草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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01-02 白黒
 No.001 GK マッシモ・タイービ (7・17・8・15・9・10=66)
 KP戦術:GK攻撃参加

02-03に比べ飛び出しの速度や精度が全体的に低下。行動範囲が狭くなったように感じる。
ハイボールはキャッチ主体ながら落下点に入るのが遅く見た目に危なっかしい。ビッグセーブ特化。

 No.003 DF マッシモ・カッレーラ (8・16・12・13・12・13=74)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

数値から比べれば遙かに大きい存在感で最終ラインに立ちはだかるストッパー。
競り合いやスピードは数値以上に感じ、積極的なチェックは迅速且つ的確。カバーリングも人並みにはこなす。
紹介文の通りビルドアップも安定感はあるが、スタミナは数値よりやや高い程度。交代は必至。

 No.004 DF マッシモ・パガニン (11・14・13・13・15・13=79)
広い守備範囲と俊足を活かした積極的な寄せが武器の、最終ラインのダイナモ。
奪取力は高いがポジションを空けて当たりに行くのでラインにスペースを作ることもしばしば。
ライン際を駆け上がる動きも出来るのでサイドバックがオススメ。スタミナが不安。

 No.005 DF アレッサンドロ・リナルディ (12・15・12・14・13・13=79)
 KP戦術:アーリークロス重視

紹介文通り、センターバックもこなせる安定した守備力が魅力のサイドバック。
オーバーラップは殆ど無く、相手を待ちかまえる落ち着いた守備対応で中央へのカバーもこなす。
KPの飛び道具も魅力ながら上がることは少ないので見せ場は少ない。スタミナはかなり不安で連戦には耐えられない。

 No.007 MF ダニエレ・ベッレッタ (12・12・15・10・13・14=76)
 KP戦術:アザーサイドアタック

02-03に比べ運動量が落ち、オフザボールでの攻撃参加が少なくなった。少ないタッチで後方から攻撃を操るリンクマン。
左右の振り分けをそつなくこなすが、決定的な仕事は少ない。運動量は落ちたもののスタミナはこちらのほうが不安。
数値上の劣化は無いものの、やや守備能力も落ちたか。

 No.011 MF ルチアーノ・ザウリ (13・12・15・11・14・14=79)
 KP戦術:セーフティパスワーク

両サイド、サイドバックをこなせるユーティリティプレーヤー。
突破力は特筆するほどではないものの球離れが良く、ドリブルとパスを効果的に使い分けチャンスを作る。
スタミナは微妙ながらミスの少ないスタイルで、チームに居ると何かと重宝する。

 No.014 FW ジャンニ・コマンディーニ (16・8・14・14・14・12=78)
 KP戦術:シュート重視

動きの引き出しの少なさは気になるものの、それ故にシンプルなプレースタイルに終始しゴールを狙い続けるストライカー。
パスを選択することは少なくドリブルも直線的ながら、ボールへの反応の良さと高精度の左足のシュートが武器。
フィジカル面に特筆するところもなくスタミナもフル出場は厳しい。



 No.017 GK ジャンルカ・パリゥーカ (5・19・7・18・8・9=66)
飛び出しスピードは並をやや下回るものの、土壇場での驚異的反応を持つ守護神。
クロス対処も上手く、安定感抜群。PK戦も平均以上の強さを誇る。

 No.018 DF エマヌエレ・ブリオスキ (12・12・12・9・14・13=72)
 KP戦術:ディフェンスサポート

クレバーなポジショニングを信条とする守備よりのサイドバック。
派手さはないものの忠実に守備をこなすが、身体面での弱さか無理は利く方ではない。絞っての守備はなかなか。
攻撃参加も適度にこなすが、スタミナに不安があり決定的な仕事も少ない。

 No.020 DF ジュリオ・ファルコーネ (6・17・10・12・12・13=70)
数値的にフィジカルに難があるように見えるが、絡め取るタックルが絶妙でそれほど気にならない。
スキルの通りカバーリングに優れ、最終ラインに安定感をもたらす存在。
接触プレイは苦手。低めに据えて相手に合わせる守備をさせれば安定する。

 No.021 DF サルヴァトーレ・フレージ (12・17・13・16・13・14=85)
 KP戦術:リベロディフェンス

積極的なストッパーとして高水準の能力を遺憾なく発揮。万能タイプで致命的に苦手なタイプが居ない。
時にハーフライン辺りまで守備に行くのは評価が分かれるところ。控えていればカバーリングも巧い。
セットプレーではボールに合わせることが多く意外な得点源にも。ボール捌きも安定しているがスタミナにやや不安。

 No.022 DF ファビオ・マチェッラーリ (13・10・12・8・15・14=72)
 KP戦術:ディレイディフェンス

数値から攻撃的なサイドバックを連想させるものの、実際は上がるタイミングは機を見ている感がある。
スピードを生かしたシンプルなドリブルからのクロスを得意とする。守備は数値程度かやや高いレベルで、レベルの高い相手に手を焼く。
上下動が増えるとスタミナに不安があり、ややどっちつかずな感はあるが、不意に前線に現れる意外性は魅力。

 No.026 MF レナト・オリーヴェ (10・11・10・12・13・17=73)
 KP戦術:マリーシア

01-02同様、献身的な守備で中盤を広くカバーする動きが持ち味のアンカー。見え隠れする身体能力不足や、不足ないスタミナも変わらず。
違いは攻撃面で、フリーランでの攻め上がりが少なく、ボールを持った時は持ち上がりが多い。
また、時折気の抜けたようなパスがみられるのは残念。

 No.027 MF ファビオ・ペッキア (13・11・14・11・13・17=79)
 KP戦術:シャドーストライク

積極性、献身性が高く、攻守両面で存在感を発する優秀なMF。中央であれば高めでも低めでもチームに貢献できる。
フィジカルに難はあるが懸命に足を伸ばす守備と、シンプルなドリブルからの的確なパスでチームの攻守を繋ぐ。
スタミナは数値の割に連戦するとやや辛さが出るが、それもフルタイム休まずに貢献している証。積極的な飛び出しも意外な武器。

 No.028 MF ピエール・ウォメ (13・10・14・16・16・13=82)
直線的で力強いドリブルと正確なアシストをもつ。
サイドバックとして守備もこなし、中央でもほどほど機能する万能なサイドプレーヤー。
ただ、サイドの選手としてはスタミナがかなり不安。

 No.031 FW フリオ・クルス (16・8・14・16・13・13=80)
 KP戦術:ワイドポスト

後のクルスのようにゴール裏へ抜ける意識は少なく、引いてきてでも的確に味方に落とすポストプレーが信条。
決定力はそこそこで、時折枠外へ行くことも。自身で決めるタイプではないがスタミナも数値程度でフル出場は辛い。

 No.032 FW ジュゼッペ・シニョーリ (18・7・17・14・15・13=84)
テクニックの割にシンプル、ながら鋭いドリブル突破を武器にゴールへ迫るストライカー。
シュートは「黄金の左足」に恥じず、精度はもちろん威力も強烈。こぼれ球の反応など嗅覚にも光るモノを感じる。FKも強力な武器。
反面右足の精度は酷い。パスを出すのも全て左。球離れはそれほど良くない。スタミナも微妙。



 No.033 GK ルカ・カステラッツィ (8・16・10・16・11・10=71)
 KP戦術:クロスセービング

見た目よりも飛び出し全般に安定感を感じる積極型GK。クロス処理の際にはいち早く落下点に入り危なげなくキャッチ。
地上での飛び出しはスピードこそ特筆するところは無いが、的確にシュートコースをブロックする巧さが光る。
セービングもタイプから考えれば及第点を出せる。紹介文の通りゴールキックの距離は出るほうか。

 No.035 DF アレッサンドロ・カローリ (6・14・11・15・12・13=71)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

冷静に状況を見極め、クレバーなポジション修正で相手を正面から受け止める。浮き球の対処も精確で、ロングボールは確実に跳ね返す。
虚を突かれた時に脆さはあるが、1対1の守備対応は数値から見れば遥かに信頼が置ける。
ビルドアップの雑さは特に序盤深刻。成長後もボールコントロールの荒さが目立つ。スタミナも1試合フル出場がギリギリ。

 No.036 DF マレク・コズミンスキー (14・10・15・10・13・12=74)
スキルの通り、正確なロングボールでチャンスを演出できるサイドバック。パスセンスに文句はない。
スピード不足なので攻撃参加が間に合わないことも。守備は献身性は高いが、タックルの技術や競り合いで一歩劣る。
スタミナも不足気味。いっそ高めでクロスマシーンにするのも手か。

 No.038 DF アンドレア・スッシ (10・12・11・15・13・15=76)
競り合いの強さを活かした守備対応はなかなか。
足の遅さがやや問題で、攻撃参加が間に合わないことが多々。
守備スタイルは積極的で、時折ポジションを無視して追いかけ回す。

 No.039 MF マッシミリアーノ・エスポージト (12・12・11・11・15・15=76)
 KP戦術:ディフェンスサポート

個人の能力に特筆するものはないが、攻守に献身的な動きでチームを支えるウィングバック。サイドバックでも機能。
このポジションの選手として充分な守備力と、速さも巧さも並ながらシンプルなドリブルと球離れの良い繋ぎでアクセントを付ける。
スタミナは上下動が増えると不安があるものの、安定感ある動きで献身的に働く。

 No.042 MF フェデリコ・ジュンティ (13・13・15・11・12・14=78)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

攻守に存在感を発揮するセンターハーフ。身体的な不安はややあるが、献身的な動きで守備をしてくれる。
奪ったボールはしっかりと味方につなげる。スルーパスは少ないが確実なつなぎと大きな展開で攻撃を彩る。
中盤の選手としてはスタミナに難があるが、攻撃と守備をつなぐ働きの質は高い。

 No.044 MF アンドレス・ロベルト・イジャーナ (13・12・15・12・12・13=77)
アルゼンチン人らしいシンコ。中盤での献身性と正確なパスを持つリンクマン。
献身性に加え行動範囲も広く、DF前での守備、中盤での繋ぎと展開、FW後ろでのキラーパスと幅広い。
全体的にフィジカル不足なのが悔やまれる。幅広く動くがスタミナが持たず、守備時の力不足も気になる。



 No.056 MF ヨナタン・ビノット (14・10・15・11・14・14=78)
切り返しの角度はあるがフィジカル不足なので突破力は高いとは言い難い。
その武器はスキル通り正確なクロスで、受け手にあわせて低く鋭いクロスと高いクロスでチャンスを演出。
両足で蹴れるので両サイドで機能する。守備の意識も高いものの、競り合い不足で奪取力は微妙。

 No.057 MF エウジェニオ・コリーニ (14・13・17・10・13・14=81)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

AEと比べ球離れが良く、自ら持ち込む意識が低い。繋ぐことよりも長いパスを好む傾向にある感がある。
守備面でも若干陰りは見られるが充分機能する。反面スタミナ面ではやや不安がある。

 No.059 MF ファビオ・フィルマーニ (10・12・13・8・13・15=71)
 KP戦術:バランサーポジショニング

横の行動範囲、守備の献身性共に素晴らしく、機敏な動きでチームのバランスを司る中盤のスイーパー。
フィジカルの低さは若干気になるが、ポジショニングのミスをすることは殆ど無く、オーバーラップも殆ど無い。
繋ぎは基本地味ながら、チャンスがあれば一気に通すロングフィードも。スタミナは微妙だが安定の中で決定的な仕事も出来る。

 No.060 MF クリスティアン・マンフレディーニ (15・13・15・11・15・16=85)
 KP戦術:サイドエリア支配

サイドの選手としては抜群の突破を要しているわけではない。技術的には巧いものの若干スピード不足。
特筆すべきはその万能性で、無理に仕掛けず中央へパスを出したり、中に入ってのシュートも問題ない。
守備意識も高く、サイドバックでも献身的な守備を武器に本職のように機能。まさにサイドのスペシャリスト。



 No.065 GK アレクサンダー・マニンガー (11・17・8・15・9・10=70)
 SKP:GKロングフィード

シュート反応は並か少し高い程度ながら、飛び出し時のシュートブロックやクロス処理はなかなか。
地味にOFEが11。スキルのロングキックは鋭い低弾道。PK戦はそれなり。

 No.066 DF ダニエル・アダーニ (9・15・10・13・12・16=75)
 KP戦術:カバーリング

スキルKPの通りカバーリング能力に秀でたクレバーな選手。自ら前に出ることは少なく、最後尾で相手FWと対峙する。
競り合いの弱さがやや目立ち無理なタックルは弾かれることも目立つが、カバー時の速さは数値以上。
どんな相手も封殺するわけではないが、抜群のスタミナで連戦も難なくこなす、安定感は随一。

 No.069 DF パオロ・ヴァノーリ (10・13・12・13・14・15=77)
 KP戦術:オーバーラップ

サイドバックとして守備対応全般に安定感がある。強力なウィンガー相手には手を焼くこともあるが、自身のミスは少ない。
優れたポジショニングと安定したタックルを持ち、中央をカバーする意識も高い。
攻撃参加は多いほうではなく、上がった先でも無理なく繋ぐ。スタミナは数値程度か、若干低目か。

 No.070 DF モレノ・トリチェッリ (10・16・12・16・12・15=81)
表記は右サイドバックながら、至る所に顔を出しボール奪取。
それゆえ裏を取られたときは厳しいが、経験が貯まればポジションを考慮しだし、その心配も減る。
動き回るが攻撃参加は少ない。成長後はセンターでも機能する。スタイルは変わらず積極的。

 No.073 MF ロベルト・バローニオ (13・12・15・13・13・17=83)
ややぎこちないが献身的な動きで中盤守備をこなす。
攻撃時には的確な散らしを基本に置き、時には前線へ決定的なパスを通す事も。
オーバーラップもするが基本その場で捌く。でもどちらかと言えば攻撃の選手。

 No.074 MF サンドロ・コイス (10・13・10・13・13・17=76)
優れたスタミナと献身性で中盤を駆け回るダイナモ。
しかしフィジカルの弱さからか、奪取力は中レベル。攻撃貢献が少ないだけに少し物足りない。
横の行動範囲は広い。単独奪取より囲んでナンボの中盤のスイーパー。

 No.075 MF アンジェロ・ディ・リーヴィオ (13・13・10・13・14・17=80)
 KP戦術:ムードメイキング

右サイド全般と中盤の底をこなすマルチな汗かき屋。ポジションを選ばず活躍するのでどんなチームにも合う。
サイドバックとしては攻守に精力的で、前線のサポートと最終ラインの守備を休まずこなせる。
サイド高めとしては決定的な仕事は少ないがお膳立ては出来る。中盤底ではクラッシャー。マルチいぶし銀。

 No.079 FW マウリツィオ・ガンツ (16・7・13・14・13・14=77)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

スピードにやや難はあるがCFとしてオールラウンドな能力を備えた「エリア内の海賊」。
スタミナは数値程度ながらポストを含めたチャンスメイク能力で前線の攻撃をけん引する。
ミドルもそこそこだがPエリア内での決定力は非常に高い。ポジショニングにも優れ、飛び出しもそれなりに上手い。

 No.080 FW ヌーノ・ゴメス (17・6・14・13・17・14=81)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

競り合いにやや不安があるものの、ポジショニングや裏への飛び出しは秀逸。ボールに対して一瞬の加速で合わせシュートに持ち込む。
突破力は低く、ポストプレーもいまひとつ。低い位置でボールを受けても存在感は無い。
その分無駄な運動量が無いので、スタミナはそこそこ。成長依存は高いが、スーパーサブ適正あり。



 No.083 DF ヴラティスラフ・グレシコ (13・12・15・14・16・14=84)
献身性に優れ、攻守に存在感あるサイドバック。縦だけでなく横にも動き、中央にも頻繁に顔を出す。
スキルの通り、クロス等ロングボールの軌道はサイドバックとしては独特で精度が高い。守備能力も合格点は出せる。
幅広く動く故にスタミナがギリギリ。また若干高め、内側にポジションを取る傾向にあり、サイドをえぐるドリブラー相手にはやや不安

 No.084 DF マルコ・マテラッツィ (13・17・12・19・12・13=86)
闘争心むき出し。攻撃的すぎるDF。
常にボール保有者に向かい突撃。中盤にまで顔を出す。自身のポジションは完全無視。動きすぎでバテる程。
奪取力は非常に高いがカバーリングでフォローできるレベルではない気がする。リベロか?

 No.087 MF セルジオ・コンセイソン (16・11・17・13・17・14=88)
 KP戦術:クロス重視

攻撃的なサイドの選手として全てをハイレベルに備える。速巧兼備のドリブルと鮮やかな切り返しは見事。
スキルの通りクロスボールもトップクラスの精度を誇り、時に抜ききらずともゴール前に鋭く正確なボールを届ける。
紹介文にあるように決定力も備えているが、フルタイム突破を繰り返すスタミナは無い。

 No.088 MF ステファン・ダルマ (15・11・17・14・13・14=84)
 KP戦術:パワーボールキープ

02-03のダルマに比べドリブルをする機会が少なく、球離れ良く前線へ繋ぐリンクマン。
スルーパスよりも足下へのパスを好む。スタミナは数値の割に持つが、守備意欲はそれほどでもない。

 No.090 MF オカン (15・14・14・12・14・16=85)
一芸に秀でたタイプではなく、状況とポジションに応じた幅広い動きを武器としたユーティリティ・プレーヤー。
スキルの献身的な動きは低めでの守備面で活かされ、CH、SDFとしても機能。特にCHでは本職顔負けの動きを披露する。
攻撃的位置では、大げさなフェイントは少ないものの細かな切り返しのドリブルで勝負。球離れはほどよく良い。

 No.092 MF クリスティアーノ・ザネッティ (10・15・10・13・13・17=78)
フィジカルは平均的ながら、割り込む守備でなかなかの奪取力。
奪ったボールはすぐ近くの味方に預ける。スキル通りのリンクマン。
攻撃時に決定的な動きは少ないが、前線に顔を出す頻度は比較的高め。微力ながら貢献している。

 No.093 FW モハメド・カロン (17・9・14・15・16・13=84)
若干トラップが堅いが、競り合いに強くスピードもあるドリブルでなかなかの突破力。
若干切れ込むがウィングでも機能。アシストセンスも優れ、シャドー、トップ下もいける、攻撃の万能選手。
惜しむらくはそのスタミナ。スタメンでは後半バテるのでユーティリティ性のある控えか。



 No.099 DF マーク・ユリアーノ (7・18・9・18・13・16=81)
 KP戦術:ハードマーク

単体としての守備能力は非常に高い。特に1対1を確実に仕留めるタックルが売り。
ストッパー気質ながらカバーリングも平均以上にこなせ、空中戦も強い。セットプレー時の得点源だが足でのシュートは並。
が、スタミナは数値ほどの豊富さを感じない。1試合は平気で持つが連戦すると不安が出る。パスもかなり荒い。

 No.101 DF ジャンルカ・ペソット (13・14・13・11・14・18=83)
 KP戦術:ディフェンスサポート

豊富なスタミナで攻守に献身的に動き回るダイナモ。特に守備時には運動量に大いに助けられる。
競り合い不足を感じるときもあるが、抜かれても追いかけ回し、中央へ顔を出してのカバーリングも効果的。
攻撃時も縦の動きで前線に顔を出しボール交換に絡む。時には深くまで駆け上がりクロスを放つことも。

 No.103 DF イゴール・トゥドール (11・16・13・20・14・15=89)
 KP戦術:アンチハイタワー

強烈なタックルでドリブラーをねじ伏せるパワーディフェンダー。積極的に動いては豪快に身体をぶつける。
CB、右SB、DHと複数のポジションをそつなくこなす万能性も武器だが、運動量が多くスタミナに不安がある。
自身の決定力はそれほど高くはないが、空中戦には強く、中盤の競り合いにはほぼ競り勝つ。セットプレー時も魅力。
蹴り幅が大きいが豪胆なドリブルと、意外な繋ぎの能力で攻撃貢献も高い。スーパーサブでもある。

 No.104 MF アントニオ・コンテ (13・14・14・13・14・17=85)
 KP戦術:フォアザチーム

中盤で献身的に攻守に動く、サポート意識の高い選手。
力強さに欠けるが機敏で技巧的なタックルを駆使して中盤を防衛。パスはショート主体ながら的確。
攻撃の意識も高く、後方から意外な駆け上がりで決定機に絡み、自らゴールを決めることも。

 No.112 FW マルセロ・サラジェタ (17・7・14・13・15・14=80)
なんと言ってもトラップが巧い。後ろからのパスを前を向いたまま受け、そのままスムーズにドリブルに移行する。
前戦に張らせれば裏に抜け出す動きを見せてくれるはず。高さもあるのでヘディングもまぁまぁ。
若干エゴイスティックな感もあるが、決定力はそれ相応のものを持つ。純然たるストライカー。



 No.115 DF フェルナンド・コウト (10・17・12・17・10・14=80)
 KP戦術:アンチハイタワー

常に動き回り積極的に当りに行くタックラー。パワーを活かした、なぎ倒すタックルで奪取力は高い。
前に出る意識は非常に高いが、横の守備範囲もなかなかのもの。エアバトルでは抜群の存在感を示し安定感充分。
ビルドアップがやや雑なのと、豊富な運動量ゆえのスタミナ不足がやや残念。

 No.116 DF ジュゼッペ・パンカロ (11・14・13・13・16・14=81)
 KP戦術:ディレイディフェンス

派手さは無いものの、攻守においてミスの少ない安定感でチームを支えるクレバーなサイドバック。両サイドこなせるのも強み。
フィジカルで負けることもあるが機敏な動きを活かした守備技術でサイドを防衛。
攻撃参加は機を見極めている感があるが、効果的なオーバーラップと安定したパス、クロスで前線をサポート。
連戦は辛いが数値より好印象のスタミナも魅力。

 No.117 DF ジュゼッペ・ファバッリ (10・15・12・14・13・13=77)
貯まるまでが相当キツいが、貯まってしまえば左サイドで堅実な守備。
オーバーラップは殆どしない、守備的なサイドバック。
フィジカルに難はあるが冷静なボール奪取を見せる。インターセプトも上々。

 No.119 MF ディノ・バッジョ (11・13・12・15・13・15=79)
 KP戦術:ハードプレッシング

中盤の底で敵を壊すタックラー。決定的なパスや広い展開には期待出来ないが、高い運動量とフィジカルで守備を担当。
献身性は充分信頼出来るが、ボールを奪うとそのまま持ち上がる傾向が強い。ドリブルは並で不安。
ミドルシュートはそれなりに期待できるが、そこに持ち込む機会は少ない。スタミナは中盤底として並かやや低めか。

 No.122 MF ジュリアーノ・ジャンニケッダ (13・14・13・13・14・18=85)
 KP戦術:プレッシング

02-03に比べパワーが落ちた分奪取力の低下は否めないが、より積極的に相手へのチェックを行うようになった。
反面繋ぎで無理をすることが少なく、短いパスを確実に通して味方の攻撃を促す。

 No.123 MF ファビオ・リヴェラーニ (15・12・16・11・13・15=82)
 KP戦術:ロングパス重視

広い視野と高いパス能力を駆使し、中盤底から幅広くボールを供給し、仕掛けの起点となる本来の意味どおりのボランチ。
守備はややムラを感じるが基本的に献身的で、パワー不足をコンタクトを避けるタックルで補う。
突破力は平凡ながら基本的に球離れ良く、ドリブル、パス共にボールを奪われる場面は目立たない。スタミナも数値より好印象。

 No.124 MF ガイスカ・メンディエタ (16・14・16・15・15・19=95)
 KP戦術:アザーサイドアタック

高い守備意識で献身的に守備対応。サイドハーフとしては破格の守備貢献度。中央のケアをすることも。
ボールを持てば速く正確なロングパスでサイドチェンジやクロスを武器に幅広くチャンスメイク。
ドリブルも速さは並ながら滑らかなボール捌きで突破力もある。しっかり枠に飛ばすミドルも武器。
フリーランでサイドの上下動も繰り返すが豊富なスタミナで疲れ知らず。超万能プレイヤー。

 No.125 MF デヤン・スタンコヴィッチ (15・12・16・14・16・14=87)
 KP戦術:ゲームメイク

左右や中央の低い位置、中盤ならどこでもこなすパサー。
基本的にドリブルは少なく、前を向いて効果的なコースを狙ってアシストを重ねるタイプ。視野も広く展開も○。
高い位置からの守備もチームを助けているが、スタミナに不安あり。守備はDHとしては厳しいが、CHとしては信頼出来る。



 No.130 DF ダヴィド・バッレーリ (11・13・12・13・13・15=77)
 KP戦術:アーリークロス重視

飛び抜けた武器があるわけではないが、どんな相手にもそつなく対応する守備でサイドを守備。
オーバーラップはさほど多くなくクロス精度も高いとは言えないが、攻撃面でも地味に貢献している。
上下動が激しい方ではないがスタミナはやや不安がある。

 No.131 DF ブルーノ・チリッロ (12・14・11・13・13・13=76)
 KP戦術:バランサーポジショニング

紹介文の通り、攻守にシンプルな貢献が光る。全体的なフィジカル不足は否めず無理の利く守備は出来ないが、ミスなく守る。
攻撃参加の頻度はさほど多くなく、ドリブルも極めてシンプル。決定的な仕事は出来ないが堅実な繋ぎでサポート。
ポジショニングを守る選手ながらスタミナはかなり不安があり連戦は辛い。

 No.132 DF ジャンルカ・コロンネッロ (12・11・12・10・14・17=76)
 KP戦術:オーバーラップ

高いスタミナを要しながら、無鉄砲ではなく機を見た攻撃参加で局面に絡むバランスタイプのサイドバック。
攻守にフィジカル不足が目につくこともあるが、中央にも絞る献身的な守備で死守。
ドリブルはシンプルながら意外な巧さを出す事もあり、忘れたころにアシストを決める意外性も魅力。

 No.134 DF ゲオルゲ・ポペスク (12・16・14・15・11・10=78)
スキル「リベロ」は伊達じゃない。自分のポジション完全無視。動いて動いて動きまくる超攻撃的センターバック。
考え無しに起用するのは危険。よく動く割にスタミナが無さ過ぎる。
タックルなど守備技術は総じて高いレベル。攻撃参加も頻繁で効果も見られる。

 No.137 MF アレッサンドロ・コンティッキオ (12・13・13・14・12・15=79)
 KP戦術:ゲームメイク

低い位置から堅実なパスで攻撃を組み立てる技巧派ボランチ。どちらかというと守備寄りな選手。
ボール奪取の専門家には劣るものの、広い守備範囲と効率的なタックルで守備陣をプロテクト。
持ち上がりは少なく、少ないタッチで確実に前線に繋げる。運動量は守備時のほうが多く、スタミナは標準的。

 No.138 MF グイレルモ・ジャコマッツィ (14・14・13・15・14・14=84)
 KP戦術:シャドーストライク

攻守に積極的な動きでゲームに絡むセンターハーフ。守備範囲はやや狭く感じるが奪取力は十分。
攻撃時がやや独特で、展開よりも決定的なパスを好む。ポジションが低ければ自ら持ち上がる。飛び出しもそこそこ多い。
数値に比べスタミナは好印象ながら、スピードがやや遅く感じる。チャンスがあれば強烈なミドルも撃てる。

 No.142 FW ハヴィエル・チェヴァントン (16・7・16・12・16・13=80)
高いテクニックを最小限に活かす、するりと抜けるドリブルが武器。ポストプレーはそれほど好きではない生粋のストライカー。
経験が貯まると裏への飛び出しやサイドのスペースへ流れたりするものの、基本的に足下へ受けたがり、突破を敢行する。
希に枠を外すものの決定力は充分。長距離砲も備える。スタミナは1試合もたないことが多いが、頼れるマークマン。

 No.143 FW セバスティアン・チミロティッチ (14・7・13・13・12・12=71)
数値以上に機敏さを感じるシャドーストライカー。決定力は数値より信頼出来るが標準レベルか。
スキルの通りファーストタッチに優れ、状況に応じた柔軟でスムーズなトラップからシュートに持ち込む。
裏を取る動きやルーズボールへの反応も優秀。紹介文に反し単独打開より活かされる方が良いように思う。



 No.145 GK クリスティアン・アビアーティ (5・16・6・17・12・10=66)
 KP戦術:クロスセービング

GKの守備能力は、全てにおいて特筆するところは無いが欠けているところもない。
セービング能力は無理の利くほど優れてはいないが残念な失点も少ない。飛び出し速度は標準的。
キック精度にやや難があり、マイボールを不意にしてしまう事がやや目立つか。

 No.146 DF アントニオ・チャモ (8・15・14・14・11・13=75)
 KP戦術:マンマーク

状況に応じたクレバーな動きが出来るが、基本的には距離を詰めて奪いに行くストッパー。
奪取力は安定して高く、正面きっての1対1の勝率は非常に良い。攻撃意識もあり、持ち上がって組み立てに加わることも。
フィジカル的に無理のきく守備は出来ずリカバリー能力は厳しい。スタミナも平均的ながら数値以上の働きは期待できる。

 No.147 DF コズミン・コントラ (15・10・16・14・15・15=85)
見た目の通り、非常に攻撃的にピッチを動き回る積極派サイドバック。縦にも横にもよく動き、中盤にも出没。
スピードは標準的ながら高い技術を活かした切り返しを主としたドリブルで前線をサポート。クロスバリエーションも豊富。
守備にもテクニックが活きており、タックル成功率は高いがポジションに居ないことは多々ある。

 No.149 DF トーマス・ヘルヴェグ (12・13・14・11・14・12=76)
 KP戦術:バランサーポジショニング

時折の攻撃参加も魅せるが、守備を第一に考えるサイドバック。ややパワー不足だが素早い寄せで仕事をさせない。
オーバーラップ時はシンプルなドリブルとなかなかの精度のクロスでオプションとなる。
スタミナ不足はやや問題で、無策ではフル出場は厳しい。

 No.151 DF マルティン・ラウルセン (10・16・9・18・11・13=77)
積極的でハードタックルを仕掛けるストッパー。奪取力は高く、空中戦も強い。
ハーフより前に顔を出すこともあるがカバーリングにも優れており、肝心なところは抑えている印象。
数値に比べスピードも機敏。ビルドアップが若干雑ながら信頼出来るDF。

 No.153 MF ディメトリオ・アルベルティーニ (14・14・16・11・13・15=83)
 KP戦術:ゲームメイク

優れたリンクマン。まともな競り合いに不安を見せることもあるが、精力的な動きと絡め取る守備をする。
視野も広くパスも正確。広く展開するパスと繋ぎのショートパスを基本としながら、時折低い位置から一気に狙うアシストも。
自ら前に出ることはあまり多くないが、スタミナはやや不安。連戦するとフル出場は厳しい。

 No.155 MF アンドレア・ピルロ (13・8・18・7・12・9=67)
この時代はトップ下だったので、ボランチでは物足りない動き。
球離れの良さと正確なパス、前線との絡みでチャンスを作る能力はなかなか。
トップ下としての守備は合格点。数値の割にスタミナは持つがフルタイムは微妙。

 No.156 MF イヴァン・ガットゥーゾ (10・14・9・16・12・19=80)
 KP戦術:プレッシング

白とはいえリンギオはリンギオ。パスに対して無駄に走ることも目立つが、自ら当たる守備はほぼ遜色なし。
攻撃貢献は殆ど無い。短く確実なパスを繋げるが、出し所が見つからず不用意に持ち上がる場面も目立つ。



 No.161 GK セバスティアン・フレイ (7・17・8・16・13・11=72)
好不調の並が激しいが、白として全ての技術を平均以上にこなす優秀なGK。
やや速い飛び出し、なかなかの反応。光るハイボール処理。PKも弱くない。バランスの良い守護神。

 No.164 DF マルタン・ジェトゥー (6・17・11・16・14・16=80)
 KP戦術:フォアザチーム

積極的なタックルも威力十分だが、クレバーな位置取りで最終ラインに安定感をもたらす守備の頭。
カバーリング能力も優れており、相棒を選ばずに自らも相棒も輝くことの出来る優等生。
紹介文にフィードセンスの欠陥とあるが、基本的に短く地味に堅実に繋ぐ。

 No.169 MF アラン・ボゴシアン (12・14・14・15・10・16=81)
 KP戦術:ディフェンスサポート

スピード不足は否めない。献身性は高いものの距離が空いた相手にチェックに行く時に追いつかないことが多々。
しかし自身の守備範囲に来た相手に対しては安定して高い奪取率を誇り、中盤でポイントを抑えた守備が魅力。
攻撃参加も少なくパスの安定感も抜群。影でチームをコントロールするいぶし銀のDMF。

 No.171 MF サブリ・ラムーシ (15・12・17・12・13・15=84)
 KP戦術:ゲームメイク

数値的に守備に不安がありそうだが、技巧的なタックルで及第点は出せる。若干守備範囲が狭いか。
真骨頂は低い位置でボールを受けたあと。精度抜群のパスで広く展開。裏へのパスにも積極的。
基本的に球離れが非常に良く、スタミナはあまり気にならない。頼れるオーガナイザー。

 No.173 MF ナカタ・ヒデトシ (16・12・18・16・12・16=90)
 KP戦術:パワーボールキープ

FAに比べ球離れがあまり良くなく、ドリブルスピードもやや遅め。その分スタミナはこちらのほうが良いように感じる。
他はさほど変化は無く、ラストパスの精度も高い。中盤でタメを作るトップ下か。

 No.175 FW マルコ・ディ・ヴァイオ (18・7・15・14・16・14=84)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

常に最前線で味方からのボールを待ち続け、躊躇無くゴールに向かって勝負する狡猾なゴールハンター。
紹介文の通りポジショニングは抜群で、上手く相手DFと距離を置き鋭い飛び出しでゴールを陥れる。
突破力も水準以上を誇り、決定力は全体的に非常に高い。スタミナが不安なのが悔やまれる。

 No.176 FW サヴォ・ミロシェビッチ (17・6・15・18・12・13=81)
 KP戦術:センターポスト

鈍足でドリブル能力は乏しいが、パワーとテクニックを高水準で活かすポストプレーで存在感を発揮するハイタワー。
右足はやや決定力に乏しいが、左足と頭でのシュートは強烈。前線で攻撃を引き上げつつパワフルなフィニッシュを見舞う。
守備意識は低く動き回るタイプではないが、スタミナは数値の通り連戦フル出場は厳しい。



 No.179 DF マウロ・ミラネーゼ (11・13・11・12・12・14=73)
 KP戦術:ディレイディフェンス

攻撃参加は殆どなく、高い守備力で相手ウィンガーを封じ込める守備的サイドバック。
きっちり対峙しての1対1の強さは抜群で、無駄なくあっさり奪い取る。上下動が少なく、スタミナも問題なし。
奪ったボールが足元につかない事が目立つ等、テクニック不足はやや気になる。センターの適性もそれなり。

 No.180 DF サルヴァトーレ・モナコ (5・14・9・14・11・14=67)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

数値に似合わずチャレンジとカバーを使い分ける万能型センターバック。
繋ぎの雑さは気になるものの、冷静に相手の隙を突くタックルを主に危機を防ぐ。飛び込むタイミングが良い。
カバーセンスもそれなりにあるが、多少無理が効かない事も。スタミナは数値程度で、連戦すると辛い。

 No.181 DF セアン・ソリアーノ (6・14・10・12・12・14=68)
 KP戦術:ハードマーク

果敢なタックルで相手を止めるストッパー気質の高い選手ながら、後方で味方のフォローをする柔軟性もそれなり。
ロングボールの対処も巧く、単純な放り込みは確実に跳ね返す。スタミナは数値程度。
人には強いが、ショートパスを回されると翻弄される感もある。

 No.182 DF ラフマン・レザイー (7・17・9・15・13・14=75)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

02-03に比べ積極性が高く、パワフルなチェックで相手を潰しにかかるストッパータイプ。クロスの対処も相変わらず上手い。
繋ぎの姿勢や精度も相変わらず。フィジカル的にも大差はなく、相方によって使い分ければ良いか。

 No.183 DF ゼ・マリア (13・11・17・9・13・11=74)
 KP戦術:クロス重視

サイドバック起用時、オーバーラップが殆ど見られない。ドリブルも少なく、あっさり味方に繋げる。
反面インターセプト能力に長け、ウィンガーを狙ったパスを巧くカット。数値に比べかなり守備的な印象。
上下動は少ないがスタミナは数値通り残念。クロスは高精度なので、高めでクロスマシーンにするオプションも要検討。

 No.185 MF マヌエレ・ブラージ (11・11・11・9・14・16=72)
 KP戦術:バランサーポジショニング

パワー不足は否めないが、スキル通り優れたポジショニングから一発でボールを奪いに行くインターセプトが秀逸。
ボールを持てば堅実なショートパスを多用するが、時折シンプルに縦に速いドリブルでアクセントを付ける。不思議と成功率は高く感じる。
スタミナは数値程度。強烈な個性を発することは無いが、攻守両面で活躍できる。

 No.186 MF ファビオ・ガッティ (13・11・14・10・13・14=75)
フィジカル全般に難があり、パワーやスピード不足。中盤守備時の動きは問題ないがその点は問題あり。
展開力は十分。球足は遅いが受け手にピタリと通す優しいパスが真骨頂。低い位置からアシストも期待出来る。
自ら攻め上がる動きもするが基本的にはその場で捌く人。フィジカルをどうフォローするかがカギ。

 No.188 MF アン・ジョンファン (15・8・16・10・13・11=73)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

数値以上の決定力とスピードを武器に前線に飛び込んでいく「指輪の帝王」。全体的にポジショニングに優れている。
シンプルながらスペースを突くドリブルと、ストライカー気質ながらアシスト役にも回れる器用さも魅力。
スタミナも数値より印象は良いが、やはりフル出場は厳しい。それでも数値以上の活躍は保証できる。

 No.189 MF ジョバンニ・テデスコ (12・11・11・11・13・18=76)
 KP戦術:バランサーポジショニング

高い運動量は健在で、攻守に積極的に絡む無尽蔵のダイナモ。数値通り、やや守備力は落ちた印象。
加えて攻撃時にドリブルを多用するようになり、持ち上がってパスを出すプレーが増えた。
ただ、パスにムラがあり残念なパスミスが出てくるのは残念。

 No.190 FW ファビオ・バッツァーニ (15・7・13・14・13・12=74)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

比較的ドリブルの多いストライカー。高い位置でボールを受けて前方へ仕掛ける意識が高い。しかし突破力は平凡。
抜けだしの動きは悪くないレベル。クロスに対する飛び込みも上々。右足と頭のシュートは充分信頼できる。
スタミナは数値よりやや良いと思える程度で、フル出場はやや厳しい。

 No.191 FW アリ・サメレー (14・6・13・11・14・10=68)
紹介文、スキルの通り、浮き球をダイレクトで合わせるシュートが上手い。豪快なジャンピングボレーを度々見せる。
裏への飛び出しもそこそこ上手く、ギャップを突いての飛び出しで1対1を作るが、若干スピード不足か。
決定力は充分信頼できるが、競り合いの弱さやスタミナ不足は気になる所。経験依存も高め。



 No.193 GK パオロ・オルランドーニ (6・15・12・15・10・11=69)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

驚くような反応は少なくパワー不足で弾ききれない時もあるが。それなりのシュート反応で安定したセービングをみせる。
飛び出しは速さはないものの挙動は安定しており、的確にボールを捕獲。ハイボールも上手く処理。キャッチングは上手い。
PK戦も平均以上のセーブ率で勝利に貢献。

 No.195 DF ジュゼッペ・カルドーネ (9・14・9・15・12・13=72)
 KP戦術:アンチハイタワー

サイドバックとしては攻撃センス、スピード共に物足りない。奪ったボールも繋ぐよりセーフティなクリアを好む。
ただし1対1時の力強いチャージや、逆サイドのクロスに対し絞ってヘッドでクリアする技術は高い。
その特性からセンターバックでも問題なくこなせる。スタミナはやや不安。

 No.199 DF ニコラ・モーラ (12・11・12・9・17・15=76)
 KP戦術:オーバーラップ

打開力は乏しいものの、縦に速いシンプルなドリブルとフリーランでギャップを突くサイドバック。大きく開いてのクロスが得意。
オーバーラップは機を見ている感があり、数値に比べればしっかりと守備をしてくれる印象。強引さには欠けるが計算は立つ。
上下動にもよるがスタミナはやや不安。時折カットインからシュートに持ち込むが、決定力は低め。

 No.201 MF エウゼビオ・ディ・フランチェスコ (13・12・13・14・15・14=81)
 KP戦術:ミドルシュート重視

堅実な繋ぎ。と精力的なフリーランで攻守に貢献するMF。02-03に比べ全体的にプレーがスマートになった印象。
守備の献身性はこちらのほうが高く感じ、ドリブル時の技巧的な面は形を潜めた。スタミナはこちらのほうがやや辛い印象。

 No.203 MF フランセリノ・マツザレム (14・13・16・13・14・14=84)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

02-03に比べポジションを守り、低い位置から的確にボールを振り分けるゲームメイクで貢献。
効果的な縦パスは少なく、身体的な不安もあるがそこそこの守備能力と展開力でチームを陰から支える。
若手ながら、成長速度は普通。運動量が少ないせいかスタミナは数値より好印象。

 No.205 FW アマウーリ (13・5・13・14・12・12=69)
この総合値でバランス型はやや厳しく感じるが、全てにおいて一回り上のパフォーマンスを見せる優秀なストラーカー。
時折単独突破を見せるドリブルは強さとコースで抜き去る。スキルのポストプレーも及第点。
飛び出しにも光る者がある。決定力は非常に高く、角度のない所、ヘッド、ボレーと全て力強くゴールにねじ込む。
スーパーサブの匂いも感じるが経験依存度は非常に高く、スタミナも微妙なので我慢の期間は長い。

 No.207 FW ダリオ・ヒュブナー (17・7・15・15・13・13=80)
 KP戦術:シュート重視

エリア内での決定力はTSにも負けていない。意外なフェイントも健在ながら、若干キープ力が下がった印象。
数値上は変化がないが、不思議とパワーが目立つ印象で、DFに競り勝つ場面も目に付くように。
スタミナの低下は数値どおりでフル出場はやや厳しいが、スーパーサブ適正あり。



 No.210 DF アウダイール (7・16・12・15・10・11=71)
非常に積極的にタックルを繰り出す典型的なストッパー。
数値の割に寄せは素早く奪取力も高いが、あまりに動くためにスタミナ面で不安あり。
カバーリングもあまり得意ではなく、相方を選ぶ選手。

 No.211 DF カフー (16・13・16・13・18・18=94)
 KP戦術:クロス重視

果敢な攻めの意識とキレのあるドリブルはISに近いものを感じる。クロスの精度も高い。
反面守備範囲がやや限定的に感じる。守備技術はそれなりにあるのだが中央への絞りにやや不安がある。
豊富なスタミナを辛く感じさせる攻撃性能は好みの分かれるところ。

 No.212 DF ヴァンサン・カンデラ (14・13・14・13・17・16=87)
攻守に攻撃的なサイドバック。狙った相手は逆サイドまで追走する。
攻撃参加も頻繁。突破力は並ながらスピーディなドリブルと正確なクロスでチャンスメイク。
紹介文通り左右どちらでも機能する。右利きなので左サイドから中に絞ってのパスも武器。
守備力も問題ないものの、前述の通り攻守に動き回るのが玉にきず。

 No.216 MF マルコス・アスンソン (13・14・12・15・13・16=83)
的確なタックルで中盤を引き締めるダイナモ。奪取力は中盤選手として及第点。
献身性も備え、DF前の掃除を一手に担う。時折見せる攻撃参加も魅力。
スキル通り、FKは一見の価値あり。多少遠目でもネットを揺らす。

 No.218 MF フランシスコ・リマ (14・12・13・13・15・16=83)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

豊富な運動量と広大な行動範囲を武器に、チームの攻守を目に見える貢献で支えるダイナモ。
テクニックも標準的に備え、決定的なパスはそこそこながら堅実な繋ぎで潤滑油の役割もこなす。
単体の守備能力はそれなりながら、献身性でそれを補う。時折前線へ飛び出してのミドルもそれなりに期待出来る。



 No.225 GK ルカ・ブッチ (7・16・10・13・13・12=71)
スキルや数値通り、飛び出しの能力は白としては高い部類に入る。
がキラと比べるとやはり一段劣る。反応は並のレベルを出ず、一芸に秀でた白GK。

 No.226 DF パオロ・カステッリーニ (12・15・12・14・14・14=81)
積極的で献身的な左サイドバック。中央への絞りはもちろんセンターサークル付近にも顔を出しチャージを仕掛ける。
オーバーラップも頻繁で、かなり深くまで上がる。突破力は並ながら、上がった勢いでボールを奪う事があるのは良い。
守備能力は及第点といったところ。問題なのは攻守の幅広い動きにスタミナがついてこないこと。

 No.233 MF マッシモ・ブランビッラ (14・12・15・12・12・13=78)
 KP戦術:スルーパス重視

トップ下として典型的な能力の持ち主。フィジカルは全体的に心許ないが、高いテクニックでチャンスを作る。
ドリブルは速さこそ無いがコントロールは的確。スキル通りの決定的パスと、駆け上がっての紹介文通りのミドルを持つ。
数値、紹介文に比べ守備貢献はさほど高くなく、CHでは若干不安。スタミナも数値程度で後半辛くなる。

 No.234 MF ディエゴ・デ・アシェンティス (12・13・12・12・12・14=75)
 KP戦術;プレッシング

アンカーとして幅広いカバーリングで中盤の水漏れをケアするボランチ。身体能力は平凡ながら上手く体を入れてボールを奪取。
ボール保持時は基本的にセーフティなパスが多いが、じっくり持ち上がりながら攻撃を押し上げることも多い。
スタミナはやや不安ながら、攻守に確かな存在感を示す。センターハーフはやや苦手らしい。

 No.235 MF ベノワ・コウエ (12・13・13・12・12・16=78)
中盤の選手としては非常に冷静でクレバー。地味。これは褒め言葉。
スキル通り、中盤のスペースを埋めるカバーリングと、フィジカルを考慮した盗むタックルとインターセプトが武器。
奪った後は堅実な繋ぎで決定的な仕事は少ないが、事前に危機の芽を摘み確実に攻撃を開始するいぶし銀。

 No.236 MF リカルド・マスペロ (14・8・15・10・12・12=71)
 KP戦術:ミドルシュート重視

トップ下ながらボールを足元に受ける動きが巧いのか、マーカーを外してボールをもらう事が多い印象。
ドリブルはシンプルながらスペースを的確に狙い、中盤のギャップを付いてからのラストパスはなかなか。
スキル通りミドルも備えているが、スタミナは数値よりやや良い程度で連戦フル出場は厳しい。

 No.237 FW エマヌエレ・カライオ (14・6・14・12・15・13=74)
裏への飛び出しに加え、DFを背負った状態でのトラップや反転が素晴らしいストライカー。
更に意外な器用さでアシストを上げる能力も高い。前線に張らせたいタイプ。
決定力は数値に比べ充分信頼出来るが、スタミナが無いので裏を狙い続けられないのが痛い。

 No.240 FW イクセル・オスマノフスキ (15・6・13・10・15・11=70)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

02-03に比べ、球離れの良いスタイル。パスの質もなかなか良く、ポジショニングの良さも加わってシャドーとして機能。
反面決定力はこちらの方がやや劣る。スタミナも数値よりは良いがフル出場はやはり厳しい。



 No.242 DF ヴァレーリオ・ベルトット (8・17・12・14・13・14=78)
フィジカルに難があるものの、巧みな寄せでスキル通り鮮やかにボールを奪える守備職人。
当たりに行く守備、幅広いカバーリングとスタイルに偏りもなく、安定感はある。
空中戦はやや苦手のような気がする。

 No.243 DF モハメド・ガルゴ (9・15・11・18・12・13=77)
とにかくジッとしてない。最終ラインに配置しながらハーフライン付近まで顔を出してはボールをかっさらう。
数値の割に動きは軽く、寄せは機敏。奪取率はなかなかのもの。
ただ、ポジションを守らないので相性の良い選手と組み合わせなければ危険。あと、よくバテる。

 No.246 DF アンドレア・ソッティル (10・16・11・16・12・14=79)
パワー系ながらカバーリングに優れ、最後の砦として奮闘する番人。
一瞬の反応に不安があるが、紹介文の通りクロスカットが上手く、数値の割に鈍さは感じない。
率先して止めないため目立たないが、気が付けばボールを奪っているクレバーな選手。

 No.247 DF サムエル・カバジェロ (12・15・15・14・13・12=81)
積極的に当たりに行くスタイルでボールを奪うストッパー。テクニックが高いためか割り込む守備は絶品。
競り合いも数値ほどの脆さはない。スピードも水準以上でクロスのカットも上手い。
スキルの正確なロングパスも見られ、クリアと展開を兼ね備えている。時折自ら上がることも。
よく動くので相棒はカバーリングタイプを。あとはスタミナがやや不安。

 No.248 MF ルイス・エルゲラ (11・13・15・11・13・14=77)
 KP戦術:ゲームメイク

広い視野で後方から的確にボールを供給するプレイメイカー。守備の動きも献身的ながら、奪取力はさほど高くない。
が、高い位置でなら十分な守備貢献であり、よりパスの効果も増す。DHよりCHやトップ下の方が活きるかもしれない。
ドリブルやオーバーラップはほぼ皆無。自分のポジションからゲームを作る。

 No.249 MF マルティン・ヨルゲンセン (16・9・18・13・14・14=84)
 KP戦術:ドリブル突破

02-03に比べドリブルにスピード感がある。やや突破の意識が高くなったように感じるが、一辺倒にならない多様性は健在。
スタミナの減りが02-03に比べ激しい気はする。控えを用意するか、マルチなサブとしての起用が良策か。

 No.250 MF マウリシオ・ピネダ (13・12・13・13・14・17=82)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

両サイドバック、ボランチ、ウィングバックを同等の動きでこなす守備のマルチワーカー。
別段奪取力が優れているわけではなく競り負けも目立つが、運動量を活かしたしつこく献身的な動きでフォロー。
オーバーラップは少なく繋ぎは堅実ながら地味。攻撃面での貢献は殆ど無いが多様性は重宝する。

 No.255 FW ロベルト・ムッツィ (16・6・13・15・14・14=78)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

白と比べ数値は劣るが、全体的なパフォーマンスはこちらの方が高く感じる。
懸念材料だったスタミナ依存度も低く、多少の疲労ならパフォーマンスを崩すことはない。
シュートも常に安定しており、単独突破の意外性もそのまま。



 No.257 GK ジェネローソ・ロッシ (7・17・7・17・10・11=69)
「ブッフォンの陰に隠れがちだが、カテナチオの将来を担う」という裏の紹介文に偽り無し。
飛び出し、セービング共に白として合格点。ミドルを決められることも希。
PK戦も白GKとしては優秀な部類。弱点の無いバランスの良い守護神。

 No.259 DF ステファノ・ベッタリーニ (11・15・14・12・12・12=76)
 KP戦術:ディレイディフェンス

クレバーな動きでサイドを封鎖する守備的サイドバック。その能力は万能なセンターバックとしても機能。
身体的な不利を技巧的な寄せでカバー。攻撃参加は少ないが、高いキックセンスで攻撃にも貢献。
スタミナは数値程度のものでフル出場は厳しい。動きの質は高いだけに惜しい逸材。

 No.260 DF ヨアキム・ビョークランド (6・16・8・18・10・9=67)
総合値67とは思えない。数値の割に寄せは素早く、パワフルで強力なタックルを持つストッパー。
基本的に当たりに行くタイプで上がりすぎることもあるが、サイドのケアも怠らないクレバーさも持っている。
スキル通り譲らない制空権は攻守にセットプレーで大いに頼りになる。特殊実況「フィヨルドの壁」を聞かれる事も。
スタミナは数値に毛が生えた程度で、後半中盤~終盤辺りにヤマが来る。

 No.261 DF ケブライ・コンテー (13・11・13・17・13・14=81)
 KP戦術:パワーディフェンス

見た目と違い、荒っぽいながらも抜群の対人能力でサイドのみならず中央にも顔を出す。積極的なタックラー。
オーバーラップもこなし、速さこそ欠けるが強引なドリブルは見るべきものがある。
スタミナは数値に比べると信頼でき、思いの外安定感のあるサイドバック。

 No.265 MF マウロ・ブレッサン (11・12・11・10・12・14=70)
 KP戦術:ディレイディフェンス

単体での守備能力は心もとない。身体的不安はぬぐえず、積極的にチェックに行く姿勢にも不安がある。
しかしMFとして優秀なカバーリングとポジショニングで味方をフォロー。目立たないが中盤のプロテクトに貢献している。
攻撃時には的確堅実に繋げることが主。攻守に目立つ存在ではないが、影に走っているいぶし銀。スタミナはやや不安。

 No.267 MF ステファノ・モッローネ (11・8・11・9・14・13=66)
数値や表記を見る限りセンターハーフなのだが、その武器はポジションに似合わず紹介文のドリブル。
テクニックの割に角度があるが、突破というよりは守備陣手前で揺さぶる動きが武器の変わり種。
フリーランでの攻め上がりも特徴で、中盤から飛び出して決定機にも絡む。パスはショート主体。
守備も意外と献身的で奪取力はあるが、希に棒立ちするのと競り合い、スタミナ面がやや心配。

 No.268 MF トミスラフ・ルカヴィナ (10・10・15・8・13・12=68)
中盤のバランサーとして精力的に動き、攻守に積極的に絡む。
競り合いは心許ないが守備は献身性があり、機敏な動きのカバーと割り込むタックルで貢献する。
展開力も及第点を出せる。行動範囲は広いがスタミナが不安。

 No.270 FW アルツゥロ・ディ・ナポリ (15・8・13・11・14・11=72)
 KP戦術:ワイドポスト

全体的なフィジカル不足、特に競り合いの弱さは気になるが、数値以上に感じるボールコントロール能力でゴールに迫る。
ファーストタッチの上手さが目立ち、保持して仕掛けるか、一発で裏を取るかの判断が好印象。意外な前線守備も魅力。
クロスに対して飛び込みダイレクトで合わせる技術も高く、「スーパーソニック」の如く一瞬でゴールを陥れる。

 No.271 FW フィリッポ・マニエロ (16・6・12・15・13・13=75)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

パワーを押し出したスタイルで前線に君臨する典型的なセンターフォワード。
速さは並で技術も平凡ながら、強引な突破とシンプルなポストプレーでゴールへの道筋を立てる。
決定力は高く、地上空中共に存在感を発揮するが、スタミナは数値程度。後方に優秀なチャンスメイカーがいれば頼もしい。

 No.272 FW フェデリコ・マガジャネス (16・9・16・12・15・14=82)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

スピードこそ並ながら、高いテクニックを駆使した細かいタッチのドリブルで狭いスペースでもチャレンジする。
決定力も高くパスセンスにも優れ、ストライカーとチャンスメーカーの二面性を状況に応じて出し入れ。
スタミナが若干不安で後半に辛さが出るが、高い万能性で前線の主役になれる存在。



 No.273 GK ファブリツィオ・フェロン (6・15・9・14・12・10=66)
 KP戦術:シュートセービング

紹介文の通り1対1でのシュートにそれなりに強さを発揮するが、遠目のミドルやFKにやや脆さを感じる。
飛び出しはグランダーに対しては安定しているが、ハイボールに不安がある。フィードも平凡。

 No.274 DF パオロ・カンナヴァロ (7・15・10・17・13・12=74)
 KP戦術:アンチハイタワー

兄と比べるのは酷だが、タックルの意識が高く積極的にボールを奪いに行くストッパー。最大のウリはクロス対処、セットプレイの守備。
序盤はやや無鉄砲さが目立つが、成長後は急な状況変化に対応する能力も発揮。無理は利かないが標準的なカバーリング能力もある。
奪ったボールは大きく蹴り出すことが多い。スタミナは数値程度かやや良い程の印象で、連戦はかなり厳しい。

 No.275 DF ナターレ・ゴッネッラ (6・15・10・17・12・12=72)
 KP戦術:パワーディフェンス

非常に積極的なスタイルで、時にハーフライン付近までタックルを仕掛けに行くストッパー。
ハイボールにも強いが、カバーリングやグランダーのパスに対しての動きは若干の荒さを感じる。
スタミナも数値程度しかなく、DFとしてバテるのは早め。起用法を選ぶタイプ。

 No.278 DF カルロ・テオドラーニ (7・14・10・17・10・11=69)
高いパワーを武器に積極果敢にタックルに行くストッパー。
ボール奪取率は高く、積極性も程々。インターセプトも意外に上手い。
希に揺さぶられると棒立ちするが、信頼は充分。

 No.280 MF マウロ・カモラネージ (14・12・15・13・14・15=83)
 KP戦術:シャドーストライク

後のカモラネージに比べ鈍足で、ドリブル技術や決定力が劣るが、球離れが良くなり突破とパスを織り交ぜる。
ドリブルのみではアタッカーとしてやや物足りないが、パスのおかげでスタミナは数値より良い印象
特筆する武器は無いものの欠ける武器もない、主役になれずとも脇はこなす選手。

 No.282 MF ヴィンチェンツォ・イタリアーノ (12・14・10・14・13・15=78)
 KP戦術:バランサーポジショニング

横の行動範囲に長けた中盤のフィルター役。幅広い動きとチェックでチームを影ながら助ける存在。
球離れが非常に良く、自身の飛び出しは少ない。短いパスを味方に通す。
縦の動きは殆どないのだが、守備範囲と細かいポジション調整のせいかスタミナは少し不安がある。

 No.283 MF アレッサンドロ・マッツォーラ (9・14・12・13・11・12=71)
 KP戦術:バランサーポジショニング

運動量が多いほうではないが、守備時には受け持ったポジションを空けずにキッチリ守備をこなす。
球離れは飛びぬけて良くはなく、低い位置から持ち上がる動きを好む。突破力はなく、攻撃を押し上げる役割。
スタミナは数値よりは持つ印象ながらやはりフル出場は厳しいか。

 No.285 FW エミリアーノ・サルヴェッティ (13・11・12・12・14・15=77)
 KP戦術:降臨

スキルは「スーパーサブ」だがスタミナは思いのほか優秀で、スタメンで起用しても最後まで動ける。
スピードとコース取りが信条のドリブルはそこそこの突破力ながら、決定力は数値以上のものを感じる。
球離れはあまり良くなく持ち込むタイプで、サイドを任せても良い。数値の通り前線で不意に見せる守備も魅力。

 No.286 FW マリオ・フリック (14・6・12・16・13・10=71)
高めのパワーを活かした突進は、最高レベルとはいかないがなかなかの突破力。
地味にトラップ技術が高く、一発でDFをかわして前を向く動きが可能。
決定力も数値よりは充分信頼出来る。スタミナは数値より持つ印象はあるが高くはない。

 No.288 FW エイドリアン・ムトゥ (16・5・18・12・16・13=80)
ウィングよりセカンドトップのほうが機能する印象。
ドリブルが最大の武器だが、中に絞ってのスルーパスや飛び出しも秀逸。
角度があるとシュートは外れるので真ん中目で使うのがベスト。でもキレに対してスタミナがついてこない。




 No.A06 FW エンリコ・キエーザ (18・7・14・15・17・14=85)
自ら積極果敢にドリブルを仕掛けるストライカー。足下に貰い、ドリブルを仕掛ける。
ドリブル能力は「やや高い」レベルだが、シュートは精度威力共に非常に高い。
頭脳面で若干不安。ポジショニングや飛び出し、トラップ技術はそれほどではない。ワイドな位置から切れ込むスタイル?

 No.A07 FW アドリアーノ (17・6・15・19・16・14=87)
 KP戦術:シュート重視

トラップにぎこちなさを感じるが前を向いた時の勢いに任せて吹っ飛ばすドリブルは白として脅威の武器。
左足のシュートは威力精度共に申し分ないが、頭や右足は精度に大きく劣る。
その圧倒的なフィジカルのためか、スタミナに大きな不安あり。球離れが非常に悪く、一度封じられると手詰まりにも。

 No.A09 MF アンドレス・グリエルミンピエトロ (13・9・14・14・15・16=81)
ドリブルは直線的ながら数値より競り合いに優れ、際どいタイミングのタックルは強引に抜き去る。
やや中に入りたがるスタイルで、経験が貯まれば決定力も上々。球離れもそこそこで、パスセンスもそれなり。
守備意識も高く、高い位置から唐突なタックルを繰り出す。派手さは無いものの堅実なサイド選手。

 No.A10 FW ニコラ・ヴェントラ (16・7・13・16・14・13=79)
経験が貯まるまでは全て中途半端で貯まりも遅い。我慢の時期は長いものの開花すれば絶大な点取り屋。
オフザボールで裏を取る動き、消える動きが特徴で、パスが合えばほぼ確実に1対1を迎える。
スキル通りの強烈なシュートは、エリア内ならほぼ確実に枠を捉える精度も備える。エリア外でも健在。
成長しても解消されない不安は苦手なヘッド、右足依存、スタミナの3つ。
 
 No.A11 GK ファビアン・カリーニ (7・18・11・17・12・11=76)
 KP戦術:シュートセービング

KPの通りセービング技術に優れた守護神。絶体絶命のセーブは白クラスながら、ミドルに対する反応は安定感がある。
反面ハイボール処理は安定感を欠く。前に出ず、細かい動きでポジションを調整してのセービングが得意。

 No.A12 DF アレッサンドロ・ビリンデッリ (10・15・14・13・14・14=80)
 KP戦術:アーリークロス重視

サイドバックとして派手さはないが堅実に守備をこなす。基本的にクレバーに動き、相手に動きに合わせてボール奪取。
オーバーラップは少ないが、上がった際のKPは確かな精度がある。ショートパスは堅実で正確。
高い守備意識でセンターバックもこなす。スタイルは変わらず地味に堅実。

 No.A13 MF クリスティアン・ゼノーニ (12・13・14・12・16・15=82)
 KP戦術:オフェンスダイナモ

ややカードが多いが、多くの守備的なポジションをこなせる便利屋。低い位置での積極的な寄せでチームを引き締める。
基本的に堅実なパスを選ぶがサイドからのロングボールは精度充分。頻度は少ないが、忘れたころに攻撃に顔を出す。
スタミナは標準をやや上回る程度ながら中盤底でも両サイドバックでも安定した働きをしてくれるのは頼もしい。

 No.A14 FW マルセロ・サラス (17・6・15・14・16・13=81)
小柄ながら落下点を探る能力に優れ、ダイレクトシュートは足頭共に高い精度。
地上での決定力も備え、突破力は並ながらマークを外す動きやこぼれ球への反応は平均以上。
使われるタイプとしては万能の点取り屋。ポストもそこそここなす。

 No.A15 DF ヤープ・スタム (10・19・13・20・12・14=88)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

他のスタムに比べて積極性が非常に高くボール保有者には躊躇なく間合いを詰めてボールを奪いに行くストッパー。
状況によってはカバーリングもしてくれるが、基本は前に出たがるので相方選びは重要。スタミナはより不安か。

 No.A18 MF カレル・ポボルスキー (14・9・15・12・18・13=81)
 OKP:ドリブル重視

派手なフェイントは少ないが、それゆえスピードを活かしたドリブルはかなりの突破力。クロス精度もまあまあ良い。
カットインからの決定力はあまり良くないが、相手にギャップがあれば終始チャンスを作り続けられるはず。
スタミナはフル出場こそ厳しいが数値より良い印象。ライン際をボールと共に駆け上がる姿はまさに「エクスプレストレイン」

 No.A19 DF ホッキ・ジュニオール (10・15・12・19・13・14=83)
 KP戦術:ロングパス重視

細かいパスを回されると足が止まることもあるが、ハイレベルなチャージと安定したハイボール処理をこなす。
基本的には積極的なタイプだがカバーリングにも充分資質を感じ、肝心なところはしっかり抑える狡猾さもある。
守備的なサイドバックとしても機能し、スタミナもある程度の連戦なら耐えうる。

 No.A21 MF ウミト・ダヴァラ (14・11・14・14・15・15=83)
 KP戦術:ドリブリングビルド

個人技が抜群に優れているわけではないが、バランスの取れた能力が魅力のマルチローラー。
細かいタッチのドリブルと足下へ通す精確なパスで攻撃を促し、空中戦の強さはセットプレー時にも頼りになる。
数値の割に守備も非常に献身的で、サイドバックやセンターハーフもこなす。スタミナも数値よりは良い印象。

 No.A22 FW ハヴィ・モレノ (17・7・13・17・14・14=82)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

力強さを武器にゴールを量産するターゲットマン。ボール捌きは並だが、強さを活かしたキープはなかなか。ポストもこなす。
決定力はかなり高く、強烈なミドルも持つ。浮き球のシュートも上手く、精度と威力を兼ね備えている。
ドリブルは直線的にゴールに向かうが、力強さから意外な突破力もある。スタミナは数値より低く感じる。

 No.A24 GK クラウディオ・タファレル (7・17・11・14・10・8=67)
経験依存度がかなり高い。溜まりはほどほどに早い。
驚きのビッグセーブは少なく、凡ミスが少ない安定感を武器にゴールマウスを守る。飛び出しやハイボールはやや不安定。
スキルのPKキーパーは絶対的な強さを誇るわけではなく、むしろ90分中のPKに強い気がする。

 No.A25 MF ヨハン・ミクー (14・8・17・13・12・13=77)
スタミナ面に多大な不安があるが、特徴はスキルの通りロングスルーパス。
球離れも非常に良く、浅い位置からでもガンガンDFの裏を狙ってくれる。シュートもうまい。
ミクーのおかげで中央突破の楽しさを知った。

 No.A26 MF ホルヘ・ボラーニョ (11・13・12・13・15・17=81)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

中盤の底であくせくと危機の芽をつみ取るダイナモ。裏の紹介通り、中盤のルーズボールを拾う反応の早さにも優れている。
若干パワー不足が目立ち奪いきれないこともあるが、機敏な対応で守備に奔走する様は好印象。守備の人として優秀。
パススキルは並で堅実な繋ぎが主体だが、長いパスを狙いたがる傾向もある。パス技術は並の域を出ない。

 No.A27 FW ハカン・シュキュル (17・5・14・17・13・13=79)
スキルの通り長身からねじ込むヘッドは強烈。加えて両足でのシュートも威力精度ともに十分すぎる能力。
ポストプレーもこなすが基本的に自ら敵陣に突っ込むドリブルで勝負。突破はパワフルだが柔軟性には欠けるか。
スタミナはやや不安。ポジショニングは標準レベル。

 No.A28 GK オスカル・コルドバ (9・18・14・14・15・11=81)
スピード15は伊達じゃない。飛び出しスピードは最高峰。それでいてシュートへの反応も秀逸。
キャッチングにやや不安があり、飛び出しやクロス対処時にボールが納まらないことはある。
が出足は速いので空振りに終わることは少なく、先にボールに触れることは多い。スキル通り、積極的に飛び出させるが吉。

 No.A30 FW ホセ・フランコ (15・6・13・16・10・12=72)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

スピードは数値よりは高く感じるものの、ドリブルは速くはない。それでもパワーを駆使した豪快な突破は魅力。
決定力は若干ムラがあり、難しいシュートを決めることもあれば簡単なシュートを枠外へ飛ばすことも。
スタミナも数値程度で安定した活躍を望むのは厳しい。一か八かのスーパーサブか?

 No.A31 FW シヤボンガ・ノンヴェテ (15・6・11・14・18・13=77)
漆黒の弾丸。スピード溢れる右サイド突破で幾度と無くチャンスメイク。
シュートは角度があると外れるのでストライカーとして使うなら中央よりで。
スタミナはないのでウィング起用するなら控えの準備を。

 No.A32 FW ロベルト・カルロス・ソサ (16・5・11・19・8・12=71)
 KP戦術:ハイタワー

圧倒的なパワーでクロスを次々強引にねじ込むターゲットマン。右足のシュートも強烈。左足はかなり不安。
ポストの頻度は標準的で、自ら決めるストライカーの意識が高いか。パワーを生かした強引なドリブルはムラはあるが意外性もある。
スタミナは数値程度で、交代要員は必至。セットプレーでの存在感も高く、単純ながら最高の武器を上手く活かせるか。



 No.P65 GK アンドレア・マッツァンティーニ (6・17・7・15・11・10=66)
 KP戦術:シュートセービング

高いシュート反応と高いハイボール処理能力でゴールを預かる守護神。落下点に素早く入る動きは白として充分。
反面ドリブルに対しての飛び出しやキャッチ、シュートブロックにはやや難がある。フィードは平均か、やや下回る印象。
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01-02 キラ
 BE 03/11 アレッサンドロ・ネスタ (9・20・12・19・14・16=90)
 KP戦術:アンチファンタジスタ

一目散に相手の懐に飛び込み、抜群の身体能力とセンスでボールを根こそぎ奪い取る積極的なストッパー。
それでいて寄せている最中の急な変化にも柔軟に対応。前に出る動きが多いがスタミナも問題なし。
カバーリングも身体能力でこなすが、後のネスタに比べるとやや強引か。

 BE 05/11 リリアン・テュラム (12・18・13・18・17・17=95)
 KP戦術:アンチコンビネーション

速さと強さと運動量、全てを兼ね備えた破壊的なタックルは驚異の奪取力。
守備範囲、積極性共に驚異的で、中盤位なら当たり前に獲りに行く。攻撃意識も高く、高い位置までドリブルすることも。
積極性の中にはクレバーさも見え隠れし、無鉄砲に上がったと思った後にパスコースを切っていることも。
17あるスタミナが気持ち不安になるほど動き回る。カバーリングに優れた相棒を据えればまさに鉄壁。

 BE 06/11 ダミアーノ・トンマージ (11・15・12・13・15・19=85)
白で中盤の守備を任せられる選手は沢山いる。その選手達と比べても次元が違う。
全くたるまず、90分通して献身的に中盤を動き回る。タックル、インターセプト共に最高峰。
攻撃貢献は殆ど無いものの、キラ枠を割く価値は充分過ぎるほどある。

 BE 07/11 エドガー・ダヴィッツ (14・13・12・18・18・20=95)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

完璧なフィジカルを駆使した最高峰の奪取力を備えたタックルが武器の「闘犬」
疲れ知らずのスタミナに反し献身性はそこそこ。代わりに中盤から一気に飛び出す攻撃センスは武器。
パスは球足が速すぎて味方には厳しいが、時折裏へ放つ柔らかなスルーパスも。左足でのシュートは超強烈。

 BE 10/11 エルナン・クレスポ (20・6・16・17・14・15=88)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

数値の通り決定力は最高峰にあり、地上空中共に強さを発揮。しかしその他の能力は数値的にあまり見栄えしない。
最大の武器はオフザボールでの動き。マーカーと距離をとったポジショニングと、裏やルーズボールへの反応は非常に鋭い。
浅い位置では無理にドリブルを仕掛けることも無くバックパスも多用し、前線でのポストプレーも安定感抜群。
スペースを潜り抜けるようなドリブルも時折見せるが、基本的にはターゲットマン。スタミナは若干不安。

 BE 11/11 アンドリー・シェフチェンコ (20・8・15・16・20・15=94)
 KP戦術:ロングカウンター

ストライカーとして最高峰の資質を持ちながら、状況に応じてフォアザチームの動きも出来る頼れるFW。
比較的前線からの守備の意識が高い。球離れも良く、ポストプレーや突破からのアシストにも冴えを見せる。
無論高速ドリブルからの強烈なシュートも持っており、スペースに飛び込んでのワンタッチシュートも上手い。



 BS 1/5 ロナウド (20・6・18・16・19・15=94)
スピーディで力強く、多彩なフェイントで揺さぶるという全てを備えたドリブルは抜群の突破力。
シュートは左右ともにムラが無く、意外にも空中戦にも強さがありヘッドも強烈。完璧なストライカー。
またパスセンスにも非凡なモノがあり、相棒へのラストパスも出せる、らしからぬセンスも発揮。
若干怪我に弱く、スタミナが微妙ながら致命的ではない。強いて言うとしっかり収めるとラップが多いのがやや難点。

 BS 2/5 ガブリエル・バティストゥータ (19・5・13・20・13・11=81)
残念ながら選手のピークを超えてからの登場で、抜群の突破力があるわけではない。
しかしそのシュート力は規格外。ペナルティエリアの外からでも突き刺さる弾丸シュートは強力無比。
バイタルエリアにいる彼にフリーでボールを渡せば必ずやゴールに繋がる。

 BS 4/5 エルナン・クレスポ (20・6・16・17・14・15=88)
 KP戦術:ゴールハンティング

BEに比べ、エゴイスティックな面が少しある。バックパスやポストプレーは減り、ドリブルの意識が高くなった。
その他の能力はほぼ遜色なく、DFの裏へ飛び出し、1対1を冷静にしとめるストライカーらしいストライカー。
アナウンスもBEと同様。「ゴールエリアの荒鷲」

 BS 5/5 アンドリー・シェフチェンコ (20・8・15・16・20・15=94)
 KP戦術:ペナルティエリア支配

後のシェフチェンコに比べドリブルが大きくスペースを重視しているように感じる。混戦には弱いがカウンターにはフィットする。
決定力は変わらずに高く、近距離遠距離問わずに枠内に強烈な弾道を撃ち込む。
若干柔軟性に欠け、球離れが悪かったり闇雲な時もある。スタミナもー1はやや大きい。



 FA 2/5 ナカタ・ヒデトシ (16・12・18・16・12・16=90)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

ボディシェイプに優れ、足下に納めて即行動に移れる判断力もあるクレバーな選手。
視野の広さと抜群のパスセンス、球離れの良さと球足の速さで広角に鋭く精確なパスを供給。もちろん決定的なパスも。
持ち上がることは少ないがフリーランで駆け上がっての決定力も充分。
スタミナも不安は無いが、守備を多くやらせるとやや辛い。守備範囲は広くは無いが持ち場に対する奪取力は高い。

 FA 3/5 マヌエル・ルイ・コスタ (16・11・19・14・13・15=88)
 KP戦術:チャンスメイク

中盤でタメを作りFWのタイミングを待ち、一撃必殺のキラーパスでワンタッチゴールをお膳立てするチャンスメーカー。
見事なタッチのドリブルを持つが、突破ではなくスペースに流れて時間を作ることを好むように感じる。
機があればDFを出し抜きチャンスをものにする決定力もある。スタミナは連戦するとやや辛さがある。

 FA 5/5 アルヴァロ・レコバ (18・7・19・15・17・14=90)
 KP戦術:降臨

自由奔放なファンタジスタ。ハマった時のドリブル突破は誰にも止められない。左足のシュートは威力精度共に最高峰。
反面プレーのムラは激しく、乗らない時は簡単に取られる。玉離れもノリに左右し、どツボの状況では何も出来ない。
FK,CKは安定して巧い。右でのシュートもさほど下手ではない。広いスペースを与えて自由を与えてこそ輝く。



 AE 02/11 マルコ・マテラッツィ (12・18・12・20・12・14=88)
 KP戦術:パワープレイ

ポジションを守りつつ積極的なタックルでねじ伏せ、味方のカバーもこなすようになった万能性の高いDF。
クロスカット能力も高く、セットプレーでは攻守にわたり高い存在感を示す。フィードも意外と良い。
スタミナは数値程度で連戦すると辛くなるが、最終ラインのコアとして君臨する「マトリックス」

 AE チロ・フェラーラ (10・18・11・15・13・14=81)
 KP戦術:ワイドカバーリング

非常にクレバーに状況を見極め、KP通りの迅速且つ正確なカバーリングが信条のスイーパータイプ。
加えて状況に応じて前に出るストッパーに変貌。さまざまな状況に引き出しの多い守備で対処する。
スタミナはやや辛く連戦フル出場は厳しい。咄嗟のスライディングでややファウルが多い感もある。

 AE 04/11 アレッサンドロ・ネスタ (9・20・12・18・15・16=90)
 KP戦術:ペナルティエリアブロック

コンタクトをしての守備もハイレベルにこなすが、最も際立ったのは相手がボールを受ける前に奪うインターセプト。
非常に素早い出足で出し手と受け手の間に割り込み鮮やかにボールを奪う。ファウルも少なく非常に頼れる。
もちろんハイセンスなチェックとカバーリングも健在。スタミナも問題なく、90分堅牢な壁を築く。

 AE 05/11 クリスティアーノ・ドニ (16・12・16・17・14・16=91)
左サイドで多彩な技と力強さを発揮し、チャンスメイクからフィニッシュまでこなせる選手。
ドリブルはパワフル且つ切り返しも鋭い。それでいて球離れも良く、状況に応じて持ち込むか預けるかを選ぶ頭脳も優秀。
決定力も精度威力共に充分。中盤底としてはイマイチながら時折前線で見せる守備も○。突破を続けるとスタミナが微妙。

 AE 06/11 マッテオ・ブリーギ (14・13・17・13・14・15=86)
スキル通り、居て欲しい所に居てタイミングを見て仕掛ける技巧的なタックル、インターセプトで中盤守備を引き締める。
攻撃時にもポジショニングの良さを発揮し、攻め手が膠着すると必ず顔を出す。
球離れが良く視野も広いが裏へのパスは少なく、起点として優秀。目立たないながら確実にチーム力を底上げする黒子。
DHでは動き回り、センターハーフではポジションを守る傾向にある。幅広く動く故貢献度は絶大ながら、試合終盤はほぼバテる。

 AE 07/11 エウジェニオ・コリーニ (15・13・17・11・14・16=86)
 KP戦術:ゲームメイク

激しい守備と運動量で最終ライン前方のスペースを幅広くケアする守備能力は非常に効果的にチームを助ける。
それでいて本職のゲームメイク能力も素晴らしく、長短の正確なパスは迅速に味方の攻撃を促す。
自らドリブルでゴール前に持ち込む力もあり、プレイスキッカーとしても優秀。疲れ知らずの万能選手。

 AE 08/11 ルイジ・ディ・ビアッジョ (13・15・12・15・13・18=86)
中盤底で運動量を武器に強引なタックルで攻撃を止めるクラッシャー。積極的で競り負けは少ない。
展開力には乏しいが、地味で確実な繋ぎで静かに攻守を切り替え、攻撃参加は自ら飛び出す。
身長の割に落下点を探る力に優れ、CKでは意外な得点源。

 AE 11/11 アレッサンドロ・デル・ピエロ (18・8・19・13・15・14=87)
 SKP:降臨

同選手の中で最も技巧的な面を感じさせる、生粋のファンタジスタ。DFの寄せを華麗なフェイントで交わすのは日常茶飯事。
そこから味方めがけて高精度のラストパスを送るか、自ら切れ込んで決定力抜群のシュートへ持ち込むか、その判断も素晴らしい。
スタミナは数値に比べるとやや好印象ながら、連戦すると辛い。



 TS 2/2 ダリオ・ヒュブナー (19・6・15・16・14・14=84)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

前線に構える「サイボーグ」は技巧的なプレーでゴールを生む。タイミングを見極めたフェイントは数値以上に効果的で、少数相手の効果は絶大。
巧みな足技は引いた位置でのチャンスメイクにも活かされ、自ら仕掛ける時と横に動いて味方の飛込みを促す動きを効果的に使い分ける。パスも精度充分。
エリア内での足のシュートなら状況問わずトップクラスだが、ヘディングは平凡。ミドルもあまり得意ではない。
TSにしてはフォアザチームの意識が高いが、巧みなボレーで面目躍如。スタミナは数値よりやや良い印象ながら連戦は辛い。



 MVP ダヴィド・トレゼゲ (20・8・16・17・16・14=91)
 KP戦術:ゴールハンティング

マーカーが付いていながらいつの間にかフリーになっている。混戦からフっと抜け出し、誰よりも正確なシュートを叩き込む。
ポストは少ないが、瞬間的な動作から一瞬で仕留める芸当が魅力の、点で合わせるのが最高に巧いストライカー。
ドリブル能力は抜きん出て高くは無いが、スペースをシンプルに突く動きで意外性はある。
スタミナが1試合もたないが、それまでFWとして最善の仕事をしてくれる。
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