草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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スーパーサブ
01-02のジュンティ、チャモ、デ・アシェンティス、C・ゼノーニ
02-03のアッレグレッティ、コッレント、モルフェオ追加


06-07 No.144 FW オレ・グンナー・スールシャール (18・6・15・13・14・10=76)

久々のピックアップ。ベビーフェイスの殺し屋さんでございます。

良いチームを作ろうと思ったときに、手を抜いてはいけないのがサブの存在。
地味に監督の趣向というか戦術の考え方が顕著に出るところでもあります。
ひとつの戦術を敢行するため、スタメンと同じタイプの選手をそろえるのか、幅を出すために全く違う選手を入れるのか。
怪我人や退場者に備えてユーティリティ性の高い選手を入れるのか、などなど。

で、この人。
ポジショニングの巧みさ、初速、動き出しの速さでDFを出し抜き、抜群の決定力でワンチャンスをものにできるストライカー。
そして恐らく、スーパーサブ適正を持っている選手でもある。スタメンで使うより途中出場の方が明らかに動きが鋭い印象がある。
もちろん確証はない。相手DFがバテてるから鋭く見えるだけかもしれない。だけどもそう感じるんだもの。
今まで何人かスーパーサブなんじゃないか?と思わせる選手はいたけども、完全に別格。
マンULEにおいて、FM以外殆どを途中出場で過ごしたにもかかわらず、ベストやチャールトンを抑えてのチーム得点王になったのもその証の一つ。

もし今最高のチームを作るなら、恐らくサブの1枠はこいつで決まりでしょう。それくらい今までで最もインパクトを残したサブでした。
こ~ゆ~特徴の選手はゲーム中の印象だけでは探すのが難しく、リアルの情報を頼るのが手っ取り早い。
そしてこの選手の情報を探ると、その働きも納得。
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中盤走破
気が付けば1年以上放置していたこのマイナー選手ピックアップ。もしかして06-07では一人も書かなかったのか…
ここに値する選手が居なかった訳じゃないんです。単に忘れてたんです。
で、思い出したので書く。もう07-08も終わろうというのに…でもせっかく思い出したから書く。

 AE 07/11 エウジェニオ・コリーニ (15・13・17・11・14・16=86)

使ったのはトリノ。07-08が始まった比較的早い時期に使ったチーム。でも記憶は鮮明です。それくらいインパクトはあった。
そして07-08も終わりを迎えようとしているのに、AEコリーニに比肩した選手はたった一人。個人的にはね。
その一人はMVPネドヴェド。コリーニは2位。残り僅かとされる07-08で恐らく順位は変わらんでしょう。

ボールを持てば抜群のパスセンスでサイドへの展開や裏へのスルーパスを繰り出す。
パス一辺倒かと思いきやドリブルで相手守備陣に揺さぶりをかけることもあり、チャンスがあればミドルを撃ちきる力もある。
守備時には時折棒立ちすることもあるが、DFライン付近まで逆走してボールを奪いに来ることもある。技巧派としては守備範囲は広いと思う。
献身性とチャンスメイク能力を併せ持ち、スタミナもあまり不安はない。中盤の選手としては理想的。

中盤の底ってゆ~と、守備第一に考える人が多いと思う。一時期なんてセンターバックが並んでたくらいだし。
その気持ちは分かる。俺だって守備から入りたい。中盤でしっかりフィルターがかからないチームは本当に辛い。
ただ、そこにちゃんとパスを出せる選手を入れると、安易にボールを失う可能性を減らすことにもなるのだよっていう。
んで、その選手がクラッシャーばりに守備をしてくれるんなら文句は何一つ無いわけで。
攻守兼備のMF、まだまだいると思うけど、07-08の俺のお薦めコリーニ。気が向いたらどーぞ。でも入手が困難かな^^;
マルチアタッカー
 05-06 No.096 FW シルバン・ビルトール (18・8・15・14・17・15=87)

リヨンで伝説を残した名手。初の出来事、チーム得点王+チームアシスト王という偉業を成し遂げたスーパーマンでおま。

チーム終了後、ピックアップで書くことを宣言したこの選手。ようやく書く気に。
これね、理由があるんですよ。特徴!っていう武器がないんですよ。書く内容に困ったんですよ。
本職が何処か迷う程、FWであれば両ウィング、シャドー、トップ共に劣化なくこなせる器用さ。
テクニックはそこそこ高いが派手さはなく、スピードは速いがトップクラスではなく、競り合いは標準レベル。
スタミナはバテることは少ないものの試合中に酷使すると持たない。
パス、クロスは上手いが基本ドリブルを好む。あ、決定力は数値より断然高く感じるかな。

といいますように、総合力の高さ。これが彼の最大の武器であるような気がします。
特にフィジカル面。このスピードで結構な球際の強さを感じられるのが一番大きいかと。
これだけだとやや寂しいので、FW各ポジションでの特徴を並べてみることに。


トップ
裏へ抜ける反応が秀逸。持ち前のスピードで出足が速く、崩れたDFからの無理なタックルに耐えきるパワーも○。1対1を確実に沈める決定力で◎。
サイドからのクロスに対しても素早く落下点を探り正確なボレーでネットを揺らす。ヘッドは全く覚えがないので多分嫌いなんだと思う。

セカンドトップ
相棒へ送るパスを選択肢に加え、DFを破るドリブルを基本にする。上記の通りそこそこの競り合いを活かしつつ、スピーディなドリブルと期を見たフェイントでかなりの突破力。
トップの選手を追い越す飛び出しも武器。決定力も健在さ~。
前にパスが出せないときはサイドに振ることもあり。視野も広く判断も良い感じ。

ウィング
恐らく本職、スキルのウィンガーストライカーが最も反映されているのではなかろうか、なポジション。
ドリブルを披露する場面は大きく増加。が、どちらかというとサイドをえぐるより中に入っていく動きが好きらしい。右でも左でも。利き足どっち?という位左右での違いが薄い。
その合間合間で見せるパスやクロスが絶品。特にクロスは状況に応じてコースや球筋を使い分けている感があり非常に良い。
内に入る動きももちろん良い。パスやドリブルは上の通り。


と、こんなに色々試合中に動かしたもんだから得点アシスト王になったのかもしれませぬね。
便利堅牢
 05-06 No.053 DF ジョン・オシェイ (10・15・13・15・14・15=82)

アウォーズを書くにあたり、当然10人を超える選手の中から活躍度やら何やらで、テキトーに順位を決めておりますw
そんな中で、この選手も候補の一人でした。んでどんな選手かを思い返し…これはピックアップにまわしても良いんじゃないだろうかと思い、此に至る。
つまり、それだけ良い動きをしたということで。

スタイルとしては非常に冷静で、カバーリングタイプのようでタックル技術もよろしい。
反面攻撃貢献は地味で、基本的に守備の人。特にオーバーラップに関してはほぼ皆無。ボール捌きも地味で堅実。
が、それでも推す理由は、その守備能力が非常によろしいから。
特にサイドバック起用時の守備対応は、今まで使ったどのカードよりも効果的だった気がする。

個人的に、サイドの1対1でオシェイが負けた記憶がない。数的優位を作られたときはやや不安があるが、ドリブル突破に対しては完全鉄壁とも言える素晴らしい守備対応を見せる。
05-06時代、センターバックを4バックのサイドに置く人が多かったが、その場合基本的にポジショニングがよろしくない。
ところがオシェイの場合、センターバックでの起用に耐えうる守備能力を持ちながら、位置取りも抜群で揺さぶりにも動じない。
一般的なセンターバックが「個人技」でこなすサイドバックと、ユーティリティ性からの「適正」でサイドをこなすオシェイとの差が最も顕著に出ている部分だと思う。
左右どちらのサイドでもムラなく同等の仕事が期待でき、センターバックでも自分のスタイルをそのまま柔軟に発揮。
ちなみにDHでは、その冷静さと攻撃貢献の無さでやや状況を選ぶことになる。積極的に動くCHと組ませると良い感じかな?

基本的に、どんな選手をどこにでも起用出来るWCCF。故にコンバートも多種多様。
が、各選手にはやはり適正があり、それの有無で動きの差があるように俺は思う。
ま、それをさしおいても、オシェイのサイドバックでの守備能力はトップクラスだと思ったのでここに記す。
1つの武器と多くの選択
 04-05 No.032 FW マテヤ・ケズマン (18・4・16・14・17・13=82)

個人的に何で白なのかなぁという思いと白で良かったなぁという思いが重なる選手。
チェルシー前に在籍したPSVでの4シーズンで3度の得点王、それも02-03シーズンは35ゴールという驚異的な得点感覚を持った選手。
ただ、チェルシーで思うような活躍が出来ず現在も低迷中。元はエールディヴィジとはいえパターン的にシェバと一緒。じゃ次はシェバも白かえ?

そんな彼のプレイスタイルは実に分かりやすい。
抜群のスピードを持つものの競り合いには乏しい。ヘディングは苦手ながら足ではボレーも含み強烈な決定力。
テクニックは高いけどもこねくり回したりはせずに、スムーズなトラップとスペースを使ったコース取りのドリブル。アシストはあまりせず。
つまりはギャップを突いたり裏に抜けたりしてゴールをかっさらう「ナチュラルボーンストライカー」です。

彼をメインに使ったのはチェルシー。引っ越し前のチームでごんす。
このチームではメンバーにFWがSカルーとケズマンの2人。そしてサイドにチャンスメーカーを多く置いた布陣。
基本的に1トップでした。カルーはまだいけますがケズマンはヘッドがあまり良くないので、3トップにしてサイドの深い位置から高いクロスを挙げても無駄に終わることが多いので。
代わりに裏には抜群の強さを持つので、浅い位置から裏に出させる意図で4-3-3の両サイドを下げた4-5-1が基本。
ただ、そうするとラインの低い相手や過剰相手に太刀打ち出来ないので、そのときはジョー・コールを中央にして1トップ1シャドーにしてみたり。

一芸に秀でた選手や特徴のハッキリした選手は、システムや戦術にこだわると居場所が限られたり無くなったりすることがあります。
ただ、ハッキリしてる分それを引き出す戦術やシステムにハマった時に、とてつもない爆発力を発揮したりもします。
システムに選手を当てはめるチームも良いですが、選手を活かすためのシステム戦術を考えるのもオモロいっすよ。
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