草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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通常チームスタイル
・アタッキングセントラル
主にOH、CH、DH、CBに影響のある戦術と思われる。
フリーランでのオーバーラップが非常に頻繁になり、その勢いからミドルに持ち込んだり、セカンドボールを奪ったり出来る積極的な戦術。
守備に関しては、中盤選手の積極性や奪取力は向上している感があるが、CBはアッサリかわされる場面が目立った。

・アンチコンビネーション
守備時にチーム全体に影響のある戦術と思われる。
その名の通り、相手のコンビネーションプレーに対応する能力が増しているように感じる。
特に長い距離のパスは簡単には通らせない。また、フリーランニングで上がってきた相手のマークもしかり付いている印象。
反面、単独の突破に対しては一瞬対応が遅れている印象。

・インターセプト
主に守備時に影響のある戦術と思われる。
ボールに対して積極的なアプローチをするようになり、パスカットが増す。
ドリブル突破に対してはコンタクトを避けボールのみを絡めるように奪う動きが多くなる印象だが、接触しないようにしているせいか足の出し方が若干ぎこちない。

・オーバーラップ
主にKP設定選手に影響の強い戦術。
設定選手は、その名の通りオーバーラップを頻繁に行うようになる。
普通のオーバーラップと違い、中央に向かって来ることもある。ボールを受けようとしてきている?
周囲の選手が強引にでもKP設定選手にボールを集めることはなく、流れの中でボールに絡む攻め上がりを見せる。

・ウィンガードリブル
主にチーム全体に影響のある戦術だが、KP設定選手にも効果があると思われる。
ボールを持った選手は、サイド目掛けてのドリブルを選択する場面が増え、サイドからのチャンスメイクに有効。
KP設定選手のドリブル能力も強化されているように感じる。特にスピードスターに対して効果覿面か。
守備時の効果はさほど感じず。

・カットイン
主にKP設定選手にボールを集める戦術だが、チーム全体の動きにも影響があると思われる。
サイドの選手が積極的に中央に切れ込むドリブルを優先させる。また、浅い位置から中央に通すパスを選択することも多い。

・カバーリング
主にチーム全員の守備時の動きに影響の強い戦術と思われる。
その名の通り、周囲の選手のフォローの意識を強く持つようになる。
ワイドカバーリングと違い、各選手がポジションを比較的守りながら動く。大きな展開に対してはカバーしきれない場面もあるが、細かな変化への対応力は高い。

・サイドエリア支配
主にKP設定選手にボールを集める戦術だが、チーム全体の動きにも影響があると思われる。
攻撃時にサイドの選手へボールを優先的に繋げる事が多く、サイドの選手はサイドをえぐるドリブルを多様。CF選手もサイドへのドリブルを率先して行う。
サイドバックのオーバーラップ率も上がったように感じ、分厚いサイドアタックを展開出来る。
基本的にKP設定選手のいる側のサイドを狙うが、逆サイドにボールが渡った際にもそちらのサイドを突破しようとする意識が見られる。サイドチェンジもあるが。
守備時にも、サイドのスペースをケアする動きを優先しているように感じる。反面中央突破に若干の脆さがあるか。

・ショートカウンター
チーム全体に影響のある戦術と思われる。
ロングカウンターは一本で最前線を狙うが、こちらはショートパスを主体としている。ボールを持つと基本的に球離れが良くなる。
短く繋ぐため攻撃の成功率は高いものの、途中で奪われると再カウンターにあう危険も。
守備時にもロングカウンターと同様、積極的にしっかりと対応している印象。

・セーフティディフェンス
守備時にチーム全体に影響のある戦術。
守備に対する意識が上がった感があり、特にパス系に強くなった印象。
最も特徴的なのは奪った後で、味方に繋げることは少なく、大きく蹴りだすか、タッチに出すクリアが多くなる。
設定時には高い位置でも大きく蹴りだしてしまうことがあるので攻撃時の切り替えは必死。
タッチに蹴りだすこともあるので、時間稼ぎや選手交代の際に重宝するか。

・セーフティパスワーク
チーム全体に影響のある戦術。
その名の通り、前線に進めることを最優先とせず、とにかく味方に安全にボールを繋げる動きを優先させる。
KP設定選手がボールに絡まずとも、横パスやバックパスを絡めボールをキープ。
前にスペースがあるときにもセーフティなパスをすることが多く、リード時の時間稼ぎにも有効か。

・ダウンザライン
チーム全体に影響がある戦術と思われる。
低い位置でボールを持つと、前線サイドの選手へと一気にロングボールを入れる傾向にある。
右サイドならば右ウィングに通すということもなく、状況によっては逆サイドへの大きな展開も。
また高い位置でも長いパスを多く選ぶようになる気がする。反面ドリブル能力に若干低下傾向がある。
守備面で大きなデメリットは感じず。カウンターやサイドチェンジ等に幅広く対応しうる可能性を持つ。

・ディフェンススピリッツ
主にチーム全体に影響のある戦術と思われる。
守備時に積極的な動きが増え、ボール保有者にタックルを仕掛ける意識が高くなったように感じる。
どちらかというと中盤選手よりも最終ラインの選手に対して効果が色濃く感じる。
攻撃時に目立った効果はあまり感じられず。

・ディレイディフェンス
主に守備時に影響のある戦術。
ボール保有者に対してすぐにプレッシャーをかけず、前に回り込み縦を切る動きをするようになる。
そのまま突破をしてくる相手には有効だが、パスを回されたりスピードのある相手にはやや不向きか。

・バランサーポジショニング
チーム全体に影響のある戦術と思われる。
ボールを持っていない選手が、無意味なオーバーラップや飛び出しを控えている感がある。
全く行わないわけではなく、回数を減らしている代わりに成功率が上がっている気がする。
守備時にはパスカットが全体的に増えた感があるものの、明確な理由は不明。

・パワーディフェンス
チーム全体に影響のある戦術。
文字通り、パワーを活かした身体を当てるような積極的なディフェンスを多く行うようになる。
ボールをキープしている相手や強引なドリブルを仕掛ける相手にはめっぽう効く。後方からのロングボールに対する対処も上等に感じる。
反面テクニカルなドリブルに対しては若干手を焼き、ややファウルが多く感じる。パスで攻められると脆い。

・ファイティングスピリッツ
主にチーム全体に影響のある戦術と思われる。
攻撃面で特に目立った変化はなく、各選手が未設定時と変わらないような動きに感じる。若干KP設定選手にボールを集める意識が上がったか?という位の影響。
が、ルーズボールに対しての反応が良くなっている印象がある。泥臭いゴールも多くなっている印象。
守備時にもボールに向かって積極的に当たる動きが多くなっているように感じる。
確証はないが、終了間際の時間帯やビハインド時などにゴール出来る印象もあるのだが…

・プレッシング
主にチーム全員の守備時の動きに影響の強い戦術と思われる。
特に中盤の選手はボール保有者に向かってタックルを仕掛ける動きを優先させる。複数で囲むことも多々。
最終ラインの選手も積極的に仕掛けたり、囲んだりする動きが多くなる。
突破に対しては強いが、球離れの良い相手に対してはやや不安。仕掛ける前に回され崩される。

・ペナルティエリア支配
主にKP設定選手にボールを集める戦術だが、チーム全体の動きにも影響があると思われる。
攻撃時にボールを持った選手がペナルティエリアを意識したプレーを優先して行うことが多い。
サイドの選手も中に切れ込む動きが増え、センターフォワードへのパスの意識も高まる。中央突破の色が強い。
守備時には対応が荒くなった感があり、守りに切り替わったときはあまり重宝しないと思う。

・マンマーク
主に守備陣に影響のある戦術と思われる。
相手選手に対して距離を取らずに対処する守備を心がける。1対1の守備に強い選手が多ければ非常に頼れる。
反面各選手に一人つくような守備戦術なので、プレスのタイミングが若干難しい。

・ラインコントロール
DFライン、結果的にチーム全体に影響を及ぼす戦術。
設定するとDFラインを高い位置へ押し上げようとする動きをする。
押し上げきった後は高い位置をキープする。下げることは全くないと言っていい。
ラインが上がることにより中盤も高い位置を陣取ることになり、全体的に高い位置から守備をする機会が増える。
欠点は相手FWにDFを一人抜かれると、ほぼ自陣の独走を許してしまうこと。DFは追いかけながらの守備を強いられ、必然的にファウルが増える。

・ラインブレイク
主に攻撃時に影響のある戦術。
FWがひたすらに相手の裏を狙う動きをするようになり、それ以上にボールの持ち手が裏へのパスを狙うようになる。
上手く使えば1対1を連発出来るが、時に前にスペースがあるときでも別の選手へスルーパスを狙うのは考え物。

・リトリート
守備陣全体、特にDFラインに顕著に影響の現れる戦術。
リトリートとは、高い位置でプレスをかけるのではなく、しっかりと引いてから守る守備戦術のこと。
その意味のとおり、最終ラインが極端に下がり、自陣のエリア内ほどまで引いて相手の攻撃に備える。
こちらのサイドバックの上がりを抑え、相手が中盤でパスを回しても崩れにくい。
反面高い位置でのプレッシャーが緩く、ドリブルが加速してエリア内に突っ込んできた相手を止めるDFと、ミドルシュートに強いGKが重要か。

・ロングカウンター
主にチーム全体に影響のある戦術と思われる。
ビルドアップした選手は中盤を省略し、前線へ一気に通すロングボールを選択することが多い。パワープレーに近い使い方も出来るか。
浅い位置からDF裏を狙うスルーパスも多い。ゴールへの最短距離を使って攻める方法をとる。後方からのドリブルは殆ど無い。
守備時には、カウンターを意識してか積極的な守備が目立つようになった感もあるが、意外としっかり守備をしている印象。

・ワイドカバーリング
主にチーム全員の守備時の動きに影響の強い戦術と思われる。
スペースを埋める動き、前に出た選手のフォローをする動きを優先的に行うことが多い。
攻められた際、守備の選手全員がそのポイントを埋める意識を持ち動いている印象。
サイドや中央における1点突破に対して数的優位を作れるが、ポジションを守らないことが多いためギャップは出来やすい。
攻撃時に、攻め上がったセンターハーフのスペースも埋めるように動き最終ラインが崩れることがあるので、攻撃時はKPを切り替えたい。
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レアチームスタイル
・SAMURAI BLUE
チーム全体としてパス全般の能力が向上しているように感じる。
球離れよく、精度の増したショートパスを小刻みに中盤から繋いでいく攻撃を多く見られる。
逆に大きな展開やパワープレイのようなロングボールは少なくなった印象。加えてチーム全体のプレス意識も高くなったか。

・黒いチューリップ
フリットのフリーロールが昇華。条件はオフェンスとスピードながら、むしろテクニックに色濃い強化を感じる。
フィジカル色の濃かったドリブルにテクニックが加わり、単体での突破力はかなりのものに。
オフザボールの動きが「量より質」に大きく寄った印象で、ボールが来ない時には動かず、守備が間に合いそうもなければ戻らない。
その分守備に走った時やボールが渡った時、必ずといっていい程主役を演じる。全体的な運動量が落ち、スタミナも好印象に。

・聖マルコ
ファン・バステンのゴールハンティングが昇華。その条件の通り、個人技の面ではパワー、テクニック面で向上が見られる。
あらゆる場面でキープ力が高くなり、シュートボタンを押してからシュートへの移行も早くなっている。
またチーム全体としてもファン・バステンを強く意識してプレーしている感があり、中盤からサイドへ展開する頻度が減った感がある。
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