草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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08-09 白黒
 No.002 DF フリオ・カセレス (9・17・11・16・12・13=78)
 KP戦術:ワイドカバーリング

07-08に比べ、若干前に出る意識が下がった様に感じる。カバーよりの万能型か?
単体で奪いに行く力も備えているが、周囲が抜かれた際のカバーに確かな違いを感じる。
スタミナは若干不安気味だが、以前に比べると良くなったか?

 No.003 DF ウーゴ・イバーラ (12・12・13・14・14・16=81)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

過去の同選手に比べると、攻撃意識はかなり低くなった。SPE低下からドリブルの威力も落ちたが、機を見たオーバーラップは健在。
その分自陣に控えている場面が増え、守備の安定感は増した。対人守備が飛躍的に上手くなったわけではないが、中央へのカバーもこなす。
やや守備に寄ったとはいえ、まだまだ攻守に貢献できる。スタミナは数値程度で充分連戦に耐えうる。

 No.006 MF セバスティアン・バタグリア (11・14・14・14・14・15=82)
 KP戦術:ディフェンスサポート

安定した奪取力とパスカット、幅広い守備範囲で中盤守備を引き上げ、球離れ良くシンプルに味方に繋げるボランチ。
基本的に繋ぎに徹するが、時折大胆な前線への飛び出しを慣行。忘れたころにフィニッシュに絡む。
目立たないが運動量の多い選手で、連戦するとスタミナはやや不安。

 No.009 MF ヘスス・ダトロ (16・6・13・10・16・13=74)
 KP戦術:サイドエリア支配

07-08に比べるとボールキープの意識が高いのか、サイドをシンプルに抉るプレーは少なくなった。
カットインの頻度はやや増えたが、執拗に中を狙うというより、自らボールを持ってチャンスを作る意識を感じる。
守備意識はやや増した感はあるが、スタミナと共に大きな変化は感じない。

 No.010 MF ニコラス・ガイタン (12・10・14・11・13・17=77)
 KP戦術:ロングパス重視

10-11に比べると、ドリブル能力は大きく低下し、突破力は平凡に。
シンプルな持ち上がりから効果の高いパスを狙うスタイルに変更。自らのゴールは減り、チャンスメーカーに特化。
KP通りロングパスも巧く、守備意識も高くなっている。スタミナも問題ない。

 No.015 FW ロドリゴ・パラシオ (17・5・16・13・17・15=83)
 KP戦術:シャドーストライク

今までのパラシオの比べると、単体での突破力はやや下がっているように感じる。
その分裏を狙う姿勢や球離れが改善され、より多様な状況に対応出来るようになったか。ただ、スタミナ低下は少し痛手。



 No.017 GK ファン・オヘダ (6・15・9・15・11・9=65)
 KP戦術:リベロGK

数値に比べれば機敏な飛び出しでグランダーには強い。反面クロスに対しては飛び出しが鈍り、ぎこちなさを感じる。
セービングは標準的で、驚きは少ないが堅実。ただ、パワー不足からかシュートを弾ききれない時も。

 No.019 DF ファクンド・キローガ (8・17・10・15・14・14=78)
 KP戦術:アンチハイタワー

スキルの通りロングボールやクロスに対する対応力が高く、放り込みを得意のヘッドで次々と跳ね返す。
経験依存が強いのか序盤はそれ以外の能力に乏しいが、成長後は的確なポジション変更からのストッピングに冴えを見せる。
スタミナは数値程度で連戦に辛さが見えるが、白CBとしてはバランスの取れた能力で優秀。

 No.020 DF エドゥアルド・トゥッシオ (7・15・11・17・12・14=76)
 KP戦術:マリーシア

過去カードに比べると守備に積極性がある。それでも無鉄砲ではなく、チャンスがあれば飛び込んで高い位置でボールを奪う。
運動量のせいかカバーリングの機会もやや増えた印象で、スタミナ増加がそれを助けている。
安定したハイボールの跳ね返しとやや不安なビルドアップも健在。

 No.028 MF レオナルド・ポンシオ (12・12・14・15・13・18=84)
 KP戦術:ディレイディフェンス

黒に比べると単体での守備能力は下がった感はあるが、広い守備範囲と献身性は健在。
攻撃意識が全体的に落ち着いた印象で、奪ったらすぐに味方に繋げる場面が多くなった。
自身の攻め上がりもやや少なくなった印象で、ポジションを守るようになったか。

 No.029 FW セバスティアン・アブレウ (17・5・14・19・11・11=77)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

エリア外ではシンプルに味方に捌く。ミドルレンジでの決定力は今ひとつ。
だがペナルティエリアで待てば、圧倒的な高さから強引にねじ込むヘッドと、強烈な左足のシュートで高い決定力を誇る。
キープ力は今ひとつで、スタミナは数値より好印象ながらやはりフル出場は厳しい。圧倒的なターゲットマン。



 No.034 DF ファビオ・ルシアーノ (6・18・9・18・11・12=74)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

空中戦、ロングボールに抜群の強さを見せる後方のハイタワー。地上では巨体を積極的に相手にぶつける。
カバーリングのセンスもそれなりにあるが、基本的に自ら前に出るタイプで、披露する場面は少ない。対人守備は巧い。
DFとしては運動量が多く、スタミナは数値程度。動きすぎると1試合フル出場も難しい。

 No.035 DF ジュアン (14・9・14・11・16・16=80)
 KP戦術:ドリブリングビルド

守備の献身性は高いものの、タックルなどの技術は今ひとつ。競り合いの弱さも相成っているようで、全体的な守備力は低め。
攻撃参加時にはサイドバックの域に納まらないキレのあるドリブルを披露。精確なキックで攻撃を後押し。
オフザボールで深くまで上がることは少ないがスタミナは数値の割に若干不安で、連戦すると辛さが出てくる。

 No.038 MF エベルトン (15・8・15・11・17・13=79)
 KP戦術:シャドーストライク

スピード溢れるドリブルでゴール前に侵出するストライカー気質のドリブラー。比較的カットインを好む。
決定力は低くはないがミドルレンジでは力不足。球離れはさほど良くはないがパスセンスも十分にある。
スタミナは数値程度でやや不安があり、フル出場は厳しいか。

 No.042 MF クレベウソン (13・9・16・11・13・15=77)
 KP戦術:チャンスメイク

攻守に自ら積極的に動くことの少ないプレーメーカー。守備範囲は狭いが奪取力はそれなりにある。
攻撃時にも飛び出しは少なく、ボールを持てばテンポ良く、しかし機を見て決定的なパスを狙う。
ポジションを守るもののスタミナは数値程度かやや不安で、連戦すると少し辛い。

 No.047 FW マクシ (16・5・15・12・17・12=77)
 KP戦術:ドリブル突破

細かいボールタッチと高いスピードで、少しの密集地帯なら突き破る力を持ったハイレベルなドリブラー。
序盤は非常にシュートが下手ながら、成長後は徐々に改善。パスのセンスはそれなりながら、球離れもドリブラーとしては良い。
スタミナは数値程度で、フルタイム全力を出すことは辛い。それでも前線なら左右中央何処でも突破を武器に暴れ回る。

 No.048 FW オビーナ (17・3・15・18・15・11=79)
 KP戦術:パワーボールキープ

以前に比べテクニックは上がったが、ドリブルはむしろシンプルにパワーを活かしている感がある。
反面球離れがやや上昇したか、豪胆なドリブルの最中に不意にアシストを通すことも。
決定力はやはり不安で、スタミナの不安も相変わらずだが、スーパーサブも相変わらず。ただし以前とは上がる能力が違う。



 No.051 DF アンドレ・ジアス (7・17・9・18・10・11=72)
 KP戦術:フォアリベロディフェンス

07-08に比べると若干積極性が下がり、カバーにはいることも目立つようになる。
スタミナは下がったが、スタイルの変化によりさほど低下したとは感じない。それでも連戦は持たない。

 No.055 DF ロドリゴ (10・16・10・17・12・13=78)
 KP戦術:ダイレクトプレイ

紹介文の割に自ら攻め上がることは少なく、クレバーな対応で最終ラインを落ち着かせるカバーリングタイプの選手。
率先してピンチを止める事は少ないが、地味ながら確実に存在感を発揮。数値の割にスタミナもそこそこ好印象。
セットプレー等では空中戦にも強さをみせ、味方コーナーキックの際にはストライカーにもなる。

 No.057 MF ウーゴ (15・9・15・13・15・14=81)
 KP戦術:ボールキープ

数値以上とも思えるテクニックで、フェイントを駆使したドリブルと柔らかいパスでチャンスを演出するファンタジスタ。
左足での決定力も信頼を置け、2列目の選手として守備意識も充分。攻守に献身的に動くが、その分スタミナは微妙で連戦フル出場は厳しい。

 No.059 MF ジョルジ・バグネル (13・10・15・13・15・15=81)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

他のカードに比べ、不思議とドリブルのスピードが落ちた感がある。それでも数値に似合わない巧さと豪胆さは健在。
左足のクロスやシュートも充分。守備の意識もやや高まったように感じる。スタミナ+1の恩恵も感じる。


 No.060 MF リシャルリソン (12・11・14・14・16・17)
 KP戦術:サイドアップダウン

数値面で特筆するものはないが、ドリブラーとしては競り合いに強く、そこそこのスピードとテクニックを強く活かしている。
パスやクロスも精度充分でチャンスメーカーとして戦力になるが、守備もそこそここなす。
同選手の中では攻撃面で優秀。守備はやや劣るがまだまだ充分。スタミナも問題なし。

 No.061 MF ゼ・ルイス (12・14・12・14・14・15=81)
 KP戦術:ミックスパスワーク

攻守に特筆する能力は無いが、DFと低めのMF全域を無難にこなせるユーティリティ性が最大の魅力。
センターでは圧倒的ではないが動きのミスが少ない身のこなしで確実に相手を妨害し、サイドでは速さこそ欠けるが安定した上下動を披露。
パスも堅実で、目立たないながらもチームを支える屋台骨。スタミナは連戦すると多少辛さが出る。

 No.062 FW アンドレ・リマ (17・5・13・18・10・12=75)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

大柄な体躯を翻し、一気果敢にゴールへ向かうダイナミックなストライカー。
ポストプレーは少ないが、前を向いた時には味方を上手く使えている。ドリブルの蹴り出しは大きいが、数値以上に速い。
決定力は白としては高く、地上でも空中でもダイレクトでも頼りになる存在。スタミナは数値よりは良い感じだがやはり不安。

 No.064 FW ダゴベルト (17・6・18・10・18・10=80)
 KP戦術;バイタルエリアドリブル

09-10に比べ球離れが悪く、それによって破壊的なドリブルの威力をより実感する。
スタミナの不安は相変わらずながら、09-10より高い決定力で勝利に直結する動きを見せる。



 No.066 DF ガエル・クリシー (12・13・14・14・16・16=85)
 KP戦術:サイドアップダウン

09-10に比べると攻撃の意識はやや下がったが、機敏な攻撃参加は健在。オーバーラップが減った分スタミナは好印象か。
ただ、守備時にやや迂闊に飛び込みすぎるのはあまり変わらず。

 No.068 DF バカリ・サニャ (13・14・13・13・17・15=85)
 KP戦術:オーバーラップ

08-09に比べ更に攻撃的で、常に上下動を繰り返している印象。スタミナも減ってしまい、フル出場が厳しくなった。
ただ攻守における存在感は高く、上がったスペースをカバーしてくれる選手と組ませればチームに貢献してくれる。

 No.069 DF ミカエル・シルベストル (9・16・11・18・14・14=82)
 KP戦術:ハードマーク

非常に積極的な守備スタイルで、ドリブラーには自ら飛び込み、ロングボールには一目散に落下点に入ろうとする。
チェックが空振った時のリカバリーに不安はあるが、単体での守備能力は非常に高い。
よく動く割にスタミナは割と好印象。カバーリングに秀でた相方を据えたい。

 No.070 DF アレクサンドル・ソング (11・14・13・14・16・15=83)
 KP戦術:ワイドカバーリング

09-10に比べると球離れが悪く感じる。展開もそこそこやるが後方からドリブルでボールを押し上げる方が好き。
代わりに運動量が激しくなり、スピードが高いのも手伝ってかあらゆる局面に顔を出す。攻撃参加も多め。
よく動くようになった分スタミナはこちらの方が厳しいか。

 No.071 DF コロ・トゥーレ (10・18・13・16・16・15=88)
 KP戦術:ディレイディフェンス

広範囲に網を張り、高速タックルを武器に自陣を動き回る積極的なストッパー。パスに割り込むインターセプトも巧み。
他の黒と比べるとカバーリングのセンスがやや劣るように感じるが、持ち前の身体能力で平均以上にこなしている。
多くのアタックを敢行するもののスタミナにも不安は無く、やや相方を選ぶが噛み合えば鉄壁。

 No.072 MF デニウソン (14・9・17・10・16・15=81)
 KP戦術:ボールキープ

09-10に比べるとやや守備の意識が高くなっている。それでも全面の信頼を置けるわけではないが。
ボールを持つと横の展開が少なくなり、やや持ち上がっての縦パスを狙う場面が多くなった。
守備貢献は増えたがスタミナは数値程度。連戦すると多少厳しいといった程度。

 No.073 MF エマニュエル・エブエ (14・10・13・14・18・17=86)
 KP戦術:フリーロール

高いスピードで右サイドを自由に動き回る奔放なサイドアタッカー。球離れは悪いが突破力は高い。
元々サイドバックらしく守備にも積極的。奪取力はそれなりだが献身性は高く、充分貢献してくれる。
スタミナは高いが運動量が非常に多く、終盤厳しくなることも少なくない。カットインからのシュートも強烈。

 No.076 MF アーロン・ラムジー (13・8・16・13・15・13=78)
 KP戦術:ショートパスワーク

単独で打破できるドリブルは無いが、パスセンスに長け、サイドから攻撃を組み立てる。
加えてパス&ゴーの意識が高く、短いパスで繋ぎながら攻撃を加速させる。成長が早いのも特徴。
守備も献身的にこなすが、奪取力はそれなり。スタミナは数値程度でフル出場は厳しい。

 No.077 FW エマニュエル・アデバヨール (18・6・14・17・18・14=87)
 KP戦術:ラインブレイク

直線的ながらパワーとスピードを兼ねたドリブルは、打開力は乏しいものの割り込みに強く、抜けだせば無敵。
決定力は白よりは高いもののWFWには及ばない。スタミナ低下はやや顕著でフル出場は厳しい。

 No.078 FW 二クラス・ベントナー (16・5・13・18・13・13=78)
 KP戦術:ワイドポスト

ヘディングはめっぽう強く、あらゆるタイプのクロスに頭から飛び込み豪胆に決める。
ただ、足でのシュートは安定感を欠き、ドリブルも蹴り出し過ぎてボールコントロールも大きい。
スタミナもフル出場は厳しい。万能性は皆無ながら、クロスターゲットとしての存在感は抜群。



 No.098 DF ダニエル・アッガー (10・18・10・18・15・14=85)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

スタミナは下がったが、スタイルがカバーリングを主体とするようになり劣化はさほど気にならない。
足が速いだけでなくパワーが高い故、味方を抜いた相手に対して強引に割り込むような独特のカバーリングは見事。
ただ、若干ファウルが多くなった感はある。ビルドアップの雑さもやや気になるが、空中戦の強さは更に高まったか。

 No.099 DF アルバロ・アルベロア (11・15・15・13・14・15=83)
 KP戦術:ロングスローイング

09-10よりOFEは下がったが、こちらの方がオーバーラップが多い。
高い位置でボールを受けても球離れ良く味方に繋ぎ、再び前線へ飛び出す。深い位置では高精度のクロスを放つ。
反面、守備時の存在感はやや低下。それでも無難にこなしてくれる。スタミナは上下動の割に良い印象。

 No.100 DF ジェイミー・キャラガー (10・18・13・16・14・16=87)
 KP戦術:アンチファンタジスタ

前に出る意識が高く、パワーとスピードを兼ね備えた守備対応でドリブラーの出足を止める。
インターセプトも巧いが、積極的故にカバーリングには期待できない。下手ではないが、前に出ている事が多い。
攻め上がる事はないのだが、積極的に相手を止めているからか、スタミナは数値よりやや不安がある。

 No.102 DF ファビオ・アウレリオ (13・12・14・14・15・15=83)
 KP戦術:ダウンザライン

06-07同様、やはり序盤は無鉄砲な攻撃参加が目立つが、徐々にタイミングを見極めるように。
破格のキック力は健在でドリブルも相変わらず上手い。スタミナは+1の恩恵を感じる。
守備面ではやや安定感が増したようで、身体能力を活かした積極的な守備が冴えるが、やや軽率か。

 No.103 DF マルティン・シュクルテル (9・16・11・19・15・13=83)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

非常に積極的で、四の五の言わず間合いを詰めてボールを奪いに行く果敢なストッパー。
競り合いの強さに加えて寄せの速さも素晴らしいが、時折勢いがよすぎてアッサリかわされることも。
繋ぎのパス質も良いとは言えずカバーに長けた相方も必須。それでも上手く組み込めば抜群の守備力を発揮。スタミナはやや微妙。

 No.104 MF ヨッシ・ベナユン (16・7・18・11・17・13=82)
 KP戦術:チャンスメイク

09-10に比べると球離れがよくなった印象。テクニックを活かしたキープ力が高いだけに、ややもったいない気もする。
その分それに見合った高度なパスセンスで次々決定機を作り出す。
守備も数値に比べれば遥かにしてくれる印象で、スタミナも数値よりややマシながら連戦は辛い。

 No.106 MF ルーカス (11・13・14・14・15・16=83)
 KP戦術:プレッシング

07-08に比べ、自身の飛び出しが減った。代わりに横の守備範囲が広くなり、中盤を広く走り回ってくれる。
パスは相変わらず地味で攻撃貢献は減ったが、素早くも堅実な繋ぎで攻守を切り替える。スタミナも問題なし。

 No.108 MF アルベルト・リエラ (15・9・15・15・16・16=86)
 KP戦術:シャドーストライク

紹介文の通り、一芸ではなく総合力の高さが目立つ。サイドアタッカーとしては接触に強いドリブルをする。
球離れも適度で、低い位置では堅実に繋ぎ、ウィングエリアでは良い感じのクロスを入れる。突破に固執はしない。
カットインからの決定力も高く、スタミナも数値より良い印象であまりバテる場面に遭わない。

 No.109 MF シャビ・アロンソ (13・13・17・16・13・16=88)
 KP戦術:ディレイディフェンス

中盤底で献身的に動き相手のボールを奪取。守備能力に関してはSPSで目立った競り負けも減り、良くなった感がある。
反面攻撃面でもSPSと異なり、球離れ良く即座に味方に繋げることが増えた。展開力はあるが決定的パスは少ない。
スタミナはあまり差は無く、終盤や連戦で辛さが出る。

 No.110 FW ライアン・バベル (17・7・15・15・18・13=85)
 KP戦術:カットイン

07-08に比べても遜色ないほどの突破力を持っている。加えて前線から守備をする意識も高まっている。
その分スタミナの消費が早く、数値の低下も相成って無策でのスタメンフル出場は辛い。



 No.114 DF ウェズ・ブラウン (11・16・11・16・14・14=82)
 KP戦術:降臨

積極的に相手に飛び込むストッパー。センターではやや周りを見るが、サイドバックとしては特に顕著に前に出る。
ドリブラーに対しては安定して実力を発揮出来るが、回りを使う相手に対してはやや脆さが出る。
特徴を捉えしっかり相方を選べば充分貢献してくれる。スタミナもそれなりに充分。攻撃参加は少ない。

 No.115 DF パトリス・エブラ (12・14・13・14・18・16=87)
 KP戦術:サイドアップダウン

07-08に比べ守備の安定感がやや増した印象。まだ軽率なタックルはあるが、その頻度はかなり減った。
攻撃時にはドリブルに固執することなく、味方とのパス交換で攻め上がる術を体得。
スピードの高さは攻守に活きている。スタミナもこちらのほうがやや好印象。

 No.117 DF ガリー・ネビル (11・14・14・15・15・14=83)
 KP戦術:フォアザチーム

今までクレバーな動きで守備をこなしていたが、それがやや雑になった印象。攻撃時にも効果的な参加が少なくなった。
スタミナの低下も痛く、周囲のサポートに活路を見出せるか。

 No.118 DF ネマニャ・ビディッチ (9・17・11・20・13・15=85)
 KP戦術:アンチポストプレイヤー

07-08同様、後方に構えあらゆる危険に対処する、ゴール前にそびえる破り難い壁。
相変わらずロングボールの対処やカバーリング能力が高く、スタミナはこちらのほうが好印象。

 No.119 MF アンデルソン (13・13・16・13・15・16=86)
 KP戦術:ムービングパスワーク

守備対応が全体的に大味になった印象。広く動きすぎてボールに追いつかなかったり、タックルの空振りが目立つ。
攻撃時には球離れ良く味方に繋げるが、そのテンポに対して精度は高く、広い展開もお手の物。
飛び出しはさほど多くなく、スタミナも数値程度。後方からチームを乗せるリズムリーダー。

 No.122 MF ナニ (15・7・15・14・18・14=83)
 KP戦術:プルバック重視

高い突破力を活かしたサイドアタッカー。ややムラがあるのは気になるが、ツボにハマればサイドを華麗に切り裂く。
カットインからの決定力も持っているが、やや無鉄砲な面があり、球離れ悪くクロスを出せない場面も目立つ。
スタミナも数値程度で、突破を繰り返すと1試合持たない。

 No.127 FW ウェイン・ルーニー (18・8・18・19・16・16=95)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

スペースよりも自分の足元に欲しがるタイプで、最前線に配置しても引いてボールを受ける場面も目立つ。
そこから高レベルのポストプレーや、DFを一網打尽にするドリブルから決定機を生み出す。
守備意識はキラに比べるとやや劣るが、スタミナは充分。



 No.129 GK ウーゴ・ロリス (7・17・11・16・12・11=74)
 KP戦術:リベロGK

YGSに比べ飛び出しスピード自体は速く感じるが、飛び出した先での挙動に不満が残る。特にハイボール処理は安定感を欠く。
反面シュートへの反応は飛び出し型としては素晴らしく、飛び出しを上手く使えれば万能にゴールマウスを守れる。

 No.131 DF フランシオス・クレルク (12・13・13・13・14・14=79)
 KP戦術:サイドアップダウン

07-08同様、堅実な守備対応が武器のサイドバック。攻撃参加は更に減り、よりポジションを守るように。
スタミナの低下はさほど気にならないが、連戦すると影響が出てくる。

 No.137 MF キム・シェルストレーム (14・10・17・16・14・14=85)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

球離れ良くボールを散らすテクニシャン。自身での攻め上がりはあまり無いが、プレッシャーの薄い位置からタクトをふるう。
意外にも守備に献身的で、自ら積極的にチェックに行く。待ってパスコースを切って欲しい時もあるが、攻守を備えている。
守備時の動き故かスタミナに若干不安はあるが、サイドバックもこなせるのは貴重。



 No.148 DF クリスティアン・レル (12・11・12・14・15・15=79)
 KP戦術:ウィンガードリブル

07-08に比べやや攻撃性能は上がったが、やはり攻撃参加は少ない。守備的なサイドバック。
相変わらず身体能力を生かした奪取力でチームに安定感を持ち込む。上がった際の帰陣も速い。
スタミナは数値上の上昇も手伝い更に安定。影からチームを支える安定感が売りの地味な選手。

 No.150 DF ダニエル・バン・ブイテン (9・18・11・19・9・13=79)
 KP戦術:アンチポストプレイヤー

強烈な守備力を誇るが、前に出る意識が強すぎて中盤より前に出ることも。成長後はやや冷静になる。
カバーリングも悪くは無いが鈍足故に厳しい。リカバリー能力も乏しい。積極性故にスタミナもかなり不安。
抜群のパワーは攻守に存在感を示し、セットプレーには得点源にも。強烈な個性をどう活かせるか。

 No.152 MF ティム・ボロウスキ (14・10・15・17・14・14=84)
 KP戦術:ミドルシュート重視

中盤の選手として序盤は守備に不安があるが、成長するにつれて改善。満足出来るようにはなる。
パス技術はそこそこながら、パワーを活かしたキープで持ち上がり放つ強烈なミドルシュートが最大の魅力。
オフザボールの動きはそれほど激しくなく、持たせた方が輝く。スタミナは少しだけ不安だが懸念する程ではない。

 No.155 MF ホセ・エルネスト・ソサ (14・7・17・13・14・12=77)
 KP戦術:ダイレクトパスワーク

07-08に比べてパスを選ぶことが多くなり、起用法は広がったように感じる。短いドリブルは変わらず上手い。
ただ、やはりスタミナの不安など欠点は残っていて、起用に工夫を入れる必要がある。

 No.156 MF マルク・ファン・ボメル (13・12・16・16・12・16=85)
 KP戦術:ディフェンシブセントラル

数値に比べれば守備的で、過去の同選手と違い前に出てくることは殆ど無くなった。
中盤でボール奪取に走り回り、堅実な繋ぎを繰り返す。攻撃面での目立った貢献は無くなったが、守備の安定感は増した。

 No.157 MF ゼ・ロベルト (14・13・17・13・17・17=91)
 KP戦術:アタッキングセントラル

中盤なら前後左右問わず、サイドなら左右最終ライン前線問わず活躍が見込めるハイレベルなマルチローラー。
守備は奪取力こそやや物足りなさを感じるが、決して手を抜かない献身性と機敏な動きで走り回る。
ドリブルはフェイントは少ないが切り返しとスピードで攻撃を押し上げ、それらを続けるスタミナも高評価。蓄積披露がやや多め?

 No.158 FW ミロスラフ・クローゼ (18・6・14・17・16・15=86)
 KP戦術:ハイタワー

GESに比べ玉離れがやや悪く、ポストワーカーとしての資質がやや低下。ボールを持つとドリブルが多くなった。
エリア内での完璧な決定力は変わらないが、グランダーのパスのトラップがややぎこちなくなったようにも感じる。
スタミナはドリブルを増やさなければ十分フル出場可能。よりストライカー、空中戦に特化したカードか。

 No.159 FW ルーカス・ポドルスキ (17・8・15・15・18・14=87)
 KP戦術:ワイドシュート重視

スピードとフェイントを駆使したドリブル突破が最大の武器。球離れは悪いが、貫徹する突破でチャンスを作る。
決定力は序盤こそやや物足りなさを感じるが、成長後は充分エースの重責に応える。空中戦も意外と強い。
スタイルと数値の割にスタミナは持つが、終盤やや辛さが出る。



 No.161 GK マールテン・ステケレンブルグ (8・17・13・18・11・11=78)
 KP戦術;GKロングフィード

スキルの通りピンポイントで前線に繋げるフィードはカウンターの起点に。KP未設定でも精度充分。
後方でのビッグセーブもそれなりに多く、飛び出しスピードは並ながら状況に応じて柔軟に対応してくれる。

 No.164 DF ブルーノ・シルバ (11・14・11・17・14・15=82)
 KP戦術:ディフェンシブサイド

以前に比べ巧手に冷静さが増した印象。攻撃参加も少なくなった。センターで起用時の動きもやや重くなったか?
反面、守備的サイドバックとして高い身体能力で相手の攻撃を封鎖。
攻撃時の強引さはあまり変わらず。スタミナの低下は数値どおりの印象。

 No.165 DF グレゴリー・ファン・デル・ウィール (12・11・14・11・16・15=79)
 KP戦術:サイドゲームメイク

10-11に比べ数値は低いが、攻撃参加の頻度が減り、守備の安定感はやや増している感がある。
ドリブルスピードは下がっているが、浅い位置でもサイドから中央への決定的なパスを狙う意識が増している。
インターセプトのセンスは高いが、スタミナの低下はやや実感。当たっての守備にやや不安があるのも相変わらず。

 No.166 DF トマス・ベルマエレン (11・15・13・14・14・14=81)
 KP戦術:ラインコントロール

クレバーさはやや増したが、やはり基本は積極的なストッパー。機敏な動きで相手に寄せる。
競り合いの脆さはやや気になるものの、技巧的に割り込む守備は上々。
フィードセンスは高く、高い位置で奪えば一気のロングキックで決定機に繋げることも。スタミナはやや不安か。

 No.167 DF ヤン・フェルトンヘン (12・14・14・15・14・14=83)
 KP戦術:ダイレクトプレイ

守備範囲がやや限定的ながら、技巧的な守備が光る攻撃的DF。サイドバックや中盤底もこなせる。
オーバーラップが非常に多く、攻撃時には果敢に駆け上がりチャンスに絡む。ロングキックの精度も上々。
動きが増えるとスタミナに不安が出るものの、多くのポジションで存在感を発揮する。

 No.169 MF シエム・デ・ヨング (13・11・15・14・14・14=81)
 KP戦術:アタッキングセントラル

07-08に比べ、ゲームメイクのセンスが格段に上昇。寄せてきた相手をあざ笑うタイミングで的確にパスを振り分ける。
守備センスはやや下がった印象で、あまり横には動かない。スタミナは数値上で低下したが、実感は少ない。
その分、時に決定的パスや自らシュートを決める場面も増えた。

 No.170 MF ウルビー・エマニュエルソン (13・11・14・11・17・17=83)
 KP戦術:ドリブリングビルド

07-08に比べるとSPEの変化はないものの、ドリブルスピードがやや劣った印象。カットインもやや減少。
縦に抉る高い突破力と精度の増した感のあるクロス、それを連戦フルタイムで問題なくこなすスタミナも高評価。
チャンスがあれば左足のシュートも期待できる。流れの中でボールを受ける技術もやや増し、高い位置での守備も好印象。

 No.171 MF ラスムス・リンドグレン (12・12・14・14・13・16=81)
 KP戦術:プレースキック重視

攻撃的なセンターハーフで、数値の割に攻め上がりはやや多い。やや決定的なパスを狙いすぎる傾向にある。
守備もそれなりにこなすが、単体でチームのフィルターを任せられる程ではない。より守備的な相棒を据え、自由にさせたい。
スタミナは2、3試合なら充分フル出場出来る。強烈なFKはやや精度を欠くが、流れの中でも意外な武器になる。

 No.172 MF ジェフリー・サルポン (11・11・13・12・15・17=79)
 SKP:マンマーク

パワー不足は否めないが献身的なプレスを武器に中盤を駆け回り、堅実なパスを繰り返すダイナモ。
調子が安定せず不調が長引くのは残念ながら、スタミナ抜群で疲れ知らず。成長も早い。

 No.173 MF エファンデル・スノ (11・11・12・15・15・16=80)
 DKP:ハードプレスディフェンス

身体能力を駆使したハードタックルを武器に、中盤を駆け回りボール奪取するタックラー。
行動範囲は非常に広く、時には前線へ飛び出してシュートを放てるが、繋ぎのパス精度がやや粗い。
スタミナも連戦するとやや辛いものの優秀な部類。

 No.174 FW クラス・ヤン・フンテラール (19・5・15・18・15・16=88)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

今までの同選手と比べるとスピードが格段に遅く、ドリブルでの豪胆な突破は辛い。
反面ワンタッチで味方に落とすシンプルなポストプレーを多様。
状況を問わない決定力の高さは健在。自ら仕掛ける機会が減ったため、スタミナはやや高くなったようにも感じる。

 No.175 FW ルイス・スアレス (17・5・13・17・15=82)
 KP戦術:ワイドシュート重視

ストライカー色の強かった08-09に比べ、足元でボールを受けたがる。決定力もやや劣った印象。
反面、位置取りよく足元に納めれば鋭いドリブルでサイドを切り裂く。ウィンガーとしての資質を強く感じる。
スタミナは増加の印象がある。サイドからのクロスはまぁまぁ。KP通り角度のない位置でのシュートは上々か。

 No.176 FW ミラレム・スレイマニ (17・5・15・11・17・13=78)
 KP戦術:シュート重視

白として破格の決定力を誇るストライカー。エリア内ならまず外さない、と言えるほど強烈な両足のシュートでネットを揺らす。
加えて速さと巧さを兼ねたドリブルも備え、ワイドな位置からでも鋭いカットインでゴールを脅かす。クロスもまぁまぁ。
スタミナは数値程度で常時フル出場は厳しいが、成長速度が速いのも魅力。



 No.177 GK ヘンク・ティメル (8・17・12・17・10・10=74)
 DKP:組織守備重視

飛び出しのスピードは遅いものの、冷静な挙動でそれを補うビッグセーバー。
シュートを身体に当てて防ぐブロッキングが上手い。クロスに対して落下点に入るのがやや遅いのが辛い。
飛び出さずとも冷静なセービングとキャッチングを駆使。安定感のある守護神。

 No.179 DF ティム・デ・クレル (10・14・13・12・16・16=81)
 KP戦術:アンチスピードスター

07-08に比べOFEが下がっているが、サイドバック時の攻め上がりはこちらの方が頻度が多く感じる。
中央へのカバーリングも上手く守備能力は高いが、センターバックでは若干ぎこちなさがある。
スタミナは優秀で連続フル出場も問題ない。ややカードが多いのが残念。

 No.180 DF ケビン・ホフランド (7・17・12・15・12・13=76)
 KP戦術:セーフティディフェンス

07-08から一転、カバーリングのスペシャリストとしてゴール前を幅広くフォローする。
前に出てのインターセプトも巧みで、よりフィジカルに頼らない守備をしている感がある。
スタミナは相変わらずフル出場に不安を残す。

 No.181 DF ドワイト・ティンダリ (11・12・12・13・15・14=77)
 OKP:逆サイドアタック

好守に積極的に動き回る献身的なサイドバック。シンプルながら的確なオーバーラップでクロスに持ち込む。
守備時にも、強固ではないものの堅実に対応し、中央へのカバーを無難にこなす。
スタミナも数値に比べると良好ながら、連戦するとやや辛さが出る。

 No.182 MF ルイジ・ブラインス (14・8・16・12・14・16=80)
 KP戦術;シャドーストライク

数値的にテクニックが目立つが、さほど技巧的な面は見られない。ドリブルの切り返しは鋭利ながらスピードは並。
パサーとしての意識もそこそこあるが、真骨頂はオフザボールでのバイタルエリアへの飛び込み。
味方のパスやルーズボールに反応し、高い決定力でゴールをものにする。不思議とボールがこぼれてくる印象。

 No.183 MF ジョナサン・デ・グズマン (14・8・15・13・15・16=81)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

数値の割に寄せられても崩れない小気味良いドリブルで攻撃を押し上げ、堅実で精確なパスでリズムを作る。
守備時にはやや競り負けも目立つが、数値に比べれば献身的な動きで相手の組み立てを妨害。
運動量豊富ながらスタミナに不安は無く、主役にはなれないが日陰にチームを支える。

 No.186 MF デニー・ランツァート (11・14・14・14・13・16=82)
 KP戦術:トライアングルパスワーク

07-08に比べ守備時の積極性が大幅に増加。単独で中盤底を任せても満足のいく動きに。
攻撃参加の頻度は減ったが、行くときは行く。持ち味の堅実なパスを武器にした展開力も健在。

 No.189 FW ディエゴ・ビセスワル (13・8・13・14・15・13=76)
 OKP:ドリブル重視

球離れが悪く不器用ながら、直線一気に仕掛けるドリブル突破が唯一にして最大の武器。
クロスや決定力は課題があるものの、調子に乗れば二人三人と抜き去る。
スタミナにも不安があるが、時に膠着した状況を打破できる逸材。

 No.191 FW マイケル・モルス (15・7・13・12・16・14=77)
 KP戦術:チェイシング

07-08に比べポストプレーの頻度は減り、無理に仕掛けてボールを失う場面が増えたのは残念。
前線からの守備意識やエリア内での決定力は相変わらず高い。スタミナはやや好印象になったが、連戦は辛い。

 No.192 FW ヨン・ダール・トマソン (17・6・15・14・15・13=80)
 KP戦術:ラインブレイク

以前のトマソンに比べて突破力はさほど落ちている感じはしない。相変わらずスペースを上手く使って抜きにかかる。
そしてポジショニングや飛び出しに磨きがかかり、DFを出し抜くようなシュートが光る。決定力は白として標準的か。
ライン手前でもシンプルなパスで攻撃を牽引。スタミナはやや不安ながら、常にゴールを狙う姿勢は頼りになる。



 No.193 GK アンドレアス・イサクション (6・16・11・19・8・10=70)
 KP戦術:クロスセービング

基本的にビッグセーバータイプの守護神。頻度はそれほど多くないが奇跡的なセービングも時折みせる。
飛び出し速度自体はかなり遅いがキャッチングは安定している。落下点に入れさえすればクロスも問題なくキャッチ。
意外とPK戦に強く、カップ戦では更に頼りになる存在。

 No.195 DF ヤン・クロンカンプ (11・11・14・14・15・14=79)
 KP戦術:アーリークロス重視

以前のカードに比べOFE値は下がっているが、むしろスタイルは攻撃的になっている。
球離れがやや悪くなった印象ながら、ダイナミックなドリブルで攻撃陣をサポート。
スタミナは動きの割には良い方だと思うが、それでもフル出場はやや厳しい。

 No.196 DF ディルク・マルセリス (10・16・11・16・16・14=83)
 KP戦術:ハードマーク

07-08に比べ冷静さが増した。思い切りの良いタックルはそのままに、機敏なカバーリングで周囲のフォローも備えた。
繋ぎの精度は相変わらず不安ながら、大きく蹴り出すことが増えたのであまり気にならない。
スタミナは低下したが、スタイルの変化で劣化をあまり感じない。一芸ストッパーから万能CBへ進化した。

 No.197 DF エリク・ピーテルス (12・10・13・15・14・14=78)
 KP戦術;オーバーラップ

高い身体能力を活かしたパワフルなドリブルが持ち味の超攻撃的サイドバック。
とにかく敵陣に攻め上がり、豪胆な突破で自らシュートチャンスを作ることも。シュートも強烈。
守備時にもフィジカルの強さは活きるが、時折気の抜けた対応をするなど不安は隠せず、スタミナも不安。

 No.199 MF イブラヒム・アフェライ (14・7・18・13・16・16=84)
 KP戦術:ファンタジーア

高度な技術とクレバーな頭脳を武器に攻撃を指揮する技巧派。隙あらばシャドー的な動きで前線を脅かし、自身の決定力も充分。
スペースがあれば自らドリブルを仕掛け、前線に味方がいれば鋭いパスを通す。スタミナも問題なし。
10-11に比べパサーに寄った印象で、やや軽いが守備もこちらのほうが好印象。

 No.200 MF オトマン・バッカル (13・10・15・14・15・15=82)
 KP戦術:ムービングパスワーク

シンプルなパスを味方につなげ、直後に積極的に前線へ上がり決定機に絡む、ボールを持たないアタッカー。
ドリブルはシンプルで打開力はそれなり。スペースを上手く突ければ効果を発揮。決定力は充分。
守備は数値に比べるとやや不満で献身性に欠ける。スタミナは充分。

 No.201 MF ジェイソン・クリナ (11・13・12・14・14・16=80)
 KP戦術:ディフェンスサポート

以前のクリナに比べると低い位置を本職としている感が強い。献身的な動きと高い奪取力で中盤の守備を安心して任せられる存在。
反面攻撃面は相変わらずシンプルで、攻守両面でサポートすることに長けている印象。

 No.203 MF ティミー・シモンズ (9・15・12・16・12・17=81)
 KP戦術:インターセプト

数値上の劣化はあるものの、目立った違いは見られない。
やや前線に飛び出す意識が下がった感がある。横の行動範囲がやや広くなった印象もある。
相変わらず攻撃時に目立つことは少なく、影にチームを支える黒子。

 No.204 MF スタイン・ワイテンス (12・9・13・13・14・14=75)
 KP戦術:サイドゲームメイク

サイドハーフとセンターハーフとして、堅実なパスをベースにしながら、時に一気のロングパスで高度な展開を披露。
ドリブルは平凡で守備もそれなり。スタミナも少し不安。自らはあまり動かず、チームの攻撃を影から操る。

 No.205 FW ノルディン・アムラバト (15・6・14・17・16・14=82)
 OKP:ドリブル重視

パワーとスピードを兼ね備えたドリブルで敵陣に突き進む豪胆ドリブラー。
クロスは標準的ながら、左足でのシュートは強烈。それなりに球離れも良く、無理しすぎない傾向も好感触。
スタミナは数値程度で仕掛けが多いと後半辛い。

 No.207 FW ダニー・クーフェルマンス (17・6・14・17・14・13=81)
 KP戦術:センターポスト

07-08に比べ強引なドリブルもまだ残っているが、周囲を活かすポストプレーが多くなったか。
高い決定力は健在で、裏へ抜ける動き以外の得点パターンは持っている。スタミナは突破が減った分やや改善か。



 No.209 GK クリスティアン・アビアーティ (6・18・10・18・9・10=71)
 KP戦術:シュートセービング

以前に比べスピード値が下がったものの、露骨に飛び出しが遅くなったようには感じない。
むしろハイボール処理は安定感を増し、飛び出した先での賢明なブロックも好印象。
パントキックはやや改善された程度ながらセービング能力も高く、PKもそこそこ優秀。

 No.210 DF ダニエレ・ボネーラ (9・17・11・16・14・13=80)
 KP戦術:アンチファンタジスタ

守備の柔軟性が増し、状況に応じた動きを体得。ストッピングを基調にしながら機敏なカバーリングも披露。
サイドバックとして攻撃参加が控えめでポジションをきっちり守ってくれる。スタミナも数値に比べれば好印象。

 No.211 DF マレク・ヤンクロフスキ (13・13・14・15・16・15=86)
 KP戦術:サイドエリアブロック

以前の同選手に比べるとオーバーラップの頻度は減少。守備時の安定感が大幅に増した印象。
それでもいざ攻撃参加をした際のドリブルやクロスに衰えは見られず、時に自ら撃つシュートも上々。
上下動がやや落ち着いたせいかスタミナも若干好印象に。バランスの良いサイドバック。

 No.212 DF カハ・カラーゼ (10・17・13・18・12・15=85)
 KP戦術:ペナルティエリアブロック

スピード不足がやや気になるが、高いパワーを活かしボールを刈り取るストッパー。
積極性が飛び抜けて高いわけではないが、カバーリングにはややぎこちなさがある。
サイドバックとしてもスピードと攻撃スキル不足が目立つ。ポイントを押さえたマーカーか。

 No.214 DF ジャンルカ・ザンブロッタ (12・15・14・16・16・16=89)
 KP戦術:インターセプト

WDFに比べるとオーバーラップの頻度は減少し、中央への絞りなど守備面で安定感を増した。
ただ、攻め上がった際のドリブル能力などに衰えがみられ、攻撃性能はかなり落ちた印象。
スタミナは減ったが攻撃参加が少なくなったためさほど違いは感じない。両サイド守れるサイドバックに。

 No.215 MF マッシモ・アンブロジーニ (12・14・14・15・13・16=84)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

積極果敢にチェックに行き次々とボールを奪うクラッシャー。運動量豊富で守備範囲も広く、一人で中盤守備を任せられる。
横の行動範囲は広いが前に出て行くことは滅多になく、低い位置でバランスを取る動きに終始。
基本的に守備的で主役になることは少ないが、セットプレー時にはストライカーと化す。スタミナは中盤としてはやや不安。

 No.216 MF マシュー・フラミニ (10・15・13・15・15・17=85)
 KP戦術:ディフェンシブセントラル

以前の黒に比べOFEは下がったものの、むしろオーバーラップが増えている印象。ゴール前にも進出する。
球離れはやや悪くなったがまだ優秀な方。適度に散らし駆け上がる様はアンカーよりもセンターハーフ向けか。

 No.224 FW アンドリー・シェフチェンコ (17・5・16・16・16・13=83)
 KP戦術:スペースメイキング

さすがにキラに比べるとドリブル能力は下がったが、白としてはまだまだ高性能の部類に入る。
ただ、シュートパターンが減ったようで、ミドルやダイレクトシュートに不安がある。エリア内の決定力は高い。
スタミナは数値通り低下し、フル出場は厳しい。パスの意識もあり、前を向いた時パスコースがあるとより活きるか。



 No.227 DF シシーニョ (14・10・15・13・16・16=84)
 KP戦術:プルバック重視

DFらしからぬスキルフルなドリブルと高精度のクロスでチャンスを演出するサイドアタッカー。
高い位置でもそれらの武器をいかんなく発揮するが、サイドバックとしても事あるごとにオーバーラップを敢行。
守備も意外と期待でき、対人よりもインターセプト能力が目を引く。上下動が増えるとスタミナは終盤不安に。

 No.230 DF クリスティアン・パヌッチ (10・17・13・14・13・14=81)
 KP戦術:カバーリング

従来のパヌッチと比較してもかなり冷静な部類。スキルの通り味方カバーに入ってボールを奪うスティーラー。
積極的に前に出ることは殆ど無く、最終ラインに安定感をもたらす存在。スタミナは不安で、連戦スタメンは厳しい。

 No.233 MF マッテオ・ブリーギ (13・13・14・13・14・19=86)
 KP戦術:プレッシング

献身的な動きと堅実なパスで攻撃と守備を繋ぎ、チームを活性化させるダイナモ。
守備はやや積極性が過ぎるときもあり空振りも目立つが守備意識は高い。前に出る意識は低いが時にはゴールに繋がるパスも狙う。
圧倒的なスタミナは常時スタメンで連戦しても全く不安がない。際だった長所は無いが確実にチーム力を底上げする。

 No.238 FW ジュリオ・バチスタ (16・9・14・17・13・14=83)
 KP戦術:ペナルティエリア支配

以前のカードに比べて、明らかに守備意識が下がっている。中盤適性は大きく下がった印象。
反面、フリーランで前線へ飛び出す意識が非常に高い。ドリブルを好まず、ボールを持てばすぐ味方に預け自ら突撃。
スタミナ面の不安も気持ちあるがほぼ問題ない。高い決定力と空中戦の強さは健在。

 No.240 FW ミルコ・ブチニッチ (17・7・16・16・16・15=87)
 KP戦術:ワイドポスト

07-08同様、スペースを突くドリブルが最大の魅力なストライカーだが、KPの変更に伴い直結的なアシスト数も増加。
スタミナの増加も実感出来、ドリブルとパスを活かしたサイドからのチャンスメイクもそつなくこなす。
前回懸念点だった決定力は、シュート精度こそ改善されたがインサイドでコースを狙うことが多く、威力は低め。



 No.243 DF クリスティアン・キブ (12・18・16・15・16・14=91)
 KP戦術:サイドエリアプレス

今までのキブと比べると、サイドバックに特化した感がある。
技巧的なタックルとアップしたスピードを活かしたリカバリーでどんなアタッカーにも柔軟に対応。中央へのカバーも素晴らしい。
オーバーラップにも積極的でプレイスキックを任せられるキック精度も健在。反面センターバック時にはやや存在感に欠ける。

 No.249 MF リカルド・クァレスマ (16・7・18・13・16・13=83)
 OKP:キープレイヤー重視

WWFに比べるとフェイントの頻度などが減ったものの、若干球離れが良くなった。
左足を使いたがらないのは相変わらずだが、高いボールスキルを幅広く駆使。
スタミナも若干持ちが良くなった印象。

 No.254 FW マリオ・バロテッリ (16・6・15・17・16・13=83)
 KP戦術:パワードリブル突破

★の付きが早く、小回りはきかないがパワーとスピードを兼ねた豪胆なドリブルで敵陣を破壊する「スーペル・マリオ」
単独で局面を打開する力は充分ながら、周囲を使う柔軟さは今ひとつ。決定力にもムラがあり、シュートレンジもやや狭い。
スタミナも数値程度。不安材料は多いが、強烈な爆発力を秘めた突貫小僧。



 No.260 DF ズデネク・グリゲラ (12・14・14・14・16・17=87)
 SKP:ダイナモ

攻守に積極的な参加が目立つが、その中にも安定感を秘めた優秀なサイドバック。豊富なスタミナで疲れ知らずなのも魅力。
守備では機敏な寄せとリカバリー、中央もケアするカバーリングが魅力。単独守備では力不足も感じるが、献身性でフォロー。
ドリブルはスピードに乗ればクロスまで持ち込めるが、単独打破は望めない。周囲との調和で存在感を増すタイプ。

 No.262 DF オロフ・メルベリ (9・18・12・19・11・14=83)
 KP戦術:リトリート

積極的なストッパーで、自ら詰めに行くことが多い。ボール保有者の縦を切りながらボールを奪いに行く。
紹介文の通りシュートブロックが非常に上手く、強引なミドルはGKの手を煩わせず防いでしまう。
ビルドアップにやや不安がある。スタミナは数値程度で連戦は厳しい。

 No.265 MF セバスティアン・ジョビンコ (15・7・19・7・15・14=77)
 KP戦術:スルーパス重視

スピード値は平均的ながら、ドリブルスピードはかなり速く感じる。ややパワー不足ながら多彩なフェイントで突破力も高い。
加えてパスセンスも非常に高く、フライスルーやグランダーなどで多くの決定機を演出。プレイスキックも上手い。
サイドではドリブル、センターではパスを主体とし、サイドでは特にスタミナが辛いが攻撃の核になれる。成長も早い。

 No.267 MF クリスティアン・ポウルセン (10・14・13・15・13・17=82)
 KP戦術:ハードマーク

中盤を激しく動き回り、積極的なタックルで次々とボールを奪うクラッシャー。
積極的過ぎて空回りすることも目立つが、献身的な動きでボールを追い回す。ややパスを回されると無駄に動く事があるか。
繋ぎのパスがやや雑なのが残念だが、連戦に耐えうるスタミナは好印象。



 No.275 DF ヨン・ヘイティンガ (10・18・14・15・13・14=84)
 KP戦術:リベロディフェンス

過去の同選手に比べると万能性が高く、状況を選ばず活躍出来るオールラウンドなセンターバックに。
何物もねじ伏せるフィジカルは無いものの的確なタックルと、迅速なカバーリングを随所に発揮。
一気に前線につなげるロングフィードもなかなかの精度だが、幅広さ故のスタミナ不足がやや残念。

 No.281 MF マニシェ (14・10・16・16・15・17=88)
 SKP:オーバーラップ

序盤は散漫な繋ぎと気の抜けた守備が目に付くものの、成長と共に劇的に改善。
身体能力を活かしたボール奪取と持ち上がり、強烈なミドルシュートで好守にフル稼働。
連戦するとややスタミナに不安があるモノの、多くの場面でチームに貢献する。

 No.285 MF シモン・サブロサ (15・8・18・13・15・16=85)
 KP戦術:プレースキック重視

POSに比べるとスピードは劣るが、スキルフルなドリブルは健在。鮮やかなフェイントと意外な粘りで守備陣を突き破る。
クロス精度はそこそこで、カットインからの決定力はややムラがある。浅い位置から中に絞ってのラストパスは好印象。
スタミナ+1はかなり実感でき、そこそこの連戦に耐えうる持久力は頼もしい。

 No.287 FW ディエゴ・フォルラン (19・6・15・15・17・16=88)
 KP戦術:ラインブレイク

MVPに比べると遠距離での決定力、空中戦などに陰りが見られる。守備意識もやや下がっているか。
その分相手DFとの駆け引きで裏をとる動きはこちらが上。ポジショニングも良く、グランダーに合わせるセンスも高い。
スタミナは数値どおりこちらのほうが優秀。ライン手前で受けたときは無理せず味方につなげる。



 No.293 DF ジェラール・ピケ (10・17・13・15・14・14=83)
 KP戦術:アンチハイタワー

07-08に比べ攻撃センスの劣化は見られる。ロングフィードが減り、サイドバック時の攻撃参加の質量も低下。
それを補い守備センスに磨きがかかった印象。地上戦ではフィジカルよりテクニックとセンスを活かした対応が光る。
空中戦にも強く、前に出る方が得意ながらカバーリングのセンスもそれなりにある。スタミナはややマシになったがまだ不安か。



 No.307 DF ガブリエル・エインセ (11・17・11・16・15・15=85)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

積極的にチャージに行く姿勢が目立つが、引いていればカバーリングも上手い。それでも基本的にはストッパー。
背後からでも躊躇せずスライディングに行く姿勢は頻繁にカードの対象となり賛否は分かれるが、その姿勢が摘む危機は少なくない。
サイドではより積極性が目立ち、攻め上がりもそれなりに多く相方選びは慎重に。スタミナは充分だがサイドではやや辛い。

 No.308 DF マルセロ (14・10・15・11・17・17=84)
 KP戦術:オーバーラップ

07-08に比べ攻撃的な数値になったものの、単純に攻撃参加が増えたというより、駆け上がる精度が上がった印象。
反面守備の脆さがやや目立つように、一発で軽率にボールを取りに行ってかわされる場面が目立つのは残念。
切れ味鋭いドリブルやクロス、決定力とサイドバックとしてハイレベルな攻撃センスとスタミナは健在。

 No.311 MF ラサナ・ディアッラ (11・14・13・15・16・17=86)
 KP戦術:ショートカウンター

高いフィジカルで中盤守備を買って出るクラッシャー。積極的な寄せで次々ボールを奪い取る。
P表記の通りサイドバック適性もあり、中盤にも顔を出す守備とシンプルなオーバーラップもこなす。
球離れも良く、奪ったボールを即座に味方に繋げる動きも好印象。やや中盤起用時の守備範囲が限定的なのが残念。

 No.313 MF グティ (14・10・17・12・15・16=84)
 KP戦術:スルーパス重視

高精度のパスで攻撃を促す天性のパサー。短い繋ぎから広範囲の散らし、決定的なパスと全てを難なくこなす。
守備にもそれなりに献身的で、底は厳しいがセンターハーフなら無難にこなせる。
スタミナも十分でユーティリティ性も高く、サイドでもスタイルを崩さない。

 No.317 FW クラス・ヤン・フンテラール (19・6・15・18・15・15=88)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

WFWに比べ豪胆なドリブルが無くなり、単独での状況打開は厳しくなった。ポストも並。
エリアの外でボールを受けると行き詰るが、一撃で仕留める決定力は健在。加えて前線からの守備が見られるように。
守備の頻度が増えるとバテるが、スタミナは標準的。エリア外では守備、エリア内ではゴールで貢献。



 No.322 DF ラウール・アルビオル (9・18・13・17・15・15=87)
 KP戦術:リトリート

高い身体能力とセンスを武器に、一目散にボールを奪いに行く積極的なタックラー。
奪取力は非常に高いが、前への意識が高く低い位置でパスを回されると無駄に走ってしまう事も。引いていればカバーは優秀な部類。
攻守が切り替わった際のビルドアップも好印象ながら、やや運動量が多く数値の割にバテやすいか。

 No.325 DF ミゲウ (12・14・12・15・17・17=87)
 KP戦術:サイドエリアプレス

07-08同様、激しい上下動で攻守に貢献する積極的なサイドバック。ファウルの不安を伴うハイレベルな対人守備。
フィジカル重視の弾丸ドリブルも健在だが、若干持ちすぎが目立つようになったか。スタミナ+1の恩恵はやや感じる。

 No.329 MF マヌエル・フェルナンデス (13・12・13・15・15・18=86)
 SKP:ダイナモ

ダイナミックな動きで好守に顔を出す運動量豊富なMF。数値に比べスタミナが不安に感じるほど。
緻密さはないものの一目散にプレスを仕掛け、強引なドリブルでアタックを仕掛ける。
パスセンスが若干悪く、繋ぎをミスする場面が目立つのが残念。

 No.331 MF ホアキン・サンチェス (16・8・17・15・18・15=89)
 KP戦術:パワードリブル突破

以前のホアキンよりもドリブルに粘りが出ているようで、接触に多少強くなったか。
クロスの質はやや落ちた感があるが、切れ込んでのシュートは強烈。スタミナも数値より高く感じる。

 No.333 MF ビセンテ・ロドリゲス (16・7・17・14・17・13=84)
 KP戦術:ドリブル突破

突破を繰り返すとスタミナが持つのはハーフ程度。それでもスピードを活かしたドリブルで敵陣を切り裂く「左サイドの稲妻」
比較的カットインが多い印象を受けた。テクニックの割にフェイントは少ないが、鋭利な切り返しでDFを翻弄。
クロスも精度充分ながら、出来にややムラがありシュートも安定感を欠く。

 No.335 FW フェルナンド・モリエンテス (17・6・14・18・12・12=79)
 KP戦術:ハイタワー

ポストプレーも積極的にこなすが、従来の同選手に比べストライカーとしての色が強まった感がある。
ドリブルは並ながらゴール前に持ち込む意識が高まり、飛び出す意識も加わった。
決定力も高く強烈なシュートを飛ばし、KPで高さ勝負も出来る。スタミナはフル出場出来ない。



 No.337 GK ディエゴ・ロペス (7・18・10・18・10・11=74)
 KP戦術:フォアザチーム

白としてはかなりレベルの高いビッグセーバー。タイミングの読めやすいシュートには滅法強い。
飛び出しのスピードは標準かやや遅い。それでも出先でのキャッチングやシュートブロック、ハイボール対応も危なげなくこなす。
ややフィードの距離が短く精度も今一つなのは気になる。

 No.338 DF アンヘル・ロペス (11・12・13・13・15・14=78)
 KP戦術:サイドアップダウン

数値に比べ守備面に高い信頼を置ける。機敏な動きでアタッカーを封鎖し、中央へのカバーも的確にこなす。
攻撃参加はあまり多くなく、上がった先でも堅実な繋ぎをこなし引き返すことが多く、穴を開けることは少ない。
スタミナの不安はやや大きく、連戦でのスタメンは厳しい。

 No.339 DF ファン・カプデビラ (13・13・13・14・15・18=86)
 KP戦術:サイドエリア支配

非常に攻撃意識が強く、頻繁にオーバーラップを慣行。上下動の激しい選手ながら充分なスタミナで連戦に耐えうる。
速さは無いが意外な粘りがあり、サイドバックとしては珍しい混戦を抜け出すドリブルと強烈なシュートを持つ。
反面守備時にスピード不足が目立つことも。引いていれば不安は少ないが前線からの戻りにやや不安が。

 No.340 DF ディエゴ・ゴディン (8・17・12・17・14・16=84)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

カバーリングもやや範囲が狭いが堅実にこなすが、どちらかというと積極的なほう。前に出てのパスカットも上手い。
技巧的なドリブルにも的確に対応。競り合いも強いがスピードも水準以上で、抜かれた際のリカバリーも素晴らしい。
スタミナも非常に優秀で終始安定した活躍が望める万能型の安定感溢れるセンターバック。

 No.341 DF ゴンサロ・ロドリゲス (8・18・12・18・14・16=86)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

WDFに比べ前方への守備範囲が狭く、より自身のポジションを守っている感がある。冷静さはスタミナの安定にもつながる。
ストッパーとしてのセンスも健在で、急な切り返しにも対応。どちらかというと特定個人を潰す事に長けているか。

 No.342 DF ハビ・ベンタ (11・13・12・14・15・15=80)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

献身的な動きが魅力的なサイドバック。攻守に特筆する動きはないものの、欠けるものもない安定感が信条。
ハイレベルなアタッカーとの1対1は不安ながら、堅実なタックルと中央へのカバーで守備に穴を開けない。
オーバーラップは少なく、上がった先でも堅実な繋ぎでサポート。その献身性は中盤底でも機能する。

 No.345 MF セバスティアン・エグレン (10・14・12・17・12・16=81)
 KP戦術:マリーシア

09-10に比べ、行動範囲がやや限定的になったように感じるが、高い守備意識は顕在。DFラインまでカバー。
攻撃参加も減り、より自身のポジションを守るようになった印象。やはり繋ぎのミスはややある。
スタミナはやや不安なときがあるが、基本的には心配無用。

 No.346 MF アリエル・イバガサ (15・7・18・10・15・13=78)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

テクニックは高いが目立ったフェイントなどは少ない。その能力を全てパスに注ぎ込んだ古典的なトップ下の様な選手。
非常に球離れが良く、縦パスは高精度でバリエーションも豊富。横への展開もこなすが基本的に決定的なパスを好む。
ドリブルはシンプルでさほど突破力が高いわけではなく、スタイルの割にスタミナは不安。

 No.347 MF ロベール・ピレス (15・8・18・15・11・12=79)
 KP戦術:ゲームメイク

09-10に比べると数値上の劣化は見られる。ドリブルが大きくなり、バテやすさも実感。
それでも高度なパスセンスは健在。スペースが大きく空いていればより決定的なパスを狙える。

 No.352 FW ジュゼッペ・ロッシ (17・6・15・13・18・15=84)
 KP戦術:ゴールハンティング

他のカードに比べると単独での突破力に見劣りを感じる。サイドに流れる意識などはあるが、キープ力は低下。
反面ポジショニングや飛び出しに秀で、ラストパスに点で合わせる動きが得意なボックスストライカーに。
スタミナは動きの割に消費が激しく感じるが、エリア内での決定力は状況問わず非常に高い。



 EXTRA DF ジョナサン・エバンス (10・16・13・16・14・12=81)
 KP戦術:リベロディフェンス

パワーに不安があるが、機敏な動きと技巧的なタックルで相手の懐に飛び込む積極的なストッパー。
奪ったボールを繋げるセンスも高い。基本的には堅実に味方へ渡すが、時折一気のロングボールを狙う。
数値的に不安なスタミナはスタイルのせいで更に不安。よく動くので相方はカバーリングを。

 EXTRA FW カルロス・ベラ (17・5・17・10・18・12=79)
 KP戦術:ファンタジーア

スピード溢れるドリブルでピッチを切り裂くスピードスター。速さと上手さを駆使した高い突破力が最大の武器。
球離れはやや悪いが、不意に繰り出す柔らかいパスも魅力。スタミナは数値よりやや良いがフル出場は厳しい。
決定力も充分高くダイレクトシュートも上手いが、ミドルレンジやクロスターゲットとしてはやや劣る。

 EXTRA MF ミネイロ (11・13・12・13・13・18=80)
 KP戦術:ディレイディフェンス

やや成長依存が高く序盤は苦戦するが、後に豊富な運動量と全方位に及ぶカバーリング意識の高さで、中盤守備を一人で支えられる。
単体での守備能力がずば抜けているわけではなく、献身的な寄せと読みを活かしたパスカットでチームを支える。
読みが外れるとやや脆いが、最終ラインも助ける守備意識は魅力。ビルドアップ能力が低く、パス出しが遅れるのが目立つのは残念。

 EXTRA MF ルベン・デ・ラ・レ (14・11・14・15・15・15=84)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

機動力に優れたセンターハーフ。守備はやや気まぐれながら奪取力は高く、テンポよく堅実に味方に繋げる。
ボールを出した後は積極的に前線に飛び出し、リターンを受ければ高い決定力を発揮。クロスに飛び込む動きも鋭い。
さりげないポジショニングも好感。運動量が多い割にスタミナの不安も少ない。

 EXTRA FW ハビエル・サビオラ (18・5・17・13・17・13=83)
 KP戦術:ゴールハンティング

ライン手前のポジショニングに優れ、ボールを受けると共にギャップを突くドリブルで敵陣を切り裂く。
元来の裏を取る動きも健在。個で破る打開力もあるが、優秀な出し手と組み合わせることでゴールを量産する。
比較的ドリブルが減ったせいか、スタミナはこちらの方が好印象。

 EXTRA MF マティアス・フェルナンデス (14・7・17・11・15・12=76)
 KP戦術:ファンタジーア

調子の波は激しいが、テクニシャンらしいボールタッチで決定機を創造。成長も早い「チリの至宝」
トップ下でボールを受け、決定的なパスを狙うスタイル。ドリブルは時折フェイントが入る程度だが、キープ力はなかなか。
飛び出しは多くないが決定力は充分。守備貢献は低め。スタミナは数値より好印象だが終盤辛く、連戦はキツイ。

 EXTRA FW ジョジー・アルティドール (16・4・15・15・15・12=77)
 KP戦術:シュート重視

飛び出しやポジショニングなど頭脳面にはやや問題を感じるが、その他多くの長所でゴールを生み出す弾丸。
全てを高い水準で備えたドリブルに意外なラストパスのセンスで前線をかき回す。数値以上に守備貢献も感じる。
シュートは両足に加え空中戦でも強烈。スタミナも数値より好印象で1試合はフルで能力を発揮できる。



 EXTRA MF コウキ・ミズノ (14・6・16・13・16・13=78)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

スピードとテクニックを兼ね備えたドリブラー。鋭利な切り返しと加速でDFを手玉に取る。
クロス精度もそこそこ良く自身の決定力も充分。ショートパスでのアシストも巧みで、内でも外でも活躍できる。
スタミナは数値以上に不安で交代要員は必至。練習時は更に少なく感じる。

 EXTRA MF タカヒト・ソウマ (13・9・15・13・17・14=81)
 KP戦術:ウィンガードリブル

スピードを活かしたシンプルな突破でサイドをえぐる高速ドリブラー。クロスも地味ながら精度は高い。
やや軽いが守備も積極的にこなし、攻撃的なサイドバックとしても機能する左サイドのユーティリティプレイヤー。
スタミナは数値程度で終盤に辛さが出る。序盤の動きはやや散漫ながら成長はそれなりに早い。

 EXTRA MF シンジ・オノ (14・9・19・13・12・10=77)
 KP戦術:ファンタジーア

04-05に比べると、数値通り機敏さは劣り競り合いに強くなった印象。
以前に比べると直線的決定的なパスを狙う事が多くなったように感じる。守備もそれなりにこなす。
スタミナは数値に比べると好印象ながら、やはり04-05に比べると劣り、サブにするか交代要員を用意するか。

 EXTRA FW ヨシト・オオクボ (16・7・16・14・16・14=83)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

JTに比べ守備意識の低下は感じる。ドリブルスピードも遅くなった。
反面力強さが増し、角度のあるドリブルを仕掛けながら適度に球離れも良く、サイドでもセンターでも存在感を発揮。
前線への飛び出しやクロスに合わせる能力などゴール嗅覚はこちらの方が高いか。スタミナはさほど変化なく、やや不安。
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08-09 キラ
 WGK 1/5 マヌエル・アルムニア (8・19・11・16・10・12=76)
 KP戦術:シュートセービング

ハイボール処理に不安を感じる。飛び出し速度は標準をやや下回る印象で、落下点に間に合わない事が目立つ。
反面、ギリギリまで待ってのビッグセービングは安定して高評価を出せる。飛び出した先でも賢明なブロックが光る。

 WGK 2/5 ペトル・ツェホ (9・20・12・19・12・11=83)
 DKP:セーフティディフェンス

以前のWGKに大差を感じない。遅いながらも技術でカバーする飛び出しと、抜群のセービング能力で死守。
ハイボールにも安定感を持って処理し、PK戦にも標準以上の強さを発揮。

 WGK 3/5 エドウィン・ファン・デル・サール (10・19・15・17・11・10=82)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

飛び出し速度はやや鈍ったものの、出た先での動きは相変わらず優秀。
今までのカードに比べビッグセーバーの印象があるものの、フィードを含め高いレベルでまとまっている。

 WGK 5/5 ジャンルイジ・ブッフォン (7・20・12・19・13・11=82)
 KP戦術:降臨

やや成長依存度が高く、序盤は散漫な動きが見られる。しかし成長後はさすがブッフォンというパフォーマンス。
飛び出しは今までのブッフォンと比べても遅く、全体で見ても速い方とは言い難いが、技術に関しては充分。
一発逆転のセーブを繰り出すビッグセーバーとして高い存在感を示す。キャッチングが上手く感じる。



 WDF 1/5 ジョゼ・ボジングワ (13・14・15・14・17・16=89)
 OKP:ロングパス重視

高い身体能力とサイドバックとして抜群の守備センスでサイドのみならず中央の守備にも奔走。
攻撃参加の頻度はさほど多くはないが、いざ攻めあがれば高確率でクロスへ結びつける。
そして控えていても縦パスを前線に通し攻撃につなげるなど、状況を選ばず活躍。スタミナも問題なし。

 WDF 2/5 ジョン・テリー (9・19・13・19・14・15=89)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

相手との距離を詰めてボールを奪う積極的なストッパー。最高のフィジカルで高い奪取力を誇る。
序盤は無鉄砲さも目につくが、成長後は飛びこむタイミングを見極めるようになる。フィードは標準的。
カバーリングのセンスは標準的ながら身体能力でこなす。CKでの得点力も高い「不屈のキャプテン」

 WDF 4/5 ぺぺ (8・18・12・19・16・15=88)
 DKP:個人守備重視

守備範囲はあまり広くないが、その限られたエリアを完璧に防衛するセンターバック。
食らいつくタックルは絶品。カバーエリアはさほど広くはないが、自分の網にかかれば逃さない。
スタミナも問題なく、ゴール前に強固な守備を敷き続ける。

 WDF 5/5 ゴンサロ・ロドリゲス (8・18・12・19・14・16=87)
 SKP:マンマーク

積極的に相手の懐に飛び込み、それをかわそうとした切り替えしを完璧に読みきりボールを奪う、ドリブルストップの達人。
正面に対峙しているときの対応力は非常に高く、並大抵の事では抜かせない。空中戦にも強く、CKではゴールも狙う。
スタミナも問題ないが、積極性が裏目に出たときの背走守備にやや不安。カバーリングの上手い選手と組み合わせたい。

 WDF EXTRA リカルド・カルバーリョ (10・20・14・15・14・17=90)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

最終ラインで起こるあらゆるトラブルに対応する能力を持った、高い万能性を誇るストッパー。
基本的には相手の懐に飛び込むタックルを武器とするが、迅速なカバーリングで広域にフォロー。奪取力は非常に高い。
身体的不利は地上戦では全くといっていいほど感じないが、単純な空中戦では脆さを感じることもある。
素早く的確なビルドアップも備えており、連戦フル出場をものともしないスタミナも魅力。

 WDF EXTRA トマス・ウィファルシ (9・18・14・17・15・16=89)
 SKP:マンマーク

機動力に富んだストッパーで、仕掛ける相手に飛び込んでの技巧的なタックルで潰しにかかる。パスに対する動きも巧み。
守備範囲も広く、抜かれかけたときにはファウルも辞さないスライディングを敢行することもしばしば。
スタミナも問題なく、守備から攻撃への繋ぎも地味ながら貴重な武器。



 WMF 1/5 ミヒャエル・バラック (15・12・18・19・10・17=91)
 KP戦術:パワーボールキープ

ボールを持った際、及び守備時に足の遅さがやや気になる。守備に行っても追いつけなかったり、ドリブルの脅威を感じなかったり。
ただ、力強いキープから周囲に散らすパス、決定的なパスで攻撃を牽引するパサーとしての能力は高い。
ミドルシュートの破壊力はLEに比べるとやや低く感じるが、セットプレー時のヘッド及びダイレクトシュートはFW顔負け。

 WMF 2/5 フランク・ランパード (16・11・16・16・16・18=93)
 KP戦術:アタッキングセントラル

献身的に動き回る守備と決定的なアシストができるパスセンス、強烈なミドルシュートも持ったハイセンスなダイナモ。
突破力はあまりないがフリーランでの飛び出しで前線にも顔を出し、攻守においてたるむ時間が殆どない。
それ故に充分と思われるスタミナが辛くなることもあるが、基本的には連戦フル出場も問題ない。

 WMF 5/5 マルコス・セナ (13・15・14・15・13・17=87)
 KP戦術:セーフティパスワーク

広大なエリアをカバーできる守備範囲と、抜群の奪取力を誇る。スピード不足が気になる事もあるが、一人でも任せられるアンカー。
堅実な繋ぎが基本だが意外とキープ力があり、スペースがあれば持ち上がる。その判断も上々。高い位置で繋げば一気に決定機に。
自ら飛び出したりゴールに絡むことは稀だが、その分運動量の殆どを守備につぎ込み、スタミナは全く問題ない。



 WWF 1/5 マキシ・ロドリゲス (16・9・15・15・16・17=88)
 KP戦術:ワイドシュート重視

サイドの選手としては若干個人技に欠ける。ドリブルは全ての要素を備えているものの、抜きんでた長所はない。
サイドアタッカーとしてはオフザボールの攻め上がりがかなり多く、ダイアゴナルに飛び込んで強烈なシュートを狙う。
中に絞ってのパス、開いてのクロス精度も充分だが、自身の決定力を活かすシャドーの動きが真骨頂。

 WWF 5/5 サンティ・カソルラ (15・9・18・11・18・17=88)
 KP戦術:カットイン

軽快なステップと鋭い切り替えし、的確なコース取りでサイドを切り裂くドリブラー。小柄ながら後方からのチャージには強い。
左では積極的なカットインが目立つが、右サイドでは抉っての多彩なクロスとカットインからのシュート、ショートパスを使い分ける。
カットインからの決定力も充分。ドリブラーとしてはスタミナが非常に優秀で、突破を繰り返しても問題なくフル出場できる。

 WWF EXTRA リカルド・クァレスマ (16・7・18・13・17・13=84)
 OKP:ドリブル重視

サイドの選手としてはスピードが物足りないが、右足のみで多くのDFを抜き去る「マスタング」
のらりくらりとフェイントを繰り出し相手の逆を突き続ける。やや球離れが悪いが、クロスの種類も豊富。
左足ではクロスを上げたがらず、シュートも凡庸。スタミナもやや不安。



 WFW 1/5 ニコラ・アネルカ (19・5・16・17・17・14=88)
 KP戦術:ゴールハンティング

ストライカーとして飛び抜けた長所があるわけではないが、プレーの全てに欠けるものがない「サイレントキング」
単独での突破、飛び出し、ポストプレーと全てをこなす中で高い決定力を随所に披露する。どちらかというと持たせた方が良いか。
スタミナは数値よりもやや不安を感じるが、様々なスタイルで様々なゴールを狙う。

 WFW 5/5 ダビド・ビージャ (19・7・18・14・18・16=92)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

SPSに比べるとドリブル時にスペースに流れる事が少なくなり、貪欲にPエリアへ仕掛ける姿勢が目立つか。
他の能力は相変わらずハイレベルに保たれてる印象。パスセンスや突破力、決定力も上々。
小柄ながらポジショニングで競り勝つヘッドやセットプレーでの勝負強さも兼ね、スタミナも充分の「エル・グアヘ」



 CRA 1/5 フランセスク・ファブレガス (16・11・19・14・15・16=91)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

オフザボールで動き回るWMFに対し、ボールを持ってこそ存在感を増すプレーメーカータイプ。
キープ力のあるドリブルで攻め上がり決定的なパスを狙う。競り負けも目立つが守備もそれなりに献身的。
フリーランもそれなりにあるがスタミナは問題なし。遠目からのシュートも意外な威力。

 CRA 3/5 カカ (19・8・19・15・19・16=96)
 KP戦術:ファンタジーア

WMVPに比べるとドリブルスピードがやや下がった印象だが、深い切り返しを活かした突破力は相変わらず。
やや球離れが良くなったか、高精度のラストパスを次々送り込める。自身の高い決定力も健在。
前線守備もしっかり行う。パスは増えたがスタミナは連戦フル出場になると厳しさが出る。

 CRA 4/5 アレッサンドロ・デル・ピエロ (19・6・19・14・15・15=88)
 SKP:プレースキック重視

過去に見せた技巧的なドリブルはやや抑えられ、複数を抜ききることは厳しくなったが、1対1の駆け引きは健在。
高い決定力は健在で、より輝きを増したのはスキル通りのフリーキック。脅威のスピードとカーブでゴールを射抜く。
アシストセンスも高く、自身の仕掛けを減らすことでスタミナもやや好印象。

 CRA EXTRA ロナウジーニョ (17・3・20・15・16・14=85)
 KP戦術:ファンタジーア

これまでのロナウジーニョに比べるとドリブルの切れ味は確実に落ちている。
反面、球離れが非常に良くなり、少ないタッチで決定的なアシストを狙う。スピードの低下はボールキープとも取れる。
スタミナの低下は数値通りの痛手ながら、ドリブルが少ないので数値よりは良い印象。



 YGS 1/5 サミル・ナスリ (14・9・19・12・16・17=87)
 KP戦術:ムービングパスワーク

ドリブル能力が飛び抜けているわけではないが、相手の逆を突く突破で守備陣を翻弄。
最大の特徴はパスを出すタイミングの良さで、DFのタックルが接触する直前で、あざ笑うかのようにフリーの味方に通す。
チャンスがあればカットインから精度充分のシュートを放つ。連戦フル出場も問題なく、守備も堅実にこなす優良株。

 YGA 2/5 テオ・ウォルコット (16・7・15・11・20・15=84)
 KP戦術:ラインブレイク

フルスピードで敵陣を切り裂くドリブラー。速さに目が行くが巧さも光るドリブルは、振りきればまず追いつかれない。
クロス精度は際立って良くは無いが上々で、エリア内に切り込んでの決定力はまずまず。
90分仕掛け続ける体力は無いものの、裏に限らずスペースに走り込む動きでフィニッシュを導く。

 YGS 3/5 ウーゴ・ロリス (7・18・11・16・12・11=75)
 KP戦術:シュートセービング

シュートに対する反応が鋭く、相手の決定機をことごとく跳ね返す力を持ったビッグセーバー。
飛び出しスピードは標準かやや遅い程度ながら、出た先での判断は良く、ハイボール処理や相手FWの足下へ飛び込む動きは上手い。
飛び出しでのキャッチが間に合わない時でも果敢なブロックでコーナーへ逃れる。優秀な守護神。

 YGS 5/5 ジュゼッペ・ロッシ (17・6・16・13・18・15=85)
 KP戦術:ラインブレイク

突破力も充分ながら、高いポジショニングセンスを上乗せし守備陣を中央から切り裂くストライカー。
裏への飛び出しやクロスの落下点を探るセンスにも優れ、浅い位置でボールを持てば決定的なパスを通すセンスもある。
活かし活かされる万能性に加えエリア内なら状況問わず高い決定力を示すが、スタミナは数値よりやや不安。



 WBE 1/11 イケル・カシージャス (9・20・11・16・16・13=85)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

07-08に比べセービングに安定感が増した感がある。ムラが無く高いパフォーマンスを維持。
KPにもなっているが、設定せずともコーチングの効果は出ているようで、守備陣に安定感が出ているように感じる。
PK戦では07-08の方が勝率が良いように感じる。ハイボール処理もマシにはなったがトップレベルとは言えない。

 WBE 02/11 リオ・ファーディナンド (11・20・15・18・12・16=92)
 KP戦術:カバーリング

カバーリングというより、横から後ろから独特の間合いで相手とボールの間に割り込む芸術的なタックルで味方をフォロー。
我先に相手に飛び込む事は少なく、まずは味方のチャレンジを促す。そうするか自ら飛び込むかの判断も上々。
フィードも素晴らしく、一気に前線へ繋げられる。スタミナ的にも問題なく、非常に頼れる存在。

 WBE 05/11 セルヒオ・ラモス (13・18・12・18・16・17=94)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

基本的にポジションを守っているが、狙いを定めれば長距離でも相手に寄せる果敢なタックラー。
距離が長いと空振りに終わる事もあるが、KP設定時には驚異的な立て直しとリトライで無理矢理ボールを奪う。
懸命に足を伸ばしてのパスカットと身体能力でこなすカバーリングでチームを助ける。SB時にはパワフルな攻撃参加も。
スタミナはWDFに比べると下がった感もあるが、連戦も大丈夫。サイドもセンターもこなせるのは有難い。

 WBE 06/11 スティーブン・ジェラード (17・11・16・19・16・17=96)
 KP戦術:ミドルシュート重視

ジェラードの中では守備貢献がやや低く感じる。それでもこのポジションでは貢献してくれる部類。
反面、シャドー的な動きに磨きがかかったように感じ、パスやクロスに対し意外な所からゴールを決めることも。
パスセンスやロングレンジでの決定力も健在で、フルタイム存在感を発揮できるのも好印象。

 WBE 07/11 シャビ (16・11・19・13・15・16=90)
 KP戦術:スルーパス重視

07-08に比べキープ力は下がった印象。守備の意識もやや下がったように感じる。スタミナも数値どおりの低下。
球離れが良くなり、パス出しのテンポが速くなった。加えて展開よりも縦パスの意識が強くなり、ゴールに直結する決定的なパスを狙う。
低い位置で攻撃陣を操るよりは、トップ下でパスマシーンにしたほうが効果的か。

 WBE 08/11 フェルナンド・トーレス (19・5・18・17・19・15=93)
 KP戦術:ラインブレイク

高いトラップ技術と直線的な高速ドリブルを武器に敵陣を切り裂くストライカー。裏へ抜ける意識も高い。
ペナルティエリア内での決定力は非常に高いが、ミドルは威力に欠ける。
周囲を使う意識はそれなりだが、パス精度は好印象。スタミナは数値程度で、突破を酷使すると辛い。

 WBE 09/11 ウェイン・ルーニー (19・8・18・19・16・16=96)
 KP戦術:シャドーストライク

巧さは目立たないが、それなりの速さと強烈な力強さを併せたドリブルで、中央に固執せず敵陣スペースを陥れる。
そこから味方のチャンスを見逃さないアシスト能力に長けているが、自身の決定力も状況を選ばず最高峰。飛び出しも巧み。
ボールを集め過ぎると終盤スタミナが辛いが、主役にも脇役にもなれる万能ストライカー。

 WBE 10/11 ズラタン・イブラヒモビッチ (19・6・19・19・16・16=95)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

今までのズラタンに比べ機敏さが目立つ。ドリブルにも勢いが付き、裏への飛び出しも見られるようになった。
周囲を使う意識もそれなりに高く、自身の決定力も上々ながら、時折凡庸なシュートミスも見られる。
突破や飛び出しが増えたせいかスタミナは数値に比べるとやや不安。スタミナ依存のパフォーマンス低下も強めか。



 ATLE ピーター・シュマイケル
 KP戦術;降臨

1対1時、起死回生のビッグセーブを当然のように繰り出す最高クラスの守護神。
飛び出しは速さこそ並みながら出た先での挙動、判断は良く上手くボールを抑える。ハイボールも安定感抜群。
PKこそ標準よりやや上程度ながら、90分中はあらゆる場面に穴がなく、相手チームのジレンマを誘う。

 ATLE デビッド・シーマン
 KP戦術:シュートセービング

際立った長所は無いものの、高いコンディション安定度を誇り、常にハイレベルなパフォーマンスを期待出来る。
セービング能力は安定して高く、飛び出し速度も速い部類。出た先での挙動も素晴らしく、捕るか弾くかの判断も○。
ハイボールも安定してキャッチし、PK戦もそこそこ強さを発揮。無欠の守護神。

 ATLE ワルター・ゼンガ
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

飛び出しが非常に上手い。エリア内で相手の足元に飛び込むキャッチはもちろん、エリア外のボールもスムーズに対応。
加えて後方で待ち構えてのビッグセーブも素晴らしく、ゴールを守るあらゆる能力を完備している印象。
フィードキックの飛距離も充分だが、精度はいまひとつか。

 ATLE マウロ・タソッティ
 KP戦術:ラインコントロール

最大の魅力は終始安定した守備対応。素早い動きと上手く足を伸ばすタックルでフェアに相手を止める。
裏を取られた際のリカバリー、中央へのカバーリングも迅速で、守備的なサイドバックとしてはかなり高いレベル。
成長後はオーバーラップも増え、ドリブルと繋ぎを織り交ぜるが、帰還は迅速でラインに不用意な穴はあけない。
スタミナも問題なく、連戦をこなしても不安が出てくることはまず無い。安定感という地味ながら信頼出来る長所がウリ。

 ATLE ヤヒロ・カザマ
 KP戦術:ゲームメイク

ボールを扱わせることで輝く古典的なパサー。フィジカル面に特筆するところは無く、守備力はそこそこ。
パスセンスは高く、ショートでもロングでも精確に味方に繋ぎ、決定的なスルーパスも得意。球離れも良い。
決定力もそれなりにあるがややパワー不足。スタミナは何とか1試合持つ程度。相方次第ではボランチもこなせる。

 ATLE ジョージ・ベスト
 KP戦術:ドリブル突破

フィジカル的に特筆するところはなく、特に競り合いはかなり心許ない。接触されると簡単にボールを失う。
しかし最速なわけではないドリブルは細かいタッチで守備陣を縫うように突破。無駄に大げさなフェイントも多いのは難点。
決定力は高いがシュート力が弱く、ゴールに近い位置へ持ち込まなければならないが、それを独力で出来る選手。
飛び出しも意外とセンスがあり、右足でのクロス精度は高いが、スタミナは1試合フル出場も厳しい。サブ用意は必須。

 ATLE カレカ
 KP戦術:ペナルティエリア支配

ストライカーとチャンスメイカーの二面性を持つ、テクニックに長けたFW。
ドリブルはスピードこそ並ながら、フェイントを駆使した突破でゴール前をこじ開ける。裏へのボールの反応も鋭い。
低い位置でボールを受ければ前線へ決定的なパスも供給でき、テクニックを活かしたキープ力も魅力。
小柄な割にヘディングも強く、局面を選ばず頼りになる。唯一スタミナがやや不足しているのが悔やまれる。

 ATLE ガリー・リネカー
 KP戦術:ゴールスピリッツ

序盤は前線での棒立ちが目立つが、成長後のポジショニングや裏への飛び出し、ボールへの反応はトップクラス。
意外とコンタクトをすり抜ける事はあるが突破やポスト役としては厳しい。運動量は少ないがフル出場は厳しい。
エリア内での決定力は種類問わず最高峰で体格の割にヘッドも得意ながら、ミドルシュートは苦手。



 WMVP クリスティアーノ・ロナウド (20・5・19・18・20・15=97)
 KP戦術:キングオブフットボール

全てを集約したドリブルで相手を恐怖に陥れる。軽率な寄せに耐え、華麗なフェイントでかわし、俊足で追いつかせない。
そこからサイドに開けば高精度のクロスを、ゴール前なら自らの強烈なシュートか、味方への柔らかいラストパスを決める。
空中戦にも強く、サイドからクロスが上がれば打点の高いヘッドで沈める。威力はまぁまぁだが精度は高い。
長距離でもゴールを脅かす無回転FKも持ち、スタミナも数値よりやや好印象。欠けるものの無い「クライベイビー」



 KOLE ディエゴ・マラドーナ
 KP戦術:キングオブフットボール

ややフェイント過剰なこともあるが、それはドリブルスキルが最高峰である証。スピーディであり、身長以上のパワーも備えている。
右足は平凡だが、左足のシュートは規格外で、エリア外でも問答無用でゴールネットを揺らす。強烈なドリブルからの強烈な武器。
基本的に自ら仕掛ける意識が強いが、低い位置からはスペースを狙う鋭いスルーパスで味方のゴールを生む。
これら最高峰の個人技をフルタイム続けるスタミナも武器。トップ下としては意外と守備も献身的。ピッチを支配する「神の子」
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