草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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09-10 白黒
 No.001 GK ロベルト・アボンダンシエリ (10・18・16・17・9・9=79)
 KP戦術:GKロングフィード

GKとしては異色の、低く鋭い独特のフィードキックが目立つ「エル・パト」。自在の飛距離と抜群の精度で最高峰から攻撃を盛りたてる。
セービングも黒として申し分なく、脅威の反応でゴールから掻き出す場面もしばしば見られる。飛び出し中など不測の事態での反応も上々。
PKにもそれなりに強い。飛び出しは全体的にややムラがあり、時折凡ミスがあるのは残念。

 No.003 DF ウーゴ・イバーラ (11・12・13・14・14・15=79)
 KP戦術:バランサーポジショニング

機を見た攻撃参加と献身的な守備で右サイドを支えるが、過去のカードに比べ守備貢献が増した。
サイドでの1対1はもちろん、特に中央へのカバーリングに飛躍的な変化。的確にCBをフォローし失点危機を減らす。
ドリブルでの打開力は低くなったが、的確なコース取りでアクセントになる。数値上スタミナは下がったが劣化はほぼ感じない。

 No.008 MF セバスティアン・バタグリア (11・15・14・14・13・16=83)
 KP戦術:プレッシング

08-09に比べると攻撃貢献が下がり、中盤守備の専門家といった印象。DEFは上がっているが、際立って堅いとまではいかない。
幅広い守備範囲と気を抜かない守備、堅実な繋ぎで後方からチームを支える。スタミナは+1の恩恵を感じる。

 No.010 MF フェデリコ・インスーア (13・11・18・12・14・15=83)
 KP戦術:ファンタジーア

高度なテクニックと献身的な守備意識を兼ね備え、サイドでもセンターでも機能する非常に優秀な選手。
突破力はややムラがあるものの、ツボにハマればDF数人を手玉に取る。そこから放つラストパスやクロスも高精度。
身体的に奪取力はそれなりながら手を抜かない守備も好感が高く、スタミナも数値に比べれば好印象。

 No.015 FW マルティン・パレルモ (19・3・16・19・10・10=77)
 KP戦術:降臨

プレースタイルはLEに近く、紹介文の通りパスを出す意識も加味。万能なCFとして前線に君臨。
フィジカルの衰えはあるが、テクニックを活かしたキープやアシスト、状況を問わない決定力は健在。
KP設定すると20分で僅かになるスタミナは問題だが、スーパーサブでもある。



 No.026 MF マルセロ・ガジャルド (14・5・19・12・12・10=72)
 KP戦術:チャンスメイク

小柄な体と貧弱なフィジカルで無理が利くタイプではないが、中盤で僅かでもスペースがあればゴールに繋げる「エル・ムニェコ」
パスのバリエーションは鋭いグランダーから柔らかなループと多彩。視野も広く、中央から広く攻撃を展開できる。
調子が乗れば細かいタッチのドリブルで状況を打破する。スタミナは数値程度だが、スーパーサブでもある。



 No.034 DF アルバロ (8・17・11・16・13・13=78)
 KP戦術:パワープレイ

後方に控え、ロングボールをことごとく跳ね返すハイタワー。単調なボールに対して機敏な動きでポイントに入る。
地上でもパワフルなタックルで攻撃を遮断するが、カバーリングのセンスは余り高くない。
積極性はさほど高くないが、スタミナはやや不安。技巧派にやや手を焼く感はある。

 No.039 DF ロナウド・アンジェリム (11・17・12・15・14・14=83)
 KP戦術:アンチコンビネーション

単体での守備はややぎこちないものの、カバーリング能力に長けたクレバーなDF。
周囲との連携が出ると動きに格段の違いがみられ、技巧的なタックルでボールを奪い続ける。
ややスタミナが残念だが、サイドバックとしても柔軟に機能する。時折センターでも攻め上がる。

 No.041 MF クレベウソン (14・9・17・11・14・15=80)
 KP戦術:ショートパスワーク

守備の献身性はそれなりで、奪取力も高いとはいえない。それを補って円滑なパスワークで攻撃を推し進める。
さりげないショートパスと大きな展開に確かなテクニックが表れ、チャンスがあれば決定的なパスも試みる。
スタミナは数値より微妙に不安に感じるが、懸念するほどではない。

 No.043 MF デヤン・ペトコビッチ (14・8・17・10・15・13=77)
 KP戦術:プレースキック重視

派手さはないものの、シンプルな中にテクニックの活きたプレーでチャンスを作るトップ下。
トリッキーなドリブルやパスは少ないが、DFをひきつけての決定的アシストが得意。前線での守備も献身的。
決定力はあまり高くなく、スタミナも数値程度で連戦は辛い。

 No.045 MF ウィリアンズ (13・11・14・12・15・16=81)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

スピードはそれなりに速いレベルながら、数値以上の粘り強さを武器にした執念深いドリブルが魅力。
決定力もそれなりに高く、ひとたび守備に回れば積極的な寄せと献身性でチームを助ける。
攻守に積極的な動きを見せるがスタミナにも不安は無く、サイド全般、ボランチなど幅広くこなせる。

 No.047 FW デニス・マルケス (17・4・16・13・16・12=78)
 KP戦術:シュート重視

ギャップを狙うシンプルなドリブルと、オフザボールの動きでワンチャンスをものにするストライカー。
パスやクロスに合わせる動きが上手く、軌道に同調してエリア内での高精度シュートに持ち込む。
ヘディングの威力は物足りないが精度は十分。ボレーも上手い。スタミナは数値より好印象だが連戦は辛い。



 No.050 DF アドリアン・ゴンサレス (13・9・15・10・16・14=77)
 KP戦術:サイドチャンスメイク

SBとしては仕掛けの意識が非常に高く、それ相応の速巧兼備の突破力を持つ。P表記は右だが左利きで、左右どちらでも奔放なドリブルを披露。
カットインからのアシストやシュート、サイドからの高精度クロスを使い分けるが、球離れが悪く不用意なチャレンジからのロストボールも目立つ。
サイドバックとしては守備時のパワー不足や一発で飛び込む意識もやや問題。スタミナも数値よりやや良い程度。

 No.054 MF エルナネス (12・13・14・15・14・18=86)
 KP戦術:ミックスパスワーク

攻撃センスを備えながらしっかり守備も行うダイナモ。豊富な運動量でチームを活性化させる。
パスを散らす事も出来るが自ら攻撃を押し上げる持ち上がりもこなす。そこからのミドルも上々。
守備能力も問題ないが、攻め上がる意識も高いので後ろを任せられる相棒が欲しい。スタミナは問題なし。

 No.056 MF ジョルジ・バグネル (14・10・15・13・15・13=80)
 KP戦術:パワードリブル突破

過去カードに比べOFEが上がったが、逆に守備の献身性が高くなったように感じる。
速さは並ながら粘り強く技巧的な突破と、巧さと力強さを備えた左足は相変わらず。攻撃面で高い存在感を示す。
圧倒的な攻撃意識のため、スタミナは数値程度。サイドバック起用時は更に不安。

 No.059 MF オスカル (15・5・17・10・16・11=74)
 KP戦術:ファンタジーア

スタミナに不安を抱える。数値よりは好印象ながら、連戦に耐えられるものではない。
ひとたびピッチに立てば、高度なボールキープと意表を突いたドリブルから、高精度のラストパスでゴールを演出。
自身の決定力も充分で、成長も早い。トップ下、セカンドトップで違いを作れる選手。

 No.060 MF リシャルリソン (12・12・15・14・16・16=85)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

この選手の中では守備の献身性、奪取力に安定感を感じ、SBやボランチで守備に大きく貢献してくれる。
突破力もそこそこ健在ながら球離れが良くなった印象で、味方に繋げつつ意表を突いたドリブルを見せる事も。
スタミナも優秀で、高性能なユーティリティプレイヤーとして重宝する。

 No.062 FW ダゴベルト (17・5・18・11・18・10=79)
 KP戦術:バイタルエリア支配

速く上手い、非常に強烈なドリブル能力を持っているが、それ一辺倒にならずフライスルー等技巧的なパスも披露。
仕掛け手出し手としてハイレベルながら、シュート精度にややムラがあり、お膳立ての方が得意か。
スタミナは数値程度のものでフル出場は厳しいが、ジョーカーとして頼れる能力は持っている。

 No.064 FW ワシントン (19・4・16・20・8・11=78)
 KP戦術:シュート重視

最高のパワーを誇る巨漢ながら、前線でワイドに動いてボールを納め、自らのドリブルで状況をこじ開けようとするアタッカー。
意外な器用さもあるが、やはり強引な突破が魅力。アシストも悪くないが、強烈なシュートで自ら締めくくる。
ターゲットマンとしても優秀で、強引なヘッドで存在感抜群。スタミナは数値よりやや良い程度でフル出場は辛いが、スーパーサブでもある。



 No.065 GK マヌエル・アルムニア (8・17・12・17・10・11=75)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

セービング能力は高いレベルで安定している。ビッグセーブの頻度もそれなりに高い。
飛び出しはスピードが遅く、出た先での挙動も不安定。ハイボールも時折スルーしてしまう事があり、待った方が優秀か。

 No.066 DF ガエル・クリシー (13・13・14・14・16・16=86)
 KP戦術:サイドゲームメイク

守備時にややセンスに頼りすぎるきらいがあるものの、スピードを活かした寄せでサイドを防衛。
攻め上がりは機を見ている感があるが、上がった先での繋ぎにセンスを感じる。堅実に前線をサポート。
スタミナは攻撃参加が増えると辛くなるが、数値に比べれば好印象。

 No.067 DF エマニュエル・エブエ (14・10・13・15・18・16=86)
 KP戦術:サイドチャンスメイク

過去のカードに比べ、前で使った時の守備貢献が高く感じる。躊躇なく飛び込むため、サイドバックでは安定感を欠く。
低い位置で使っても指示を出せば高い位置に陣取り、高速ドリブルで翻弄。パスは精度も頻度もそれなり。
カットインからの決定力も備えているが、激しい上下動は酷使が過ぎると後半バテる。

 No.069 DF バカリ・サニャ (12・14・13・14・17・16=86)
 KP戦術:サイドエリアブロック

激しい上下動で右サイドを活性化させるサイドバック。数値は守備的ながら、攻守に高い存在感を示す。
スピードを活かした守備は中央への絞りにも迅速に対応。攻撃時のドリブルにも速さが活きている。
豊富な運動量はスタミナの不安にも直結しフル出場も厳しくなるが、怠けている事が無い証明でもある。

 No.070 DF トマス・ベルメーレン (11・18・14・14・14・15=86)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

過去のカードとは大きく異なり、クレバーなポジション取りであらゆる状況に対応する。カバーリングの質も向上。
パワー不足が気になることもあるが、技巧的なタックルは上々。ビルドアップからロングパスを狙うキックセンスも所持。
スタミナも問題なく、際立った長所があるというよりは欠点のない万能なセンターバック。

 No.071 MF デニウソン (13・11・16・11・16・17=84)
 KP戦術:フィールド支配

高精度の長短のパスを駆使し、ワイドな展開や決定的なアシストで攻撃を牽引するハイレベルなパサー。
繋ぎはすぐ出すが、縦パスはやや持ってから出したがる。ドリブルキープは標準。自身の決定力は充分。
スタミナも問題ないが、守備での動きが少なく、やや持て余している感はある。

 No.072 MF アブー・ディアビー (11・13・14・16・13・13=80)
 KP戦術:アタッキングセントラル

以前に比べ守備の献身性が増した。ややボールに弱いが人にはめっぽう強い。少々荒っぽいか。
KP設定しなければ上がって行くことも少なく、スタミナは数値より好印象ながら、出番が増えるとやはり辛い。
球離れの良さも変わらず良い。奪っては即座に味方に供給。数値に比べると優秀なボランチ。

 No.075 MF アレクサンドル・ソング (12・13・14・15・15・15=84)
 KP戦術:ショートカウンター

縦横無尽にピッチを走り回るダイナモタイプの選手。行動範囲は非常に広い。
持ち上がりもやや目立つが、広く散らせるパスセンスも高く、低い位置からリズムを作ることができる。
スタミナは動き次第な時もあるが、基本的には問題ない。連戦するとやや辛さがみられる。

 No.076 FW アンドレイ・アルシャビン (18・6・18・13・18・14=87)
 KP戦術:バイタルエリア支配
 
速さと巧さ、接触時の粘りも見せる強烈なドリブルが最大の武器。サイドに流れるより切れ込む事を好む。
アシストセンスも非凡で、DFが集中した際にあざ笑うかの如くフリーの味方を使う。決定力にも不満は無く強烈なミドルも。
トラップが巧く、ボールを受けた後スムーズにこれらの武器を出す。スタミナがやや不安なのが非常に惜しい逸材。

 No.077 FW ニクラス・ベントナー (16・6・14・18・14・14=82)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

過去に比べ機敏さ、ボールコントロールの巧さが目立つ。前線でのキープ力が増している。
決定力は改善されているが未だムラがあり、豪快に沈めたかと思えばあっけなく外すことも。
スタミナはギリギリフル出場できるかというところ。セットプレー時の存在感は非常に高い。

 No.080 FW テオ・ウォルコット (16・8・16・11・19・13=83)
 KP戦術:ワイドシュート重視

YGSに比べるとドリブルでの破壊力は若干落ちているが、白としてはまだまだハイレベル。
ただ、球離れがあまり良くなく、クロスの質もあまり良いとはいえない。決定力もやや鈍っている。
スタミナは数値程度でフル出場は厳しいが、突破を限定させればいける。一芸のFW。



 No.082 DF ジョゼ・ボジングワ (14・14・15・15・16・17=91)
 OKP:ミドルシュート重視

WDFに比べると攻め上がる意識が向上。自らドリブルで持ち上がる場面が増えた。
KPの通り、カットインを試みる場面がやや増えたかもしれない。
守備対応が若干荒くなった感もあるが、まだまだ優秀。スタミナも問題なし。

 No.084 DF アシュリー・コール (13・14・14・11・18・17=87)
 KP戦術:サイドエリアプレス

WDFに比べると若干攻撃参加の頻度は減っているが、まだまだ攻撃的な部類。
上がった先でのセンスもやや下がったものの、決定的な仕事をこなすだけの力は充分ある。
ラインに控えている事は増えたが、パワー不足はやや改善されたもののやはり深刻。スタミナは充分。

 No.085 DF ブラニスラフ・イバノビッチ (10・16・10・18・15・14=83)
 KP戦術:パワープレイ

10-11に比べると守備スタイルはやや冷静。それでもパワーを活かしたハイレベルなボール奪取が武器なことに変わりはない。
サイドバックの適正はこちらのほうがあるようで、スムーズな対応に加え攻撃参加の頻度も上々。パワフルドリブルも意外な武器。
スピード系選手の対応が苦手なのは相変わらず。スタミナもやや不安視される。

 No.093 MF ユーリ・ジルコフ (15・10・15・12・18・13=83)
 OKP:ドリブル重視

スピード溢れるドリブル突破が最大の武器。トップスピードに乗ったときの打開力は白トップクラス。
反面ややムラがあり、トップギアに乗る前に潰される場面も目立つ。決定力もあまり良いとはいえないが、クロスは及第点。
スタミナは数値に比べると好印象なものの、連戦は辛い。超攻撃的サイドバックとしても機能する。



 No.097 GK ホセ・レイナ (10・18・14・16・14・11=83)
 KP戦術:ムードメイキング

ハイボール処理に若干の不安があるが、迅速な飛び出しとキャッチングで幅広いエリアをカバーできる。
飛び出し能力の割にセービングも巧く、あらゆる局面に対応。フィードセンスはやや劣った感もあるが相当優秀。
PK戦ではさすがにWGKに劣ってしまうが、それでも平均は上回っている印象。

 No.098 DF ジェイミー・キャラガー (10・18・13・17・13・17=88)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

CBとSBを積極的な姿勢でこなす最終ラインのダイナモ。激しく動くが連戦フル出場も問題なし。
カバーリングも身体能力でこなすが、真っ先に相手の懐に飛び込んでのボール奪取が得意。奪取能力は非常に高い。
奪ったボールをドリブルで持ち上がることも多く、最後尾からチームに活を入れる。

 No.099 DF ファビオ・アウレリオ (12・12・15・14・15・15=83)
 KP戦術:アザーサイドアタック

オーバーラップの頻度は高いが、無茶な攻め上がりは少なく、守備もしっかりこなすサイドバック。
しっかり控えていれば守備技術も問題なく、攻め上がった際のドリブルやパスにもセンスを感じる。
スタミナは上下動次第な感もあるが、基本的にはやや不安か。

 No.101 DF グレン・ジョンソン (14・9・15・15・17・15=85)
 KP戦術:オーバーラップ

ENSと比べ攻撃意識が下がった印象はあまり無い。チャンスと見ればどんどん駆け上がる姿勢は健在。
ドリブルの能力はやや落ちている印象があるが、スタミナはこちらの方が好印象。守備はあまり変わってないように感じる。

 No.103 MF アルベルト・アクィラーニ (14・12・17・12・15・15)
 OKP:ダイレクトプレイ重視

守備はやや軽いが、広い視野とパスセンスを生かしたゲームメイクで攻撃陣を操るボランチ。
主に素早くつなぐショーとパスが基本ながら、大きな展開やFWへのアシストも狙う。フリーランで飛び出す意識も高い。
スタミナは数値に比べるとやや物足りなさを感じる。連戦フル出場は厳しい。

 No.104 MF ヨッシ・ベナユン (16・8・18・11・17・14=84)
 KP戦術:ファンタジーア

数値の割に速さは無いが、高度なテクニックを活かしたドリブルキープでチャンスを作り出す。
パスも非常にハイセンスで、足元にスペースに高精度のパスを放ちゴールに結びつける。
守備も数値よりしてくれる印象で、スタミナも数値より若干好印象。

 No.106 MF ルーカス (11・13・14・15・15・17=85)
 KP戦術:ディフェンシブセントラル

中盤でのカバーリング能力に長けたボランチ。守備範囲も非常に広く、献身的に動き回る。
基本的には守備に秀でているが、時折飛び出しも見せる。パスは基本無難ながら、稀に驚くようなスルーパスも。
連戦フル出場にも耐えうるスタミナも好印象で、白としては非常に優れた選手。

 No.108 MF アルベルト・リエラ (14・9・15・15・15・15=83)
 KP戦術:サイドチャンスメイク

08-09に比べるとカットインが減り、サイドをえぐるウィンガー色が濃い。ドリブルにもフェイントが多くなった。
高い守備意識も健在ながら、スタミナー1の影響はやや感じる。調子の安定感も下がった。



 No.114 DF ジョナサン・エバンス (10・17・14・16・14・13=84)
 KP戦術:ロングパス重視

EXに比べカバーリングのセンスが高まり万能性が上がったが、やはり基本は積極的なストッパー。
スタミナはやはり厳しくフル出場は辛いが、テクニックを活かしたタックルとフィードで自己主張をするDF。

 No.115 DF パトリス・エブラ (13・14・13・14・18・16=88)
 KP戦術:ドリブリングビルド

面と向かっての守備にあまり成長は見られない。白同様、不用意に飛び込んでかわされる場面もちらほら。
ただ、戻りながらの守備技術が大幅に向上し、自らの失態を確実にリカバリーする。この能力は自身の攻撃参加も助ける。
球離れは悪いが、DFとは思えないドリブルで相手サイドを切り裂く。スタミナは不思議と好印象。

 No.117 DF ジョン・オシェイ (11・15・13・16・14・17=86)
 KP戦術:セーフティディフェンス

守備スタイルはあまり動かずポジショニングを重視しているが、自ら止めに行く意識も備えている。ややDF向けか。
攻撃時には攻め上がりが少なく、短いパスを近くの味方に渡す事を徹底している。スタミナも全く問題ない。
またGKとして、際立った特徴は無いもののセービングや飛び出しを無難にこなす能力も備えている。

 No.118 DF ネマニャ・ビディッチ (9・18・11・19・13・16=86)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

高い身体能力はストッピングに活かされているが、相手の懐に積極的に飛び込むより周囲との兼ね合いを意識している。
基本は自ら寄せるが、味方のカバーリングに走る意識がストッパーとしてかなり高く、最終ラインで広く堅牢な壁として立ちはだかる。
ビルドアップに目立った点はないが、忘れたころにCKからゴールを奪う。スタミナも充分で、守備陣の核。

 No.119 MF アンデルソン (13・12・15・14・15・17=86)
 KP戦術:オフェンスダイナモ

数値上DEFは下がったが、奪取力は過去の白に比べ高く感じる。広く的確に相手の起点を潰す。
球離れも良く、素早い攻守切り替えが可能。攻撃時の決定的な働きは少ないが、ダイナモとして優秀。
スタミナは優秀で、連戦にも耐えうる。

 No.121 MF ダレン・フレッチャー (13・13・14・14・14・17=85)
 KP戦術:ディフェンスサポート

守備時の状況判断がやや悪くなったように感じる。奪取力自体はさほど変わらないが、チェックが空振る事が目立つ。
反面機を見た攻撃参加が直線的で、一気呵成にゴール前に飛び出し殊勲のゴールを上げる事も。
中盤での繋ぎには問題なく、スタミナも充分。率先して動くより、自ら影となることで光れる選手。

 No.123 MF ナニ (15・8・17・14・18・14=86)
 KP戦術:クロス重視

白に比べ単純に突破力が上がったが、それよりも調子やプレーにムラが少なくなったのが大きい。
切れ味鋭いドリブルでサイドを切り裂き高精度のクロスでゴールを演出。カットインからの決定力も充分。
スタミナは白よりややマシになったが、まだ不安はぬぐえない。

 No.125 MF アントニオ・バレンシア (15・8・16・15・17・15=86)
 KP戦術:ドリブル突破

派手なフェイントは少ないが、球際の粘りが強く高いキープ力を誇るサイドアタッカー。
スピードの中に力強さが活かされ、不用意なタックルを振り切りクロスに持ち込むことが可能。
スタミナは数値よりやや好印象で、酷使しなければ連戦も可能。右足でのシュートも強烈。

 No.128 FW ウェイン・ルーニー (19・8・17・18・16・16=94)
 KP戦術:キングオブフットボール

他のルーニーに比べ球離れが良い印象。ドリブル能力は変わらず優れているため、少しもったいない。
ポジショニングや飛び出しに秀でている印象もあり、前線で待ち構えて最高峰の決定力を発揮する。
守備意識はキラに劣るが、その分スタミナも問題ない。



 No.137 MF アルー・ディアッラ (9・14・13・16・14・15=81)
 KP戦術:バランサーポジショニング

スタイル的に06-07に大差は無いが、若干守備範囲が狭くなった感がある。
スピードを増した守備能力で持ち場を守るが、強引な持ち上がりも相変わらず。スタミナは若干下がった印象。

 No.138 MF フェルナンド・メネガッソ (14・14・16・15・13・15=87)
 KP戦術:アザーサイドアタック

以前の黒に比べると、単体での奪取力は低下している感があり、守備に無理が利かないように。
その分攻守に運動量が増えた印象。守備範囲も広くなり、後方のカバーにもよく走る。
攻撃面では球離れがやや悪くなった分、ドリブルがやや技巧的に。スタミナは数値程度で、よく動く分少しだけ不安。

 No.140 MF ヤロスラフ・プラシル (14・9・16・12・16・17=84)
 OKP:ムービングパスワーク

サイドの選手としては突破力に秀でているわけじゃないが、パスワークと融合した推進力でチャンスメイク。
外からのクロスだけでなく、カットインしながら中央へのラストパスも得意。決定力もそれなり。
スタミナは数値に比べるとやや不安ながら、よく動いている証。

 No.141 FW ダビド・ベリオン (16・6・13・13・18・10=76)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

ゴールへの最短距離を突き進む貪欲なストライカー。最前線でボールを持てば高速ドリブルで果敢に仕掛ける。
浅い位置なら味方を使う技術もそれなりにある。決定力も充分で裏への意識、クロスに合わせる能力もまぁまぁ高い。
スタミナは数値程度でフル出場は厳しいが、途中出場からスピードを活かして殊勲のゴールを上げる力はある。

 No.144 FW ジュシエ (16・8・15・14・17・10=80)
 KP戦術:シャドーストライク

スピードを活かしたドリブルと、エリア内でシュートに持ち込む動きに長けたセカンドアタッカー。
意外なチャンスメイク能力もあり、高さは並ながらクロスに合わせるセンスも高い。守備意識もそこそこ。
スタミナは数値程度で1試合フル出場するのも厳しいが、スーパーサブ適正はある。



 No.152 MF キム・シェルストレーム (15・10・17・17・14・14=87)
 KP戦術:フィールド支配

精度の高いラストパスと左足での強烈なミドルシュートでフィニッシュに絡む。
守備は数値程度のものながら高いフィジカルを活かしてかタックル成功率は高い。
スタミナは数値に比べればやや好印象ながら、連戦フル出場するとやや辛さが見え隠れする。

 No.155 MF ミラレム・ピアニッチ (15・9・16・13・15・16=84)
 KP戦術:ダイレクトパスワーク

シンプルながら迅速なドリブルと的確なパスワークで中盤からチャンスメイクする技巧派。
広くボールを散らせるキックセンスもあるが、積極的な仕掛けから決定的なパスを狙うプレーを好むか。
やや軽いが守備も献身的にこなす。ある程度の連戦にも耐えうるスタミナも魅力。

 No.157 FW セサル・デルガド (16・5・14・14・17・13=79)
 KP戦術:ウィンガードリブル

スピードを活かし、シンプルながら鋭利な切り返しを駆使したドリブルで敵陣を切り裂くスピードスター。
ラストパスの精度も悪くなく、カットインから自ら放つシュートも上々。数値以上に守備の意識も感じる。
スタミナは数値程度のものでフル出場は厳しい。 

 No.158 FW バフェタンビ・ゴミス (16・6・13・16・17・15=83)
 KP戦術:降臨

調子の波が激しく不調が長引く。プレー毎の安定感も今ひとつで、ポジショニングもあまり良いとはいえない。
しかし好調時にはDFの間をすり抜けるドリブルで単独ゴールを上げたり、パスやクロスに走りこみ豪快なダイレクトシュートを叩き込む。
スタミナは数値程度でフル出場は問題ない。消えている時間は長いが、秘めたる爆発力が魅力の選手。



 No.162 DF ホルガー・バドシュトゥバー (11・16・15・16・13・13=84)
 KP戦術:トライアングルパスワーク

機敏な動きとテクニックを武器に相手に飛び込みボールを奪う、積極的な技巧派ストッパー。
パスカットも巧いが、カバーリングは今ひとつ。サイドバックでは積極的な攻め上がりも披露するが、スタミナは不安。
ビルドアップは基本的に堅実に味方に繋げるが、時にドリブルの後に強烈なロングパスを通すことも。

 No.164 DF ダニエル・バン・ブイテン (9・17・11・19・9・12=77)
 KP戦術:アンチハイタワー

過去のカードに比べ積極性は最も高く感じる。寄せの遅さは気になるものの、パワフルなチャージと空中戦は健在。
カバー時の足の遅さはやや致命傷。フル出場が厳しいスタミナも不安材料。長所をうまく組み込めるかが鍵。

 No.176 FW イビチャ・オリッチ (16・9・15・14・19・17=90)
 KP戦術:セカンドポスト

高いスピードを誇るがドリブルでの打開力は今ひとつで、整っている相手にはあまり効果を発揮しない。
しかしスペースへのドリブルで相手をかき回す動きは有用。味方へパスを出す意識もFWとして優秀。
FWにしてはOFEが低いが地上での決定力は問題ない。加えて高い守備意識とスタミナでフォアザチームに走れる優等生。



 No.177 GK ディエゴ・ベナーリオ (7・18・11・17・15・10=78)
 KP戦術:シュートセービング

序盤は目立った特長を感じられない。ビッグセーブはあまり見られないが、ミスが少なく堅実な守護神。
成長後は飛び出しのスピードが格段に向上。グランダーでもハイボールでも的確にボールに食らいつく。
飛び出し時のシュートブロックも上手く、リベロキーパーとして高い資質を持っている。PKは平均的?

 No.178 DF アンドレア・バルザーリ (9・17・11・17・12・13=79)
 DKP:マンツーマンディフェンス

10-11に比べ、より安定感を増している感がある。前に出るカットと周囲のために走る動きを使い分ける。
反面スタミナ面では大きく劣り、連戦フル出場は非常に厳しい。

 No.179 DF リカルド・コスタ (8・16・10・16・15・12=77)
 DKP:リトリート

空中戦にやや難はあり、地上で強引さに欠けることもあるが、ポジショニングとタックルの妙で封鎖。
スタミナがやや不安ながら、ミスの少なさは好印象。

 No.180 DF アレクサンダー・マトルンク (7・16・10・19・11・14=77)
 KP戦術:アンチポストプレイヤー

パワフルなタックルが魅力だが積極的に懐に飛び込むことは少なく、低い位置でどっしり構える後方のハイタワー。
スピード不足は気になるが、引いていることが多いためカバーリングもそれなりにこなせる。
スタミナは連戦が辛い程度。ビルドアップがやや雑なのは残念。

 No.185 MF マコト・ハセベ (12・12・15・13・15・18=85)
 KP戦術:オフェンスダイナモ

個人で輝く能力はないものの、中盤と右サイドバックで堅実な動きをこなすマルチロール。豊富なスタミナも魅力。
突破力は平凡ながら、味方に確実につなげるパスと積極的なフリーランで攻撃の選択肢を増やしにかかる。
守備も献身的にこなすが、やや積極性が過ぎるのと攻撃参加する事、ややパワー不足なのが残念。

 No.186 MF ジョズエ (10・15・14・10・14・19=82)
 KP戦術:バランサーポジショニング

06-07に比べると守備の技術がやや低下した印象。即興の展開にやや対応が遅れる場面がある。
それでも単体で中盤守備を任せられる運動量と守備範囲は健在。加えて前方へ飛び出す意識はこちらのほうが上か。

 No.188 MF ズベズダン・ミシモビッチ (16・8・17・15・14・13=83)
 KP戦術:スルーパス重視

そこそこの競り合いの強さはあるが、トップ下の選手としてはややキープ力に欠ける。単独での打開力もそれなり。
それを補うべく、相手が寄せる間際に放つパスで決定機を演出。意外とシンプルなパスが多いが、その分成功率は高く感じる。
スタミナは数値よりやや好印象ながら、連戦になると辛さが出る。守備の献身性もそれなりに目に付く。

 No.189 MF カリム・ジアニ (14・9・16・11・17・13=80)
 KP戦術:ドリブル突破

サイドアタッカーのようだが、使い手も読みにくいコース取りで自由奔放に仕掛けるドリブラー。
開いたと思えばカットインし、広域の切り返しを駆使してジグザグに刻む。球離れは悪いが突破力は高い。
スタミナは数値よりやや好印象。ムラは感じるが、独力で状況打破を狙える。

 No.190 FW エディン・ジェコ (18・6・16・18・14・14=86)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

GKのキャッチングにも影響を及ぼすほどの長身から繰り出すヘッドは「バルカンの大砲」そのもの。強引に合わせる強さもある。
両足でのシュートも抜群で、高精度のボレーを武器に状況を選ばないストライカーとして君臨。意識はそれなりだがポストの質自体は良い。
スタミナは数値に比べやや優秀ながら、序盤は特にスタミナ低下とパフォーマンス低下の比例率が激しい。

 No.191 FW グラフィッチ (18・5・16・17・17・13=86)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

オフザボールの動きは平均的ながら、高いトラップ能力でボールを収め、ハイレベルなドリブルでゴールをこじ開ける。
前を向けばパスセンスも目覚め、走り込んだ味方へアシストを送る器用さもある。スタミナは数値よりやや優秀な程度。
あらゆる能力が総じて高いが、パワーを特に感じる。



 No.197 DF セバスティアン・ポコニョーリ (12・12・12・13・16・17=82)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

メリハリがはっきりしたサイドバックで、守る時は俊足を活かし中央にも顔を出す。しつこく献身的に守備をサポート。
オーバーラップは頻繁で、攻め上がった時も中央に顔を出す。サイドバックのダイナモ。
攻守に縦にも横にも動き存在感を発揮するが、それをフルタイムこなすスタミナも好印象。

 No.198 DF ジル・スウェルツ (12・11・13・12・14・16=78)
 KP戦術:サイドエリア支配

攻撃性能に優れたサイドバック。オーバーラップの頻度が多く、ドリブルは数値以上のキレを感じる。
そのスタイルも手伝い、守備能力に若干不安がある。戻りながらボールを奪いきれない場面も目立つ。
上下動が激しくスタミナはやや不安だが、意外と自身の決定力が高い。中盤底でも豊富な運動量を発揮。

 No.201 MF マールテン・マルテンス (13・10・16・14・16・14=83)
 KP戦術:チャンスメイク

パスセンスはそれなりに高く、前線に的確にボールを通す。ドリブルもテクニカルだが、単独突破は厳しい。
前線への飛び出しが鋭く、パス出しの後に追い越してボールを受けることもしばしば。決定力も上々。
前線守備も積極的で、攻守にチームに貢献する。スタミナがやや不安なのが残念。

 No.202 MF ダビド・メンデス (10・13・14・15・15・18=85)
 DKP:組織守備重視

単体での守備は標準的ながら、抜群のポジショニングとカバーリングで相手の攻撃の芽を摘み取る。
優れているのはビルドアップで、堅実な繋ぎから大きな展開まで幅広く、そしてテンポ良くこなす。
スタミナも優秀で調子の波も少ない、陰にチームを支えるいぶし銀。

 No.206 FW ムサ・デンベレ (16・6・18・15・17・12=84)
 KP戦術:ドリブル突破

神の子をもじる「ムサドーナ」の特殊実況が示すとおり、白としてトップクラスのドリブル能力を誇る。
ただ、左足に依存したり、調子の波が激しく影響を受けやすかったり、突破を酷使すると45分でバテたりと、不安要素も多い。
決定力も無理が利くタイプではないが、速い中にも細かいタッチを駆使した突破で相手守備陣に風穴を開ける。



 No.210 DF イグナツィオ・アバテ (13・9・14・13・16・14=79)
 KP戦術:ウィンガードリブル

白のサイドバックとして破格の突破力を持つ。シンプルなドリブルながら、コンタクトされても不思議とすり抜ける。
非常にオーバーラップが多いのでスペースを空けることも多く、自身の守備もやや軽い。そのせいか高い位置でも本職さながらにこなす。
クロス精度も充分で、チャンスがあれば右足のシュートも狙える。スタミナは数値どおりで上下動が増えると辛い。スーパーサブ。

 No.211 DF マレク・ヤンクロフスキ (13・13・14・16・15・14=85)
 KP戦術:オーバーラップ

オーバーラップの頻度は同選手の中では少ない方。それでも上がった時の貢献度は高く、カットインもみせる。
守備貢献も充分高いが、ややスタミナ低下の印象は否めず。それでも安定感のあるサイドバックとして評価できる。



 No.240 FW ミルコ・ブチニッチ (18・7・16・16・16・15=88)
 KP戦術:ペナルティエリア支配

決定力は同選手ではトップクラス。加えてそれ以外でも高いレベルでまとまった能力を持つ「モンテネグロの鬼才」
速さは並ながら巧さの目立つドリブルで敵陣への仕掛けを基調としながら、チャンスと見るや決定的なパスに切り替える。
少ないタッチで叩くセカンドポストも得意。サイドにスペースがあればスルスルと流れ高精度のクロスに繋げる。



 No.256 FW ディエゴ・ミリート (19・7・16・14・14・15=85)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

ARSに比べると前線でのチャンスメイク能力やサポート意識に欠けている感がある。
裏を返せば常に前線でボールを待ちかまえているということにもなる。決定力の劣化は見られない。
オフザボールの運動量は落ちたが、スタミナはさほど差はない。



 No.258 DF マルティン・カセレス (10・16・13・15・15・14=83)
 KP戦術:ハードマーク

パワーとスピードを兼ね備え、相手に食らいつくタックルでドリブルを封鎖するサイドのストッパー。
懐に飛び込む積極性が高いが、引いていれば身体能力を活かしたカバーリングもできる。
スタミナは数値より不安で終盤辛くなる。攻撃参加は少なく、センターでもそこそこ機能する守備的なサイドバック。

 No.261 DF ファビオ・グロッソ (13・12・13・16・15・15=84)
 KP戦術:サイドエリアブロック

07-08黒に比べると単体で守備をしたときに、若干気の抜けたような対応が見られるように。意識全体が下がったか。
攻撃面ではほぼ遜色は無く、パワフルなドリブルと強烈なキックでチャンスがあればミドルも狙える。

 No.265 MF フェリペ・メロ (12・13・15・17・14・17=88)
 DKP:組織守備重視

調子依存が強いのか、守備対応にややムラを感じる。奪いきるときと抜かれるときの差がやや激しい。
むしろ長所は攻撃面で、パワーを生かしたボールキープから力強い持ち上がりで自ら敵陣に風穴を開ける。
パスの振り分けもそこそこ出来るが、スタミナは数値に比べるとやや不安で、連戦すると辛さが見える。

 No.267 MF クラウディオ・マルキジオ (12・13・15・14・14・16=84)
 DKP:ディレイディフェンス

ITSに比べると守備の安定感を感じる。献身性が増し、後方への守備にも懸命に走る。
パスでの貢献はやや落ちたが、テンポ良く確実に繋ぐことで守と攻を結ぶリンクマン。
良く動いているが、不思議とITSよりスタミナも持つ印象。



 No.274 DF ブルーノ・アウベス (9・17・13・19・13・15=86)
 SKP:マンマーク

前に出る機を伺って、一発でボールを奪う冷静なストッパー。空中戦での安定感はPOSより高く感じる。
サイドへのカバーリングなどはやや劣るか。柔軟性にやや欠けている印象だが、自身のテリトリーでの勝率は高い。
スタミナは動きの質のせいか、若干こちらの方が良い印象。

 No.275 DF ホルヘ・フシーレ (11・12・12・13・16・14=78)
 KP戦術:ロングスローイング

紹介文どおり、両サイドをそつなくこなすサイドバック。目立った能力は無いものの、優れた位置取りから安定した守備を披露。
オーバーラップはそこそこ多く、個人技は低いが良い位置でボールを受け、無理せず味方に繋ぐ。
攻撃時のポジショニングセンスは抜群。スタミナは数値より好印象。周囲との連携でサポートする黒子。

 No.276 DF アルバロ・ペレイラ (13・10・13・15・15・15=81)
 KP戦術:プルバック重視

攻守に積極的な動きで左サイドに活気をもたらすアグレッシブなサイドバック。オーバーラップは多い。
身体能力を活かしつつ鋭い切り返しを含んだドリブルでサイドを切り裂き、なかなかのクロスでゴールを産む。
チャンスがあればカットインから豪快に左足を振りぬく。守備はやや軽いがフィジカルの強さは活きている。スタミナはそこそこ。

 No.278 DF クリスティアン・サプナル (10・13・13・15・14・13=78)
 KP戦術:サイドアップダウン

サイドバックとしては珍しくパワータイプ。多くの選手にありがちな当たりの弱さを感じさせない、パワフルなチャージが魅力。
反面スピードは平均以下でオーバーラップは遅めだが、攻撃参加の頻度はさほど多くない。
機会は少ないがドリブルにも力強さを感じ、強引に抜ききることもある。スタミナは数値よりややマシながら連戦は辛い。

 No.281 MF フェルナンド (9・15・12・14・13・17=80)
 KP戦術:ハードプレッシング

成長依存が高く、序盤はポジショニングが悪くボールを繋げないという困った存在。
成長後は強烈なプレッシングと守備範囲の広さで中盤守備を一手に任せられる。スタミナも充分。
繋ぎの質も向上するがやはり上手くは無く、自ら無茶に持ち上がることも多い。守備の専門家。

 No.285 FW フッキ (17・4・15・19・16・12=83)
 KP戦術:パワードリブル突破

技巧的な面もあるが、やはり武器はパワー。多少の接触をものともせず相手DFより半身前に出るドリブルでこじ開ける「超人ハルク」
左足のシュートは威力精度共にハイレベルだが、右足は不安で成長度合にも左右する。ヘッドもパワフルではないが精度はある。
意外と突破からのパスもありワイドな位置でも相手の脅威となるが、スタミナは数値よりやや良い程度でフル出場は厳しい。

 No.287 FW クリスティアン・ロドリゲス (16・8・16・12・18・16=86)
 KP戦術:チャンスメイク

左足を駆使したスキルフルでスピーディなドリブルを持つが、突破に固執せず高いパスセンスでチャンスを創造。
左足での決定力も高く、飛び込んでの泥臭いゴールをあげる一面も。開いてのクロス、カットイン共にこなす。
スタミナもあり、サイドでもセンターでも高い能力を発揮できる。

 No.288 FW シルベストレ・バレラ (16・5・14・15・17・12=79)
 OKP:キープレイヤー重視

身体能力を活かした突破で、細いギャップをこじ開ける快速ドリブラー。
加えてクロスに合わせる技術も長け、自らでも味方からでも決定機をモノにする。
スタミナ面での不安はぬぐえないが、スーパーサブあり。

 No.294 DF トマス・ウィファルシ (9・18・12・17・14・15=85)
 DKP:ディレイディフェンス

WDFに比べると、前に出る機を伺ってのタックルで止めにかかる冷静なセンターバック。
自身のポジションを守り、サイドを抜かれても懸命のカバーリングを披露する。
数値上スタミナは減ったが、それほどの劣化は感じない。

 No.297 MF クレーベル・サンタナ (12・11・14・17・12・13=79)
 KP戦術:ボールキープ

06-07に比べスタミナが大幅に低下。そのためか運動量が少なくなり、ポジションを空けることが少なくなった。
紹介文に反し球離れは良い方で、高いキープ力もあり不用意なロストボールは少ない。極上のパスは無いが精度は充分。
守備もややゆるくなった感はあるが、タックルは強烈。中盤底で舵をとるパワフルなリンクマン。

 No.301 MF シモン・サブロサ (16・9・17・13・15・15=85)
 KP戦術:アザーサイドアタック

POSに比べるとドリブルのキレ、球離れにやや劣化を感じる。突破の意識が高まり、サイド選手の適正を高く感じる。
速さより巧さを重視したドリブルは健在。守備の意識も高め。



 No.310 DF ジェラール・ピケ (11・18・15・17・14・14=89)
 KP戦術:フォアリベロディフェンス

SPSに比べ積極性がやや下がり、寄せのスピードも落ちている。その分スタミナには多少余裕があるか。
単体での守備能力に目立った変化はなく、あらゆるタイプのアタッカーを封鎖する守備能力は安定して高い。
高いビルドアップ能力やハイボールに対する強さもあり、万能性の高いセンターバック。



 No.322 DF ラウール・アルビオル (9・18・13・17・15・16=88)
 KP戦術:ロングパス重視

ややセンスに頼るきらいはあるが、積極的なタックルでボールを奪うストッパー。力と速さを兼ねているのは強み。
控えていればカバーリングのセンスも高く、あらゆる状況に柔軟に対応できる。丁寧な繋ぎとそこそこのフィード力もある。
スタミナ的に連戦フル出場も可能で、CBとしてあらゆる能力を備えた選手。

 No.323 DF アルバロ・アルベロア (13・15・15・14・14・15=86)
 KP戦術:サイドゲームメイク

攻撃参加は機を見ており、紹介文通り攻守バランスに優れている。身体能力は並ながら中央にも絞る献身的な守備で貢献。
少ないオーバーラップ時には高いキックセンスで攻撃にも存在感を発揮。的確な繋ぎの中に高精度のロングボールを届ける。
上下動が少ないので連戦してもスタミナは問題ない。安定感の中に個性を発揮できるサイドバック。

 No.324 DF エセキエル・ガライ (8・17・11・18・14・14=82)
 KP戦術:アンチハイタワー

意外とクレバーな面が目立つ、万能センターバック。高い守備力を誇るが奪いに出るタイミングを謀っているように感じる。
スピードもあり、サイドをケアするカバーリングセンスも高い。KP通り空中戦にも強い。
クリアがやや粗いのと、スタミナ面の不安があるのは残念。

 No.325 DF マルセロ (15・9・16・11・17・16=84)
 KP戦術:ウィンガードリブル

守備の不安は相変わらずといった感じ。スピードは充分ながらパワー不足が目立ち、かわされた後の立て直しも不安。
紹介文の通り、高い位置での起用に耐えうるドリブル能力は強化されたようで、切れ味鋭くサイドを切り裂く。
サイドバックからの積極的なオーバーラップも健在だが、スタミナの低下は地味に辛く、やはり本職はSHか。

 No.328 MF ラサナ・ディアッラ (12・14・14・15・16・19=90)
 KP戦術:ワイドカバーリング

疲れ知らずのスタミナで中盤を広く走り回り、果敢なチェックでボールを奪うディフェンシブハーフ。
パスを奪うセンスもあり、競り負けも少ない。テンポ良く味方に繋ぐが、意外性のあるラストパスを決める事も。
SBとしては攻撃性能が下がり中央に絞る事が多く、こちらの適性は08-09の方が高いか。それでも守備はしっかりこなす。

 No.329 MF エステバン・グラネロ (13・11・15・15・13・16=83)
 KP戦術:ショートパスワーク

奪取力はそれなりながら献身的に守備をし、堅実な持ち上がりとショートパスで攻撃を円滑に進めるリズムメーカー。
数値よりもスピードを感じ、キープ力がある。P表記は右サイドながら、左サイドやCHもマルチにこなす。
高い位置でボールを持てば決定的なパスやクロスを放つ力もあり、スタミナも充分。

 No.332 MF シャビ・アロンソ (13・13・18・16・13・16=89)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

SPSに比べると運動量が少なく、低い位置での守備、奪った場所からの精確なパスで手綱を操る操縦桿に。
時折パス出しに時間がかかるときがある。守備範囲もやや狭めながら、守備能力は十分。
飛び出しなどが少ないのでスタミナは好印象。



 No.340 DF セルヒオ・サンチェス (11・12・13・13・16・12=77)
 KP戦術:ディフェンシブサイド

スピードを武器にサイドアタッカーに素早く喰らいつく守備的なサイドバック。数値に比べ守備能力は信頼できる。
オーバーラップは少ない。上がった時もスピードを活かして駆け上がるが、打開力は低い。
攻撃参加が少ないせいかスタミナは数値に比べれば持つほう。ただし連戦すると辛い。

 No.342 MF アドリアーノ (14・10・15・9・17・16=81)
 KP戦術:サイドエリア支配

高いテクニックとスピードでサイドを切り裂くドリブラー。寄せられても細かいタッチで状況を打破する。
守備能力はそれなりながら献身的な守備もこなし、超攻撃的なサイドバックとしても機能する。
スタミナも充分だが、サイドバック時は長距離の高頻度上下動故か最後まで持たない。



 No.353 GK セサル・サンチェス (6・19・12・16・10・11=74)
 KP戦術:シュートセービング

ベテランらしく、あらゆる場面でミスの少ない落ち着いたGK。ビッグセーブは少ないが、安定してシュートをブロック。
数値に比べ飛び出しも機敏で、出た先での挙動を誤ることも少ない。低弾道のフィードも特徴。
GKとしては小柄ながらクロスキャッチも上々。PK戦も平均を超えて強い印象。

 No.357 DF ジェレミー・マテュー (13・12・13・17・14・14=83)
 KP戦術:プレースキック重視

サイドバックとして異例のパワーを武器に、豪胆なドリブルで敵陣を駆け巡る攻撃的サイドバック。
上がった先でショートパスを選択する事が多いが、クロスもそれなりに良くキック力からミドルも狙える。
スタミナは不安で守備も悪くは無いが別段良くもない。

 No.360 MF エベル・バネガ (14・10・17・13・15・16=85)
 KP戦術:ゲームメイク

守備能力が数値通り低下した印象で、アンカーとしては不安がある。それに準ずるように、時折技巧的なドリブルも披露。
オフザボールではあまり派手な動きはなく、ボールを持たせた方が存在感がある。高いパスセンスでチャンスを生み出す。
スタミナは数値の上では下がったが、スタイルの変化で殆ど気にならない。

 No.363 MF ヘドビゲス・マドゥーロ (10・16・13・17・13・13=82)
 SKP:リベロディフェンス

中盤では冷静すぎる感があるものの、最終ラインでは積極的に相手に詰め寄るストッパーに。
スタミナ面での不安はぬぐえないものの、センターバックとして高いレベルにある。

 No.368 FW ニコラ・ジギッチ (17・5・11・20・8・11=72)
 KP戦術:センターポスト

圧倒的なパワーを武器に豪胆にゴールに迫るハイタワー。ターゲットマンとしての存在感は驚異。
KP未設定時はドリブルで勝負するが、技術不足が目立つ。それでもDFの接触には強く、相手を吹き飛ばす。
オフザボールで動く事は少なく、スタミナは数値よりは良いが、それでもフル出場は厳しい。



 No.369 GK ディエゴ・ロペス (7・18・11・18・10・11=75)
 KP戦術:リベロキーパー

ビッグセーブの率は08-09の方がやや高く感じる。飛び出しスピードはあまり変化はない。
飛び出し時のシュートブロックやフィードがやや向上した感はあるが、全体的に大きく変わった印象はなし。

 No.371 DF ファン・カプデビラ (14・14・14・14・15・16=87)
 KP戦術:オーバーラップ

若干攻撃参加の頻度が減少した気もするが、まだまだ積極的なオーバーラップは健在。
守備時の安定感は増した感があるが、オーバーラップを繰り返すとスタミナはやや辛さが出るように。
粘り強いドリブルとシュートは健在。スピード不足が気になる事もやや健在。

 No.372 DF ディエゴ・ゴディン (8・17・12・18・13・16=84)
 KP戦術:パワーディフェンス

08-09に比べると、やや積極性が落ちた印象で、どちらかというとカバーリングに秀でている印象。
それでも白として高いストッピング能力も損なわれておらず、万能性の高いセンターバックの印象は揺るがず。
スタミナも問題ないが、若干ファウルは多い気はする。

 No.373 DF イバン・マルカーノ (10・15・13・16・14・13=81)
 KP戦術:アーリークロス重視

CBでも身体能力を武器にタックルを仕掛けるが、ややぎこちなさを感じる。守備的サイドバックが本来の姿。
センター時にはない、積極的且つ的確なタックルでウィンガーを潰す。攻撃参加は少なく、KPを披露する機会も稀。
スタミナは数値程度ながら、若干サイド時の方が好印象。

 No.374 DF ゴンサロ・ロドリゲス (9・18・11・18・14・15=85)
 KP戦術:パワーディフェンス

WDFに比べると色々な面で劣化が目立つ。バテやすくなり、抜かれた後のリカバリー能力も低下。
前に出て相手を止めようとするスタイルと、それ相応のタックル技術は健在。クレバーな相方を据え、積極的に飛び出させたい。

 No.376 MF カニ (13・8・16・12・16・14=79)
 KP戦術:アザーサイドアタック

サイドの選手としてはドリブルは技巧的ではあるもののスピード不足。サイドを抉るには状況を選ぶ。
低い位置やワイドな位置から突破に固執せず中央へのパスを織り交ぜながらサイドから攻撃を組み立てる。
チャンスがあればシャドー的な動きからエリア内で高精度のシュートも披露。スタミナも数値より好印象。

 No.378 MF セバスティアン・エグレン (9・15・12・17・12・18=83)
 KP戦術:ディフェンスサポート

高い奪取力を持ちながら守備範囲も広く、中盤を幅広くカバーリング。逆走しながらの守備も上手いが、ファウルになることも。
基本的に球離れ良く、短い堅実なパスを味方に繋げようとするが、雑な繋ぎもやや見られる。
その分守備に多くの期待ができ、スタミナも全く問題ない。意外とCKでは主役になることも。

 No.379 MF ロベール・ピレス (15・7・19・15・10・13=79)
 KP戦術:ムービングパスワーク

WSAに比べるとスピードの低下は否めないが、高いボールスキルから放つパスやクロスは殆ど衰えが見られない。
力強くなった分キープ力も上昇しているように感じ、寄せられても奪われずにパスを出し切ることも多々。
突破の頻度、守備意識共に下がったが、それでもスタミナの低下は感じる。連戦フル出場は厳しい。

 No.381 MF ブルーノ・ソリアーノ (12・11・15・11・15・14=78)
 KP戦術:フォアザチーム

個人技が抜群に高いわけではないが、的確なパスと数値に似合わない献身的な守備で幅広い役割をこなす。
守備範囲は並ながら懸命な守備でボランチやサイドバックもこなすが、高い位置でパスを散らすセンスもそこそこ。
連戦フル出場するにはスタミナが厳しいが、ユーティリティ性で不測の事態のチームを救える。

 No.384 FW ジュゼッペ・ロッシ (17・6・17・13・18・15=86)
 KP戦術:シュート重視

YGSに比べると味方のチャンスをお膳立てする能力は衰えた印象。球離れもやや悪くなった。
その分サイドでもセンターでも切れ味鋭いドリブルを発揮。自身の決定力も問題ない。
スタミナはYGSに比べるとやや好印象。



 No.A31 FW フッキ (18・6・15・19・16・13=87)
 KP戦術:ワイドシュート重視

パワフルなドリブルに磨きがかかり、圧倒的なカットインの意識で開いた位置からでもペナルティエリアを急襲。
左足の強烈なシュートも強化され、微力ながら右足の精度も改善。空中戦にも力強さが見られるように。
紹介文の通り、突破に固執しすぎずパスを通す柔軟さも身に着けた。スタミナもやや改善されたが、突破が多く微妙。



 EXTRA GK ジョーイ・ディドゥリカ (6・16・10・19・9・9=69)
 KP戦術:PKセービング

派手なセービングはそこそこ。数値に比べると飛び出しの出足は悪くない。ハイボール処理もまずまずの安定感。
飛び出した先での柔軟性はやや不安。クロスの落下点の読みを外すと脆く、出先でのシュートブロックも苦手。
飛び出しボタンのタイミングはシビアだが、それに慣れればあらゆる状況に無難に対応できる。

 EXTRA DF イビチャ・ドラグティノビッチ (8・17・13・18・11・13=80)
 KP戦術:アンチハイタワー

KP通り、クロスやロングパスの処理に長けた後方のハイタワー。成長後は地上戦での安定感も増し、信頼できる。
SBでは攻守にスピード不足を感じる。スタミナも数値よりやや辛く、連戦は非常に厳しい。



 JT 02/16 シュウサク・ニシカワ (9・16・14・14・13・11=77)
 KP戦術:GKロングフィード

クロス処理にはやや不安があるが、機敏な飛び出しで裏へのパスを拾い上げるリベロキーパー色の強い守護神。
セービング能力は平凡でビッグセーブは期待薄だが、高精度のフィードでカウンターの起点にもなれる。
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09-10 キラ
 ARS 3/5 ディエゴ・ミリート (20・7・16・14・14・15=86)
 KP戦術:ゴールハンティング

オフザボール時のメリハリの利いた位置取りが光る。DF手前で受ける時は確実に引き、裏へ抜ける時は思い切り飛び出す。
味方のアタック中にボールを受けにくるサポート意識も高く、CFとしては破格の視野の広さで前線からボールを展開できる。
止まっている時のポジショニングも良く、エリア内なら角度問わず抜群の決定力を誇る。ヘディングも非常に巧い。
スタミナは標準的ながら、幅広い動きで攻撃に多く貢献し、最終的にはそれを自らのゴールで締めくくる「エル・プレンジベ」

 ARS 5/5 ゴンサロ・イグアイン (19・7・16・13・17・15=87)
 KP戦術:ゴールハンティング

速く上手いドリブルは抜群の突破力ながら、それでDFを揺さぶりフリーになった味方に通すパスも精確。
受け手に回れば抜群のポジショニングでDFを出し抜き、威力より精度を重視したシュートで仕留める。
前線からの守備意識もあり、ヘッドは弱いが位置取りは抜群。スタミナはやや不安。
自身のみならず味方のゴールの匂いすら嗅ぎ分け、フィニッシャーとしてもチャンスメーカーとしても一流。



 BRS 4/5 カカ (19・7・19・16・19・16=96)
 KP戦術:バイタルエリア支配

今までのカカーに比べ直接ゴールへ向かう意識が高い。サイドのスペースへ流れる事が少なく、カットインを好む。
個人能力は相変わらず高い水準をキープしており、高速ドリブルと的確なアシスト、高い決定力で攻撃を牽引する。

 BRS ダニエル・アウベス (15・12・15・16・17・20=95)
 OKP:ミドルシュート重視

サイドバックとして守備は標準的ながら、破格の攻撃性能を持った規格外の選手。
攻撃時には必ずといって良い程攻め上がり、チャンスがあればカットインからの強烈なシュートを狙う。
クロスの質も充分で、上下動をフルタイムこなせるスタミナも武器。センターバックのカバーは必須か。



 ENS 1/5 ジョン・テリー (9・20・13・20・13・15=90)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

安易に相手の懐に飛び込まず、まさに壁の如く立ちはだかり、タイミングを見計らっての奪取が魅力の冷静なDF。
細かいポジション修正とダイナミックなカバーリングで味方もフォローする。空中戦も強く、CKでは攻守に存在感抜群。
スタミナは連戦すると辛さが出るものの、体力と知性を兼ね備えた「不屈のキャプテン」

 ENS 2/5 グレン・ジョンソン (14・9・15・15・18・15=86)
 KP戦術:カットイン

サイド攻撃時のみならず、時には中央突破時にもオーバーラップを繰り出す、超攻撃的サイドバック。
高い位置でボールを持てば、サイドを抉るだけでなく切れ込んでの決定的なシュートやパスも好む。
守備は下手ではないのだが、逆走しながらすることが多いのが気になる。上下動が激しく、フル出場は厳しい。

 ENS 3/5 フランク・ランパード (16・12・16・17・15・17=93)
 KP戦術:フィールド支配

ボランチもこなせる守備を持ちながら、広く精確にパスを繋ぎ決定的なアシストも送れるオーガナイザー。
球離れは良く持ち上がる事は少ないものの、フリーランで駆け上がりボールを受ければ強烈なミドルのチャンス。
とはいえ基本的にはパサー。スタミナも問題なく、決定的チャンスを作り続ける。

 ENS 4/5 スティーブン・ジェラード (16・12・16・18・16・17=95)
 KP戦術:フィールド支配

パワフルなドリブルで高いキープ力を示し攻撃を押し上げ、それによってフリーの味方に絶好のパスを送る。
最高峰の長距離砲も備えており、キック力を駆使したゲームメイクも健在。ややドリブルが多く感じる。
低い位置での守備能力も備えているが、守備範囲はあまり広くない。スタミナは意外と数値より不安かも。

 ENS 5/5 ウェイン・ルーニー (19・8・17・19・16・16=95)
 KP戦術:フィールド支配

ルーニーの中では球離れがよく、浅い位置では幾度となく大きな展開や決定的アシストを通す。
それに伴いやや足元に欲しがるようになり裏へ抜ける意識が下がった感もあるが、殆ど違和感はない。
強烈なドリブルや高い決定力、守備意識も健在で、前線の核になれる「シュレック」



 FRS 2/5 ウィリアム・ギャラス (10・19・12・18・13・16=88)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

WDFに比べると冷静さクレバーさが目立ち、攻撃の出所を見極めてのタックルとカバーリングで自陣に壁を築く。
スピード値は下がったが遅くなった印象は無く、シュートブロックも相変わらずトップクラスの精度。
カバー型にありがちな競り負けにも無縁で、連戦フル出場も全く問題ない。頼れるディフェンスリーダー。



 GES 1/5 フィリップ・ラーム (14・12・16・11・19・17=89)
 OKP:ドリブル重視

守備時にややもたつく場面もあるが、いざ攻撃に転じたときの破壊力はSBの域を超えている。
速さの中に華麗なフェイントを織り交ぜ高精度のクロスを送るが、時にはカットインから強烈なシュートを放つ。
オフザボールの動きも非常に激しいが、それをフルでこなすスタミナも問題なし。

 GES 4/5 ミロスラフ・クローゼ (18・6・16・17・15・13=85)
 KP戦術:ワイドポスト

エリア外では高度なポストプレーで味方の得点をアシスト。突破力は無いがサイド等スペースを巧く使ってキープ。
ミドルレンジでは決定力に乏しいが、エリア内に入れば抜群の決定力でどんな体勢でもゴールに叩き込む。
空中戦は言わずもがな、クロスの落下点を正確に把握する能力が秀逸。ドリブルを少なくすればフル出場も可能。
エリア外ではチャンスメイク、エリア内では確実にゴールをあげる様は「パーフェクトストライカー」に相応しい。



 HOS 1/5 アリエン・ロッベン (18・7・16・14・20・13=88)
 OKP:ドリブル重視

相変わらず高速かつ切り返しの深いドリブルで、整っている相手も強引にこじ開けるドリブラー。
過去に比べ決定力が格段に向上。両足で強烈なシュートを放つ。カットインの意識も高くなった。
開いてのクロスも大きな武器ながら、スタミナの低下はやや問題。怪我にも弱い。

 HOS 5/5 ディルク・カイト (17・10・13・17・14・20=91)
 KP戦術:スペースメイキング

FWとしては異例のスタミナは半分を切ることはまずない。更に守備意識もこのポジションとしては最高峰。
身体能力を活かしたパワードリブルでタメとなり、且つ球離れは良くパートナーに的確にショートパスを通す。
決定力は数値より遥かに好印象で、エリア内では厳しい角度でも強烈に枠に飛ばす。オフザボールでもチームに貢献。



 ITS 1/1 ジャンルイジ・ブッフォン (7・20・13・18・13・9=80)
 DKP:セーフティディフェンス

過去のカードに比べ数値は下がり、その通り出足は鈍ったが、状況に応じた挙動でボールを抑え、手前で撃たれても身体でコースを切る。
控えてのシュートセービングも説明不要の安定感。PK戦も過去のカードに比べて強さを感じる。

 ITS 2/5 ファビオ・カンナバロ (8・20・12・16・13・15=84)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

以前のカードに比べると身体能力の劣化は否めない。特に成長前はコンタクト時に競り負けが目立つ。
それを補うべく高いポジション修正能力と、奪いに出るタイミングの良さで接触を避けてボールを奪える。
奪ったボールを丁寧に繋ぐ意識も見られる。迅速なカバーリングも見事。スタミナは連戦するとやや辛い。

 ITS 3/5 ジョルジョ・キエッリーニ (11・19・10・19・14・17=90)
 DKP:リトリート

抜群のフィジカルを生かしたコンタクトでボールを奪うストッパー。パワーとスピードを兼ね備え、人には滅法強い。
周囲の仲間をフォローする能力にも長けており、カバースピードも迅速。パスにやや弱さもあるが、前に出てのカットも上手い。
連戦フル出場をものともしないスタミナも魅力。時折攻めあがるが、あまり効果的とはいえない。

 ITS 5/5 ダニエレ・デ・ロッシ (12・15・15・18・15・19=93)
 SKP:ダイナモ

WMFに比べると守備に特化した印象。前に出ることはやや少なくなり、横や後ろへの動きが増えた。
とりわけ最終ラインのカバーもこなす、守備に重きを置いたポジショニングが魅力。
奪ったボールは球離れ良く堅実に味方に繋げる。スタミナも全く問題なし。

 ITS EXTRA クラウディオ・マルキジオ (12・13・16・14・14・16=85)
 OKP:スルーパス重視

単独での奪取力はこのポジションとしては物足りなさがあるが、広く広域をカバーする献身性は充分信用できる。
加えて高いパスセンスで守から攻への効果的な切り替えを演出。広い展開を軸に攻撃を広げる。
高い位置でボールを受ければ決定的なパスも出せるが、連戦するとスタミナが辛い。



 POS 1/5 リカルド・カルバーリョ (9・20・14・15・14・16=88)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

WDFに比べると、より自身が前に出る意識が高まっている。相手に飛び込むスピードも増し、スライディングも高頻発。
カバーリングセンスも備えているが、スタイルの変化で披露する場面は減った。空中戦の不安はあまり変わらない。
ビルドアップのセンスはやや陰りが見え、スタミナも連戦するとやや不安が見えるようになったが懸念するほどではない。

 POS 2/5 ブルーノ・アウベス (9・18・13・19・13・15=87)
本質的にはストッパーながら、カバーリングにも柔軟に対応する万能センターバック。
カバー範囲はさほど広くないが、その分自身のポジションを迂闊に開けることは皆無。よってクロス対応の安定感も抜群。
スタミナは数値に比べるとやや不安はあるが、アクシデントの少ない守備の要。

 POS 3/5 ラウール・メイレレス (14・11・16・13・14・18=86)
 OKP:ショートパス重視

好守の繋ぎ役として、目立たないながらも確実に攻撃を推し進めるコンダクター。
状況に応じてリリースの速さを使いわけ、やさしいパスを味方に繋げ続ける。大きな展開も武器。
序盤は守備が軽いが、徐々に的確なポジショニングを体得。前線への飛び出しも魅力。

 POS 4/5 シモン・サプロサ (16・9・17・13・16・15=86)
 KP戦術:ウィンガードリブル

数値から想像出来ないほど技巧的なタッチと多彩なフェイントで、切れ味鋭いドリブルを武器に敵陣を切り裂く。
サイドからのクロスはそこそこの精度ながら、浅い位置から中に入ってのラストパスに冴えを見せる。カットインからの決定力も高い。
スタミナは数値よりやや好印象だが、ボールを集めすぎると不安。守備意識も比較的高い。

 POS 5/5 クリスティアーノ・ロナウド (20・5・20・18・19・14=96)
 KP戦術:プレースキック重視

WFWに比べてもドリブルに縦の推進力が下がった印象。強烈なフィジカルとテクニックでぶち抜くが、長距離には向かない。
空中戦を含む抜群の決定力は健在。サイド適性が下がり、中央でより存在感を示すタイプになったか。
数値上低下したスタミナは明らかにバテやすくなった。強烈なFKがあるだけにフル出場させたいが、ボールを集め過ぎると交代は必至。

 POS EXTRA ぺぺ (9・18・12・18・16・15=88)
 DKP:プレスディフェンス

紹介文の通り、中盤底でも動けるようなプレースタイルに。
自ら積極的に動くことを軸に、周囲のフォローに動くポジショニングで広域をカバー。
センターバックでも万能性を身につけたが、ややファウルが増えたか。スタミナも数値に比べ好印象。



 SPS 4/5 シャビ・アロンソ (13・13・19・16・13・16=90)
 KP戦術:ミックスパスワーク

技巧派ながら、ボール奪取に広く走り回る献身性を備えている。時折奪いきれない事もあるが、守備範囲は広い。
ショートパスに大きな展開で攻撃を広げ、やや持ち上がって前線へ決定的なパスを通す事も。
機を見て前線へ飛び出し自らのゴールも狙う。スタミナは連戦で辛さが出る程度。

 SPS 5/5 ダビド・ビジャ (20・6・17・14・19・15=91)
 KP戦術:ラインブレイク

速さと巧さをハイレベルに結合したドリブルでDFをあざ笑うかのように抜き去り、中央に固執しないスペース進出を見せる。
加えて広い視野と高いパスセンスを持ち、前線からの展開や決定的なアシストも決める。
自身の決定力も素晴らしく、エリア内なら角度問わずシュートはゴールに突き刺さる。パワフルではないがヘッドも高精度。
守備意識は以前に比べやや下がったが数値に比べれば充分。低下したスタミナもあからさまな劣化は見られない。

 SPS EX ジェラール・ピケ (11・18・15・18・14・14=90)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

高精度のフィードと、パワーとテクニックを駆使した柔軟な守備対応が魅力のハイセンスなリベロ。
技巧的な相手も苦にせずボールを奪い取る。ストッパーとして行くか待つかの判断も素晴らしい。
機敏な動きのカバーリングやそれなりの空中戦の強さも兼ね備えている。スタミナが若干不安なのが惜しい。

 SPS EX フェルナンド・トーレス (20・5・17・17・18・14=91)
 KP戦術:ペナルティエリア支配

試合中のスタミナにあまり差はないが、蓄積疲労がたまりやすくなった。トラップ技術、突破力もやや下がった感がある。
反面決定力に磨きがかかり、エリア内でのポジショニングが上手くなったか空中戦に強くなったか。
エリア外でのシュートにも改善がみられ、ボックスストライカーとして特化した印象。



 JT 01/16 セイゴウ・ナラザキ (7・18・12・17・11・11=76)
 KP戦術:シュートセービング

高い調子安定度と落ち着いたセービングでゴールを死守。頻度はそれなりだがビッグセーブも目立つ。
特にトリッキーなシュートや不意を突いたミドルなどに滅法強い。ハイボール処理も安定している。
飛び出し速度は標準でキャッチングはまぁまぁだが、飛び出してのシュートブロックは今一つ。
フィードもそれなりに良く、PKも平均は超えている印象。安定感抜群の守護神。

 JT 02/16 ユウト・ナガトモ (12・12・12・15・16・19=86)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

90分間、尽きることないスタミナを武器に攻守のあらゆる局面に顔を出す「熱血ファイター」
守備のセンスはそこそこながら、高い身体能力で相手の出足を懸命にブロック。
オーバーラップも果敢ながらドリブルは直線的。しかしここでもフィジカルの強さでサイドやセンターに顔を出す。
クロスはそれなりに良く、カットインからの高い決定力も備えている。成長依存度が高く、序盤は我慢が必要。

 JT 03/16 ユウジ・ナカザワ (10・18・10・17・12・15=82)
 KP戦術:アンチコンビネーション

日本人として高い身体能力に目が行くが、インターセプトの達人。グランダーは飛び出して奪い、ハイボールは自慢のヘッドで跳ね返す。
対人プレーでも落ち着いたポジショニングからあらゆる局面に対応。守備力は高いが時折スピード不足を実感することも。
奪ったボールは大きく前線に蹴りだすことが多い。意外と運動量が多いのか、スタミナは数値よりやや不安。
セットプレー時には高い打点のヘディングで攻守共に頼りになる「ボンバーヘッド」

 JT 04/16 マルクス・トゥーリオ・タナカ (13・17・13・18・11・15=87)
 KP戦術:オーバーラップ

果敢なコンタクトを武器に相手の出足を止めるストッパーながら、サイドをケアするカバーリングセンスも高い。
数値の割に身のこなしは機敏。クロスやロングボールにも強く、単調なボールは簡単に跳ね返す。
時折高い位置まで飛び出しボールを奪いに行くのはやや気になるが、組み立てにも貢献できるキックセンスもある。
DFとしては破格の攻撃センスも備え、CKのみならずKP時には自らゴールを陥れる「超攻撃的ディフェンダー」

 JT 05/16 アツト・ウチダ (13・10・15・9・17・16=80)
 KP戦術:サイドチャンスメイク

「サイドの疾風」の如く、俊足を飛ばして攻撃時には頻繁に顔を出す超攻撃的サイドバック。切れ味鋭いドリブルを持つ。
クロスの質も良く、カットインからエリア内には入れればゴールも期待できる。
反面守備を疎かにしがち。センスは悪くないが競り合いの弱さはやや気になるところ。激しい上下動でスタミナもやや不安。

 JT 06/16 ヤスヒト・エンドウ (14・12・18・13・12・16=85)
 KP戦術:ショートパスワーク

ボランチとしては身体的不安があるものの、正面からの守備はしっかりとこなす。守備意識自体は高い。
ボールを持てば広い視野でフリーの味方を探し、精確な横パスを通す。パス精度は高く、大きな展開も問題ない。
出した後は高い位置にポジションを取り直し攻撃を円滑に押し上げる。縦パスも巧いが、攻撃を広げる方が得意か。
パスは相手の逆を突いているように見え、状況によっては持ち上がる等、状況判断は最高峰か。独自のPKも魅力。

 JT 07/16 マコト・ハセベ (12・13・15・13・15・18=86)
 KP戦術:ハードプレッシング

白に比べ全体的にアグレッシブさが増した印象。豊富なスタミナを攻守に活かすようになった「日本の心臓」
積極的ながらツボを押さえた守備に加え、攻撃を組み立てる能力が上昇。シンプルなパスと無理のない持ち上がりを見せる。
サイドバック適性は白に劣る感はあるがそれなりにこなす。

 JT 08/16 ケイスケ・ホンダ (17・8・17・17・12・14=85)
 KP戦術:ミドルシュート重視

「悪魔の左足」を振り抜けば、ボールは距離を苦にせずゴールに突き刺さる。FKでは無回転シュートが炸裂する。
力と技を駆使したパワードリブルから自慢のシュートやラストパスに結びつける。中に入って行く動きを好む。
低い位置からクロスに合わせるセンスも長け、前線に飛び出す動きも活発。スタミナは数値よりやや好印象のセカンドストライカー。

 JT 09/16 ジュンイチ・イナモト (12・14・14・16・14・16=86)
 KP戦術:ショートカウンター

スタイル的に04-05に近く、積極的な守備と飛び出しで中盤底から攻撃に変化をもたらす「革命児」
自ら持ち上がる事は少なく、味方に繋いでフリーランで駆け上がることが多い。それでも無鉄砲ではなく、基本は守備を重視している。
目立たないながらも低い位置からの配給センスも高く、スタミナも06-07に比べれば劣るが大きな問題ではない。

 JT 10/16 ダイスケ・マツイ (16・8・18・12・15・15=84)
 KP戦術:ウィンガードリブル

日本人トップクラスのドリブル能力で「平凡を打ち破る侍」。状況に応じて素早いドリブルと技巧的なフェイントを使い分ける。
サイドからのクロスも高精度ながら、カットインからのアシストや右足でのシュートでも存在感を示す。
守備意識はそれなりで、スタミナはボールタッチにも依存するが、ドリブラーとしては好印象か。

 JT 11/16 ケンゴ・ナカムラ (15・11・17・11・14・16=84)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

やや守備意識に難があるが低い位置での起用にも耐えうる。それ以上にトップ下として高い攻撃センスを備えた「司令塔」
突破力はそれなりだが抜群の視野とキックセンスで広く展開、前線にスペースがあれば最高のスルーパスを放つ。
飛び出しからゴールに絡むシャドーの動きもそれなりで、多少の距離を苦にしないミドルシュートも備えている。
スタミナはトップ下では問題なく、守備に多くを求めるとやや不安が出てくる。

 JT 12/16 シュンスケ・ナカムラ (15・10・19・12・13・16=85)
 KP戦術:サイドゲームメイク

他の俊輔に比べ、パス&ゴーの意識が高く感じる。持ち前のパスセンスを活かし、サイドから中に絞ってのラストパスが冴える。
自らサイドを抉ることは少ないがクロスは高精度。それより中に絞る動きは味方サイドバックを大いに活かす動きになる。
守備に走る献身性もあるが、ドリブルも含めやや身体能力の低下は感じる。反面スタミナは非常に優秀。
「七色の左足」から放たれるFK、CKも素晴らしく、左足での決定力も高い。

 JT 13/16 ヨシト・オオクボ (16・8・16・13・17・14=84)
 KP戦術:チャンスメイク

スピード溢れるドリブルでサイドから中央目掛けて突撃する「突貫小僧」。サイドに開く事もあるがカットインが圧倒的に多い。
中に入ってのパスでアシストを決める事が多いが、ダイアゴナルな飛び出しから自ら高い決定力を示す事も。
アタッカーながら守備の献身性も高く、それ故かスタミナは若干不安。
 
 JT 14/16 ソウタ・ヒラヤマ (17・7・15・18・11・14=82)
 KP戦術:セカンドポスト

日本人選手としては成長依存度が低く、序盤からある程度動いてくれる「怪物」
長身鈍足ながらボールの扱いに長け、絶頂時には細かいタッチのドリブルで敵陣を切り裂く。多少の寄せはパワーで耐える。
前線でのポストマンとしての存在感も高く攻撃を牽引。決定力も高く、高さを活かすヘッドに加えボレーも巧い。
やや調子にムラがあり影響を受けやすいのは難点。スタミナもやや不安。

 JT 15/16 シンジ・オカザキ (17・9・13・15・15・16=85)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

巧さはないが粘り強く敵陣をかいくぐる執念のドリブルでゴールをこじ開ける。精度、頻度ともにそこそこだがポスト意識もある。
簡単なシュートにややムラもあるが、気持ちで押し込むゴールが真骨頂。「一生ダイビングヘッド」の通りダイレクトシュートは巧い。
前線からの献身的な守備も光り、最高ではないが裏への飛び出しも得意。動きの幅が広く、スタミナは数値よりやや不安。

 JT 16/16 ケイジ・タマダ (16・8・16・12・18・14=84)
 KP戦術:ドリブル突破

ドリブルはフェイントよりも切り返しが多い。トラップがやや丁寧でトップギアに入れるにはある程度スペースが必要。
決定力はやや不安で、左足以外のシュートは殆ど期待できない。反面パスやクロスのセンスはFWとしては高く感じる。
裏へ抜ける意識もそれなりに高くこぼれ球への詰めも速い。「スピードキング」は一芸に秀でたスタイル故か。



 J-LE ヨシカツ・カワグチ (8・18・10・14・14・12=76)
 KP戦術:PKセービング

鋭い飛び出しで抜け出した相手の足先のボールをキャッチ。出先でのシュートブロックも高精度。
待ってのビッグセーブもそれなりに多く、PK戦時にはまさにゴールを守護する神となってセーブを連発。
ハイボール処理の安定感が無いのが難点。序盤は特に酷いが、成長後はある程度改善される。

 J-LE アキラ・カジ (11・16・11・14・15・19=86)
 KP戦術:サイドアップダウン

バランスの良い身体能力で、ひとつに偏らない万能な守備対応をしてくれる。中央への絞りも的確で、CDFでも機能。
攻撃参加は機を見ており、前線で仕掛けるか繋ぐかの判断も上々。卓越した個人技は無いが攻撃に厚みを加える。
KP設定時の上下動は激しいがスタミナは基本的に問題ない。調子のムラも少なく、安定感抜群のサイドバック。

 J-LE ナオキ・マツダ (10・17・11・17・13・15=83)
 KP戦術:リトリート

高い身体能力を活かして相手の侵入を強引に防ぐストッパー。難しい体勢からでも上手く体を入れている。
序盤は不用意な飛び込みも目立つが、成長後は巧みに相手の隙を突く。カバーリングはあまり上手くない。やや調子にムラあり。
時折ダイナミックに持ち上がるが、繋ぎなど攻撃センスはあまり感じない。スタミナは日本人CDFの中では優秀。

 J-LE ツネヤス・ミヤモト (10・18・14・13・13・14=82)
 KP戦術;ラインコントロール

付録カードに比べ、カバーリングだけではなく相手の懐に飛び込む機会も増えた万能型センターバックに。
とはいえ依然カバーリングのセンスも高い。身体的にややマシになったとはいえまだ競り合いの不安はぬぐえない。
当たらなければ高センスの位置取りからの守備能力は抜群で、前に出てのパスカットも冴える。堅実に繋げるビルドアップも好印象。
スタミナが付録に比べ下がり、運動量が増えたのも手伝い連戦は辛いが、調子安定度も高いミスのないDF。

 J-LE トモカズ・ミョウジン (10・14・14・13・13・18=82)
 KP戦術:セーフティパスワーク

派手ではないが攻守に渡りにフルタイム走り続ける献身的なMF。中盤を広くカバーする守備範囲と的確なタックルで中盤を支える。
地味ながらパスセンスもあり、堅実な繋ぎをベースに隙あらばロングパスで一気に好機を広げる。不調に喘ぐ事も少ない。
機を見た前線への飛び出しも武器だが、自ら決める場面は少ない。率先して味方を輝かせる「中盤の屋台骨」

 J-LE シンジ・オノ (16・10・19・13・12・14=84)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

圧倒的なテクニックをあらゆるプレーで披露する天才肌のチャンスメーカー。にもかかわらず守備意識もそこそこ高い。
高いボールスキルを駆使したキープで相手を翻弄し、そこから放たれるラストパスも最高峰。
低い位置からのロングパスも素晴らしく、サイドでは果敢な仕掛けに高精度のパスを織り交ぜる。
中盤のあらゆるポジションで機能。スタミナは若干不安でフル出場は厳しい。

 J-LE アレサンドロ・サントス (14・9・16・13・16・15=83)
 KP戦術:プルバック重視

他の日本人選手とは一味違う、相手の逆を突く技巧的で老獪なドリブル能力を持つ。速さはそれなりだが、打開力はある。
パス、クロスの質も高く、カットインからの決定力も十分。ドリブルを繰り返すとスタミナが辛くなる。
サイドバックとして守備はやや軽いが、「超攻撃型ラテラル」として機能。フリーランも積極的だがスタミナが更に不安。

 J-LE カズヨシ・ミウラ (18・7・17・12・15・15=84)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

LEに比べるとやや劣る感はあるが、短い距離なら数値以上の突破力で局面を打開する力はある。
前を向いた時のパスセンスも非凡で、果敢なドリブルからフリーの味方にアシストをピタリと決める。
決定力は格段に高く、エリア内なら距離角度を問わない。万全な体制ならミドルも期待でき、ダイレクトシュートも巧い。
スタミナは平均的ながらクロスに合わせる能力も高く、あらゆる決定機で頼りになる「キング・カズ」

 J-LE マサシ・ナカヤマ (18・8・12・15・14・15=82)
 KP戦術:ゴールハンティング

前線からの守備意識が高く、時には自陣エリア付近まで相手を追いかけることも。
突破力は並ながら接触にはやや強く、粘って抜ききる。味方に繋げるポストプレーの意識も高い。
運動量豊富でスタミナはやや不安ながら、減ってもさほどプレイ精度が落ちた印象はない。
飛び出しの意識も高く、ダイレクトシュートや泥臭いゴールなどフィニッシュパターンも豊富。「魂のゴンゴール」が鳴り響く。

 J-LE マサユキ・オカノ (15・6・11・11・20・14=77)
 KP戦術:ラインブレイク

最高峰のスピードを存分に活かす「野人」。裏への意識やこぼれ球への反応、ドリブルの加速で存在感を示す。
反面それ以外の能力は乏しい。トラップがヘタで、ドリブルは速さに乗らないと厳しく、スタミナもフル出場は厳しい。
ドリブルを開始する前ならシンプルに味方に繋げることもあるが、ドリブルにパスを織り交ぜるのは苦手。精度もイマイチ。
正面からのシュートは問題ないが、バリエーションに乏しい。調子の波も激しく、不調時の決定力低下は深刻。



 J-ATLE シゲタツ・マツナガ
 KP戦術:リベロキーパー

トップクラスまでいかないものの、機敏な飛び出しとそこでの安定した挙動で相手FWをブロック。
セービング技術はそこそこでビッグセーブは少ないものの、首をかしげるような失点をしない安定感が売り。
フィードキックもそこそこ巧く、際立った特徴よりも特別苦手な能力の無い守護神。

 J-ATLE マサミ・イハラ
 KP戦術:カバーリング

KPの通り、カバーリングのセンスは非常に高い。身のこなしも機敏で、当たりの強さも日本人としては好印象。
加えて、自ら奪いに行くストッパーとしての資質も備えており、万能なセンターバックとして最終ラインに君臨する。
ビルドアップのセンスもあり、時折中盤に顔を出し組み立てにも参加。スタミナはやや心もとない。

 J-ATLE テツジ・ハシラタニ
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

非常に積極的な守備スタイルで、相手の懐に飛び込んでのボール奪取を得意とする果敢なストッパー。
身体面で優れており、寄せは速く当たり負けは少ない。反面寄せの判断が速く、パスを繋がれると振り回されることも。
スタミナは日本人DFとしてはトップクラス。奪ったボールは大きくクリアすることが多い。

 J-ATLE ナオキ・ソウマ 
 KP戦術:サイドゲームメイク

抜群のスピードがあるわけではないが、サイドアタック時には積極的に駆け上がる。突破力は並だが動きの質でカバー。
紹介文通り両足でキックの質が変わらず、多彩なクロスに加えてカットインからのエリア内シュートもムラがない。
守備はトップクラスのドリブラーには手を焼くものの、ポジショニングとタイミングを駆使した対応で中央もカバー。
上下動の頻度にもよるが、スタミナは平均をやや上回り、酷使しなければ連戦フル出場も問題ない。
低い位置でのビルドアップも巧みで、後方からのロングパスも冴える。クレバーさが光る「ライン際の理論派」

 J-ATLE カズシ・キムラ
 KP戦術:プレースキック重視

サイドではシンプルなボール捌きから素早い縦へのドリブルで敵陣を駆け抜け、球離れ良く味方に的確なパスを供給。
トップ下としてもパスをメインに決定機を作り出す。アシスト能力は高い。守備意識もそれなりにある。
スタミナは1試合何とか、というレベル。競り負けもやや目立つが、FK時には「伝説の右足」から美しい放物線が放たれる。

 J-ATLE ヒロアキ・モリシマ
 KP戦術:シャドーストライク

前線での献身的な守備はカウンターの起点となり、味方に繋げれば即座に前線に飛び出しバイタルエリアに飛び込む。
ドリブルは速巧兼備で、小柄さ故かDFをかいくぐる様に抜くことも。球離れも良く、パスセンスもそこそこ高い。
スペースに流れてのチャンスメイクも得意だが、自身の決定力も問題ない。スタミナも優秀。

 J-ATLE ルイ・ラモス
 KP戦術:スルーパス重視

球離れが格段に良いわけではないがシザースなどを織り交ぜたドリブルから決定的なパスを狙う。
守備意欲も高い。奪取力は平均的だが、意外と守備範囲が広くCHでも機能。自ら飛び出すことは少ないが自身の決定力は高い。
スタミナは平均か、やや下回る程度。成長依存度は厳しいが、技巧的なトップ下として攻撃を牽引する「不屈のライオン」

 J-ATLE ショウジ・ジョウ
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

ドリブル能力は平凡ながら、スペースに流れるように動く。低い位置では率先して味方に叩く。
真骨頂はエリア内での動きで、抜群のポジショニングとシュートテクニックでラストパスをゴールに沈める。
空中戦にも強くゴールパターンは豊富。スタミナは平均以下に感じるが、スタイル故に気になる場面は少ない。

 J-ATLE ワグナー・ロペス
 KP戦術:シュート重視

エリア内での決定力は角度問わず非常に高い。クロス対応力も高く、あらゆるボールをダイレクトに叩き込む。
ミドルレンジでの決定力はやや状況を選ぶが、足元に納めたボールをパスする能力は高い。キープ力は今ひとつか。
突破力はあまり期待できないが、スペースへのドリブルも目立つ。スタミナがやや不安で、フル出場は厳しい。

 J-ATLE タクヤ・タカギ
 KP戦術:ハイタワー

エリア内正面のシュートは非常に強烈だが、角度があるとやや辛い。ミドルシュートも今ひとつ。
味方に落とすポストプレーが最大の武器。GKキャッチにも影響を及ぼす空中戦も抜群。クロスに対する位置取りも良い。
ドリブルは蹴り出しの大きさが気になるがスペースを上手く使う。サイドに流れることも意外と多い。
スタミナは標準的で、連戦でやや辛さが出る。巨体を駆使したチャンスメイクとフィニッシュが冴え渡る「アジアの大砲」



 MVP 1/2 ディエゴ・フォルラン (20・6・15・15・16・15=87)
 KP戦術:ゴールハンティング

トラップが抜群に上手く、ボールが奪われにくい且つゴールに向かう位置に的確にコントロール。
短い突破から最高峰のシュートをゴールに叩き込む。エリア内のあらゆるボールに対応。豊富なシュートバリエーションも魅力。
遠い位置ではスペースに流れてのラストパスを決めることもあり、前線で多くの状況にマルチに対応。
スタミナは長期連戦をしなければ充分。少ない決定機でも確実に仕留めるザ・ストライカー。
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