草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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10-11 白黒青
 No.007 MF マルセロ・カランタ (13・8・15・12・16・12=76)
 KP戦術:カットイン

ゴール目指して直接的なチャンスメイクを身上とするチャンスメーカー。サイドでのドリブルはほぼカットインを敢行。
スキルフルなドリブルと適度な球離れの良さでゴールを産む。トップ下でもパサーとして存在感を発揮。
スタミナは数値よりやや好印象ながら、やはりフル出場は辛い。調子の波もやや激しい。

 No.009 MF ダミアン・アリエル・エスクデロ (15・8・16・12・17・11=79)
 KP戦術:ドリブリングビルド

速さと巧さを兼ね備えたドリブルで、相手を抜く事に全てをかけるドリブラー。球離れが悪い。
突破力自体は白としてハイレベルながら、一度通じなければジリ貧になってしまうことも。調子安定度も低く、不調が長引く傾向も。
自ら持ちこんでの決定力は充分ながらスタミナもフル出場は厳しい。

 No.015 FW マルティン・パレルモ (18・3・16・19・9・10=75)
 KP戦術:センターポスト

むやみに動かず、前線でひたすらボールを待ち続けるターゲットマン。ロングボールを収めたりクロスに合わせる能力は健在。
ボールを持てば仕掛けるより周囲の好機を引き出すポストマンとして存在感を発揮。仕掛ける姿勢もあるが成功率は低い。
ヘッドは随所で頼りになるが、シュートはエリア内に限られる。スタミナは数値より好印象ながら、やはりフル出場は辛い。



 No.017 GK ラファエウ (7・17・11・16・10・10=71)
 KP戦術:シュートセービング

飛び出しスピードは標準か下回っている印象があるが、GKのあらゆる能力を備えた万能型の守護神。
飛び出した先でのキャッチングも堅実で、窮地を救うセービングの頻度もそれなり。フィードキックも目立たないので安定感がある。

 No.019 DF ダニーロ (13・11・14・13・16・13=80)
 KP戦術:ワイドシュート重視

攻守に直線的な動きが特徴の弾丸小僧。奪取力は問題ないが、状況変化の対応力が低く、タックルを空振ると足が止まる。
ボールを持っても直線的なドリブルで攻撃を押し上げチャンスを演出。守備範囲も広く、SBからCHまでなら問題なし。
スタミナは数値程度で連戦フル出場は辛く、蓄積疲労もややたまりやすいが、個人技の成長は非常に早い。

 No.020 DF ドゥルバウ (7・16・10・17・11・12=73)
 KP戦術:アンチハイタワー

ロングボールやクロスなど、ハイボール処理能力に長けたセンターバック。反面地上でのパス回しの対処はやや苦手。
後方で相手の動きに対処する守備を得意とし、相手のドリブルを強引なタックルでねじ伏せる。
スピード不足を感じることもあるが、スタミナは数値ほどの不安はない。ビルドアップが雑なのは残念。

 No.022 DF ジョナタン (13・10・13・14・15・15=80)
 KP戦術:クロス重視

サイドバックとして高いドリブル能力と強烈な攻撃意識を備えた攻撃的サイドバック。守備はやや軽め。
数値の割に巧さと速さ、強さを併せたドリブルとなかなかのクロスで好機を演出。自身の決定力はやや残念。
激しい上下動でスタミナは終盤不安が出る。上手く頻度を調節できれば連戦フル出場も可能。

 No.028 MF ロドリゴ・ポッセボン (12・11・14・14・12・15=78)
 KP戦術:セーフティパスワーク

中盤の底で献身的に守備をこなし、奪ったボールを堅実に味方に繋げるリズムメーカー。
数値の割に奪取力、守備範囲共に期待でき、パスの精度も充分。スムーズに攻守切り替えをこなしてくれる。
時折果敢な飛び出しでゴールを狙う事もあるが、基本的には低い位置で黒子に徹する。スタミナは連戦で辛さが出る程度。


 No.052 DF アシュリー・コール (13・14・15・12・18・17=89)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

攻撃的な姿勢は相変わらず。サイドのみならず中央にも顔を出し、高速ドリブルでチャンスを演出する。
守備面では以前の競り合いの脆さがかなり解消され、高い奪取力を遺憾なく発揮。時折一発で取りに行きかわされるのは気になる。
スタミナも問題なく連戦フル出場も難なくこなすが、今までに比べると若干蓄積疲労の貯まりが早いか。

 No.054 DF ブラニスラフ・イバノビッチ (10・17・11・18・15・15=86)
 KP戦術:ロングスローイング

抜群のパワーを武器に相手の懐に飛び込み、強烈なタックルで高いボール奪取を持つストッパー。
序盤は一本調子ながら徐々に状況判断も磨かれる。ただ数値の割にスピード系にやや弱さを感じる。
空中戦の強さも武器で、連戦もこなすスタミナも魅力。09-10に比べるとSBではややおとなしい。



 No.068 DF ソティリオス・キルギアコス (10・17・10・18・12・14=81)
 KP戦術:アンチポストプレイヤー

巨体を活かしてハイボールを次々跳ね返す巨塔。加えてクレバーな対応で、地上戦でもハイレベルな守備を見せる壁。
意外な巧さで封じるタックルと、スピードの割に機敏な動きと精確な身の運びのカバーリングで存在感抜群。
フィードが荒いのは残念。冷静なスタイルの割にスタミナもやや不安。

 No.076 FW アンディ・キャロル (18・5・14・17・16・13=83)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

突破力は平均的ながら、優れたトラップ技術でボールを収め、鋭いターンでゴールを産むストライカー。
ポストの意識は標準的ながらシュートセンスは白屈指。ハイクロスは高さを活かし、低ければ華麗なボレーで仕留める。
スタミナは数値程度ながらドリブルが少ないので、1試合フル出場は何とかもつ。成長が非常に早い。

 No.077 FW ミラン・ヨバノビッチ (15・8・15・16・14・14=82)
 KP戦術:ワイドシュート重視

パワーを武器とする異色のウィング。打開力はそれなりだが割り込みに抜群に強く、身体が前に出ればDFを高確率で吹き飛ばす。
スピードも標準ながら後方からのチェックにも滅法強く、強引に左足のクロスに繋げる。左足でのシュートは威力精度共にハイレベル。
が、右足のシュートは非常に不安。頭もあまり好きではないらしく、ヘッドするなら左足のボレーに繋げる。
スタミナは数値よりやや好印象ながら、連戦すると辛さは出る。

 No.079 FW ダビド・エヌゴグ (17・6・13・17・15・13=81)
 KP戦術:ハイタワー

長身ながら水準以上のスピードを備え、強引なターンからDFを弾き、置き去りにするストライカー。スーパーサブでもある。
シンプルなポストは少ないが、前を向けばアシストもそれなり。単なるターゲットマンより、ボールを持たせた方が怖さが出る。
決定力は白として充分。ヘッドも強い。成長も早いがスタミナは数値程度で、蓄積疲労もやや貯まりやすい。



 No.086 DF ネマニャ・ビディッチ (9・19・12・20・13・16=89)
 KP戦術:ペナルティエリアブロック

WCBに比べると自ら前に出る意識はやや減少。ハイレベルな対人はそのままに周囲へのカバーへ走る機会も増した。
反面、急な状況変化に対応する能力は落ちた印象。繋ぎの面でもやや低下が見られ、高精度のロングフィードは見られなくなった。
優秀なスタミナは相変わらず。安定感はこちらのほうが高く感じるが、WCBのほうが無理は効く印象。



 No.117 DF デヤン・ロブレン (9・16・11・16・15・15=82)
 KP戦術:オフェンスダイナモ

「バルカンのローラン・ブラン」と謳われる、カバーリングに長けたクレバーなDF。機を見極めて懐に飛び込むタックルも威力充分。
数値の割にキックセンスもあり、堅実な繋ぎを基本にしながら時折ロングフィードを織り交ぜる。
ややぎこちないが中盤としても高い守備力を示し、意外なドリブルで攻撃を押し上げる。スタミナは数値より好印象に感じる。

 No.123 MF キム・シェルストレーム (14・11・16・17・14・14=86)
 OKP:ゲームメイク

高いボールスキルを武器に守備をいなし、的確に味方にボールを供給するハイレベルなパサー。
球離れは並ながら、その分一本一本の効果が高く感じる。守備も意外と献身的にこなし、中盤で幅広く貢献。
スタミナも数値に比べると好印象。非常に優秀な選手。

 No.124 MF ミラレム・ピアニッチ (14・9・17・13・15・16=84)
 KP戦術:プレースキック重視

09-10に比べ守備に走る意識が高く感じるが、奪取力はやや劣った印象。スタミナは微妙にこちらの方が良いか?
攻撃面ではドリブルの威力がやや落ち、パサー寄りになったように感じる。低い位置から精確にボールを振り分ける。

 No.127 FW バフェタンビ・ゴミス (17・6・13・16・17・15=84)
 OKP:ラインブレイク

相変わらず好不調の波の激しさは健在だが、不調が長引くことは少なくなったか。
決定力にブレがあるのも同様ながら、成長によって改善されている感はある。
好調時には驚異的なドリブルでDFを無力化するムラも健在。スタミナは改善され、連戦フル出場もある程度可能。



 No.132 DF ルカシュ・ピシュチェク (14・10・14・13・16・13=80)
 OKP:チャンスメイク

高速フリーランとドリブルで相手サイドを駆け上がる攻撃的サイドバック。両サイドを遜色なくこなす。
突破力もそれなりだが球離れ良く、味方に預けてのフリーランからワンツーを決めるなど、コンビでの崩しも巧み。
守備はそれなりだが、スペースを突かれると辛い。スタミナも数値程度で、連戦フル出場は厳しい。

 No.134 DF ネベン・スポティッチ (10・18・13・18・13・13=85)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

特定個人を潰すことに関して、類を見ないほどの守備力を発揮するマンマークのスペシャリスト。
狙いを定めた相手に対してはドリブルを尽く封じ、裏を狙うパスも易々カットする。ややゆったりしているが繋ぎも悪くない。
反面、他の選手への切り替えやカバーリングは劣り、抜かれた際のリカバリーも不安。スタミナも連戦は辛い。

 No.137 MF マリオ・ゲッツェ (16・7・17・11・16・13=80)
 KP戦術:ミックスパスワーク

数値に比べるとドリブル自体はシンプルで突破力は平均的。ただ、このドリブルを自身最大の武器に活かす。
パスセンスが抜群で、チャンスあらばその場で即座に、スペースがあれば迅速に持ち上がり決定的なアシストを通す。
サイドでもセンターでもパスを主体とするが、自身の決定力も充分。スタミナはスタイル故か数値より好印象。成長も早い。

 No.142 FW シンジ・カガワ (18・9・17・10・17・16=87)
 KP戦術:コンビネーションプレイ

パワー不足は感じるが、積極的な飛び出しを武器にバイタルエリアを急襲するシャドーストライカー。
ドリブルのキレは青に比べ一歩劣る感はあるが、まだまだ威力は健在。若干球離れも改善され、アシスト役としても優秀。
スタミナは数値に比べるとやや不安はあるが、守備意識もあり存在感は高い。



 No.150 MF ハミト・アルティントップ (15・9・13・17・16・15=85)
 OKP:ダイレクトプレイ重視

黒に比べると個の打開力や守備面でやや劣るが、自慢のシュート力は健在で多少遠めでもゴールを脅かす。
球離れはあまり良くないが、スタミナは充分で連戦にも耐えうる。

 No.151 MF トニ・クロース (16・7・16・15・14・13=81)
 KP戦術:チャンスメイク

シンプルなプレーが多かった07-08に比べ、テクニカルなスキルでプレーの選択肢を広げた印象。
技巧的なドリブルから精確なラストパスでゴールを生む術を身につけ、ボールを受けるポジショニングも地味に光る。
自らの強烈な決定力も健在で、積極的に飛び出しゴールも狙える。スタミナは1試合ならフル出場できるが、連戦すると持たない。

 No.160 FW イビチャ・オリッチ (16・9・15・15・18・18=91)
 SKP:ダイナモ

09-10に比べると打開力がやや上昇。スピードの中にフェイントが入ることが多くなった。
ワイドな位置でボールを受けたときにカットインの頻度が増えた印象で、チャンスメイクの意識が下がりストライカー色が強くなったか。
豊富なスタミナと高い守備意識は顕在。エリア内での決定力も数値に比べ充分。



 No.161 GK マールテン・ステケレンブルグ (9・18・14・18・11・11=81)
 KP戦術;GKゲームメイク

08-09黒に比べ数値アップながら白。フィードセンスは相変わらず優秀で、セービングに関しては08-09を超えている感も。
飛び出しの速さは大差ないものの、柔軟性が低下。良く言えば思い切りがいい、悪く言うと、読みが外れると脆い。
クロスキャッチに関してはやや劣化を感じが、高い能力でまとまった「ファン・デル・サール2世」

 No.163 DF フルノン・アニタ (12・11・13・10・17・17=80)
 KP戦術:アンチスピードスター

爆発的なオーバーラップと高速ドリブルに加え、DFらしからぬ決定力も備えた攻撃的サイドバック。攻撃貢献はかなり高い。
攻から守への切り替えはやや遅いが、帰陣自体は迅速。パワー不足は否めないが、守備力自体は悪くなく、しつこさもある。
空中戦は脆いが中央へのカバーリングもこなし、激しい上下動に耐えうるスタミナも好印象。

 No.165 DF グレゴリー・ファン・デル・ウィール (13・12・14・13・17・17=86)
 KP戦術:サイドアップダウン

速さの中にフェイントを織り交ぜた高い突破力と高精度のクロスでチャンスを演出する。08-09に比べ持ち上がりが多くなった。
控えているときのインターセプトセンスは高いが、戻りながらの守備は不安。CBには高いカバー能力が求められる。
攻撃時に存在感を示せる選手であり、それを連戦フルタイムでこなせるスタミナも好印象。

 No.167 MF ダレイ・ブリント (10・13・14・13・14・14=78)
 SKP:フォアザチーム

攻撃や守備の姿勢やボールスキルに特筆するところはないものの、それをあらゆるポジションでこなせるのが強み。
献身的な守備と堅実なパスで目立たないながらもチームの駒として自分の仕事を最終ラインと守備的中盤の全てで披露。
スタミナは数値程度で連戦は辛いが、チームに一人いると助かるタイプ。

 No.168 MF シエム・デ・ヨング (14・10・16・14・14・15=83)
 KP戦術:チャンスメイク

シンプルな繋ぎはそれなりで、高いキープ力からゴールチャンスにつながるパスを狙うチャンスメーカー。
身体能力は並ながら意外とドリブルスキルが高く、中央からフェイントを繰り出す。スタミナは数値より好印象。
CHとして守備はやや軽いが合格点は出せる。より守備的な選手と組ませて多くボールを触らせたい。

 No.169 MF デミー・デ・ゼーウ (11・14・14・14・14・17=84)
 KP戦術:セーフティディフェンス

序盤はタックルに安定感を欠くが、成長後は高いボール奪取力を発揮。序盤から優秀なカバーリング能力で中盤広域をフォロー。
奪ったボールはシンプルかつ堅実に味方に繋ぐ。飛び出しはあまり多くなく、背後からパスの選択肢に加わる動きが多い。
連戦フル出場を苦にしないスタミナも武器。そのカバーリングセンスは、ややぎこちないながらCBでも機能する。

 No.172 MF ラスムス・リンドグレン (12・13・14・14・13・15=81)
 KP戦術:ミドルシュート重視

個人で華を放つ事は少ないが、クレバーな身の運びで中盤の危機の芽をさりげなく摘むことに長けたアンカー。
横の守備範囲が広く、広域をカバーする事が可能。そこから堅実なパスを基本に、時折ロングパスで広く展開。
攻撃時に自ら飛び出す事は少なく、スタミナも問題ない。目立たないが陰ながらチームを支える。

 No.176 FW ミラレム・スレイマニ (16・7・15・11・16・13=78)
 KP戦術:クロス重視

08-09に比べると決定力は下がったが、左足でのシュートはまだ健在。
仕掛けの選択肢が増えたか、スペースを狙いサイドを抉ってのクロスでチャンスを作るプレーが増えた。
クロス精度は高まった印象があるものの、スタミナは数値変化はないが実感ではやや下がった印象。



 No.182 MF イグナツィオ・アバテ (13・10・14・13・16・14=80)
 KP戦術:サイドエリアプレス

09-10に比べると、不思議とドリブルの粘りが下がった印象はある。それでも高い攻撃意識で仕掛ける突破は威力充分。
数値上守備が上がったが、それ相応に対人守備はやや上がったか。攻撃的サイドバックとしては及第点レベル。
スタミナは数値どおり変わってない…はずだが、なぜかこちらのほうが持ちが良く感じる。



 No.193 GK ジュリオ・セルジオ (8・17・13・16・12・10=76)
 SKP:シュートセービング

咄嗟の反応に長けた、飛び出しの機敏なビッグセーバー。クロスの対応も悪くはない。
控えてのセービングも優秀ながら、特筆すべきは飛び出してのシュートブロック。驚異的な成功率。

 No.208 FW ミルコ・ブチニッチ (17・8・16・16・16・14=87)
 KP戦術:ロングカウンター

09-10に比べドリブルでの打開力が強化。キレのあるフェイントで相手を翻弄し、決定的なパスやクロスに繋げる。
自身の決定力はやや低下し、1.5列目からゴールを生み出すプレーを得意とする。
スタミナは数値が下がり、仕掛けの頻度が上がったため体感ではかなり落ちる印象。



 No.214 DF ユウト・ナガトモ (12・12・12・15・16・19=86)
 KP戦術:アンチスピードスター

青に比べ、KP未設定時にも激しい上下動を披露。高い身体能力を武器にサイドを活性化させる疲れ知らずのダイナモ。
時折チェックに行ってあっさりかわされる場面もあるが、献身的に動き回る守備で致命的なミスは少ない。
ロングスローがゴールにつながる場面もあり、カットインからのシュートも強烈。意外な攻撃性能も秘める。



 No.230 DF レト・ツィーグラー (12・12・15・14・15・16=84)
 KP戦術:アーリークロス重視

成長後はオーバーラップも増えるが基本的には冷静で、最終ラインでの守備と堅実な攻撃参加で貢献する安定感抜群のSB。
最高峰ではないが白として充分な守備技術に加え、球離れの良いドリブルと高精度のクロスで大穴を明けずに攻撃でも貢献。
スタミナは標準ながら、それを無駄なく使って動いている感があり、疲労した場面に殆ど遭わないクレバーな選手。



 No.241 GK ロベルト (8・17・11・17・11・11=75)
 KP戦術:クロスセービング

シュート反応に秀で、エリア内やミドルに強く、強烈なシュートを間一髪で弾ききるビッグセーバー。
加えてハイボール処理も的確に行い、ドリブルに対してボールを抑える飛び出しキャッチも良好。
ただ、飛び出した先でのシュートブロックはかなり下手。フィードも巧いとは言えない。

 No.242 DF ファビオ・コエントラン (14・12・16・11・18・17=88)
 SKP:オーバーラップ

WSBと違い、序盤から安定感のある守備を披露。やや身体面での不安は感じるが、凡ミスは少ない。
攻撃時のドリブルもややWSBに劣るが、それでも充分な部類。上下動次第だがスタミナも充分。

 No.244 DF セサル・ペイショット (9・15・12・14・14・15=79)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

サイドバックとして万能性の高い守備技術を備えた選手。危機察知能力に優れ、サイドから中央への的確な絞りが守備の安定を生む。
サイドでの1対1の対応も白としては高水準。苦手なタイプもなく、計算の立つ選手。
反面オーバーラップはタイミングが掴み辛く、突破力も今ひとつ。スタミナは数値よりやや好印象だが連戦は辛い。

 No.248 MF ルベン・アモリン (12・10・13・14・13・14=76)
 OKP:ショートパス重視

抜群の個人技があるわけではなく、繋ぎのパスとオフザボールの動きで仕掛けるタイプのサイドハーフ。
武器はユーティリティ性で、献身的な守備を武器に中盤ならどこでも及第点の活躍が見込める。
スタミナ的に連戦フル出場は厳しいが、ベンチに一人いると助かるタイプ。

 No.249 MF ニコラス・ガイタン (14・9・15・12・15・16=81)
 KP戦術:ファンタジーア

スピードはそれなりだが、技巧派らしくテクニカルなボール捌きでラストパスを狙うアタッカー。
サイドでは特にドリブルが目立ち、浅い位置から少し中に入ってのアシストが秀逸。トップ下でも高いキープから必中のパスを狙う。
この手のタイプとしては守備意識もそれなりで、スタミナも問題なく連戦もいける優良株。

 No.251 MF カルロス・マルティンス (15・8・16・13・15・13=80)
 OKP:スルーパス重視

トップ下の選手としては球離れがあまり良くない。広く展開する横の視野もあまり良いとはいえない。
その分縦を見る力に優れ、決定的なパスのみを狙っているように見える、スルーパスの専門家。
オフザボールでの飛び出しも多く、シャドー的な動きから決定機を狙う。スタミナは数値どおりで微妙。

 No.254 FW ヌーノ・ゴメス (17・4・15・14・16・12=78)
 KP戦術:シュート重視

01-02に比べ、シンプルながら縦に速いドリブルで単独打開力は僅かに向上。接触にも多少強くなった印象。
エリア内での高い決定力は健在。クロスに合わせるセンスはやや劣るが、裏への飛び出しの鋭さはこちらが上か。
スタミナは数値程度でフル出場は厳しい。成長依存は低く、序盤からある程度動いてくれる。



 No.262 DF デイビダス・シェンベラス (9・16・12・15・14・15=81)
 KP戦術:リベロディフェンス

先読みを駆使したポジショニングとタックルで攻撃を封鎖するストッパーであり、時折中盤でボールを捌く様はまさにリベロ。
攻め手を変えられると脆い面もあるが、1対1の局面では強さを感じる。カバーリングセンスも充分。
サイドバック、ボランチでは守備に寄っている感があり、やはり本職はCBか。スタミナは連戦にも耐えうる。

 No.264 MF アラン・ザゴエフ (15・6・17・13・17・12=80)
 KP戦術:ファンタジーア

スキルフルなドリブルで敵陣を切り裂く天才肌のドリブラー。球離れにムラはあるがラストパスのセンスも高い。
反面欠点も多く、守備は気まぐれ、スタミナは数値程度で蓄積疲労も貯まりやすく、怪我にもやや弱め。
ボールを持たせれば違いを作れるが、フルで発揮するには辛い。スーパーサブとして違いを作れるか。

 No.265 MF ケイスケ・ホンダ (15・10・16・17・13・16=87)
 KP戦術:フリーロール

同選手の中ではかなり球離れが良く、テンポ良く味方に繋げる。飛び出し意識も高く、ボールを出せば積極的に前へ走る。
ドリブルが少ない分、自身の身体能力をもてあましている感はある。決定力も同選手中では一番低く感じる。
スタミナは問題なく、左足から多くのパスを繰り出す「ニューレフティモンスター」

 No.268 MF ゾラン・トシッチ (14・8・15・12・16・13=78)
 KP戦術:アザーサイドアタック

シンプルながらスペースを使ったドリブルでサイドから決定機を狙うチャンスメーカー。クロスの質も悪くない。
やや低い位置からカットインし、中央へ決定的なパスを狙うなど、サイドハーフとして柔軟なパターンでゴールに迫れる。
守備もそれなりに献身的。スタミナは数値に比べるとやや好印象ながら、連戦するとやはり辛い。

 No.269 FW セイドゥ・ドゥンビア (17・4・13・12・19・15=80)
 KP戦術:ゴールハンティング

テクニックは平均的だが、抜群のスピードでスペースとゴール前を突くスピードスター。高速ドリブルは割り込みにも強い。
決定力も充分で、クロスに対して強引に飛び込むゴールも印象的。DFから離れるポジショニングも地味ながら優秀。
陰の運動量が多いのか、スタミナは数値に比べるとやや不安。チャンスメイク能力は標準的。

 No.271 FW トーマシュ・ネツィド (16・7・14・17・14・14=82)
 OKP:ポストプレイ重視

数値の割に決定力が高く、前線のフィニッシュを一手に引き受けるハイタワー。GKにすら競り勝つ高さは魅力。
守備意識も高いほうで、KP通りのポストプレイも武器。献身的な動きで攻撃陣を牽引する。
反面スタミナがかなり不安で、前半だけで半減してしまうことがしばしば。交代要員は必須。



 No.279 MF イブラヒム・アフェライ (15・8・18・13・16・16=86)
 KP戦術:スルーパス重視

小刻みなドリブルでチャンスを演出する技巧派アタッカー。球離れにムラはあるが、パスセンスも高い。
右足での決定力も高く、トップ下やウィングで白とは思えない活躍をする。ただ、プレーがやや安定しない感もある。
連戦フル出場をこなすスタミナを備えているが、スーパーサブ適正もある。守備貢献は低い。



 No.293 DF ぺぺ (10・17・12・19・16・16=90)
 SKP:リベロディフェンス

スタイル的にはPOSに近い。積極的に当たりつつ周囲をフォローできる。
繋ぎのパスがやや荒くなり、ファウルがかなり増えた印象。安定感はやや欠けるか。
スタミナは数値の通りこちらが好印象で、連戦をものともしない。



 No.312 MF ガリー・メデル (13・15・13・13・13・19=86)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

広大な守備範囲と果敢な攻撃参加、それを連戦フルタイムで支えるスタミナでチームに活力を込めるダイナモ。
フィジカル不足を感じることもあるが、ねちっこいタックルで相手を止める。球離れは良くないが、スペースを突くドリブルで攻撃を押し上げる。
強烈なミドルも備えており、意外なゴールを決める事も。持ち上がりが多いのでクレバーな相棒を置いて積極的に動かしたい。

 No.314 MF イバン・ラキティッチ (14・10・17・13・14・15=83)
 KP戦術:チャンスメイク

テクニックは高いが、随所でシンプルなプレーを好む。素早いドリブルや的確なパスで攻撃を押し上げる。
紹介文に比べると前線への飛び出しはそこそこだが、タイミングが合えば強烈なシュートも見舞える。
奪取力はそこそこだが守備の意識も高い。それゆえか数値に比べるとややバテやすい印象。蓄積疲労にもやや弱いか。



 No.322 DF リカルド・コスタ (8・18・12・16・15・13=82)
 DKP:個人守備重視

あまり積極的に出る場面は少なく、自分のエリアに入ってきた敵をし止めるタイプ。
ややパワー不足が気になる場面もあるが、地上でのミスは殆どない。スタミナはやや不安か。

 No.323 DF ヘドビゲス・マドゥーロ (10・16・13・17・13・17=86)
 KP戦術:バイタルエリアプレス

DFとして破格のスタミナで疲れ知らず、加えて低めのポジションを殆どこなせるユーティリティプレーヤー。
CBではストッピングとカバーリングを使い分ける万能型。サイドバックではオーバーラップの少ない守備的なスタイル。
中盤では積極的にぶつかりに行くクラッシャーながら、前線へ飛び出す積極性もある。
ただ、守備が若干読みに頼りすぎる感があり、時折呆然とたたずむのみの時がある。

 No.324 DF ジェレミー・マテュー (13・12・13・17・15・16=86)
 KP戦術:オーバーラップ

パワフルなドリブルで攻撃に厚みを加える果敢なサイドバック。巧さは目立たないが、強引な突破で前線を助ける。
守備でもパワーを活かしたタックルでサイドのみならず中央の空中戦でも存在感を発揮。
攻守に積極的な動きをみせるがスタミナの不安も少なく、パワー型ながらスピードも標準レベルの優良株。

 No.333 FW アリツ・アドゥリス (17・6・15・16・16・15=85)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

CFとして幅広い動きで攻撃を牽引するフォアザチームの動きを得意としながら、確かな決定力も備えたストライカー。
前線守備や引いてボールを呼び込む動きで活発に動き、浅い位置でボールを持てば堅実に味方に繋げ崩しを促す。
チャンスがあればスペースにねじ込むようなドリブルでチャンスを作る。連戦フル出場も問題なく、安定感抜群。

 No.334 FW ジョナス (18・4・16・14・16・12=80)
 KP戦術:シュート重視

浅い位置でボールを持てばシンプルに叩き、高い位置ではスペース無関係にゴールに一直線に向かうストライカー。
突破力は大したことないが決定力はかなり高く、クロスに点で合わせるセンスも抜群。裏へ飛び込む動きもなかなか。
スタミナはやや不安でフル出場は厳しいが、ワンチャンスを確実にものにできる選手。



 No.338 DF アンヘル・ロペス (13・12・14・12・15・14=80)
 KP戦術:サイドエリアブロック

攻守に派手さはないが、堅実な動きで右サイドの活性化を図るサイドバック。意外とスキルフルなドリブルを持つ。
攻撃参加は頻繁ではないが、巧く攻撃に絡んでいる印象。守備もあらゆる相手を止められるほどではないが、ミスは少ない。
序盤はややバテやすいが、成長後は上下動に安定感が増し、スタミナの不安も少なくなる。

 No.339 DF ファン・カプデビラ (14・14・15・15・15・15=88)
 KP戦術:トライアングルパスワーク

以前の圧倒的な運動量は影を潜め、後方にどっしり構える冷静なサイドバックに。守備技術の向上も見られ、信頼度が増した。
攻撃参加の頻度は減ったが、粘り強いドリブルは健在。いざ攻めあがったときの存在感は前以上。
力強い突破を繰り出せるが、上下動そのものが減ったのでスタミナは数値ほどの劣化は見られない。

 No.343 DF ゴンサロ・ロドリゲス (8・18・11・18・14・15=84)
 KP戦術:アンチポストプレイヤー

以前のカードに比べ冷静さが目立つようになった。抜群の対人守備をそのままに、状況変化に対応出来るように。
自ら飛び込み機会は減ったが有事には率先して体を張る。カバーリングセンスも同選手の中では高く感じる。
積極性が下がったせいかスタミナは一番安定しており、連戦フル出場も問題なし。

 No.352 FW マルコ・ルベン (16・6・13・14・14・13=76)
 KP戦術:シュート重視

個人技はやや物足りないが、スペースを突くドリブルと堅実なパスでゴールを産む、最前線のチャンスメーカー。
裏へ抜ける動きは少ないが、手前に引いて受けるポジショニングは良く、突破力は低いのにボールを持つと輝く変わったタイプ。
スタミナは数値よりやや好印象ながらやはり不安。決定力も標準的ながら、スーパーサブ適正あり。



 No.A02 DF アンドレア・バルザーリ (9・17・11・17・12・14=80)
 DKP:インターセプト重視

紹介文通りプレー毎に波がある感じは否めない。時折軽率なチェックを空振るのはCBとしてやや不安。
しかし機敏な動きでドリブルやトラップ際を奪うタックル、縦パスを切る能力は強烈で、好調時には積極的な動きで次々に遮断。
スタミナは数値程度でこちらも安定感に乏しい。クレバーな相棒を置いて果敢に相手に飛び込ませたい。

 No.A03 DF レオナルド・ボヌッチ (8・18・12・18・13・15=84)
 SKP:マンマーク

迂闊に飛び込まず、状況に応じた様々な守備戦術を繰り出す。タックル、カバーリング共に高いレベルでまとまっている。
人にも強いがボールへの応対も悪くなく、細かくポジションを調整して相手に突くべき隙を与えない。
スタミナは数値に比べるとやや物足りなさがあるが、白として非常にハイレベルな万能CB。

 No.A04 DF ジョルジョ・キエッリーニ (10・18・11・19・14・16=88)
 DKP:プレスディフェンス

ITSに比べ積極的に前に出る意識が薄れ、相手を引きつけて状況に応じた対応を見せるクレバーなセンターバック。
高い身体能力は健在で、対人守備に高い能力を見せるのは相変わらず。スタミナー1は地味に感じるマイナスポイント。

 No.A05 DF ファビオ・グロッソ (13・11・13・15・14・14=80)
 SKP:マンマーク

過去のカードに比べ全ての数値が低下しているが、守備の安定感は負けていない印象。オーバーラップの頻度減少も一因。
攻めあがったときのパワフルなドリブルはまだ健在。強引な突破からクロスへ持ち込む。
スタミナは数値程度で連戦は厳しい。中に入ってのシュートもやや劣ったか。

 No.A07 DF フレデリク・セーレンセン (10・14・12・16・14・13=79)
 DKP:リトリート

数値の通り守備力に長けたSB。パワーを生かした対人守備に加え、中央への対応も迅速。
反面、攻撃時にやや存在感が薄い。ドリブル時の球離れが良くなく、突破力もいまひとつ。
スタミナも数値程度で連戦は厳しい。成長の速さは魅力。

 No.A08 MF アルベルト・アクィラーニ (14・11・16・13・14・15=83)
 OKP:スルーパス重視

広域にボールを散らし、ゴールをもたらすラストパスを弾き出すパスセンスは相変わらず高いレベル。
だが、より好不調が激しく、不調が長引く傾向にある。守備の献身性も落ちた印象。
技巧的なキープが出来るので、高目での起用向きか。スタミナは数値程度。

 No.A09 MF フェリペ・メロ (12・13・14・17・13・16=85)
 DKP:個人守備重視

10-11に比べ、守備の安定感でやや勝っている印象。気の抜けた対応を見せる場面は少なくなった。
反面、パスやドリブルなど攻撃時の能力は軒並み落ちた印象で、壊し屋としての適正をより増したか。
スタミナはどちらも大差なく、連戦するとやや辛さが出てくる。

 No.A10 MF ミロシュ・クラシッチ (17・7・16・13・18・15=86)
 OKP:ドリブル重視

白として破格の突破力を誇る高速ドリブラー。スピードに乗れば一流DFをも抜き去る破壊力を見せる。
ただ、球離れが良くなくクロスはそこそこ。カットインからの決定力は角度があると厳しい。プレーの幅は狭い。
スタミナは数値に比べるとやや好印象だが、酷使すると後半に辛さが出る。

 No.A12 MF シモーネ・ぺぺ (16・8・15・13・16・15=83)
 OKP:ドリブル重視

状況打開力は平均的ながら、スピードに乗ってスペースを突いたときのドリブルは充分な威力。
加えて球離れも良く、中も見えている。ドリブルからの絶妙なタイミングのパスでゴールをお膳立て。
飛び出しの意識も高く、近距離の決定力は充分。守備の意識も高く、スタミナも数値より好印象である程度の連戦はいける。

 No.A14 FW ビンチェンツォ・イアクィンタ (16・9・13・18・14・15=85)
 OKP:ポストプレイ重視

過去のカードに比べると決定力はやや落ちた印象。エリア内で決めきれない場面もあるが、ダイレクトシュートは良い。
FWとして高い守備意識と相手DF前での呼び込む動きで存在感を示す。右SHではなかなかの縦への突破も魅せる。
スタミナは数値程度だが、意外とオフザボールでの動きが激しいのか、早めに減少する時もある。

 No.A15 FW アレッサンドロ・マトリ (18・6・14・17・15・15=85)
 OKP:フィニッシュワーク

長距離のドリブルは厳しいが、ファーストタッチの巧みさでDFを出し抜き、瞬間的なフリー状態を作る。
ポジショニングの良さも目立ち、エリア内で一瞬のチャンスを生み、白として最高クラスのエリア内シュートで沈める。
オフザボールに激しさはないが、その割にスタミナはやや不安か。

 No.A16 FW ファビオ・クアリアレッラ (18・6・15・15・16・15=85)
 OKP:フィニッシュワーク

パス&ゴーの意識が高く、より前のFWへ一度預けての飛び出しでゴールを狙うセカンドストライカー。
調子が乗れば技巧的な突破から自らシュートチャンスを生み、高いシュートテクニックでゴールを決める。
スタミナは数値程度で、連戦すると辛い。



 No.A20 ニコラス・エルナン・オタメンディ (8・16・12・16・17・14=83)
 SKP:マンマーク

時折判断ミスとも取れる動きがあるのは残念だが、高い身体能力で最終ラインの有事を帳消しにするストッパー。
11-12と違いそれなりに冷静で、強引ながらカバーリングにも長けている。スタミナも数値では減っているが大差はない。

 No.A22 DF ロランド (9・18・12・19・12・14=84)
 SKP:マンマーク

クロス、ロングボールなど、空中戦の処理に関してはトップクラス。ハイボール処理の信頼感は絶大。
反面、地上ではスピード不足が目に付き、守備範囲の狭さも気になる。組み合わせが大事。

 No.A23 DF クリスティアン・サプナル (10・12・13・15・14・14=78)
 OKP:アーリークロス重視

09-10に比べ数値どおりスタミナは改善。それでも連戦は辛い。
堅実な守備は変わらず好印象だが、攻めの意識がやや増した。スピードの強化故か、以前より攻撃性能は高く感じる。



 No.A38 DF トマス・ウィファルシ (9・18・12・17・14・15=85)
 SKP:マンマーク

09-10に比べ更に冷静な対応が目立つ。真っ先に相手を止めに行く意識は低くなり、ギリギリまで見極めてのタックルが多い。
加えてカバーリングの範囲が広くなった印象で、柔軟に対応するタイプに変わった印象。
プレーの安定感は他カードに共通した長所。スタミナも問題ない。



 JT 01/16 エイジ・カワシマ (7・17・12・16・13・13=78)
 KP戦術:PKキーパー

セービング能力は高く、後方にどっしりと構え、強烈なシュートを超反応で弾き出す「魂のビッグセーバー」
反面、地上戦での飛び出し時のボールキャッチはややお粗末。飛び出しの出足は調子に大きく依存する。
PK戦は、KPを最高まで育てなければ勝率は上がらないと思われる。

 JT 03/16 DF ダイキ・イワマサ (9・17・9・18・10・14=77)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

全体的なスピード不足は難点で、窮地のカバーリングに不安はあるものの、冷静な対応と高い対人守備で1対1を勝利する。
高い身体能力は空中戦にも威力を発揮。単純な長い縦パスやクロスは的確にコースに入り尽く跳ね返す。
致命的なミスは少ないが、守備範囲はやや狭い。それが功を奏しスタミナは数値に比べれば好印象。奪ったボールは即クリアする。

 JT 04/16 ヤスユキ・コンノ (10・17・11・15・14・16=83)
 KP戦術:ワイドカバーリング

DFとして縦にも横にも良く動き、無理なコンタクトをせずスルリと足を伸ばしボールを奪い去るクレバーなセンターバック。
速さも充分で、味方のカバーリングや自陣に走りながらの守備対応もかなりのレベル。数値の割に繋ぎにも安定感がある。
連戦フル出場も全く問題なく守備の核になり得るが、空中戦がやや苦手なのと調子の影響が大きいのはややマイナス。

 JT 05/16 ミツル・ナガタ (8・17・12・16・11・14=78)
 KP戦術:リベロディフェンス

読みが外れたときに混乱することもあるが、優れた身の運びとコース取りでポイントを抑える柔軟なセンターバック。
しっかりと対峙すれば1対1の対応も安心して見られるが、味方とのチャレンジ&カバーの相互関係でより上の選手に変わる。
フィードキックの精度も充分ながら、やや運動量の多い守備スタイルでスタミナは数値よりやや不安か。

 JT 06/16 ユウト・ナガトモ (12・13・12・14・16・19=86)
 KP戦術:サイドアップダウン

数値に見られるように、黒に比べ守備の意識が高く、攻撃参加の頻度がかなり減った印象。その分スタミナをもてあましているようにも感じる。
KP設定すれば脅威の上下動でサイドを活性化。数値上の変化はないがドリブル時など、スピードはこちらのほうが高く感じる。
献身性で勝負する守備対応と、攻撃参加時の決定力は健在。

 JT 07/16 アツト・ウチダ (13・11・15・10・17・16=82)
 KP戦術:オーバーラップ

高速オーバーラップはキラそのままながら、クロス精度や自身の決定力はやや劣る印象。
その分単独での守備対応はこちらのほうが好感触。それでも基本名は攻撃的なので過度な期待は禁物。
数値上の変化はないが、スタミナはこちらのほうが良い。「右の翼」の如くサイドから攻撃に絡む。

 JT 08/16 ヤスヒト・エンドウ (14・11・18・14・12・16=85)
 KP戦術:セーフティパスワーク

キラに比べるとボールキープの意識が低くなり、球離れ良く広角に散らすリズムメーカーに。
数値の通り、奪取力や献身性など守備意識はやや劣る印象。その分前線への飛び出しが増えた印象もある。
攻撃時の運動量は増えたように感じるが、スタミナはキラに比べると持ちが良くなったように感じる。

 JT 09/16 ジュンゴ・フジモト (15・9・17・11・15・14=81)
 KP戦術:チャンスメイク

「マイペースな左足」を武器に、高いテクニックを活かしたキープと、速さは並ながらタイミングで勝負するドリブルでチャンスを作る。
しっかりボールを納めてのプレーを好むが球離れは良く、適度にこねてからの決定的なパスを狙う。
スタミナは数値程度で後半辛く、調子の波が激しく不調が長引く傾向にあるのは残念。

 JT 10/16 マコト・ハセベ (12・13・15・14・15・18=87)
 KP戦術:フォアザチーム

キラに比べ、ドリブル時のキープ力が増している印象。後方からの持ち上がりで自らチャンスを作る場面もある。
反面、自身の決定力はやや劣り、繋ぎもパス出しを急ぐあまり雑になる事も。攻め上がりの意識か、不思議と守備時にいないことも。
疲れ知らずのスタミナと献身性でチームを支える動きは相変わらず。

 JT 11/16 ケイスケ・ホンダ (16・10・17・17・12・15=87)
 KP戦術:ロングカウンター

日本人としては異質のパワーを活かし、ドリブルの蹴り出しは大きいがスペースを強く意識したボールキープで確実なタメを作る。
左足での強烈なシュートは健在ながら、それ以外の決定力はキラに比べれば劣る。FKの成功率も下がった印象。
スタミナは数値では上がったが大きな差は感じない。それでも高いキープ力から味方の動きを待ち、必中のパスを通す「金狼」

 JT 12/16 ハジメ・ホソガイ (11・13・13・14・14・16=81)
 KP戦術:プレッシング

アンカーを連想させる数値ながら、単体での守備力はそこそこレベル。カバーセンスを活かし周囲との連動で光るタイプ。
攻撃面では時折決定的なパスも飛び出すが基本的には堅実な繋ぎ。飛び出しはそこそこ多いが決定機に絡む事は少ない。
最終ラインでもカバーリングを活かして機能させるが、時折球離れが悪くなるのが残念。スタミナは充分な「ベビーフェイスのダイナモ」


 JT 13/16 シンジ・カガワ (17・9・17・10・18・16=87)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

他の同選手に比べると、足元でボールを受けたがる意識を感じる。それに準じ、高速ドリブルで自ら仕留める「ドルトムントのシューティングスター」
大差はないがやや球離れが悪く、前線へ飛び出すより自分でボールを持って攻撃を動かすことを好む印象。
それでも高精度のパス能力も併せ持ち、守備意識もそれなりにある。スタミナは数値よりやや辛い。

 JT 14/16 ダイスケ・マツイ (16・9・18・12・15・15=85)
 KP戦術:クロス重視

キラに比べるとやや球離れが悪くなったが、フェイントの頻度と多彩さはキラ以上で、まさに「セクシーファンタジスタ」
スキルの通りクロスも高精度で、ドリブルスキルを活かし中盤からゴールに直結する動きをする。
自身の決定力はやや劣り、突破が多すぎるあまりそれを封じられるとやや厳しい。

 JT 15/16 リョウイチ・マエダ (17・8・15・15・14・16=85)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

KPの通りあらゆる角度のボールをシュートに繋げる「万能ストライカー」。突破力は平凡ながらファーストタッチの鋭さでシュートに持ち込む。
シンプルなポストは少ないが、横に動きキープしてのアシスト意識もある。動きの幅は狭いが確かな存在感で、連戦にも耐えうる。
エリア内での決定力は日本人として高水準ながら、スタミナ依存がやや強いのは残念。

 JT 16/16 シンジ・オカザキ (17・10・13・15・15・16=86)
 KP戦術:ラインブレイク

キラに比べると決定力はやや低下。スタミナ依存もやや強くなった。反面、サイドの選手としての適正が増した印象。
FWとして高い守備意識と、積極的な持ち上がりからのパス、その後のゴール前への飛び込みでチャンスメイクからフィニッシュまで絡む。
個人技に特筆するものはなく、ボールを持たせるにはスペースを欲する。守備に動きすぎるせいか、数値ほどのスタミナも感じない。
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10-11 キラ
 WCB 1/3 ネマニャ・ビディッチ (10・19・12・20・13・16=90)
 KP戦術:ペナルティエリアブロック

地空で圧倒的なパワーを披露。積極的に相手からボールを刈り取り、クロスやロングボールは尽く跳ね返す。
やや前に出すぎることもあるが、急な状況変化にも迅速に対応。無理に反転してのタックルや迅速なカバーリングで死守する。
ビルドアップ能力も高く、ボールを奪えば高い確率でミドルパス、ロングパスを前線に届ける。連戦を苦にしないスタミナも魅力。

 WCB 3/3 リカルド・カルバーリョ (10・20・14・16・14・16=90)
 KP戦術:ディレイディフェンス

静と動を使い分け、あらゆる状況に多様に対応できる、真に万能なセンターバック。迅速なカバーリングも完備。
引いている時は細かく位置取りを変え危機に備え、隙を見つければ迅速な寄せでコンタクトせずボールを奪う。
セーフティなビルドアップも安定感があり、クロス対応力も増した印象。スタミナは連戦するとやや辛いが致命的ではない。



 WSB 1/3 ファビオ・コエントラン (14・12・16・11・19・17=89)
 OKP:チャンスメイク

序盤は好守に散漫な動きが目立ったものの、成長後は守備の動きが劇的に改善。
加えて攻撃時も、DFらしからぬドリブル突破で敵陣を脅かす。パスやクロス、シュートの質も充分。
スタミナも充分。左サイド多くの場面で顔を出す。

 WSB 2/3 ダニエル・アウベス (15・13・15・16・17・20=96)
 OKP:クロス重視

驚異的な攻撃力と上下動を備えたアグレッシブなサイドバック。
09-10に比べ独力での突破は劣ったように感じるが、クロスの質量が増加。KP設定時には多彩なクロスを使い分ける。
カットインからのシュートも健在。守備はやや向上した感がある。スタミナは無尽蔵。

 WSB EXTRA フィリップ・ラーム (14・12・16・12・18・18=90)
 OKP:チャンスメイク

サイドバックの域を超えた、速さと上手さを融合したトップクラスのドリブルは健在。クロスや決定力も高水準。
守備力が良くなった印象。戻りながらの守備はさすがに辛いが、引いていればパワー不足を感じさせないボール奪取を披露。
激しい上下動に耐えうるスタミナや、両サイドをこなす万能性も健在。



 WCM 2/3 バスティアン・シュバインシュタイガー (15・12・16・17・17・16=93)
 KP戦術:ドリブリングビルド

CHとしては破格のドリブル能力を備え、積極的なフリーランも加わり中央から力づくで風穴をあけられる選手。
展開力はそれなりながら、シンプルなパスをハイレベルな突破から繰り出す事で破壊力は格段に増す。強烈なミドルも完備。
守備も献身的で横の守備範囲も広い。果敢に体を入れるタックルで意外と奪取力も高い。スタミナは連戦で辛さが出る。

 WCM 3/3 シャビ (16・12・20・13・16・17=94)
 OKP:逆サイドアタック

高いキープ力とハイレベルなパスセンスで次々チャンスを作り出す最高峰のパサー。広く散らす視野も素晴らしい。
広域の展開の中に、一見密集地帯の中でもピタリとFWへ通すパスを通してみせる。球離れはそれなりだが、無駄に奪われることは少ない。
守備は単独では心もとないが、ユニットとしては充分。スタミナは過度の連戦で辛くなる程度。



 WOM 3/3 メスト・エジル (16・8・19・13・18・17=91)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

最高級のパスを高いドリブルスキルと高度な判断力の中で放ち、後は決めるだけのアシストを送り続ける「ベルナベウのプリンス」
ドリブルはシンプルにゴールに向かうが、DFと対峙した時は鮮やかなフェイントも披露。それでも最後はほぼパス。
飛び出しの意識はそれなりながら守備意識もそこそこあり。決定力は充分でクロスに2列目から飛び込む事も。スタミナも問題なし。



 WSA 2/3 ナニ (16・8・17・14・19・15=89)
 OKP:ドリブル重視

「クリスティアーノ・ロナウド2世」の実況が示すとおり、破天荒なドリブル突破で敵陣を混沌に陥れる。
テクニック20と見まがうほどの多彩なフェイントで相手を弄び、クロスやシュートで決定機を作り続ける。
スタミナは数値程度でボールタッチ次第。両サイドで遜色ない動きが出来るのも強み。

 WSA 3/3 クリスティアーノ・ロナウド (20・5・19・18・20・15=97)
 OKP:フィニッシュワーク

驚異的な突破力は相変わらず。より中央への意識が高まっているか。
両足や頭での決定力も素晴らしく、一人で多くのゴールを生み続ける。
スタミナは数値程度なので、使い方次第。


 WSS 1/3 シンジ・カガワ (18・9・17・10・18・16=88)
 KP戦術:シャドーストライク

小柄ながら速さと巧さを兼ね、コンタクトをすり抜けるドリブル技術と、そこから不意に繰り出すラストパスのセンスは変わらず高い。
他のカードで見られないのは、ボールを受けてすぐに横や後ろに叩くセカンドポスト的な動き。そこから前線へ飛び出し決定機を動きで生む。
クロスへの飛び込みやこぼれ球への反応などゴール嗅覚も高い。ミドルレンジの決定力は乏しいが、個人技と連動を融合しゴールを奪う。

 WSS 3/3 ファン・マヌエル・マタ (17・8・17・14・18・15=89)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

ゴールに直進するよりサイドなどスペースを目指すドリブルでゴールに近づくドリブルを好み、無理せずパスで繋げることも多々。
低い位置ではそんな器用さを活かしたチャンスメイクを主とし、いざゴールチャンスには積極的に飛び込み裏を狙う。
空中戦は標準ながら、その他の決定力は素晴らしく、ダイレクトボレーも巧い。主役とお膳立てを即座に入れ替えられる選手。



 ATLE ビトール・バイーア
 KP戦術:降臨

どっしりと構え、起死回生のビッグセーブで危機を回避する守護神。ハイボールへの対処も安定感がある。
反面、グランダーのボールに対する飛び出しはやや不安定。出足自体も速くなく、飛び出しは状況を選ぶ。
PK戦は平均レベルは超えており、フィードキックは平均かやや劣る。古きよき時代の守護神像。

 ATLE ロナルド・クーマン
 OKP:ミドルシュート重視

上背は標準サイズながら、圧倒的パワーを駆使した積極的なチャージでドリブラーを潰す破壊的ストッパー。
序盤は前に出すぎてボール回しに弱い面もあるが、成長後は周囲との兼ね合いで様々な状況変化にも対応。
キックセンスも抜群で、クリアも兼ねた鋭いロングフィードで守勢を一気に攻勢へ変える。
力強いヘッドはCKでのターゲットとして抜群で、シュート力も規格外。スタミナがやや不安か。

 ATLE ルート・フリット
 KP戦術:フリーロール

ハイレベルなパワーとスピードを全面に押し出した豪快な突破から、それに似つかない繊細で高精度のラストパスを通す。
空中戦も非常に強く、頭でも足でもパワフルなシュートを見舞う。前線ではこれらを武器に攻撃を牽引。
CBでは機を見たボール奪取と、身体能力を活かした広範囲のカバーリングや強引なタックルで全く別の顔を見せる。
前線ではCBほどではないが守備貢献もあり、DF時には本職顔負けのビルドアップで攻撃に繋げる。
スタミナ不足が最大の弱点ながら、殆ど全てのポジションで最高峰の活躍をする「ブラックチューリップ」

 ATLE パベル・ネドベド
 SKP:フォアザチーム

まず持ち込む意識の高いMVPに比べ、状況判断やプレイの引き出しが増した印象。
時に球離れ良く味方へパスを通せば、サイドが開いている状態では積極的にドリブル。フェイントは増した。
強烈な決定力と守備意識の高さは相変わらず。スタミナも充分すぎる「チェコの大砲」

 ATLE フランク・ライカールト
 KP戦術:オフェンスダイナモ

スピード不足が目に付くこともあるが、中盤でポジションを守りながら広くカバーして敵の攻撃を未然に防ぐ。
奪ったボールを攻撃に繋げる動きが秀逸。力と技を活かした持ち上がり、堅実なショートパスと豪快なロングパスを使い分ける。
自らのドリブルでバイタルエリアまで持ち込めば決定的なパスを出す能力もあるが、低い位置から高速ロングスルーパスを通す事も。
CBとしてもパワフルタックルとハイレベルなインターセプト、柔軟なカバーで問題なく機能。背後からチームを支える「ブラックスワン」

 ATLE ルイ・コスタ
 KP戦術:ファンタジーア

パスコースを見つけ出し、発見すればすかさずそこに寸分違わぬパスを通すフィニッシュメーカー。
パスコースが無ければスペースめがけドリブル。突破力は高く、エリア内に侵入すれば高い決定力でものにする。
スタミナは過去のキラに比べ低く感じるが、従来のチャンスメイク能力にアタッカーの資質も加わった「永遠のマエストロ」

 ATLE マルコ・ファン・バステン
 KP戦術:ゴールハンティング

エリア内であらゆるボールをあらゆる手段でゴールに叩き込むダイレクトシュートの達人。最高峰の決定力を持った「ユトレヒトの白鳥」
突破力にムラがあるが、常にエリア内でのシュートを狙うかのようなボールコントロールで、シュートに直結するドリブルをする。
一瞬でマークを外す動きも抜群に上手く、典型的なポストプレーは少ないが、テクニックが高くドリブルからのアシストも好感触。
スタミナもある程度の連戦に耐えうるが怪我耐性は非常に低く、試合中ファウルを受ければ高確率で負傷する。



 KOLE ヨハン・クライフ
 KP戦術:ムービングフットボール

パワーが弱点ながら、その他の殆どの能力を完備している。決定機には「フライングダッチマン」の如く華麗なシュートを決める。
速さと巧さをハイレベルに融合したドリブルから、相手がボールを奪う瞬間に放つ最高峰のパスでDFを無力化する。
あらゆるポジションでこの武器を出すが、中盤以下で起用時には高い守備意識も披露。DH、SB時の攻撃参加は見事。
単体での突破力は最高峰に一歩譲るも、それを持ちながらオフザボールの動きや周囲を活かす動きも兼ねる稀有な存在。
個人能力のみならず、連携を強化することでどんどん存在感は加速する。連戦フルタイム出場も全く問題ない。
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