草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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04-05 白黒
 No.001 GK イェンス・レーマン (9・17・7・18・11・10=72)
LEに比べ飛び出し、反応が若干落ちた感はあるが、大差はない。
代わりにキャッチング技術が低下した印象。PKも劣る。

 No.002 DF ソル・キャンベル (10・19・13・20・12・14=88)
 KP戦術:アンチハイタワー

WDFに比べると自分でタックルに行く傾向の強いストッパータイプ。それに伴いスタミナも少し不安。
反面自ら持ち上がる機会は減り、無難に繋げてポジションに戻る。

 No.003 DF ガエル・クリシー (10・13・12・14・16・15=80)
ややたるむが、活動しているときの左サイドの守備は堅牢。
リカバリーも迅速、インターセプトもなかなか。当っての守備も及第点。
攻撃参加は頻繁だが、あまり効果的な印象は無し。裏をとられることは多い。

 No.005 DF パスカル・シガン (7・16・8・19・9・12=71)
 KP戦術:パワーディフェンス

経験が貯まるまでは数値の通り、スピードに難のある無鉄砲なストッパー。
しかし成長するにつれ機敏さが増し、元来の1対1や空中戦の強さに加え、引いているときには迅速なカバーリングも。
基本的には動き回るタイプでセンターサークル付近に顔を出すこともある。スタミナにやや難あり。技術不足も少し気になる。

 No.006 DF ローレン (12・13・14・15・15・15=84)
身体能力が高く奪取力はあるのだが、仕掛けのタイミングが悪い。
ツボにハマれば堅牢だが、安定感が無さ過ぎる。
攻撃参加はなかなか良いだけに惜しい。元はトップ下なので高めで使うのもアリか?

 No.007 DF コロ・トゥーレ (10・17・12・15・17・15=86)
説明不要の優良白センターバック。ストッパータイプながら程良い柔軟性を持つ。
高い身体能力を活かした奪取とカバーは並の白には出来ない芸当。
サイド配置だとポジショニングを誤ることが多いが技術でカバー。

 No.008 MF エドゥ (13・11・16・14・13・15=82)
 KP戦術:プレースキック重視

守備の面では、CHとしては若干物足りなさを感じる。パス技術は高いものの決定的なパスを狙いすぎる感がある。
しかしドリブル技術はCHとして非常に高く、技巧的な切り返しを駆使し状況を打破できる。キープ力も抜群。
決定力も中盤の選手としては高く、安定感には欠けるが試合を決める活躍も出来る選手。

 No.009 MF フランセスク・ファブレガス (14・10・17・13・15・14=83)
 KP戦術:降臨

身体能力不足は否めないものの、機敏かつ積極的な動きでチームを活性化させるプレーメーカー。
守備は奪取力に乏しいが非常に献身的で、ボールを持てば小刻みなドリブルから方々にボールを散らせる。
前線に飛び出してのシュートにも期待が持てるが、豊富な運動量は終盤スタミナ切れに。成長が非常に速いのも特徴。

 No.011 MF フレドリク・リュングベリ (16・9・16・14・17・18=90)
 KP戦術:ムービングパスワーク

05-06に比べドリブルのキレを感じる。単体での突破力はこちらの方が上か。
守備の意識はやや劣るが高い位置の選手としては充分。オフザボールの動きも活発で、スタミナは数値よりやや不安ながら充分。

 No.016 FW ホセ・アントニオ・レジェス (17・7・16・12・19・14=85)
 KP戦術:シャドーストライク

05-06に比べ、ドリブルが若干直線的になったように感じる。突破力はやや劣った印象があるが決定力は変わらず。
スタミナー1が数値以上に痛く、バテ率がかなり高くなっている様子。常にボールを集めると終盤持たない。



 No.018 DF ウェイン・ブリッジ (12・12・14・12・15・15=80)
サイドバックとして攻守共に非常に信頼出来る。
攻撃参加は機を見て行いクロスは正確。守備は技術としつこさがあり、上がったスペースを突かれても戻りは迅速。
中に絞っての守備対応も問題なくこなす。堅実ながら積極的な選手。

 No.020 DF パウロ・フェレイラ (13・11・16・10・16・16=82)
競り合いの弱さや献身性など若干守備に軽さが見られるが、攻撃のセンスは高い。
クロス精度はピカイチで、浅い位置からでも前線に通すロングパスは絶品。ドリブルも悪くない。
難のある守備力を考慮して、高めで使うのが効果的か?

 No.021 DF リカルド・カルバーリョ (8・20・13・14・15・15=85)
DEF20は伊達じゃない。柔軟性のあるストッパー。
素早い寄せで強引にボールを奪う。比較的一目散に向かう。やや動き回る傾向がある。そこそこカバーもこなす。
数値よりもパワーはありそう。トップクラスのFWもピタリと止め、空中戦もまぁまぁ強い。

 No.023 MF ジョー・コール (15・7・18・9・15・12=76)
 KP戦術:チャンスメイク

さすがにWWFと比べると局面打開力は低いが、スピード不足をテクニックで補っている。
パスを選ぶ場面が増えWWFとは違ったチャンスメーカー。スタミナに大問題あり。

 No.025 MF ジェレミ (13・12・13・15・15・17=85)
 KP戦術:ディフェンスダイナモ

ボランチ、右サイドで高いパフォーマンスを披露。サイドバックでもそこそこに機能するユーティリティプレーヤー。
やや止まる時もあるが献身的な守備、ややスピード不足ながら意外性のあるドリブルでチャンスを作るが、決定力はやや微妙。
スタミナもありバテることは少なく、万能性と合わせてチームに必ず居場所がある選手。

 No.029 MF チアゴ (13・10・16・13・14・15=81)
サイド、トップ下どちらでも精度の高いパスが持ち味。中盤のマスター。
ボランチに配置すると、ピルロの様にインターセプト&ロングパスを披露。

 No.031 FW エイドゥル・グジョンセン (16・9・14・16・16・15=86)
フィジカルの強さを活かした直線的なドリブルで果敢に勝負する勇猛なストライカー。
ゴール前へ抜け出る動きも巧みで、トラップからの動きも滑らか。
クロスの落下点を探る嗅覚もこぼれ球への詰めも武器。欠点のない点取り屋。

 No.032 FW マテヤ・ケズマン (18・4・16・14・17・13=82)
連携さえ整えば序盤からスキル&特殊実況の通りの働きを見せる。
鋭い飛び出しとスムーズなトラップで裏を狙い続ける。ヘッドは苦手だが、足での決定力はトップクラス。
距離があるときはサイドへはたくポストもほどほどこなす。ドリブルはシンプルで突破力はそこそこ。使われるタイプ。



 No.033 GK イェルジ・デュデグ (7・18・12・16・11・11=75)
 KP戦術:シュートセービング

出来に若干のムラを感じる。絶対的な守護神と凡ミスをする二面性がある。
至近距離からのシュートを楽々キャッチしたり奇跡の横っ飛びで死守することもあるが、ハイボールをファンブルすることも。
かつてはPK戦に抜群の強さを誇ったが、06-07初期の時点では低調。詳しくはこちら

 No.034 DF ジェイミー・キャラガー (10・15・13・14・14・15=81)
ボール保有者めがけてためらいなく直進。積極的なタックルでボールを奪う。
とにかくじっとしておらず、攻めてきた敵めがけて一気に間合いを詰める。
よってゴール前をガラ空きにすることもあるので、相棒が重要。

 No.036 DF ステファン・アンショズ (6・16・10・17・11・13=73)
 KP戦術:アンチハイタワー

パワーを武器に高い奪取力を誇る積極的なストッパー。空中戦にも強く、単純な放り込みはあっさり跳ね返す。
ややスピード不足も気になるが、カバーリングも悪くなく、単純な攻めには滅法強い。
スタミナの不安と、奪取後の繋ぎが雑なのがやや残念。

 No.037 DF サミ・ヒーピア (9・18・12・20・12・13=84)
 KP戦術:アンチハイタワー

特筆すべきはクロスカット。ハイボール、グランダー共に随一。単純なロングボールにも強く、次々とボールを弾き返す。
地上戦では状況に応じて前に出る守備と待ちを使い分け、あらゆるタイプに対応。ややスピード不足が目立つが優秀。
スタミナは不安で、連戦でのフル出場はまず耐えられないが、万能な守備能力は重宝する。CKでは得点源にも。

 No.038 DF ホセミ (9・15・13・15・14・14=80)
 KP戦術:カバーリング

時に積極的に、時に冷静に相手の攻撃に対応する守備職人。自ら仕掛けるタックルも得意ながらKP通りのカバーも備える。
紹介文の通りクロス対応力もあり、センターバックとしても十分機能する。
サイドでは時折攻め上がるが、目立った動きはせず堅実に繋ぐ。中央の絞りも上手い。時折動きすぎる嫌いはある。

 No.039 DF ヨン・アルネ・リーセ (13・11・13・17・16・16=86)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

後方から怒濤のオーバーラップで攻撃に厚みを持たせる超攻撃的サイドバック。サイドアタック時にはほぼ攻撃参加を敢行。
力強いドリブルと高速クロス、強烈なミドルで存在感を放ち、上がった勢いでの守備は再カウンターにも繋がる。
単独守備はやや心許ないがしつこく食らいつく献身性で激しいプレッシングも。上下動が激しすぎスタミナは連戦すると不安。

 No.040 MF イゴール・ビシュカン (13・11・14・15・14・13=80)
正確なタックルと安定感ある繋ぎで攻守の切り替え役として優秀。シンプル且つ的確に役割を全うする中盤のリンクマン。
攻め上がりは殆ど無いが、時折ゴールに直結するパスも出せ、スペースがあれば中央をドリブルで刻むことも。
スタミナはギリギリ。守備時の献身性や対応力は十分。基本的に目立たないが、期を見て決定的な仕事も出来る曲者。

 No.042 MF ディトマール・ハマン (12・14・14・18・13・16=87)
パワー18のプレスは強力。インターセプトもそれなりにこなし、守備的中盤としては合格。
守備時にたるむことはあるが、たまに繰り出す攻撃参加も魅力。
FKは直線的で威力十分なものの、精度に難あり。CKは非常に鋭い。

 No.043 MF ハリー・キューウェル (15・9・17・14・18・15=88)
 KP戦術:サイドチャンスメイク

サイドのみならず、シャドーストライカーとしても機能。一級品のドリブルを持ちながらパスの出し手としても優秀。
パスとドリブルでチャンスメイカーとしても優れているが、高い決定力も併せ持つ。プレースキックも高精度。
守備はそれなりでやや物足りないがスタミナは好印象。右ではカットインが多くなるが頼れる「ウィザード・オブ・オズ」

 No.044 MF スティーブン・ウォーノック (11・13・12・15・13・15=79)
 KP戦術:マンマーク

両サイドバックと中盤の低い位置で献身的な守備を披露する守備のマルチロール。
サイドバックとしては非常にオーバーラップが少なく、ボールを持ってもすぐに味方に預け帰還する。
決定的な動きやパスは期待できないが、それを考慮して黒子に徹する好選手。

 No.045 MF シャビ・アロンソ (15・11・17・15・14・14=86)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

白ボランチとして類稀なキックセンスで攻撃を的確華麗に展開するオーガナイザー。
パスは優秀ながら、守備もそこそこ。ただ、守備範囲が狭く、広くカバーしてくれる相方が欲しい。
スタミナも若干不安だが、あまり自身の攻め上がりも多くなくポジションを守る傾向にある。

 No.046 FW ミラン・バロシュ (18・6・15・14・17・14=84)
 OKP:ドリブル重視

裏への飛び出しとダイレクトプレイで抜け目無いフィニッシュ。小柄ながら位置取りが良く、センタリングを叩き込む技術は高い。
単独でのドリブル能力もあり、エリアへの直進やサイドを抉ってのチャンスメイクもこなす。
スタミナはやや不安ながら、活かし活かされでゴールへ迫る「チェコのニュースター」

 No.048 FW ルイス・ガルシア (18・7・18・12・16・14=83)
当り負けが目立つが、テクニックを全面に押し出し攻撃を彩るアタッカー。
左右をこなせる器用さを武器に、細かいフェイクを入れたドリブルとパスでゴールを演出。
決定力もあるが、角度のある位置では苦手。パスは巧いが球離れは良くない。スペースが必要。



 No.049 GK ロイ・キャロル (5・16・8・15・12・11=67)
セービングやクロス処理に特筆するものはないが、飛び出しの出足には光るものがある。
ただ、飛び出して抑えることより弾く方が多い。

 No.050 DF ウェズ・ブラウン (8・16・10・16・14・13=77)
 KP戦術:パワーディフェンス

05-06と違い、積極的に相手にチャージを仕掛けるストッパー。
身体面に不安はなく、機敏で強力なタックルを武器にドリブラーの出足を止める。
テクニック面故か、攻め手を変えられたときの対応にやや不安。

 No.052 DF ガブリエル・エインセ (12・17・13・15・15・15=87)
 KP戦術:オーバーラップ

攻守共に非常に積極的なDF。守備技術は高いが上がる頻度が凄まじく高いのでカバーの上手い相方を。
センターバックとして起用しても積極的ながら、サイドバック時ほどは動かない。
肝心の守備力は、単独のドリブルストップ能力は非常に高い。カバーリングもそこそこ。揺さぶりにも強い。

 No.053 DF ガリー・ネビル (11・13・13・15・15・17=84)
 KP戦術:ムードメイキング

後の同選手と比べると若干攻撃意識が下がったようにも感じるが、基本性能はほぼ変わらず。
抜群の個人技は無いものの、位置取りの良いオーバーラップと球離れの良さで攻撃に円滑に参加。
守備時にも落ち着いた対応が見られ、スタミナは最も好印象。

 No.054 DF フィル・ネビル (12・12・12・14・14・15=79)
 KP戦術:セーフティパスワーク

両サイドバックにDHと、守備的なポジションを複数こなせる便利屋。
基本的に冷静で期を見た守備対応をこなし、スキルの通り堅実に繋げる。ドリブルは乏しい。
試合を決める力はないが、戦術の変化に柔軟に対応出来るマルチローラー。

 No.055 DF ミカエル・シルベストル (11・16・12・17・15・15=86)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

LEに比べ守備時に時折凡ミスがある。目の前のドリブラーを何もせず見送るなど。ただ、単体としての守備力は健在。
ドリブルはLEよりも若干威力があるように感じる。攻撃参加の頻度はさほど変わらない。スタミナも充分。

 No.056 MF エリック・ジェンバジェンバ (11・12・12・14・15・18=82)
 KP戦術:マンマーク

数値の通り機敏な動きでピッチを献身的に動き回り、攻撃の芽を摘む守備的ダイナモ。
守備面の動きは十分信頼に値する。疲れ知らずのスタミナも好感触。
攻撃面の貢献は少なくユーティリティ性にも欠けるが、中盤フィルターのスペシャリスト。

 No.058 MF ロイ・キーン (13・15・14・17・13・16=88)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

成長前はスタミナに不安があったりやや散漫な動きも目立つが、中盤で奮闘するハードワーカー。
積極的にボール保有者に飛び込むスタイルを基本に走り回る。堅実な繋ぎと長い展開をそれなりに備えている点も強み。
攻撃参加もそれなりに多く、低い位置から攻撃を押し上げる。ミドルも持っており、中盤の選手として欠けているものがない。

 No.063 FW アラン・スミス (17・9・13・15・16・16=86)
器用なタイプではないが、それ故にゴールへまっすぐ向かう姿勢は十分な武器。
トラップやパス等は劣るが、フィジカル主体の直線的なドリブルは度々チャンスを生む。
紹介文のチェイシングは頻繁ではないが、忘れた頃にボールをかっさらう。



 No.065 GK マールテン・ステケレンブルグ (7・16・13・17・9・10=72)
飛び出しの技術に優れる。速さはやや良い程度ながら的確にボールに飛び込みキャッチする。
シュート反応は並ながら上背のせいかセービング範囲はかなり広く、ビッグセーブもそれなりに見せる。ハイボール処理も○。

 No.066 DF ナイジェル・デ・ヨング (10・16・12・16・15・13=82)
 KP戦術:ハードマーク

フィジカルに穴が無く積極果敢にボールを奪うストッパー。奪取力はかなり高く、献身性もしつこさも持つ。
ポジショニングはあまり良くなく、位置取りの不安を身体能力で補うタイプ。サイドバックでは特に後ろから追いかける機会が多い。
派手に動き回るのでスタミナに不安があるが、中盤底でも機能するマルチな才能でベンチに置いても便利。

 No.068 DF ズデネク・グリゲラ (13・9・14・11・17・16=80)
 KP戦術:オーバーラップ

後のグリゲラに比べ守備の軽さは否めない。献身性も劣り、特にテクニカルな揺さぶりには手を焼く傾向にある。
反面攻撃面での性能向上は実感でき、速さと巧さをかねたドリブルで後方から圧力をかける。

 No.069 DF ヨニー・ヘイティンガ (11・18・14・15・14・14=86)
 KP戦術:マンマーク

盗むようなタックルで高い奪取力を持つDF。カバーリングの能力も高く、冷静なポジショニングが光る。
攻撃意識も高く、期を見ればセンターバックとしてもオーバーラップも敢行。フィード能力も高い。
冷静なタイプながら攻撃参加が増えるとスタミナに不安がある。

 No.070 DF ハテム・トラベルシ (12・11・12・13・17・18=83)
 KP戦術:ダウンザライン

積極的な上下動で攻守に多大な恩恵をもたらす活動的サイドバック。
希に対応が軽いことはあるが、スピードとスタミナを活かした献身的な守備は中央のケアもこなす。
攻撃時はフリーランもあるが単独突破も可能。球離れの悪さがたまにキズ。1試合続けられるスタミナも高評価。

 No.071 MF トーマス・ガラセク (10・15・14・13・13・16=81)
 DKP:組織守備重視

数値や紹介文の通り運動量が豊富なわけではないが、オフザボールのポジショニングが非常に優れた守備職人。
走り回るのではなく、先回りしての奪取が目立つ。フィジカルは別段優れてないが奪取力は高い。スタミナも十分。
攻撃参加は少なく繋ぎも地味。広く展開されると追いつけないこともあるが、守備を破綻させないクレバーな鍵。

 No.073 MF アンソニー・オボダイ (10・13・12・15・14・17=81)
 KP戦術:ディフェンシブセントラル

攻撃面での貢献はあまり大きくはない。オーバーラップは少なく、パスも短く堅実。
最大のウリは中盤でのタックル。速く力強い寄せで相手の出足を確実に封鎖。
若干行動範囲が限定的でパスカットもあまり多くはないが、特定個人を潰すことにかけては一流。

 No.074 MF スティーブン・ピーナール (13・11・16・9・16・14=79)
 KP戦術:ムービングパスワーク

自身の決定力はやや物足りないが、スキルの通り機動力溢れる動きでゴールへの道筋を作るチャンスメーカー。
ドリブルは非常に技巧的で、速さは標準的ながら細かいボールタッチでDFを翻弄。パス精度も高い。
両サイドで遜色の無い動きができ、意外な守備力でCHとしても機能。酷使しなければスタミナも充分。

 No.075 MF ベズレイ・スネイデル (15・9・15・15・17・16=87)
センターハーフとしては守備が軽く意識も並。機能はするが単独では危険がつきまとう。
パスセンスや視野など攻撃面は高い能力を持ち、左右への広く速い展開に加え低い位置からスペースに出すスルーパスも秀逸。
突破力は並ながらフリーランでの飛び出しから放つシュートは精度威力共に申し分なし。プレイスキックも強力。

 No.076 MF ラファエル・ファン・デル・ファールト (16・7・18・14・16・15=86)
テクニシャンでありながら神出鬼没。守備貢献は皆無ながら、その分幅広く攻撃に絡む。
アシストセンスに優れ、小刻みなドリブルでの突破力も高い。左右のスペースに顔を出す。
トップ下が本職ながらシャドー、両サイドでも機能するが、右では切れ込む姿勢が顕著。
自ら飛び出しての決定力も確かなもの。左足でのプレイスキックも巧みな「オレンジの新星」

 No.077 FW イオアニス・アナスタシウ (16・5・10・19・9・13=72)
 KP戦術:センターポスト

圧倒的なパワーを活かしたキープ力と、非常に広いシュートレンジを誇る決定力が魅力のハイタワー。
ドリブルは一辺倒ながら非常に力強くスピードも数値程遅くはない。時に単独で守備陣を破壊することも。
難しい落としは出来ないがポストマンとしても一級品。トラップもシンプル。スタミナは後半中頃が山場。

 No.078 FW ヌールディン・ブハリ (14・6・12・15・14・14=75)
 KP戦術:ワイドポスト

左のウィンガーとしては左右に揺さぶるフェイントからの突破を計るドリブラーとして機能。
加えて少ないタッチで味方へ落とすポストプレーもこなし、サイド中央問わず前線で働くチャンスメーカー。
左足での決定力は枠外から突き刺せるレベルだが右足は並。空中戦はそこそこ強い。



 No.082 DF ブルーノ・バスト (10・12・14・13・14・13=76)
比較的守備に秀でたサイドバック。
危なげない守備対応と、的確なオーバーラップで攻守に奮闘。
フィジカル全面に不安があり、やや鈍足、バテやすいという欠点が。

 No.083 DF パトリック・ムティリガ (12・9・12・13・17・15=78)
紹介文通り守備は献身的で激しいのだが、奪取力に若干不安がある。
しかし高いスピードを活かして素早く寄せ、抜かれても追いつける。危なっかしいがほどほど抑えられる。
その脚力で攻撃参加もこなすがドリブル、パスは並。サポートという意味では合格点は出せる。

 No.084 DF パトリック・パーウベ (10・16・13・15・12・14=80)
DFとしてはスキルのようなディレイを誘うかのように、冷静に見て冷静に寄せるが、フィジカル不足な感はある。
センターバックとしてはやや存在感に欠ける感があるが、中盤底に配置するとスタイルが一変。
横の守備範囲の広さと繋ぎ、展開に加え、飛び出して決定機に絡むことも。反面スタミナが微妙。

 No.085 DF カリム・サイディ (7・16・9・17・11・13=73)
 KP戦術:アンチハイタワー

若干動きの鈍さを感じるものの、凡ミスをしないポジショニングで冷静に攻撃を封鎖するストッパー。
紹介文やKPの通り空中戦の強さは安定して信頼できる。あまり目立たないが、優秀なDFの証か。
スピードタイプにはやや手を焼く傾向にあり、ボールコントロールは難あり。スタミナも連戦すると難が出る。

 No.086 DF ソン・ジョング (12・14・13・14・15・16=84)
 KP戦術:ムービングパスワーク

自陣バイタルエリアで豊富な運動量を生かした守備を敢行し続ける、最終ラインのハードワーカー。
センターバックとしてはやや無鉄砲なところがあるが、積極的な出足で相手FWとの距離を詰めボールを奪いに行く。
そのスタイルはサイドでも変わらず、攻撃参加もそこそこ積極的。センターでも時折上がる。

 No.087 MF パスカル・ボスハールト (9・13・11・16・13・15=77)
ECの中では低いトータル値だが、ナメてはいけない。ボール奪取能力はトップクラスと言って良い。
競り合いに強く、CKのヘディングも武器。

 No.088 MF トーマス・ブッフェル (14・7・15・15・15・14=80)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

中盤登録選手ながらチャンスメイク能力は平凡。パスセンスはそれなりでドリブルは技巧的ながらスピードに欠ける。
反面、裏への飛び出しや決定力に長けたセカンドストライカー。一瞬のキレでフリー状態を作ることも多い。
スタミナはやや不安気味ながら、前線からの守備もそれなりにこなす。

 No.090 MF ホッサム・ガリ (9・14・11・17・14・16=81)
ただひたすらにボール奪取。中盤の守備の専門家。
パワー17を生かしたプレスは超強力。

 No.091 MF バルト・ホール (14・8・15・14・15・15=81)
 KP戦術:サイドゲームメイク

サイドハーフとしては明らかに突破力が低く、ドリブルは単なるアクセントに過ぎない。
が、スキルの通り球離れが非常に良く、位置問わずFWへ通すミドルパス、アーリークロスが最大の持ち味。
トップ下としても高いパスセンスを生かし、守備も上々。突破が少ないせいかスタミナも好印象。

 No.092 MF シンジ・オノ (16・10・18・12・13・13=82)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

そのパスセンスは言わずもがな、意外と守備が上手。当られると負けることもあるがコンタクトを避けて上手く盗む。
やや消えることもあるものの献身性もあり、数値から見れば守備貢献度はかなりのもの。
球離れも良く、視野もパス質も上等。広く展開しつつ決定的なパスを送り込む。1試合フル出場はやや厳しい。

 No.093 FW ロメオ・カステレン (15・7・15・15・17・15=84)
 KP戦術:パワードリブル突破

柔と剛を合わせたドリブルは強力な武器。軽い接触なら倒れず、タックルを受けてないかのようにスルっと抜ける。
クロスも合格点が出せるが、若干突破に偏りすぎている感もある。やや一本調子でドリブルが通じないと消えてしまうことも。
カットインからの決定力も高いとはいえない。フルタイムで突破を仕掛けられるスタミナはある。古典的ウィンガー。

 No.094 FW サロモン・カルー (16・5・14・15・17・13=80)
嗅覚に優れた素晴らしいストライカー。
ドリブルではなく、オフザボールの動き出しで多くの得点。
ウィングで起用すると、開くことなくゴールへ一直線。

 No.095 FW ディルク・カイト (18・6・13・17・12・16=82)
 KP戦術:パワープレイ

後のカイトに比べると若干の身の重さ、守備意識の低下は見られるが、決定力はさほど変わらない。
サイドでは常時突破は望めないものの、スペースを上手く突くドリブルと堅実なパスでチャンスを作る。
スタミナも若干辛くはなったが、FWとしてはまだまだ優秀な部類。

 No.096 FW ダンコ・ラゾビッチ (14・5・16・13・15・13=76)
経験が貯まるまでやや散漫。成長後もやや安定感に欠けるが、ハマった時は天下一品の突破を魅せるドリブラー。
数値の通り足の裏を使ったテクニカルなドリブルでふらふらし、スキルの通り鮮やかな切り返しが武器。
裏の紹介文の通りパスへの反応も素晴らしく、決定力は左右の足で正確。スタミナと競り合いはやや不安。



 No.097 GK ゴメス (8・16・13・15・12・11=75)
 KP戦術:リベロキーパー

KPのせいなのか、飛び出しの速さは同選手カード中随一に感じる。
セービング能力も白としては十分評価できるレベル。稀に気の抜けた反応もあるが優秀。

 No.099 DF カスパー・ベゲルンド (9・13・11・15・15・14=77)
フィジカルに穴が無く、攻撃を止めるセンスは高い。
ただ奪った後に繋げる切り替えが遅く感じる。そのまま奪い返されることも。
攻撃参加も行うがドリブルは今ひとつで効果は薄目。守備に専念してくれれば…。

 No.100 DF ビルフレト・ボウマ (11・17・14・17・13・14=86)
 KP戦術:ロングパス重視

最終ラインに構えながら、高い積極性で所かまわずアタックに行くクラッシャー気質のストッパー。
タックルは速く力強い。奪取力は非常に高いがチェックに行く範囲がかなり広く、相方には相当のカバーリングセンスが問われる。
奪った後は細かく繋ぐことを嫌い、トップ目掛けてロングボールを飛ばす事が多い。中盤底やサイドバックもこなすがスタミナは微妙。

 No.101 DF イ・ヨンピョ (13・11・14・12・15・17=82)
パワー負けは若干気になるが、高い献身性を活かした守備対応は十分。抜かれてもどこまでも追いかけるしつこさも好感触。
オーバーラップにも積極的。ドリブルは直線的で芸に欠けるが、スペースがあればチャンスは作れる。両足で蹴れるのも強み。
高い位置でも機能する。クロスはそこそこながら決定力は意外と高い。ルーズボールへの反応は攻守に優秀。

 No.103 MF フィリップ・コク (12・15・15・14・14・17=87)
LEに比べ攻撃参加が少ない。動きも若干相手を見る感じでクレバーに。
その分高めで起用時には貢献度は落ちる。競り合いもやや劣るが、それ以外はそれほど見劣りする部分は少ない。

 No.104 MF テオ・ルシウス (9・12・11・15・11・14=72)
05-06に比べ経験依存度が低いようで、序盤からそこそこの動きをみせる。
守備対応はさほど変わらないが、繋ぎなどの攻撃センスは若干劣る気配。

 No.105 MF パク・チソン (13・10・15・12・15・18=83)
右ウイングとして突破力は白として十分。
右サイドバックとして意外すぎるほど守備がうまい。
さすがに上がりすぎる傾向はあるものの、これはポジション適正上仕方ない。
それでも残っていれば抜かれることはまず無い。右サイドの万能選手。

 No.106 MF マルク・ファン・ボメル (13・13・15・16・13・15=85)
 KP戦術:ゲームメイク

むやみに動くことが少なく、激しさはないが高い身体能力での冷静なタックルで守備力は高い。中盤のスペースを埋めるよう動く。
横へ展開するパスも高精度。無駄な動きが少ないのでバテる事も少ないが、時にゴール前へ飛び出す動きも。
守備範囲も広く堅実でパスの出し手にもなれ縦にも動くのにバテ難い。安定感抜群のボランチ兼センターハーフ。

 No.107 MF ヨハン・フォーゲル (11・14・13・15・13・15=81)
やや競り負けやスピード不足が目立つが、横に広く動き中盤のカバーに長けた選手。
ビルドアップは冷静なタイプで、紹介文通りシンプルな繋ぎが主。無理に出さずにキープして様子を見ることも。
チャンスがあれば縦に一気に通すアシストも見せる。オーバーラップは少なく、ポジションを守るタイプ。

 No.108 FW ダマーカス・ビーズリー (15・8・13・11・18・16=81)
 KP戦術:スペースメイキング

器用さには欠けるがスピード溢れるドリブルで高い突破力を誇る。球離れはあまり良くなく、時折無鉄砲になる。
クロスやパスはあまり機会がないものの精度はそれなり。決定力は若干ムラがあり、特に浮き球のシュートは苦手気味。
スタミナはドリブラーとしては良い方。守備機会は数値に比べるとやや不満か。

 No.109 FW ヨン・デ・ヨンク (13・8・14・15・13・15=78)
シンプルにボールを扱い決定機を作ることに長けたチャンスメーカー。紹介文通り、気まぐれながら高い位置での守備も好印象。
ノンフェイクでスペースを突くドリブルと広い視野を活かした展開力とアシストセンス、自らの決定力も十分信頼をおける。
オフザボールのポジショニングもなかなか。反面フィジカルは並。スピードは数値よりやや高い気はするが、スタミナは心配。

 No.111 FW ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク (17・5・14・19・11・14=80)
圧倒的なパワーを武器に前線で核を作るポストマン。
キープ力は確かなものがあり、周囲へとはたくセンスも抜群。時には自らパワフルな突破で状況を打破することも。
シュート力は高いが精度が甘く、決定力は高いとは言えない。スタミナ依存がやや高いか。

 No.112 FW ヨハン・フォンランテン (14・4・15・11・17・12=73)
直線的なスピードと急角度な切り返しでスペースを突くドリブラー。
成長以前はやや一辺倒だが、経験が貯まると決定力も満足するレベルに。
浅い位置では柔軟にはたくこともあるが、基本的に球離れは悪い。スタミナは数値よりある気がするが良くはない。



 No.116 DF マルコ・マテラッツィ (11・17・12・19・12・13=84)
AEに近いマテラッツィ。ポジションを崩さずにタックルを仕掛ける。
さすがにAEに比べるとカバーリングや細かい対応で劣るものの、充分信頼できる。
空中戦にも強く、頼れるDF。

 No.117 DF ハビエル・サネッティ (13・14・16・15・17・17=92)
守備面ではISとほぼ遜色ないと言って良い。弱点のない的確な守備対応を見せる。
変わったのは攻撃面で、サイドバック時のオーバーラップの頻度が若干高くなった印象。
反面高めで起用時はISほどドリブル、クロスの威力を感じず。サイドバック専門家になった?

 No.118 DF ゼ・マリア (14・11・17・9・14・14=79)
 KP戦術:アーリークロス重視

02-03に比べ数値的にはスタミナが下がっただけだが、オーバーラップの頻度もやや下がったようで、さほど差は感じない。
攻撃時の存在感はやや減ったが、KPのおかげで深くまで上がらずとも決定機を演出できる。
守備は相変わらず不安ながら、紹介文通り献身性は最も高い気がする。

 No.119 MF エステバン・カンビアッソ (11・13・14・14・14・17=83)
 KP戦術:プレッシング

試合を決める力はないが、中盤で献身的に幅広く動き敵の攻撃の芽を摘む、チームに安定を与える存在。
特筆する守備能力はないがバランスが良く、フィルターとしては申し分ない。運動量も十分。
後の黒に比べ展開力や攻撃参加は劣り、奪った後は地味なショートパスが多い。

 No.121 MF エムレ・ベロゾグル (15・10・17・12・16・16=86)
 KP戦術:ミックスパスワーク

紹介文の通り、パス能力と突破力を兼ね備えた、攻撃面でバランスの良い能力を持つ選手。
ドリブルは技巧的でありシンプル、多くはこねずに抜き去る。浅い位置から中央へのパスも精度抜群。
守備は過度な信頼は禁物ながらそこそこしてくれる。決定力も備えた「ボスボラス海峡のマラドーナ」

 No.123 MF アンディ・ファン・デル・メイデ (14・9・16・12・17・15=83)
 KP戦術:サイドエリア支配

右サイドでのドリブル突破力は白トップクラス。俊足で振り切り、テクニックで抜き去る。
クロスボールも合格点は出せるが、左足ではやや精度が劣る。左サイドでは若干内へ切れ込む傾向。
角度のあるところではシュートに不安がある。スタミナも若干不安。

 No.124 MF ファン・ベロン (15・10・18・18・13・15=89)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

LEに比べ守備力の低下が目立つが、球離れが良くなりボールを受けるや即的確なパスを繋ぐ。
ドリブルは少ないがスタミナ低下の印象はある。一発で試合を決めるロングパスやプレイスキックは健在。

 No.126 FW オバフェミ・マルティンス (17・5・13・13・20・14=82)
 KP戦術:ドリブル突破

ボールを持つと直線一気にゴールへ向かう超特急。ゴールゲッターの意識が強く、サイドに配置しても切れ込む事が多い。
ドリブルスピードは相当速いが蹴り出しが大きく、密集している相手には手を焼きそう。
球離れは悪いが決定力はマルティンスの中では一番か。左右でのムラも他のカードに比べると少ない。



 No.132 DF チロ・フェラーラ (8・17・10・15・12・12=74)
 KP戦術:フォアザチーム

スタイル的にはAEに近いが、より前に出る守備が目立つようになったか。
過去のカードに比べると、身体的不利やカバーリングに無理が利かなくなっている感は否めないが、単純な状況ならば無難に対処できる。
スタミナの低下も数値どおりながら、スーパーサブ適正もある。

 No.133 DF リリアン・テュラム (11・19・14・17・15・16=92)
 KP戦術:アンチコンビネーション

BEと守備スタイルが大幅に異なり、センターバックとして標準レベルの冷静さを備えた安定したDF。
カバーリングの意識が大幅に向上し、周囲の味方へのフォローをハイレベルで見込める。
従来のストッピングの意識も健在でバランスが良い。反面スタミナに若干の不安があるが、起用を躊躇するほどではない。

 No.134 DF ジャンルカ・ザンブロッタ (14・13・14・14・17・17=89)
04-05では左サイドオンリーの表記だが、経験が貯まれば両サイドでも遜色ない動き。
感覚では右に配置した方が守備的な気がする。
守備も攻撃も申し分なし。スピードもスタミナも無問題だが守備時に棒立ちすることも。

 No.135 DF ヨナタン・ゼビナ (11・14・10・16・15・15=81)
高いフィジカルを生かした積極的なタックルで右サイドを死守。
オーバーラップはせず、スキルのカバーリングで中央のフォローで発揮。空中戦にも強い。
安定した守りで計算が立つサイドバック。弱点はビルドアップの雑さ、テクニック系のドリブルへの対応か。

 No.137 MF マヌエレ・ブラージ (12・14・13・13・14・16=82)
フィジカルに難がありそうなのにボール奪取はなかなかのもの。
守備範囲も広く、スキルのポジショニングを活かし最終ライン前の守備を一人で任せても満足の活躍。
しかも繋ぎのパス、展開するパス共に上手く起点となれる。

 No.138 MF マウロ・カモラネージ (15・11・16・14・16・16=88)
 KP戦術:ミドルシュート重視

他のカモラネージに比べドリブル能力が高く球離れが悪く感じる。クロスは特に変わりなく感じるがショートパスは少なくなった。
それに合わせドリブルもサイドをえぐる傾向が強くなった。スピードに乗った中で効果的な揺さぶりを織り交ぜる。
スタミナは突破を繰り返す割には持つほうだが、やはり若干不安。

 No.141 MF ルベン・オリベイラ (15・9・14・14・15・13=80)
 KP戦術:プレッシング

KPとは反対に、攻撃面で光るものがある選手。ドリブルはスピードにやや欠けるがキープ力はそこそこある。
パスは安定感の中に決定的なものが混ざってくる感じで、サイドハーフとしては引き出しが多い。
スタミナは結構不安。守備はKP設定したときはそこそこ献身的に動くが、全体的には数値程度か。



 No.146 DF カフー (15・14・15・13・17・17=91)
 KP戦術:オーバーラップ

カフーの中では守備能力が高く感じる。数値上変化はないが競り合いの強さも感じる。
ドリブル能力など直接的攻撃能力は下がった感はある。オーバーラップも多少落ち着いたものの、まだまだ攻撃的な部類。
中央への絞りも無難にこなす中で攻撃にも顔を出す。スタミナは殆ど不安はない。

 No.147 DF ファブリツィオ・コロッチーニ (9・17・12・16・14・14=82)
 KP戦術:ワイドカバーリング

スキルの通り、素晴らしい守備範囲と広大なカバーリングエリアを誇る、恐らく本職はセンターバック。
単独での守備も信頼を置けるが、周囲をフォローすることに関しては白として屈指の存在。ややファウルが多いのが残念。
サイドバックでは上がりを見せずサイドを封鎖し、広大な守備範囲は中央に絞ることで効果を発揮。

 No.150 DF ヤープ・スタム (11・19・13・20・12・13=88)
ISより若干積極性が増し、行動範囲もやや広く。時折ハーフラインあたりまで上がることも。
反面状況変化時の対応力やポジショニングはやや劣る印象。タックルは変わらず強烈。

 No.151 MF ビカシュ・ドラソー (13・11・16・11・15・16=82)
細かいドリブルで敵を翻弄。それでいて球離れは良く、決定的パスも出せる。
低めで起用すれば守備もそれなりにこなす。

 No.155 MF クラレンス・セードルフ (14・14・16・16・15・17=92)
ISに比べ球離れが良く、決定的場面を作るより無難に繋ぐ事が多くなった印象。
パスセンスは変わらないものの、守備面では積極的ではなく冷静になった印象。
それでもマルチな才能を持っている使いやすい選手であることに変わりはない。

 No.160 FW ヨン・ダール・トマソン (17・9・16・14・16・14=86)
 KP戦術:スペースメイキング

大げさなフェイントは少ないもののスペースを確実に突き、プレッシャーの少ない位置を目指すドリブルですり抜ける。
状況判断にも優れ、味方へのアシストも上手い。パスとドリブルどちらかに偏らないスタイルも特徴。
パスセンスも高いが自身の決定力も問題はない。飛び出しは少なく、ボールを持たせてこそのセカンドトップ。



 No.161 GK イバン・ペリッツォーリ (7・16・10・17・11・11=72)
02-03に比べDEF、SPEダウンなのだが、こちらの方が信頼を置ける印象を受けた。
特に遅くなるはずの飛び出しはこちらの方が上。ハイボール処理も的確で旧より安心してみていられる。
セービング能力もそれほど変わっている印象はなく高い方だと思う。

 No.162 DF クリスティアン・キブ (12・18・15・15・15・14=89)
適度な積極性とバランスの取れた能力を持ち、競り合いを微妙に避けるタックルで華麗に奪う。
ストッパーとしてはカバーリングも巧い。攻撃意欲が高く自ら持ち込むこともある。フィードセンスも高く、クリアと展開を兼ねる。
左サイドバックもこなし、積極的なオーバーラップと的確な守備対応で、守備技術の高い攻撃的サイドバック。
当たらないタックルが持ち味だが競り合いはやや劣り、当たられると脆い。

 No.163 DF レアンドロ・クフレ (9・15・13・14・14・14=79)
左サイドのストッパー。ほとんどオーバーラップをせず、最終ラインに構え攻撃を遮断。
スタイルは非常に冷静で、ポジションを忠実に守りながら高い奪取力のタックルを繰り出す。
若干柔軟性に欠ける部分もあるが中への絞りもこなす。

 No.164 DF トライアノス・デラス (8・18・11・18・11・14=80)
フィジカルの強さを活かした1対1は衛兵そのもの。
空中戦にも強さを発揮し、カバーリングにも優れる万能DF。
スピードに難があり、カバー、リカバリーが遅れたりするのが難点。

 No.165 DF マッテオ・フェラーリ (9・17・12・16・13・15=82)
 KP戦術:リトリート

「静」のDF。とにかく慎重でポジションに穴は開けない。にもかかわらずカバーリングはやや苦手気味。
しかし引きつけてのタックルやインターセプト、空中戦は非常に高く安定感抜群。
クリアやビルドアップはやや雑で、ファウルもやや多い。クレバー系ストッパー。

 No.166 DF フィリップ・メシェ (8・17・13・16・13・14=81)
バランスの良いセンターバック。
経験が貯まるまでは悩まされるが、成長後は安定感抜群の守備を見せる。
競り合い、プレス、カバー、どれもそつなくこなす守りの名手。

 No.168 MF オリビエ・ダクール (14・13・15・13・14・15=84)
 KP戦術:ダイレクトプレー
 
横のフォローに若干不安があるが、献身的で幅広い動きで積極果敢な守備をする。
パスの上手いテクニシャンながら自ら動くことも多く、広く展開した後は前線に駆け上がることも。
カウンター時の守備とスタミナに若干不安。

 No.169 MF ガエターノ・ダゴスティーノ (13・8・17・10・15・12=75)
テクニックを全面に押し出したプレーでチャンスメイクに優れた選手。
球離れはやや悪いが前線に極上のパスを通すキックセンスは絶品。足下にもスペースにも出せる。
反面それ以外は劣り、足はやや遅く殆ど競れずすぐバテる。キック力も乏しいがループシュートも放つ。

 No.170 MF ダニエレ・デ・ロッシ (14・12・16・14・16・15=87)
 KP戦術:ワイドゲームメイク

WMFに比べると守備に不安があり、時折気の抜けたような対応もみられる。
代わりに攻撃面でアグレッシブさが目立ち、低い位置からの積極的なドリブルで攻撃を押し上げる。
スタミナは数値程度でやや不安。守備的な相棒を据えて、積極的に攻撃に絡ませたい選手。

 No.173 FW アントニオ・カッサーノ (17・5・18・13・17・14=84)
 KP戦術:ドリブル突破

エゴイスティックなドリブルで敵陣に突っ込む「新世代の旗手」。速く巧くねばり強い突破で守備陣を切り裂く。
基本的に球離れは非常に悪いが、時折繰り出す柔らかなパスでアシスト能力も高い。
パスに合わせる動きも巧みでフィニッシャーとしても優れるが、スタミナは微妙。もう少し状況判断能力が欲しい。

 No.174 FW ミド (16・4・15・16・14・12=77)
経験の溜まりが遅く、スタミナに難がありスタミナ依存も高くフル出場は厳しい。
テクニックで勝負するタイプで、水準以上の競り合いを武器に高い突破力を誇る。アシストのセンスも高い。
決定力はややムラがあるように感じる。前線で張るより、ある程度自由に動かしたいセカンドトップタイプ。

 No.175 FW ビンチェンツォ・モンテッラ (19・5・16・13・16・13=82)
ゴールの専門家。競り合いには弱いが前線でのオフザボールの動きが素晴らしい。こぼれ球への詰めも早い。
裏への意識も高く、とにかくスペースに走り込む。テクニックはトラップ等の瞬間芸で活かされる。
弱点はヘディングの弱さと、裏を狙い続けられないスタミナ。



 No.178 DF ベレッチ (12・14・14・16・16・15=87)
スキルの割に攻撃的。攻守に激しく上下動をするサイドバック。
穴のない身体能力で対峙しての守備、裏を獲られても強引に対処。中央に絞ったり中盤に顔を出すことも。
ドリブルは意外と切り返しの角度が鋭く、クロスも巧み。スタミナは何とか1試合持つ。

 No.182 DF シルビーニョ (13・10・14・10・16・15=78)
守備の積極性は認めるが、目を覆いたくなるような競り合いの弱さ。守備技術も高くはなく、不安がつきまとう。
反面直線的でシンプルなドリブルはオプションにはなる。クロスもまずまず。高めでの起用が無難。

 No.183 DF ジオバンニ・ファン・ブロンクホルスト (14・12・16・12・16・15=85)
 KP戦術:ダウンザライン

後のジオに比べ位置取りが高いことが多く裏を取られる場面が目立ったものの、相変わらずサイドバックとしては高い1対1能力。
運動量豊富に繰り返す上下動とパス、攻撃参加で変わらぬ存在感。ただ中央では若干機能せず。

 No.185 MF エジミウソン (11・17・14・16・14・14=86)
登録はMFながら表記はDF。実際はセンターバックとしての特性が色濃い。
それほど動き回らず、1対1に強く、周囲へのカバーリングも秀逸。フィードが雑だが優秀で柔軟なセンターバック。
反面中盤では行動範囲が狭く感じ、横への動きに若干難色。

 No.186 MF ジェラール・ロペス (13・11・15・14・14・14=81)
スキルの通りの繋ぎでゲームの歯車になるリンクマン。ボランチ兼センターハーフとして優秀。
手を抜かない守備と前線へ繋げるパス、一見地味ながら確実に仕事をする。
かと思いきや不意にゴール前に飛び出し決定的な仕事も。パワー、スタミナ不足がやや気になる。
特殊実況「ヘリコプター」故なのかコーナーキックの際にはいち早く落下点を察し、正確なヘッドでゴールゲッターと化す。

 No.188 MF シャビ・エルナンデス (15・10・18・12・15・16=86)
05-06に比べ比較的自由に動き回るようになったように感じる。
守備の面でもこちらの方がやや巧い印象は受けたものの、やはり絶大な信頼を置けるとは言い難い。
ゴール前にもこちらの方が頻繁に顔を出す感がある。決定力は変わらず合格点を出せる。

 No.190 FW ルドビク・ジュリ (16・8・17・13・18・15=87)
二面性のあるサイドアタッカー。
ドリブルはスピーディでテクニカル。浅い位置からのパスも決定機を演出する。
気まぐれに見せる守備もカウンターの起点になる。



 No.193 GK ホセ・フランシスコ・モリーナ (6・17・11・18・11・9=72)
 KP戦術:シュートセービング

至近距離でのシュートを弾くビッグセーバー。ミドルの反応は並ながら、とっさの反応には光るものがある。
反面グランダーに対しての飛び出しはやや難があり。クロスに対してはコースより落下点に入る事が多い。
PK戦には比較的強く感じる。飛び出しは苦手なのに高いラインが合う珍しいタイプか?

 No.194 DF ファン・カプデビラ (12・11・14・13・15・13=78)
 KP戦術:ロングスローイング

攻守に積極的な動きを披露するサイドバック。上下動はもちろん、中央に絞って中盤にも顔を出すことがある。
攻め上がる頻度は高く、後のカプデビラに比べ機敏なドリブルで勝負。比較的球離れが良い。
守備技術も数値に比べれば優秀ながらスタミナが辛く、上下動が増えると終盤バテ気味。

 No.195 DF セサル・マルティン (9・16・12・18・11・13=79)
強靱なパワーで奪取力抜群のタックルが武器の典型的なストッパー。
積極性はほどほど高いレベル。空中戦にも強い。数値程の鈍くささは感じず、寄せの速さも好印象。
技巧的な突破には若干の弱さを感じるものの、頼れる壁。

 No.196 DF ジョルジュ・アンドラーデ (7・18・10・16・17・15=83)
 KP戦術:ワイドカバーリング

スキル通り的確且つ迅速なカバーリングで次々と攻撃を遮断する高機動ウォール。時折中盤のカバーにまで顔を出す。
1対1でも万能な対応を見せ、高いスピード対応力で高速ドリブラーも難なく止める。クロス対応はやや難あり。
テクニックの低さ故か、奪った後にウロウロすることがあるのが残念。スタミナはある程度の連戦に耐えうる。


 No.197 DF マヌエル・パブロ・ガルシア (13・13・14・14・15・16=85)
最終ラインからゴール前まで顔を出す、攻守に積極性と献身性を併せ持ったサイドバック。
サイドバックとしての突破力、攻撃参加頻度はかなり高く、ショートパスやクロスで決定機にも絡む。自信の決定力もそれなり。
肝心な所を抑える守備対応力も持ち合わせるが、若干攻め上がり過ぎな気がしないでもない。他に目立った弱点はない。

 No.198 DF エンリケ・ロメロ (11・14・13・13・15・14=80)
守備的なサイドバック。上下動は殆ど無く、最終ラインで堅実に守る選手。
スピーディな対応は好感触ながら競り合いに弱く、パワー勝負の接触プレーにはトコトン弱い。
中央に絞る動きもこなすが、派手に動かないのでスタミナ面で不安はない。

 No.199 DF リオネル・スカローニ (12・13・13・17・14・15=84)
 KP戦術:ウィンガードリブル

サイドバックとしては機敏さに物足りなさはあるが、パワーを活かした積極的なタックルで高い奪取力を誇る。
ドリブルもスピードは並ながら、意外にも切り返しは鋭くパワフル。スタミナは数値程度か。
空中戦にも強く、CK時には得点源にも。表記の通り中盤底でもクラッシャーとして機能。センターバックでもそれなりに機能。

 No.200 MF フラン (14・11・16・12・13・12=78)
 KP戦術:サイドゲームメイク

サイドの選手としては全体的なフィジカル不足を感じるが、数値以上の巧さでそれを感じさせない。そのボールスキルでトップ下でも機能。
強引さはないが、的確に逆を突くコース取りとタイミングの良いフェイントでDFを翻弄し、高精度のクロスに持ち込む。
機会は少ないが自身の決定力も上々。守備もそれなりにこなすが、スタミナは数値よりは好印象の「ミスターデポルティボ」

 No.201 MF マウロ・シルバ (12・15・15・17・10・15=84)
スピード不足はポジショニングで補い、力強さを武器に高い守備能力を見せるボランチ。
競争になると脆いが一瞬の加速は水準レベルを満たし、中盤に大穴は空けない。
展開力も十分に備え、クラッシャーとプレーメーカーの二面性を持つ。CKでの得点も魅力。
若干行動範囲が限定的なのは評価の分かれるところ。スタミナは何とか1試合持つ。

 No.202 MF セルヒオ・ゴンサレス (13・11・15・13・14・15=81)
高い敏捷性と献身性で中盤を走破し、攻守に絶えず存在感を見せる優秀なセンターハーフ。
技巧的なタックルで高い奪取力を誇り、瞬時に攻撃に移る切り替えの速さ、加えて突破を引き出すパスセンスも優秀。
行動範囲も広く、ゲームに多く絡む。故にスタミナがやや不安。

 No.203 MF ファン・カルロス・バレロン (16・9・19・13・14・14=85)
全てに置いて力強さに欠けるものの、スキルの通り抜群のパスセンスを誇る「マエストロ」。
球足は全体的に遅いものの、受け手にピタリと通すパス、裏へのパス、両サイドへ散らす視野も素晴らしい。
前線への飛び出しも行うものの、パワー、スピード不足で突破は今ひとつ。シュート力も高くないがシュート精度は高い。
スタミナも若干不安。周囲の得点力を活かす事が信条の、旧時代のトップ下の雰囲気。FKはイマイチ。

 No.204 MF ビクトル・サンチェス (14・10・16・14・16・16=86)
サイドの選手としては若干スピードに欠けるものの、高いレベルの突破を誇るサイドアタッカー。
揺れる動きとタイミングでDFを抜き去るドリブルが武器。競り合いに強い粘り腰も見られる。
クロスも上々、決定力も十分備える。状況を選ばず活躍でき、安定感抜群。

 No.205 FW アルベルト・ルケ (17・7・15・17・16・15=87)
高い技術と身体能力で強烈な突破を誇るウィンガー。強引さの中に細かな器用さが光るドリブルが最大の武器。
切れ込んでの決定力も十分で、スキルの通り低く鋭いクロスも武器。CKも鋭い。
若干スタミナに不安があるものの、局面を単独打開出来る選手。

 No.206 FW ペドロ・ムニティス (15・6・15・9・17・13=75)
スタミナが無さ過ぎるのが難点だが、スピード系FWとして申し分なし。
両サイドに置けばドリブルでえぐってのクロス。シャドーではかき回す動きとアシスト。
トップでは裏への飛び出しと、あらゆる攻撃的ポジションをこなせる。

 No.207 FW ワルテル・パンディアーニ (17・8・12・18・14・13=82)
経験依存度が高く、序盤は我慢。開花すれば万能なCFに。猛々しいドリブルが武器の「バイソン」
特に顕著なのがトラップの変化。素早く懐に収めてドリブルへ移行。競り合いの強さを活かしたキープ、突破力はかなりのもの。
サイドに流れるドリブルも持ち味。球離れはさほど良くないが中央へスペースを作る等、周囲を活かすプレーも。
決定力も経験で改善されるが、精度は最高峰とはいえず多少荒い。それでも力強いフィニッシュは魅力。

 No.208 FW ディエゴ・トリスタン (18・4・17・18・12・12=81)
 KP戦術:ミドルシュート重視

屈強な身体と高いテクニックを兼備し、それを奔放に扱う天才肌な選手。中央に配置しながらサイドへ流れることもしばしば。
フェイントも多様でポストもこなすが球離れも気まぐれ。競り合いにも強く意外性のある突破も多いが、安定感は皆無。
ミドル、ダイレクトシュートも強烈ながら左足は凡庸。スタミナも少なく蓄積披露も貯まりやすい。



 No.210 DF ロベルト・アジャラ (10・20・13・17・15・14=89)
 KP戦術:マリーシア

LE程強烈な積極性は無く、多少の冷静さを備えている。個としての守備技術は相変わらずトップクラス。
加えて時には冷静なカバーリングも見せ、LEとWDFの中間的特徴を持っている。
スタミナは標準か、やや下回る程度。他のカードに比べファウル率が若干高い気もする。

 No.211 DF アメデオ・カルボーニ (11・16・13・14・13・12=79)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

成長依存が高く序盤はかなり手を焼くが、成長後は白SBとして屈指の存在感を放つ。スーパーサブ適正もある。
フィジカル的に無理は利かないが、相手のパスを即座にカットする読みと機敏さ、中央へのカバーリングは安定感抜群。
1対1の守備も充分で、時折見せるオーバーラップでは的確に繋ぎアクセントになる。スタミナは数値よりやや好印象。

 No.212 DF クーロ・トーレス (11・13・13・14・15・14=80)
 KP戦術:サイドアップダウン

地味ながら堅実な動きで攻守に貢献する黒子的サイドバック。
1対1の守備能力に特筆するものはないものの、ポジショニングに優れ、不用意にスペースを空けることはない。
攻撃面でもパス交換に参加する程度の印象しかないものの、スタミナ切れも無く安定感のある選手。

 No.213 DF カルロス・マルチェナ (11・18・15・14・14・14=86)
冷静なタイプで、相手が自分の間合いに入って来るとほぼ確実に奪う。
守備面で穴はないが武器もなく、ギリギリのカバーリングや強引な1対1には不安がある。無理の利くタイプではない。
ボランチとしてもスタイルは変わらず単独での守備範囲には不満があるが、DFとしては最高峰のキックセンスはより活きる。

 No.216 MF ルーベン・バラハ (14・13・14・17・14・18=90)
 KP戦術:アンチコンビネーション

中盤を動き回り敵の芽を摘む。攻撃意識も高く、前線にも頻繁に顔を出すダイナモ。
タックルは空回りすることもあるものの、ボール保有者を猛追する動きで相手をそう簡単には自由に動かせない。
飛び出して決定的なパスを出す意外性もあり、自らの決定力もそこそこ。

 No.217 MF ステファノ・フィオーレ (15・12・17・12・14・14=84)
 KP戦術:カットイン

02-03に比べ、球離れが若干悪くなった感がある。守備の意識もやや下がったように感じる。
それでもパスやドリブルの能力に目立った衰えは見られず、優秀なチャンスメーカー。ただしスタミナも相変わらず。

 No.220 FW パブロ・アイマール (17・8・19・12・17・14=87)
 KP戦術:スルーパス重視

CRAに比べ自ら縦へ抜ける意識が若干下がった感がある。決定力の低下も感じる。
低い位置でボールを振り分け、チャンスがあれば決定的スルーパスを狙うパスセンスは相変わらず。
守備意識はやや下がったものの運動量が減ったせいかスタミナは若干余裕を感じる。

 No.221 FW ミゲル・アンヘル・アングロ (14・9・15・14・15・15=82)
 KP戦術:フォアザチーム

攻撃的なポジションであれば左右問わずどこでもこなせる万能性で控えに居ると便利な存在。
突破力はさほど高くはないがポジショニングが良く、良い位置でボールを貰っての決定的なパスが武器。
低い位置では守備もそれなりにこなす。スタミナも十分でスタメンもこなせる。まさにフォアザチーム。

 No.222 FW ベルナルド・コッラーディ (16・9・14・19・12・14=84)
 KP戦術:スペースメイキング

02-03に比べ、引いたりサイドに流れたりとパスを呼ぶ動きが増えた。高い守備意識も加わりムービングFWになった印象。
テクニックの低下からかキープ力が下がり、ドリブルも蹴り出しの大きさが目立つ。スタミナの低下も感じる。
決定力も下がったがこちらはまだ許容範囲。ポストの意識もやや下がったようで、どちらかといえば自ら決める意識が高いか。

 No.223 FW マルコ・ディ・バイオ (17・7・15・15・16・15=85)
 KP戦術:ムービングパスワーク

数値のためか、スタイル的には02-03黒に近いものを感じる。ボールを受けての鋭い突破が武器。
黒に比べるとポジショニングは若干低めで、飛び出しよりも足元に欲しがる傾向。それ以外はあまり差は無いか。

 No.224 FW ミゲル・アンヘル・ミスタ (18・6・14・16・14・14=82)
 KP戦術:ダイレクトパスワーク

周囲と調和することで破壊力を増すシンプルなシャドーストライカー。
ヘッドはやや苦手ながらボレーは強力。そのままのシュートも決定力十分。前線からのチェイシングも特徴。
ドリブルはギャップを突くスタイルで、意外な粘り強さからなかなかの突破力。パスセンスも備えている。



 EXTRA ロビン・ファン・ペルシー (16・5・16・14・18・13=82)
鋭い切り返しのドリブルでDFをかわしラストパスを通す。
シュートも上手く、フィニッシャーとしても優れる。
速く鋭いプレイスキックは強力な武器。スタミナがすごく無い。

 EXTRA ジミ・トラオレ (10・14・11・18・15・14=82)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

抜群の身体能力で強引な突破をことごとく遮断する豪快なストッパー。センターでもサイドでも守備は大味。
サイドでは攻撃参加にも積極的。ただ、攻撃能力はあまり高くない。スタミナは数値よりは良い印象。
基本的にはカバーされる側だが、時折意表を突いた守備でチームを救うことも。

 EXTRA フェルナンド・モリエンテス (19・6・14・18・13・15=85)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

ファンタジーとは無縁。しかし型を選ばないシュートで非常に高い決定力を持つ執念のストライカー。
紹介文の通り空中戦には非常に強い。加えて両足での決定力も強烈で、こぼれ球への反応も素早い。
ドリブルは無骨ながらシンプルにギャップを狙う。シンプルなポストプレーも武器。



 WSK付録 アツシ・ヤナギサワ (13・9・15・12・17・15=81)
 KP戦術:スペースメイキング

FWとしては広く横に動き相手DF陣をかき回す。ボールを受けてもスペースを使ったドリブルで味方のチャンスを作る。
技巧的なドリブルを織り交ぜつつ相棒へ絶妙なポストプレーを慣行。受け手としても優秀で迅速にスペースに侵出する。
決定力にも基本不安は無く、両足のシュートに加えヘッドの精度も高い。スタミナも問題なく、クレバーで頼れるFW。

 WSK付録 ヨシト・オオクボ (15・5・15・13・16・13=77)
ボールを持ったらゴールへ一直線な点取り屋。裏への飛び出しもなかなかながら、基本的に足下にほしがる感じ。
パサーとの関係如何かもしれないが、抜け出たらDFに追いつかれることもなく、シュートも良い。
スキル通りの野生の本能か、クロスの落下点をいち早く見極め、するりとそこに入り込むセンスも光る。
ドリブルはやや一本調子だが球離れは地味に良い。スタミナはやや心許ない。

 WSK付録 ジュンイチ・イナモト (14・13・15・15・14・14=85)
 KP戦術:降臨

06-07付録に比べ全体的にアグレッシブ。豊富な運動量で縦横無尽に駆け回る。
守備時の積極性も増し、低い位置からの飛び出しも慣行。ミドルシュートは強烈。
全体的に動きが激しくなったので、スタミナに若干不安が出るようにはなった。

 CALCIO付録 ズラタン・イブラヒモビッチ (18・5・18・18・14・13=86)
球離れが若干悪くなったように感じる。ポストが減った印象。
代わりに数値通り、実感は数値以上にスピードが目に見えて変わり、ドリブル突破の破壊力が増した。
決定力も相変わらずながら、自ら仕掛けられるようになったためますますスタミナ不足気味。

 CALCIO付録 アドリアーノ (20・5・15・20・16・13=89)
既存のアドリアーノに比べ突破力でやや劣るように感じるが、スコアラーとしての危険度が増した。
パスの受け方が上手くなり、トラップ後すぐに行動に移るように。決定力はさすがの一言。
低めで受けすぐにはたくポストプレーも見せるように。周囲と調和するアドリアーノ。

 サカつく付録 ロベルト・バッジョ (18・4・20・11・14・10=77)
 KP戦術:ファンタジーア

既存のバッジョに比べ格段に足が速く、抜いてから追いつかれる危険が減った。それでも追いつかれる時はそれなりにあるが。
弱点は、まともになったとはいえ当たりの弱さ。そしてスピードアップに伴い、スタミナの無さがますます深刻化。
あと、ボールを懐に収めてから仕掛けるタイプのようで、トラップして前を向くスペースがないと輝かない気がする。
プレッシャーの薄いポジションで使うのがベスト。自ら突破を計りつつアシストも冴え、FKも絶品の「アズーリの至宝」
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04-05 キラ
 WGK 2/5 ジャンルイジ・ブッフォン (8・20・13・18・14・11=84)
高い機動性とシュート反応で万能にゴールを守る弱点の無い守護神。
飛び出しはITよりも若干遅く感じるが殆ど気にならない。地上戦空中戦共に安定感抜群で、危なげなくボールをキャッチ。
全体的にプレーに安定感があり、ITと比べるとミスも少ない。とはいえITのミスも非常に稀だが。

 WGK 3/5 ジダ (8・19・10・18・13・11=79)
スキル通りの超反応で決定的局面を何度も止めてくれた。
キラとしては並ながら飛び出しもなかなか。ハイボールにはやや不安を見せる。
PKに関しては…紹介文ほどの期待はしてはいけない。止めるときはめっちゃ止める、とだけ言っておきます^^;

 WGK 4/5 ビクトル・バルデス (8・18・12・16・14・12=80)
素早い出足の飛び出しは安定感充分。反応も良いものがある。
キャッチングにやや難があり、弾いたボールはCKに。飛び出しのキャッチは上手い。
ハイボールとPKは並。納得出来ない失点は少ない。優秀な部類。

 WGK 5/5 ホセ・サンティアゴ・カニサレス (8・19・13・16・12・12=80)
ハイボール処理は並、飛び出しの出足もやや遅いが、高いレベルでまとまった能力をもった守護神。
シュート反応も鋭いものがあり、堅実且つビッグセーバー。PK戦にもそこそこの強さを発揮。
欠点のない選手だが、特徴が安定感というのはキラとして若干地味か…



 WDF 1/5 ソル・キャンベル (10・19・13・20・12・14=88)
 KP戦術:マンツーマンディフェンス

獰猛なタックルとクレバーなカバーリングを備え最終ラインを防衛する。負け試合ほどタックルの積極性が高い感がある。
引いているときの絶妙なポジション調整は見事で、味方のチャレンジを促しつつ抜かれたときは迅速にフォロー。
ただ、自身が仕掛けるときはかなり積極的なチェックを行いハーフラインまで顔を出すことも。スタミナは微妙。
空中戦の強さは驚異的で、セットプレー時には攻守に渡って頼りになる。

 WDF 2/5 リオ・ファーディナンド (11・20・15・18・12・14=90)
 KP戦術:マンマーク

説明文通り敵に当らずに奪う技術が非常に高い。突破を仕掛けてきた相手は確実に止めるドリブルストップの達人。
インターセプトも非常に巧い。数値に比べ足も速く、芸術的なカットが冴える。
反面センスに頼る嫌いがあり、読みを外されると脆く感じる。柔軟な相棒を据えるとより良い。
06-07に比べると冷静さが増した印象があり、カバーリングはこちらのほうが巧いか。

 WDF 3/5 パオロ・マルディーニ (10・20・13・17・13・14=87)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

当らずに技術で奪う最高峰のタックルと、沈着冷静なカバーリングを駆使してゴール前に聖域を敷く。
やはり身体的な衰えのせいか、競り合いには弱さを見せる事もあるが、技術的なミスは皆無に等しく、安定感抜群。
スタミナはやや不安で連戦フル出場は厳しい。それでも単独守備も周囲のフォローもこなせる盤石なセンターバック。

 WDF 4/5 アレッサンドロ・ネスタ (10・20・12・18・15・16=91)
積極性のなかに冷静さを備えたクレバーなストッパー。基本自ら当たりに行くが、周囲との兼ね合いを見ることも。
中盤を突破された時の寄せの速さは紹介文通り。確実にボールを奪うタックルも健在。
若干AEに近いが、AEに積極性で劣る分カバーリングの能力が高まった感じ。

 WDF 5/5 カルレス・プジョル (10・18・13・17・16・17=91)
05-06BANに比べ寄せのスピードがやや遅くなった。それでも他のDFに比べれば素早い方。攻守切り替え能力も並に。
BANより優れていると感じるのはリカバリーの能力。一度タックルを失敗した後でもすぐに立て直し再び奪いに行く。
不得手な空中戦、積極的なスタイル、身体能力で補うカバーリングは相変わらず。



 WCN 1/5 パトリック・ビエラ (13・17・14・19・15・17=95)
怪物のようなフィジカルで敵をなぎ倒す。インターセプトも巧く、中盤で必要な守備力全てを高いレベルで備える。
期を見たオーバーラップで攻撃参加もこなす。決定力も兼ね備え、セットプレイでは誰よりも高いところから強烈なヘッドを叩き込む。
パスセンスも高く、起点となる散らしを堅実にこなしつつ、チャンスがあれば裏への決定的なパスも出せる。
若干守備範囲が限定的でしつこさに欠けるが、攻守に高いレベルでチームに貢献する「ガゼル」

 WCN 2/5 フランク・ランパード (16・12・15・16・14・17=90)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

守備の献身性やドリブル能力は05-06に比べ見劣りする。飛び出しの積極性は高いが決定力も若干劣る。
基本的に球離れが良く、広く展開したり裏へスルーパスを出すパサー的な動きが多いように感じる。
高い位置なら守備貢献も感じられるので、ダイナミズムを備えたトップ下がベターか。

 WCN 3/5 クロード・マケレレ (8・18・13・15・15・20=89)
経験が貯まるまではやや散漫ながら、高いインターセプト能力と素早い寄せで次々とボールを奪う。
希に軽率に当たりに行って抜かれるが、抜かれても追い回して奪う狡猾さも持つ。
ボールを奪った後の切り替えが遅い時がある。攻め上がりも少なく、攻撃貢献は皆無。
だが広い行動範囲と守備能力、それを支えるスタミナは確実にピンチを減らす。生粋の守備的中盤。

 WCN 4/5 スティーブン・ジェラード (15・13・16・17・14・17=92)
中盤の底で繰り出す献身的かつ強烈なタックル。守備範囲も広く頼れる存在感。
しかし攻撃性も十分で、オフザボールでの果敢なオーバーラップでゴール前に出没。強烈なミドルシュートも魅力。
ボールを持ったときは基本的に球離れが良く、スキルの通り球足の速い正確なパスで仲間の攻撃力を引き出す。

 WCN 5/5 デコ (16・11・19・14・15・16=91)
紹介文に「汗をかけるテクニシャン」とあるが、守備面で若干の不安がある。
攻め手に関してはボールを持ったら的確に味方に繋げ、アシストもこなすリンクマン。
ドリブルは少ないが攻撃時、居て欲しい場所にポジションを取りサポートする。決定力も上々。



 WSA 1/5 ロベール・ピレス (17・10・18・13・14・16=88)
 KP戦術:トライアングルパスワーク

サイドアタッカーとしてはスピードが並ながら、その他多くの長所でそれを補って余りある、引き出しの非常に多い選手。
シンプルながら抜群のボールコントロールでDFの届かないコースを抜き、外から内から高精度のラストパスを供給。
守備意識も高いが、ドリブルに固執しないスタイルでスタミナも充分。左右センター問わずチャンスを作れる技巧派。

 WSA 2/5 アリエン・ロッベン (16・10・16・16・18・16=92)
 KP戦術:ウィンガードリブル

「サイドの重戦車」の通り、左サイドで強引且つ直線的なドリブルを見せるパワーウィング。基本的にフェイントや切り返しは少ない。
右サイドで使うと若干持ちすぎる感があるが、左では状況によって浅い位置からパスやクロスを入れることも。
クロスも十分ながら切れ込んでの決定力も高い。ボールを集めすぎなければスタミナも十分もつ。

 WSA 3/5 ライアン・ギグス (17・8・17・13・18・15=88)
 KP戦術:サイドエリア支配

LEに比べると縦へ突破する意識が高く、カットインが少なくなった印象。
クロスがLEと違い、スピードが緩くなった代わりに精度が増した印象で、柔らかく精確なボールをストライカーへ届ける。
ドリブルもシンプルな動きが増えたせいかスピードの劣化はあまり感じない。スタミナは同程度か。

 WSA 4/5 クリスティアーノ・ロナウド (16・6・18・12・19・14=85)
 KP戦術:キング・オブ・フットボール

05-06WWFに比べ、やや球離れが悪く感じる。クロス精度、決定力も若干劣るか。
それでもサイドを駆け抜けるドリブルには陰りは感じられない。よりサイドをえぐる仕事に専念させるならあり、か?

 WSA 5/5 ビゼンテ・ロドリゲス (16・10・17・15・18・15=91)
 KP戦術:ウィンガードリブル

意外と直線的ながらスピードと粘り強さを武器にしたドリブルで左サイドをえぐる「ライジングスター」
鋭いクロスと切れ込んでの決定力も持ち合わせ、浅い位置では気の利いたスルーパスも備える。
スタミナに若干の不安があり、蓄積疲労も若干貯まりやすく感じるが、局面に応じて様々な武器を出せる。



 WST 1/5 ティエリ・アンリ (20・6・17・14・20・17=94)
LEに比べ力強さが減り、ドリブルがより曲線的で軽やかに。かき回す動きをこなす。
意外なタイミングでパスを放つ事もあり、アシストセンスが向上。セカンドトップとしても機能。
決定力はLEに比べ全体的に劣るものの、ストライカーとしては優秀。器用さを増したアンリ。
LE、CRAとの比較はこちら

 WST 2/5 ルート・ファン・ニステルローイ (20・6・16・19・15・16=92)
 KP戦術:ペナルティエリア支配

パワーとテクニックを活かした豪胆なドリブルでゴール前をこじ開ける「ファン・バステンの再来」
ポジショニングも良く、トラップも巧い。上手くボールを受けて自らシュートに持ち込む。
クロスに合わせるのも得意で、ターゲットマンになりつつ打開力もある。スタミナも充分。

 WST 3/5 アドリアーノ (19・5・15・20・16・14=89)
 KP戦術:降臨

パワーを全面に押し出すだけでなく、意外な器用さも付加したドリブルは強力な武器。白に比べ味方を使う意識も高まった。
右足のシュートは若干信頼に欠けるものの、左足の弾丸シュートは伸び上がる強烈な弾道でGKを吹き飛ばす。
スタミナ面での不安は以前にも増した感はあるが、決定的な仕事をこなせる「新たなる怪物」

 WST 4/5 ズラタン・イブラヒモビッチ (18・6・18・18・13・13=86)
高いテクニックは突破やパスよりも、吸引力に優れたトラップに表れている。
グランダーはもちろん浮き球をも易々と懐に収め、力強くテクニカルなドリブルを仕掛ける。
スピードはないが突破力はかなりのもの。仕掛けさせるよりはゴールに近い位置でボールを呼ばせたい。
決定力は地上空中共に高い。ポストプレイもこなすがスタミナが少ないのが懸念点。

 WST 5/5 サミュエル・エトー (19・8・15・14・20・17=93)
05-06WFWに比べ下がって受けに来ることが少なく、張りっぱなしとまで行かずとも前線でボールを待つ。
決定力はさほど変わらないが、こちらの方が若干シュート力が高く感じる。
反面サイドでの突破力や守備能力はこちらの方が劣る。WFWが万能ならWSTは点取り屋の色が強い。



 CRA 1/5 デニス・ベルカンプ (17・6・20・16・13・12=84)
LEに比べ、オフザボールでのスピード不足は顕著。シュート力もやや劣り、球離れも若干悪い感がある。
その分競り合いは強く感じ、キープ力が高く感じる。球離れの変化のせいかもしれないが。
テクニックは少しも鈍っておらず、スピード不足を補うためによりテクニカルに。スタミナ不足とスタミナ依存の高さが残念。

 CRA 2/5 パベル・ネドベド (17・12・16・15・16・19=95)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

さすがにMVPに比べると多少の劣化は否めないが、攻撃性能はあまり変わらず重宝する。
低い位置での守備能力は若干献身性が劣り、攻撃的な位置での起用がおすすめ。
豪胆なドリブルと鋭く正確なクロス、MVPと遜色ない決定力でチームの攻撃を牽引する。

 CRA 4/5 フランチェスコ・トッティ (18・8・18・17・16・17=94)
トッティの中では球離れの良さが魅力。ボールを受けて即座にストライカーに通すキラーパスが信条。
紹介文通りダイレクトパスも武器で、グランダーをワンタッチで通したり、ヘディングでの落としも巧み。
反面決定力はやや劣る印象。球離れが良いので突破はあまりせず。

 CRA 5/5 パブロ・アイマール (17・8・19・12・17・14=87)
 KP戦術:スルーパス重視

登録上はFWだが、トップクラスのパスセンスを武器に、常にFWの背後から決定的なアシストを狙う「エル・バジャッソ」
視野も広く、判断力も抜群。スペースがあれば技巧的なドリブルで敵陣に迫り、寄せてきたDFをあざ笑うようにパスを通す。
頻繁ではないが前線への飛び出しも見せ、エリア内で冷徹なフィニッシュを見舞う。スタミナは数値より若干好印象。
前線からの守備意識もそこそこ高いが、やや怪我しやすい感もある。

 EMVP アンドリー・シェフチェンコ (20・7・16・17・19・16=95)
 KP戦術:バイタルエリアドリブル

スピーディでありながら細かいタッチと切り返しを駆使したドリブルでゴールをこじ開けるストライカー。
比較的足下に貰うことを好み、自ら仕掛ける意識が高い。その意識に見合った突破力を持っている。
決定力は素晴らしく、ミドルシュートも強烈に枠をとらえる。ダイレクトシュートも抜群。スタミナがやや微妙。
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