草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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結果より内容
後半巻き返したウルグアイの感想。

2011060300.jpg

得点王 フォルラン 55試合37ゴール11アシスト
アシスト王 レコバ 45試合11ゴール18アシスト
とりあえずフォルランが使いたくて仕方が無かったチームなので、結果はど~でもいいんです。
でも結果も、タイトルこそ今ひとつだけども勝率は俺としては相当いい。
ま、まとめると「良く勝ってたけど肝心の試合は殆ど負けた」ってことでしょうかね。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗⑪┛□┃□┃
┃□┃⑩□□□□┃□┃⑪MVPフォルラン
┃□┗━━━━━┛□┃⑩07-08スアレス
┃□□□□□□⑨□□┃⑨FAレコバ
┃■■■■■■■■■┃
┃■■⑧■■■■■■┃⑧06-07レゲイロ
┃■■■■■■⑦■■┃⑦04-05Rオリベイラ
┣━━━━━━━━━┫⑥09-10エグレン
┃■■■■⑥■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤09-10フシーレ
┃□④□□□□□⑤□┃④09-10ペレイラ
┃□□□②□③□□□┃③ISモンテーロ
┃□┏━━━━━┓□┃②09-10ゴディン
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①01-02カリーニ
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯08-09アブレウ
⑮09-10Cロドリゲス
⑭01-02ジャコマッツィ
⑬08-09Bシルバ
⑫09-10Mカセレス


とにかく使いたかったフォルランは、前の黒とMVPを併用。殆ど別物のような感じ。
トップ下がいるなら黒の方が良かったかもしれないけど、やはりチーム事情と積年の思いを込めてフィニッシャーに。
意外とヘッドでのゴールが多いのに驚き。引いた位置からスルスルっと落下点に飛び込む狡猾な動きは他の選手ではあまり見られない光景。
無論地上でも素晴らしい決定力だったのだけど、時折憑りつかれた様にGKに止められるのは何だったんだろう。文句ないシュートだったのに。
ちなみにアシストもチーム2位。ポストって感じじゃないけど、突破に固執せず味方を使う意識もそれなりに高い。

レコバは当初、使いたい白FWが多かったのでスキル名に惹かれて04-05黒。
その後白達の勝手をつかんだ後はFAでフォルランと暴れまわってもらった。黒に比べるとファンタスティックなプレーが多い事。
ヒールリフトでDFを軽やかにかわし、その勢いでGKに捕られたりね。でも左のシュートは規格外。
フォルランとは特殊でしょうか。問題なく白太線。

レコバがチャンスメイクも出来るので、フィニッシャー色の強い07-08スアレスをチョイス。08-09だとサイドの選手って感じがした。
07-08はかなり決定力ある感じがしたな。だけじゃなくて味方も活かせる風で、なかなか強烈な3トップだったと思う。
こちらもフォルランと好連携で、仕掛けるレコバorスアレスに、決めるフォルランって形がステキ。

ただ、3人とも微妙にスタミナが不安なので、スタミナ十分のロドリゲスが大体開き気味の左に入ってた。
こちらも左足のシュートはかなりのものであり、縦にぶち抜くドリブルも白としては相当。
でもフォルランとは線出ず。でも結構通ってたけどね。出し手が上手いのか受け手が鋭いのか。
ちなみに同選手の05-06版はかつてウチのアウォーズで高評価を出しましたが、今回は高めで使ったせいかイマイチでした。

チームで唯一の一芸FWアブレウ。クロスが上がればまず1点。高さはもちろん強引に合わせるのも巧し。
ただ、それ以外は結構辛かった。こちらもポストってよりは足元に収めてからじゃないとボールが出せないタイプで、しかもなかなか収まらないっていう。
でも、こちらも左のシュートは強烈。そう、このチーム左利きばっかなんだよな。


それは中盤でも一緒であります。特に3バック時はキツかった。右誰がやるんだよっていう。
そこで結局4-3-3に落ち着いたわけだけども、これを可能にしたのが影のMVP、レゲイロ。
左のCHとして献身的な守備と飛び出し、強烈な左足で前線をサポート。奪取力はまぁまぁって感じだったけど。
また、台所事情によってはサイドバックも献身的な動きでこなしてくれ、非常に助かった。スタミナも上々だし。

右CHは同じく守備力はまぁまぁだけど献身的な動きと、球離れの良さを買ってオリベイラ。
でもこっちはスタミナ不安でジャコマッツィとのローテ。ジャコはやや持ち上がり癖が気になった。でもその分ゴールに直結するパスや、意外性ミドルで存在感あり。
衝撃のジャコ、安定のオリベイラって感じ。

守備より攻撃で存在感を発揮する二人の間を、守備に特化したエグレンが重要な動き。
普段は意外と攻守に絡む動き。でも前目で受けても地味につなぐだけ。無論後ろでも。
が、個人的お気にのディフェンスサポートをすると、尋常ではない後方へのカバーリング意識が。
3バック時には常時ディフェンスサポート。でもあの後方での控えっぷりはオフサイドラインを下げすぎるんじゃなかろうか。そんな場面は一度もなかったけど。
奪取力も充分であり、スタミナも問題ないのであり、絶対に外せないピースであります。だから退場された時とても困った。


DFラインの要はISモンテーロ。モンテーロのくせに全然カード貰わなかったのはラッキーだったから?
出て良し、引いて良し、キックセンス良し。ただ、若干身体的な不利があったかなぁ。殆ど気にならんよ。
その隣のゴディンはフィジカルの優位を上手く使って止める感じで、なかなか相性の良いDFコンビだったようだ。
左サイドバックのペレイラは、まぁ数値通りってかんじかな。レゲイロと数値似てるし。強引な突破は高い位置でも活きます。意外と決定力もあるし。

右サイドが少し意外な結果に。数値からしてシルバとカセレスのローテ、交代要員でフシーレの予定だった。
が、シルバはやや攻守に大味で好みに合わず、カセレスは攻撃面での貢献が薄くCDFの控えに。
そこで控え候補だったフシーレを積極的に起用。これが大いに好みに合う。
数値に比べ守備もしっかりしてくれるし、何より変わってるのが攻撃貢献。個人技があるわけじゃないんだけど、位置取りが絶妙。
上がりすぎず引きすぎず、フリーでボールを受け殆どDFに触れられずにスペース進出してのクロスが素敵過ぎる。
かなり動いてる風に見えるけどあまりスタミナも気にならず。紹介文通り両サイドできるし、ウィングバックでも同様の攻撃貢献をしてくれ、凄く良い選手でした。

昔は白GKの常連だったカリーニも最近はめっきり見なくなりました。
それでもやはり白としては優秀な部類じゃなかろうかね。たまにポカしてる感があったけど。


師弟はフォルラン、レコバ、エグレン。納得の結果。
フォルラン狙いのチームは意外な掘り出し物もあり、とても楽しいチームでした。
コメント
この記事へのコメント
お疲れさまでした。私もウルグアイでプレイしており監督カードも2枚目ですが、高ランクのカップ戦はあっさり1回戦負けするので勝率だけは良いのですが、やっぱり勝ちきれないチームのイメージになってしまいます。

個人的な感覚では両CBが動き回るので、その空いたスペースを強いCPUチームはきっちり使ってくるイメージがあります。そう考えるとエグレンの「ディフェンスサポート」が必要なのかもしれませんね。私は0809しか所有していないので、0910を引いたら投入してみたいと思います。
2011/06/07(火) 08:15:48 | URL | いつも見ています。 #fFNKAq3.[ 編集]
一応、「カバーリング意識」って表現にしましたが、ちょっと極端すぎる気もします。
3バックで3人揃ってるのに、ゴールエリア内で待ち構えてたりしますからねw
まぁ、それで止めてくれるんだから文句はないんですが^^;
2011/06/08(水) 21:36:48 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
情報、有難う御座います。エグレンはスピード12なので、先回りしているという事で。もう少し試行錯誤して頑張ってみます。
2011/06/10(金) 08:27:19 | URL | いつも見ています。 #fFNKAq3.[ 編集]
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