草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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両立
内容も結果も大満足。サラゴサのまとめ。

2011062903.jpg

得点王 Dミリート 71試合57ゴール11アシスト
アシスト王 ビジャ 73試合40ゴール30アシスト
実は密かにかなり戦績に期待して作ったチーム。何しろ比較的新しいICなので、はやく広いグラフが欲しかったので。
結果、ここまで狙いどうりになるかね?と思うくらいばっちりハマりました。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□⑪□□┃□┃⑪ARSミリート
┃□┗━━━━━┛□┃⑩SPSビジャ
┃□⑨□□□□⑩□□┃⑨07-08アリスメンディ
┃■■■■■■■■■┃
┃■■■⑧■■■■■┃⑧CRAアイマール
┃■■■■■■■⑦■┃⑦ISカフー
┣━⑥━━━━━━━┫⑥05-06ファンフラン
┃■■■■⑤■■■■┃⑤08-09ポンシオ
┃□□□□□□□□□┃
┃□□□□□□□□□┃④LEアジャラ
┃□□③□□□④□□┃③SPSピケ
┃□┏━━②━━┓□┃②07-08Gミリート
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①09-10Sサンチェス
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯01-02ミロシェビッチ
⑮09-10カニ
⑭02-03マツザレム
⑬06-07リュクサン
⑫09-10アルバロ

当初は4バックだったものの、CBが多かったので3バックを試したところ、素晴らしく好感触。優秀なCBが多いうえ、Gミリートを中心に連携が素晴らしく良かったのもラッキー。


抜群のゴールセンスで得点王になったのはDミリートの兄貴。
裏を取る動きやクロスの落下点に入る動きなど、ポジショニングセンスが素晴らしく良い。
が、一番光ったのは引く時は引くというメリハリ。DF手前でワンクッション入れる動きとか、サイドを上がった仲間のパスを受けに行く動きなどは地味ながらチームを助け、攻撃の成功率をかなり押し上げた印象。
意外とテクニシャンな一面もあり、今のところマイ09-10ベストFWの匂いが漂います。

まさかのアシスト王はゴール数も2位のビジャ。まぁ、これはアイマールとカフーの影響が多大に出ているのだけど。
今回ネット含む対人で、相手にいるとウンザリする選手の上位に位置するビジャ。そんな鬱憤を自らの起用で晴らしてみました。
キラは色々入れ替えてみたものの、結局どれも優秀っていう。正直、今更こいつに対して語る事はないと思う。

そんな万能な二人の後ろで25のアシストを決めたアイマール。
俺としては珍しく、任期10試合ちょっとでアイマール‐ビジャを黄金連携に。そこから更に存在感が加速。
意外と懸命な守備から、ボールを受ければまずビジャを狙い速い縦パスを通し、そこからビジャに寄せてきたDFの裏を取ったDへアシストってパターンが強烈。
また、チャンスがあればDへ直接高精度のアシストを通し、チャンスがあれば自ら決めちゃう。
04-05黒はやや決定力に難があり、05-06だと球離れが悪い印象。まぁ、その分良い点もあるんですが。

中を相手に警戒させつつ、視野の広いアイマールからパスを受ければ、豪胆なドリブルでサイドから切り崩すアリスメンディ。
カットインが大好きで、パワフルな突破と右足のクロスとシュートで意外な存在感を発揮。
サイドの選手としてはスタミナがかなり優秀なのも好印象。パワフルサイドアタッカーってのも良いですね。

CFのサブとして期待したミロシェビッチながら、数値に比べボールコントロールがまずかったかな。あと連携面でも辛かった。
センターでの高精度のポストプレーや左足と頭のシュートで存在感はあっただけに、違うチームで見てみたい存在。


3バックを採用したせいで中盤の2枠をDFに取られたものの、攻守を司る動きを見せたポンシオ。
黒で落ち着くかと思いきや、守備力は高かったもののやや持ち上がりが目立ったのがこのチームでは残念。
アイマールらにテンポ良く繋いでほしかったので、守備は少し劣るもののシンプルなパスが多い08-09をファーストチョイス。

サブに落ち着いたものの、左を少し絞っての変則CHとして起用したリュクサンとマツザレム。
当初、リュクサンは最高のボランチ発見?と息上がったものの、最終的にはスタメンを取れず。
それでも献身的な守備と的確な散らし、ポジショニングの良さで攻守に空気にならない存在。もう少しフィジカルがあれば高評価だったのだが。
マツザレムは昔っから優秀なのは分りきってたので特に驚きなし。強いて言えば成長促進を狙った01-02が、★の付き速度が普通でガッカシ。10代なのに。

ウィングバックを採用したので居場所が無くなったカニ。サイドハーフとして非常に面白い動きをしてただけに少し残念。
ややJT俊輔に似ており、サイドを抉る動きより高いボールスキルからパスを出す事に長けたゲームメイカー気質。
KPを有用に使うシステムでもなかったのも残念。両サイドに選手がいる配置ではなかなか使わなかったので。
でもトップ下でも意外と動いてくれたのは助かった。


右のウィングバックとして抜群の存在感を示していたカフー。WCCF史上DF最高OFE値は伊達ではない。
ウィング顔負けのスピードとフェイントでサイドを切り裂き高精度のクロスを入れる。守備の積極性も高い。
ひとつ疑問だったのはKPアーリークロス。以前のような綺麗なクロスにならない。アーリークロスってかニアのFWへの緩い横パス。
ただ、これを逆手に取ったのがビジャ。
カフーからのアーリークロスという名の横パスを受けたビジャが、その勢いを止めることなくコーナーフラッグめがけてドリブル。そこからのクロスをDが沈めるというパターンがハマる。
これで左はアリスメンディとDの崩し、右はカフーとビジャの崩し、センターではアイマール‐ビジャ‐Dという3方向のアタックが確立したのが、このチームが好成績を収めた最大の要因の一つ。

左のファンフランは、どちらかというと守備での貢献の方が目を引いたか。数値に比べフィジカル満点のボール奪取が好印象。
攻撃時にもパワーを活かしたドリブルで攻撃を押し上げつつ、意外と無理せずショートパスで味方につなげたり。
そのくせ豪快なオーバーラップの頻度も高かったり、攻守に貢献大のサイドバック。

3バックを可能にした弟Gミリート。偶然か必然か、CB全員と太線連携。アジャラは同国、ピケはバルサ、アルバロはグループ?
まず驚かされるのは単独での守備能力。数値からパワー不足を心配するものの、機敏な出足でボールだけ奪うのが上手い。
加えて守備範囲が広く、ここでも足の速さが活きてる。抜かれた味方も迅速にフォロー。これはカバーなのかストッピングの延長なのか難しいとこだけども。
たまに不用意に前に出てかわされるのが残念だけど、先に突っ込ませる仲間がいればまさに鉄壁。

そして、そんな二人としてチョイスされたLEアジャラとSPSピケ。
二人とも寄せの積極性が高く、その二人より少し下げる太線のGミリートという3バックはまさに鉄壁の陣容。
つまりは、ストッパーだけで構成された3バックという、よく考えたら無茶にも程がある陣容。
アジャラをWDFにしたら安定感あるけどスタミナに泣き、ピケは全体的に4バック向けのスタイルのような気がする。

アルバロはスタミナに厳しいキラ二人の控え兼、つまらない対人用の壁。
ポンシオを外しフォアリベロで使うと面白いように縦パスを遮断。単体守備も悪くないけど、ビルドアップがもう少し欲しいか。

白初のDEF19キーパー、サンチェス。その能力に偽りなし。
安定したフィールディングとセービングで攻撃を防ぎ、PKも強い。強烈なシュートを弾ききれなかった事もあるけど、非常に優秀。
個人的には、90分中にハイパフォーマンスが保てて、オマケでPKに強いってのが理想。PKありきでGK選ぶのは何か違う気がする。そんなんだからイーブンなのにロンシューばっかするアホがいるんだな。


師弟に来たのは守備の要、サンチェスとGミリート。
やや偏った編成で挑んだチームだけど、それ相応の答えも出せて、結果も残せて大満足。
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