草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2011上半期
友人と朝帰り馬鹿騒ぎ後、県知事選挙の投票に行ってきたKAZです。二日酔いでの投票会場は何とも言えない気分になります。

そんなアホな暮らしをしてるうちに7月なのであります。1年の折り返しであります。
ということは半年に一度の企画の時期なのであります。色々と、時が経つのはまぁ早い。
-2011年上半期- 草WCCFアウォーズ

マイナーな選手のマイナーな選手によるマイナーな選手のためのピックアップ。

①今年1月~6月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。

何かもうマイナーって何さ。
年々選考が辛くなって、目に見えて数も減ってたわけですが、今季はなかなか豊作だった気がします。
久々に10人揃えてみました。ま、多かろうが少なかろうが別に良いですね。
やると決めたらリアクションがあろうがなかろうか、自分が折れるまでやるのです。それがブログ自体続いてる理由。


 10位 06-07 No.379 MF マリオ・レゲイロ (13・9・14・16・15・15=82)
ウルグアイで起用。
以前使った時はここに来るほど存在感は感じなかった。が、今回はチームの心臓的動き。
パワフルドリブルに強烈シュートと意外な守備力。サイドアタッカーながらCH、SBまでやれてしまう幅広さ。
ボールを左足で蹴りたがるので右サイドではややもたつく時もあるけど、結構アウトサイドで良いクロスが上がったりもする。

 9位 09-10 No.201 MF マールテン・マルテンス (13・10・16・14・16・14=83)
ベルギーで起用。
パスの振り分けを基本に、積極的な前線への飛び出しで自らゴールを狙うプレーメーカー兼アタッカー。
守備の意識もそれなりにあり、高い位置でのボール奪取でカウンターの起点にも。
守備もしてチャンスも作れてゴールも決めれるという至れり尽くせりな活躍だったのもの、MFで83はここにしてはちと高い?

 8位 05-06 No.149 DF ファンフラン (12・10・12・16・15・14=79)
サラゴサで起用。
数値に比べ守備能力が高く、パワーを活かしてボールを奪うタックルが武器。
反面、守備時やドリブル時のスピード不足はやや気になるものの、攻撃時に意外と球離れ良く味方に繋げる事が多い。
パワフルな突破に意外性もあり攻守に積極的に働くものの、スタミナが数値より好感触なのも良し。

 7位 08-09 No.076 MF アーロン・ラムジー (13・8・16・13・15・13=78)
アーセナルで起用。
サイドでもセンターでも、小気味良いショートパスと飛び出しで攻撃を円滑に推し進める中盤のオフェンスギア。
突破力は無いけど不思議と不満を感じる事が少ないのは、無駄にボールを奪われる事が少ないからだろうか。
守備力はそれなりながら守備も献身的で、スタミナは微妙だけど成長が早かったりもする。

 6位 06-07 No.330 MF ペーター・リュクサン (12・12・14・12・14・16=80)
サラゴサで起用。
中盤底の選手としてはパワー不足がやや目立つのは残念ながら、ポジショニングが効いた守備対応が光る。
低い位置でのパス出しに安定感があり、自らのゴールは少ないものの、高い位置にポジションを移してのパス出しも冴えてる。
味方のボールをもらいに受ける動きも地味に効いている感があり、中盤の支配率を高めてくれる、と思う。


 5位 09-10 No.197 DF セバスティアン・ポコニョーリ (12・12・12・13・16・17=82)
ベルギーで起用。
豊富な運動量で激しい上下動を繰り返す左サイドのダイナモ。積極的にサイドを駆け上がってはチャンスを生み出す。
抜群の個人技があるわけではないものの、動きの質と回数でそれを感じさせない貢献度を見せてくれる。
オーバーラップは多いけど守備時にはしっかりツボを抑えている印象で、不用意なミスをすることは少ない。

 4位 04-05 No.091 MF バルト・ホール (14・8・15・14・15・15=81)
ベルギーで起用。
ラムジー同様サイドの選手としては外れた、パスを基調とするスタイルで攻撃をコントロールできる司令塔。
やや浅い位置からのクロスや、トップ下での決定的なアシスト等もこなす。奪取力は低いが守備もしっかりこなしてくれる。
黒でこの数値というのはまさにこのコーナー向け。


 3位 04-05 No.044 MF スティーブン・ウォーノック (11・13・12・15・13・15=79)
イングランドで起用。
攻守に貢献する動きをするサイドバックが多い09-10において、攻撃参加が非常に少ない超守備的サイドバック。
そのスタイルに相応しく、サイドアタッカーを止めるセンスは高い。若干スピード不足な時もあるものの、正対すれば無様に抜かれることは少ない。
中盤底でも守備的ながらこなす事も出来るユーティリティ性も高評価。


 2位 06-07 No.253 FW ステイン・ハイセヘムス (13・11・12・16・14・17=83)
ベルギーで起用。
このチームの改革の主軸を担った異色のFW。総合値は高いもののFWのくせにOFE13、サイド選手なのにパワー型の数値で個人的にマイナー度アップ。
WGではパワーを活かした強引なドリブルと高い守備意識で活躍してたものの、チーム事情からCFへ。
数値に見合わず強烈なシュートとクロスに強引に合わせるヘッドで高い決定力を示してくれた。


 1位 09-10 No.275 DF ホルヘ・フシーレ (11・12・12・13・16・14=78)
ウルグアイで起用。
今回、ver事情からSBを出来る選手が多く選出され、1位はその頂点に。率直な感想は「リアルをWCCFに持ち込んだ1枚」
ファンフランやレゲイロ程ドリブルに特徴があるわけでも、ポコニョーリほど運動量が多いわけでもない。
それでもオーバーラップで守備に穴をあけることも少なく、攻撃時には深く上がりすぎず良い位置でパスを待つ。
ボールを受ければ突破に固執せず適度に持ち上がり味方に預け、再び駆け上がる。これを繰り返しFWのシュートや自身のクロスまで持っていく。
WB、両サイドを遜色なくこなせることも強み。数値の割にスタミナの持ちも良く、数的優位で攻撃を押し上げる稀有な存在。


今回は良い感じに出来たと思う。
さて、次回は10人集まるかな?新verはいつ稼働かな?
コメント
この記事へのコメント
リュクサンいいですよね。
なんといっても個人育ってないうちから安定感があるのがいい。逆に育ちきってもあんまり変化がないのが物足りないですが・・・
2011/07/04(月) 09:19:06 | URL | papinado #-[ 編集]
仰る通り、成長依存は低く、成長してからの変化も乏しく感じますね。
最初っから動くので、こりゃあ成長したらどうなっちゃうの?なんて期待を抱きましたが、肩すかしでした^^;
まぁ、序盤から動いてくれるってのはもちろん好印象だし、文句はないですね。
2011/07/05(火) 15:18:31 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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