草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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楽しさは恐らく1番。JT感想。

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得点王 ヒラヤマ 32試合20ゴール
アシスト王 S・ナカムラ 40試合12アシスト
他の2チームと違い、というか恐らくWCCFで唯一、KP未設定時に2つの特殊スタイルが発動するチーム。
そして、今まで大和魂だけでなくキック&ラッシュやゲルマン魂などやってきましたが、SAMURAIBLUEはそれらとは明らかに、少なくとも大和魂とは全然違う効果を感じました。
とにかく球離れがよくなり、横パスが増え、まさに日本な感じ。時折無駄なパスをする辺りも似てるのが残念だけど、現実より遥かに縦に早いので好印象。
もちろん連携も凄まじく良いので、面白いようにパスがつながる。特につまらない対人に見られる配置がバラっバラになるのが気持ちいい。やっとん中心にパス回して、中盤が中央に寄ったところでサイドにポンとだせば後はなし崩しで崩せる。

もちろんバッドな面も。とにかく辛かったのはやはり守備陣のスタミナ。CBは二人とも連戦すると辛く、ウッチーは攻撃参加が積極的すぎてハナっからキツイこともザラ。
2点リードしたら当然のように長友のディフェンスダイナモ。
あと、日本人全般に言えるけど成長依存がキツイ。最初の任期延長無理だと思った。後に巻き返してギリギリ達成できたけど。

それなりに色々な配置を試したけど、結果初期に見つけたシステムが一番しっくり。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□⑪□□┃□┃⑪JT岡崎
┃□┗━━━━━┛□┃⑩JT本田
┃□□□□⑩□□□□┃
┃■⑧■■■■■⑨■┃⑨JT中村俊輔
┃■■■■■■■■■┃⑧JT大久保
┃■■■⑥■⑦■■■┃⑦JT長谷部
┣━━━━━━━━━┫⑥JT遠藤
┃■■■■■■■■■┃
┃□④□②□③□⑤□┃⑤JT内田
┃□□□□□□□□□┃④JT長友
┃□□□□□□□□□┃③JTトゥーリオ
┃□┏━━━━━┓□┃②JT中澤
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①JT楢崎
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯JT平山
⑮JT玉田
⑭JT松井
⑬JT中村憲剛
⑫JT稲本

ひとつ違いを上げれば、限界ギリギリ極限DFラインアップ。守備は連携に任せ、DFがサークル辺りで守備するクソプッシュアップを敢行。


まさかの得点王平山は、序盤からキレた動きを披露してくれたのが大きかった。
基本的には鈍足なのに、何故か時折メッシばりの突破をする。クロスに対しては長身の割にボレーで勝負。
KP未設定時にもう少しポスト意識があれば嬉しかった。意外と球離れがよくなかった気がする。

が、スタメンで好んで使ったのは岡崎。チーム2位の15ゴール。
前線を幅広く動き、高い守備意識で前線をカラにすることも。でもこの動きのお陰で真価を発揮する選手もいる。
リアル同様左サイドも任せてみたけど、それなりのドリブルと守備意識だけが目立ち、あまり効果的には感じず。
決定力は全く問題なく、実際にこれだけ決めてくれたら日本はさぞ強いだろうとも。

そんな決定力充分のFW陣の中で異彩を放ったのが玉田。決定力はLE、ATLE含む日本人FWで一番残念なんじゃなかろうか。エリア内左足のみ期待できる感じ。
むしろラストパスやスペースがあってのドリブルに魅力があったので、岡崎とは逆に左サイドの方がいいかもしれない。
でも裏に抜けるのも巧いので色々と使いどころに悩む一枚。あと意外と守備が好き。


このチームのエース。MFながらチーム3位の12ゴール叩きだした本田君。アシストも9で2位。
パワーを活かした抜群のキープ力から絶妙のスルーパスと破壊的なミドルシュートを左足から繰り出す。
前線への飛び出し意識、ならびにゴール嗅覚が素晴らしい。特に岡崎が守備やらで前線にいない時、ぽっかり空いたスペースを巧妙に使い何度ゴールを生んだ事か。
クロスに対し頭で合わせてのゴールも意外と多い。守備もそこそこする。数値の割にスタミナも良い。サイドでもパワーボールキープから良いパスを出せる。
何この至れり尽くせり。確かにスピードは無い。でも存在感はピカイチ。

そんな王様本田君の隣で、これまた確かな存在感を見せた俊輔。
サイドでボールを持ったらじっくりと中に絞り決定的なパスを狙う。ドリブルスピードの無さが逆に良い感じのボールキープに。
ウッチーとのコンビでサイドの深くまで行けば左右の足で絶妙クロス。左でのシュートも良く、FKも変わらず高精度。特にCKはトップクラス。
守備も結構献身的にしてくれるが、ここではフィジカル不足がやや残念。
もう一つ残念なのは、初期状態では本田君と連携戦が出ない事。一度強化で薄線は出るものの、マスコミの話を真に受けなくても良いのに…

中央の本田、右の俊輔は迷う事なき主力。左は調子などによって玉田、ヨシト、松井あたりを回す。
縦への突破力は恐らく松井が一番。時に速く、時に巧くDFを抜き去るドリブルマイスター。
一方ヨシトはスピードを武器にサイドに中央にスペースを突き、決定力と守備意識で松井より上を行く印象。

中盤底は長谷部とやっとんがファーストチョイス。
やっとんは面白い。どんな感じなのかなぁと思ってたけど意外と頑張って再現されてる気がする。
ボールを持てば中盤のプレスを避けるようにドリブルし、広い視野でプレッシャーの薄い選手へ振り分け。出したら高い位置にポジションを移してボールを待つ。以下繰り返し。
もちろん奪われる事もあるけど、ひょうひょうとかわしてる印象。守備も頑張ってるけど、若干パワー不足が目立つのは残念。
今回はプレースキック蹴らせてないけど、そっちはどうなんだろう。PKは見事にコロコロで、今回の任期中は全成功でした。
意外と守備&オフザボールで動いてるせいか、数値の割にスタミナが少し不安。

かたや長谷部は序盤やや動きの悪さが目立ったけど、その時期を付録で乗り越え日本の心臓に。
白に比べ守備の安定感が抜群。攻撃面も中盤ではこちらが上手な印象。でもサイドバック時の攻撃性能は白のほうがありそう。
ただ、意外と不調になる事が多いのが気になる。運が悪かったんだろうか。らしくないよね。

そんなわけで不調時に出場の稲本。とはいえ実力充分。
長谷部と違い守備が直線的積極的なのが若干気になるけど、味方がボールを持てばこれまた直線的積極的に駆け上がる。
低い位置でのボール配給と高い位置でのミドルで、数値の割に攻撃面が好印象。
そして、後方の方々のスタミナの問題で、度々CBでも起用。積極的なストッパーとして割と良い感じだった。
逆に長谷部がややカバー系な感じでCBやらSBやらをこなしてもらい、何かもうスクランブル。

そして長谷部や稲本がCBの時はボランチ、でも多分本職はトップ下なので本田君の控えになったケンゴ。
低い位置での守備はかろうじて合格が出せるレベルなので、やっとんとの起用は少し怖い。でも仕方が無いから結構やった。
でも低い位置からでも決定的なスルーパスが出せるパスセンスは素晴らしく、ミドルも持ってる。
あまりやらなかったけど、長谷部、やっとんと組む3ハーフが一番ケンゴが活きた形かも。


中澤は日本チーム全てで使ったのでもはや書くことなし。こんな連続で使ったのは久々だな。
強いて言えば、DFラインぶち上げた今チームでは、抜群のインターセプトセンスでハーフライン超える勢いでことごとくパスを奪っちゃう様は笑けてきた。

初起用のトゥーリオは、意外や意外カバーリングが上手い。ウッチーがあまりにも上がるからそう見えただけかもしれんけど。
普段は持ち前のパワーからボールをガツガツ奪うタックラー。中澤と違い当たることを厭わない。
もちろんハイボールにも強く、中澤と共にロングボールをことごとく跳ね返すのでつまらない対人での存在感はまさに壁の如し。
数値の割にスタミナがやや不安なのもやはりウッチーのせいなのだろうか。おかげで試したかったKPは殆ど実践せず。

そんなウッチー。恐らく日本人で最高に攻撃好きなサイドバック。とにかく上がる。そして結果も残す。
高速ドリブルとなかなかのクロス、意外な決定力で右サイドを席巻。特に中に絞り足の遅い俊輔との相性は素晴らしく良い。
反面守備は結構不安で、戻りながらの守備が多いのにパワー不足なので奪えない事が結構ある。頑張ったトゥーリオ。
そして激しい上下動は数値上優秀なスタミナを奪い去り、長谷部は右サイドバックの半レギュラーと化す。
高い攻撃貢献度は素晴らしいのだけど、守備に若干目をつぶらなければいけないのは残念。控えてればそこそこ守れるんだけどねぇ。

そんなウッチーと対照的に、激しい上下動でもバテず、KPでもチームを助けてくれた長友。
序盤は上がらず守れずで残念だったけど、成長後はまさに長友といった怒涛の活躍。
フィジカルを活かした守備とドリブルで左サイドを席巻。左の前線に俊輔のような選手がいればもっと面白かったと思うのだけど。
最近100mを岡野クラスで走った事が報じられた長友。SPE20になったらトンデモナイネ。

今のところ使った3人の日本人GKの中では、90分中なら最も良い仕事をした気がする楢崎。
安定したセービングとフィールディングでゴールマウスを死守。何か良いフィード。不思議と勝つPK。
たまに飛び出しの出足が鈍るのが少し残念かな。


師弟に来たのは長友と中澤…おい中澤、前の2チームで師弟に来たら引き継ごうと思ってたのに、ラストチームでついてくるとはど~ゆ~了見だ?ぁあ?
こほん、ひとまず日本チーム三部作はここに完結であります。長年の夢達成。あ~楽しかった。
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