草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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小さな奇跡
全然期待してなかった割に結構面白かったカリアリの感想。

20111007.jpg

得点王 コラーディ 56試合50ゴール
アシスト王 ゾラ 61試合29アシスト
世間一般から見たら、戦力的にはカスみたいなもんでしょう。その割に結構勝てたと思うんだけど。
連携と個人能力だけしか見ない人はこんなチームやらんだろうさ。システムの試行錯誤とかしないだろうさ。ケッ
まぁ、思った以上に楽しかったのでもういいです。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□□⑪□┃□┃⑪02-03コラーディ
┃□┗⑩━━━━┛□┃⑩07-08エスポージト
┃□□□□□□□□□┃
┃■■■■⑨■■■■┃⑨LEゾラ
┃■■■■■■■⑧■┃⑧02-03コッツァ
┃■■■■■■■■■┃⑦02-03ベッレッタ
┣━━━━━⑦━━━┫⑥02-03コンティッキオ
┃■■■⑥■■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤01-02パンカロ
┃□④□□□□□⑤□┃④01-02ベッタリーニ
┃□□□②□③□□□┃③04-05ゼビナ
┃□┏━━━━━┓□┃②01-02ブレッサン
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①02-03ブランブル
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯07-08スアソ
⑮02-03アゴスティーニ
⑭02-03アルビーノ
⑬02-03グァーナ
⑫01-02マチェッラーリ


始めに言っておきますと、この配置にした試合は恐らく一度も無いです。特に守備陣。あくまでもこれは理想。
とにかく選手のスタミナに悩まされたチーム。チームの半分以上がターンオーバー必須という苦しい台所でした。
そんな中でICCが取れたのは大きな喜び。他の取れそうなチームで何度も逃してたのに、まさかこのチームで取れるとはね。

そんな中で常時フル出場してくれるスタミナ、チームの攻撃を円滑にするKP、地上空中共に頼れる決定力で絶対エースとして君臨するコラーディ。
この人はverで感覚が変わる典型だと思うのですが、09-10においてはアタリ。シュートも普通に決まる。
スピード不足で突破はあまり期待できないけど、競り合いの強さも随所に活きてます。

現役最後に地元チームをセリエAに連れて行った英雄、ゾラはトップ下やSTで。こちらも思ったよりスタミナが持ちありがたい。
華麗なテクニックで守備陣をかいくぐり必中のパスで仕留める様、数少ないFKを確実にぶち込む様、とても素敵。
もちろん自身で決める力もあるので、色々とありがたかった。コラーディもそうだけど、守備意欲もあるのよ。

EXのエスポージトは数値見る限り一芸ウィンガーかな?と思ったけど、結構万能アタッカーなんかなって感じ。
切れ味鋭いドリブルは白としてかなりいい。でP表記はサイドだけど、中央よりのアタッカーとしてもかなりいい。
カットインからの決定力も意外とあるし、両サイドであまり変わらないスタイルも好印象。13の割にスタミナの持ちも良く、これEXじゃもったいないね。

万能なエスポージトとは裏腹に、プレーの幅は狭いけど、一人で強引にこじ開けられる個人技を備えたスアソ。
結構世間好みな気がするけどね。こちらも意外とスタミナの持ちがいいので、エスポージトとのローテーション。
コラーディという大型の核がいるので、スピードスターのシャドーとはいい相性で、コラーディのKPポストから小気味良いゴールがいくつも生まれたとさ。


個人的には昔から高い攻撃力が好みだったコッツァ。だけども今回はチーム事情からその殆どを右サイドバックとして起用。
守備の軽さは辛かったけど、ぎこちなさは無かったので助かった。でもやはり高めで使いたい選手。
パスとドリブルを織り交ぜてチャンスを作ってくれる好手なのにスタミナも充分なのでありがたい選手。

このチーム最大の掘り出し物、万能CHベッレッタ。守備に攻撃に大きく貢献してくれるコア。
パワー不足は感じるけど、あくせく動いて良いパスも出せて、守備も結構走り回ってくれて、伊製やっとんって感じ。

攻守に動くベッレッタが活躍してくれるので、その相棒は数値は低いものの守備貢献の大きい02-03コンティッキオを選ぶ。
01-02のほうが数値は高いけど、全体的にまとまってる感じだけど、その分大きな特徴に乏しいかなっていう。
ただ、02-03のほうがスタミナがキツイので、やはりこの組み合わせも常時使えるものではなく。

グァーナは守備がもう少し軽いベッレッタという感じで、でもパスに寄ってる感があり、低い位置からでも決定的なパスが出たりするときもある。
アルビーノはアタッカー風で、前に出る意識が高め。
中盤ではベッレッタ以外のこの3人をローテ。コンティッキオが出たらベッレッタを攻撃的に、それ以外では守備的に使いバランスを保つ。

そして後半の切り札としてアゴスティーニ。スタメンより途中出場のほうが動きがいい?
好不調の波は気になるけど、絶頂時にはエスポージトに匹敵する高速ドリブルで試合の流れを変えられるスーパーサブ。

もう一人の中盤の守備的選手として期待したブレッサンは、少しクセがある感じ。
自分で当たりに行く守備はあまり上手くない印象。代わりにカバーリングのセンスを感じる。
だもんで手薄な守備陣、センターバックに回っていただいた。コレが意外といい動きだったので、このチームでは大いに助かった。


守備陣では絶対的存在のゼビナ。本職はサイドバックながらセンターバックも任せられるのは身体能力の高さから。
カバーリングのセンスが高く、中盤まで出てしまうのはやや不安だけど、意外と安定している。
07-08はサイドバックに特化した印象でこのチームでは居場所なし。まぁ、右サイドバックも不足気味なんですけどね。

基本的にはセンターを任せたベッタリーニは、実はサイドバックとしてかなり優秀なんじゃないかと思った。
攻守に動きがスムーズだし、目立ったミスもないし。でもやはりチーム事情でセンターを任せる。
やはりネックなのはスタミナ12で、センターを任せるとフル出場もぎりぎり。なぜかサイドのほうが持つ印象。ポジション適正ってこ~ゆ~ところにもあるのかな?

数値に反して序盤はおとなしかったマチェッラーリ、でも成長後は攻撃的サイドバックとして存在感を発揮。
スタミナが少し辛いけど、その分攻撃での貢献は充分。もう少し守備をちゃんとやってくれればいいのだけど。

反面攻守に安定していたのがパンカロ。両サイドできるのも強み。でもセンターバックはぎこちなかった。
守備もきっちりしてくれるし、攻撃はタイミングよく顔を出してくれる、とても助かる選手。

守護神ブルンネルはやや残念。いたって普通。飛び出しキャッチが少し上手いかな?ってレベル。


グァーナ、パンカロ、ベッレッタが師弟。もちろん次のチームには連れて行きません。
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