草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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10-11 キラ
 WCB 1/3 ネマニャ・ビディッチ (10・19・12・20・13・16=90)
 KP戦術:ペナルティエリアブロック

地空で圧倒的なパワーを披露。積極的に相手からボールを刈り取り、クロスやロングボールは尽く跳ね返す。
やや前に出すぎることもあるが、急な状況変化にも迅速に対応。無理に反転してのタックルや迅速なカバーリングで死守する。
ビルドアップ能力も高く、ボールを奪えば高い確率でミドルパス、ロングパスを前線に届ける。連戦を苦にしないスタミナも魅力。

 WCB 3/3 リカルド・カルバーリョ (10・20・14・16・14・16=90)
 KP戦術:ディレイディフェンス

静と動を使い分け、あらゆる状況に多様に対応できる、真に万能なセンターバック。迅速なカバーリングも完備。
引いている時は細かく位置取りを変え危機に備え、隙を見つければ迅速な寄せでコンタクトせずボールを奪う。
セーフティなビルドアップも安定感があり、クロス対応力も増した印象。スタミナは連戦するとやや辛いが致命的ではない。



 WSB 1/3 ファビオ・コエントラン (14・12・16・11・19・17=89)
 OKP:チャンスメイク

序盤は好守に散漫な動きが目立ったものの、成長後は守備の動きが劇的に改善。
加えて攻撃時も、DFらしからぬドリブル突破で敵陣を脅かす。パスやクロス、シュートの質も充分。
スタミナも充分。左サイド多くの場面で顔を出す。

 WSB 2/3 ダニエル・アウベス (15・13・15・16・17・20=96)
 OKP:クロス重視

驚異的な攻撃力と上下動を備えたアグレッシブなサイドバック。
09-10に比べ独力での突破は劣ったように感じるが、クロスの質量が増加。KP設定時には多彩なクロスを使い分ける。
カットインからのシュートも健在。守備はやや向上した感がある。スタミナは無尽蔵。

 WSB EXTRA フィリップ・ラーム (14・12・16・12・18・18=90)
 OKP:チャンスメイク

サイドバックの域を超えた、速さと上手さを融合したトップクラスのドリブルは健在。クロスや決定力も高水準。
守備力が良くなった印象。戻りながらの守備はさすがに辛いが、引いていればパワー不足を感じさせないボール奪取を披露。
激しい上下動に耐えうるスタミナや、両サイドをこなす万能性も健在。



 WCM 2/3 バスティアン・シュバインシュタイガー (15・12・16・17・17・16=93)
 KP戦術:ドリブリングビルド

CHとしては破格のドリブル能力を備え、積極的なフリーランも加わり中央から力づくで風穴をあけられる選手。
展開力はそれなりながら、シンプルなパスをハイレベルな突破から繰り出す事で破壊力は格段に増す。強烈なミドルも完備。
守備も献身的で横の守備範囲も広い。果敢に体を入れるタックルで意外と奪取力も高い。スタミナは連戦で辛さが出る。

 WCM 3/3 シャビ (16・12・20・13・16・17=94)
 OKP:逆サイドアタック

高いキープ力とハイレベルなパスセンスで次々チャンスを作り出す最高峰のパサー。広く散らす視野も素晴らしい。
広域の展開の中に、一見密集地帯の中でもピタリとFWへ通すパスを通してみせる。球離れはそれなりだが、無駄に奪われることは少ない。
守備は単独では心もとないが、ユニットとしては充分。スタミナは過度の連戦で辛くなる程度。



 WOM 3/3 メスト・エジル (16・8・19・13・18・17=91)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

最高級のパスを高いドリブルスキルと高度な判断力の中で放ち、後は決めるだけのアシストを送り続ける「ベルナベウのプリンス」
ドリブルはシンプルにゴールに向かうが、DFと対峙した時は鮮やかなフェイントも披露。それでも最後はほぼパス。
飛び出しの意識はそれなりながら守備意識もそこそこあり。決定力は充分でクロスに2列目から飛び込む事も。スタミナも問題なし。



 WSA 2/3 ナニ (16・8・17・14・19・15=89)
 OKP:ドリブル重視

「クリスティアーノ・ロナウド2世」の実況が示すとおり、破天荒なドリブル突破で敵陣を混沌に陥れる。
テクニック20と見まがうほどの多彩なフェイントで相手を弄び、クロスやシュートで決定機を作り続ける。
スタミナは数値程度でボールタッチ次第。両サイドで遜色ない動きが出来るのも強み。

 WSA 3/3 クリスティアーノ・ロナウド (20・5・19・18・20・15=97)
 OKP:フィニッシュワーク

驚異的な突破力は相変わらず。より中央への意識が高まっているか。
両足や頭での決定力も素晴らしく、一人で多くのゴールを生み続ける。
スタミナは数値程度なので、使い方次第。


 WSS 1/3 シンジ・カガワ (18・9・17・10・18・16=88)
 KP戦術:シャドーストライク

小柄ながら速さと巧さを兼ね、コンタクトをすり抜けるドリブル技術と、そこから不意に繰り出すラストパスのセンスは変わらず高い。
他のカードで見られないのは、ボールを受けてすぐに横や後ろに叩くセカンドポスト的な動き。そこから前線へ飛び出し決定機を動きで生む。
クロスへの飛び込みやこぼれ球への反応などゴール嗅覚も高い。ミドルレンジの決定力は乏しいが、個人技と連動を融合しゴールを奪う。

 WSS 3/3 ファン・マヌエル・マタ (17・8・17・14・18・15=89)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

ゴールに直進するよりサイドなどスペースを目指すドリブルでゴールに近づくドリブルを好み、無理せずパスで繋げることも多々。
低い位置ではそんな器用さを活かしたチャンスメイクを主とし、いざゴールチャンスには積極的に飛び込み裏を狙う。
空中戦は標準ながら、その他の決定力は素晴らしく、ダイレクトボレーも巧い。主役とお膳立てを即座に入れ替えられる選手。



 ATLE ビトール・バイーア
 KP戦術:降臨

どっしりと構え、起死回生のビッグセーブで危機を回避する守護神。ハイボールへの対処も安定感がある。
反面、グランダーのボールに対する飛び出しはやや不安定。出足自体も速くなく、飛び出しは状況を選ぶ。
PK戦は平均レベルは超えており、フィードキックは平均かやや劣る。古きよき時代の守護神像。

 ATLE ロナルド・クーマン
 OKP:ミドルシュート重視

上背は標準サイズながら、圧倒的パワーを駆使した積極的なチャージでドリブラーを潰す破壊的ストッパー。
序盤は前に出すぎてボール回しに弱い面もあるが、成長後は周囲との兼ね合いで様々な状況変化にも対応。
キックセンスも抜群で、クリアも兼ねた鋭いロングフィードで守勢を一気に攻勢へ変える。
力強いヘッドはCKでのターゲットとして抜群で、シュート力も規格外。スタミナがやや不安か。

 ATLE ルート・フリット
 KP戦術:フリーロール

ハイレベルなパワーとスピードを全面に押し出した豪快な突破から、それに似つかない繊細で高精度のラストパスを通す。
空中戦も非常に強く、頭でも足でもパワフルなシュートを見舞う。前線ではこれらを武器に攻撃を牽引。
CBでは機を見たボール奪取と、身体能力を活かした広範囲のカバーリングや強引なタックルで全く別の顔を見せる。
前線ではCBほどではないが守備貢献もあり、DF時には本職顔負けのビルドアップで攻撃に繋げる。
スタミナ不足が最大の弱点ながら、殆ど全てのポジションで最高峰の活躍をする「ブラックチューリップ」

 ATLE パベル・ネドベド
 SKP:フォアザチーム

まず持ち込む意識の高いMVPに比べ、状況判断やプレイの引き出しが増した印象。
時に球離れ良く味方へパスを通せば、サイドが開いている状態では積極的にドリブル。フェイントは増した。
強烈な決定力と守備意識の高さは相変わらず。スタミナも充分すぎる「チェコの大砲」

 ATLE フランク・ライカールト
 KP戦術:オフェンスダイナモ

スピード不足が目に付くこともあるが、中盤でポジションを守りながら広くカバーして敵の攻撃を未然に防ぐ。
奪ったボールを攻撃に繋げる動きが秀逸。力と技を活かした持ち上がり、堅実なショートパスと豪快なロングパスを使い分ける。
自らのドリブルでバイタルエリアまで持ち込めば決定的なパスを出す能力もあるが、低い位置から高速ロングスルーパスを通す事も。
CBとしてもパワフルタックルとハイレベルなインターセプト、柔軟なカバーで問題なく機能。背後からチームを支える「ブラックスワン」

 ATLE ルイ・コスタ
 KP戦術:ファンタジーア

パスコースを見つけ出し、発見すればすかさずそこに寸分違わぬパスを通すフィニッシュメーカー。
パスコースが無ければスペースめがけドリブル。突破力は高く、エリア内に侵入すれば高い決定力でものにする。
スタミナは過去のキラに比べ低く感じるが、従来のチャンスメイク能力にアタッカーの資質も加わった「永遠のマエストロ」

 ATLE マルコ・ファン・バステン
 KP戦術:ゴールハンティング

エリア内であらゆるボールをあらゆる手段でゴールに叩き込むダイレクトシュートの達人。最高峰の決定力を持った「ユトレヒトの白鳥」
突破力にムラがあるが、常にエリア内でのシュートを狙うかのようなボールコントロールで、シュートに直結するドリブルをする。
一瞬でマークを外す動きも抜群に上手く、典型的なポストプレーは少ないが、テクニックが高くドリブルからのアシストも好感触。
スタミナもある程度の連戦に耐えうるが怪我耐性は非常に低く、試合中ファウルを受ければ高確率で負傷する。



 KOLE ヨハン・クライフ
 KP戦術:ムービングフットボール

パワーが弱点ながら、その他の殆どの能力を完備している。決定機には「フライングダッチマン」の如く華麗なシュートを決める。
速さと巧さをハイレベルに融合したドリブルから、相手がボールを奪う瞬間に放つ最高峰のパスでDFを無力化する。
あらゆるポジションでこの武器を出すが、中盤以下で起用時には高い守備意識も披露。DH、SB時の攻撃参加は見事。
単体での突破力は最高峰に一歩譲るも、それを持ちながらオフザボールの動きや周囲を活かす動きも兼ねる稀有な存在。
個人能力のみならず、連携を強化することでどんどん存在感は加速する。連戦フルタイム出場も全く問題ない。
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