草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2011下半期
年末年始、何か面白そうな番組あるかなぁと思い番組欄検索したら、やたら再放送が目に付いたKAZです。
不景気なのか手抜きなのか。

そんなこんなで年の瀬です。年の瀬なので年の瀬らしく、毎年の瀬やってる企画をやります。
自己マンGO。
-2011年下半期- 草WCCFアウォーズ

①今年7月~12月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。

もう毎度の事なんで、さっさとやります。


10位 04-05 No.135 DF ヨナタン・ゼビナ (11・14・10・16・15・15=81)
カリアリで起用。
本職はながら、このチームにCBがいなかったため終始センターで使い、まるで本職のようにこなしてくれた選手。
ただ、この人は過去何回も起用してて過去何度も期待に応えてくれていたので、驚きは薄い。

9位 07-08 No.272 FW ダビド・スアソ (17・5・14・14・18・13=81)
同じくカリアリで起用。
快足を飛ばしてゴール前を急襲し、数値以上の競り合いの強さで強引に突破。そして強烈なフィニッシュ。
ドリブル、シュート共に安定感は欠けるものの、白として申し分ない働き。
ただこの前シーズンだったか、実際にカリアリで大ブレイクしてのカード化だったため、驚きという意味ではやはりやや薄れる。

8位 01-02 No.265 MF マウロ・ブレッサン (11・12・11・10・12・14=70)
やっぱりカリアリで起用。
数値の割にカバーリングでの守備が上手く、このチームで不足というか不在のCBとして意外な活躍。
が、この選手の場合驚きは大きいけど、冷静に客観的にみると実力はいうほどではないのかな…
本職の中盤でも、積極的に当たりに行く選手と組み合わせれば良好のはず。

7位 10-11 No.249 MF ニコラス・ガイタン (14・9・15・12・15・16=81)
SPTで起用。
スターターに入っていた選手で攻撃の軸として活躍。
技巧的なドリブルとパスを使い分け、意外な守備力で菱形中盤の左が一番活かせる形かも。
しかもスタミナも優秀で、90分間攻撃に絡み続けても大丈夫。
ただ、トータル80超えはこの企画ではマイナス要素。

6位 02-03 No.007 MF ダニエレ・ベッレッタ (12・12・15・10・13・15=77)
またもやカリアリ。
攻守のつなぎ目としてこのチームでは頭一つ抜け出た形。守備範囲広く献身的な対応で好印象。
意外と良いパスも出してくれ、繋ぎのパスミス少なく大きなキックや繊細なアシストも時折出してくれたりする。

5位 10-11 No.028 MF ロドリゴ・ポッセボン (12・11・14・14・12・15=78)
SPTで起用。
こちらも箱に入ってた選手で、結構手放すのが惜しかった選手。
数値の割に守備をしっかりしてくれ、パスも堅実で成功率高し。こちらの方が奪取力が高く感じる。
加えて成長も早く、時折飛び出したりもしてくれ、現代型ボランチとして驚きはないけど安定感は高い。

4位 06-07 No.074 MF ジョズエ (11・14・14・10・14・18=81)
CWCで起用。
後にもっと数値の高い白が出た事で、マイナー度アップ。それを差し置いても、こちらの方が印象が上でした。 
スタミナ豊富ながらポジショニングの良さを活かした守備対応と、いざという時は猛ダッシュで割って入ってくれる。
白に比べ競り負けも少なく、攻撃面では目立たないものの堅実なパスでサポート。このポジション、目立たないって大事。


3位 07-08 EXTRA FW マウロ・エスポージト (14・7・14・12・18・13=78)
更にカリアリ。どんだけ弱小チームだったんだカリアリ。
そんな弱小チームの中で、右サイドにて圧倒的な存在感を発揮。俊敏なドリブルと柔軟なクロス、カットインからの決定力も良し。
数値以上にスタミナの良さも感じ、カットインが良いので左でも違和感なし。
こちらもスアソ同様リアルカリアリで旋風を起こしてのカード化だったものの、通常排出ではなかったので順位アップ。


2位 08-09 EXTRA FW ジョジー・アルティドール (16・4・15・15・15・12=77)
ビジャレアルで起用。
フォルランにゴールを決めてほしい希望のチームに、1トップから2トップへの移行を悩ませた存在。
数値の通りパワー、スピード、テクニックをバランスよく備えたドリブルで敵陣を単独突破。その迫力は数値以上のものを感じる。
時折外すものの決定力も白として申し分なく、前を向いてボールを持てば柔らかいアシストも出せたりする。
FWとしてはポジショニングなどは下手な感はあるけど、それを感じさせない個人能力でした。


1位 09-10 No.059 MF オスカル (15・5・17・10・16・11=74)
CWCで起用。
スタミナは残念なものの、抜群のテクニックで次々チャンスメイクしてくれるハイレベルなトップ下。
もちろん数値はある程度加味して頂かなきゃいけませんが、そのドリブルとラストパスは数値からの想像を軽く超えてくる。
エリア内の決定力もありセカンドトップとしても優秀。スーパーサブの適性は出なかったものの、充分スーパーサブ。


半数がカリアリからという偏りまくりな選出だったものの、前期も併せて今年は豊作だったんじゃないでしょうかね。
まぁ、verまたいでるという問題もあったりしますが、その辺は良いでしょう。ど~せ誰も真に受けてないし。
加えて今回はEXも入ってて、使いたくても使えね~的要素も加わり、例年以上に自己マン度が高い気がする。

ま、ど~でもいっか。
コメント
この記事へのコメント
毎度楽しみにしている企画です。
オスカル使ってみます。
2011/12/27(火) 19:05:02 | URL | まんち~に #-[ 編集]
あくまでもハードルがめちゃ低い私の印象ですので、というのを最近書いてなかった気がする。
使ってみたくなる感想は非常に励みになりますが、活躍しなくても僕しらないw
2011/12/28(水) 20:34:30 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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