草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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勝負弱さがコンセプトリンク
カップ戦ことごとく負けた中東の感想。

2012020700.jpg

得点王 ロニ 63試合38ゴール
アシスト王 ウェンデウ 47試合12アシスト
いや~負けた負けた。対人負けまくった。まぁいいけど。
地味~にアタリ選手がいなかったチームだった気がします。というより、突拍子もなく選手を試しすぎでしょうかね。
ちなみに、KPプレースキック重視が3人もいたので、セットプレーの際に色々切り替えてたけど、結局リヴァウドが一番凄かったっていう…

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□⑪□□┃□┃⑪06-07ロニ
┃□┗━━━━━┛□┃⑩ISリヴァウド
┃□□□□□□□□□┃
┃■■■■⑩■■■■┃⑨09-10ジアニ
┃■⑧■■■■■⑨■┃⑧06-07ウェンデウ
┃■■■■■■■■■┃⑦05-06ガリ
┣━━━━━━━━━┫⑥06-07パウリーニョ
┃■■■⑥■⑦■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤05-06Dフェレイラ
┃□④□□□□□⑤□┃④LEコク
┃□□□②□③□□□┃③06-07モイセス
┃□┏━━━━━┓□┃②EMVPカンナバロ
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①ATLEゼンガ
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯06-07オビーナ
⑮09-10ペトコビッチ
⑭06-07レナト
⑬09-10メネガッソ
⑫01-02Rジュニオール


今回のチームで最大の欠点は、絵に描いたようなな得点力不足。シュートでゴールが確信できるのがリヴァウドの左足だけという。
その割に得点王はロニなんだけど。リヴァウドはストライカーではないのでね。
普通に仕掛けてあっさり捕られる事も多いけど、いざスイッチが入ると誰も止められないドリブルはおそろしや。
パスも高精度で、左足のシュートは最高峰なのに、いざ右足だとエリア内シュートもあっさり捕られる。
この人の調子一つでいくつ勝敗が揺らいだことか。その割に得点王もアシスト王もとらなかったのは意外。

で、得点王は比較的安定した得点力を発揮したロニ。
KPがラインブレイクだけど、裏に抜けるというより、トラップで裏を取るみたいな感じがする。
ドリブルシュートはまぁまぁいいけど、距離や角度が付くとあまり期待できない。クロスに合わせる能力もそれなりにあるけど威力はない。
でも意外とドリブル自体がよく、中央からギャップを付いて抜いたりもする。

んで、実は結構期待してたオビーナ。なかなか扱い辛い選手でありました。各カードで一長多短って感じ。
共通して辛いのは、なかなかプレーに安定感がない。スタミナが酷い。
で突破は上手いけどシュートが下手だったり、シュートは上手いけどなかなか持ち込めなかったり。突破とパスの判断があまりよくないとか。
で、結局決定力を買って06-07。ちなみにロニもオビーナもスーパーサブ。


登録は中盤ながら、このチームでは殆どをサイドバックですごしたコク。今クライフ使ってるけど、クライフほど破天荒な感じではないね。
でも堅実な守備と攻撃参加と、時折ゴールを決めたりする。STなどでも使ったり、このチームでは非常に助かった。

で、中盤以下は多くの所でローテーションを採用。
リヴァウドに続く攻撃のアクセントを交互に担ったのは、ペトコビッチとジアニ。実に両極端な二人でした。
ペトコビッチは驚きのプレーは少なく、堅実な中に精度を伴ったパスでチャンスを作るシンプルなトップ下。
かたやジアニは、安定しない球離れと速く上手いドリブルでサイドから奔放に仕掛けるドリブラー。
で、ペトコビッチがパサーなのに連携的に厳しいのも手伝って、ジアニを1stチョイス。フラメンゴ同士なのにね。

中盤底は結局黒があるメネガッソがサブに行く意外な結末。
決してメネガッソが悪かったというわけではなく、パウリーニョが意外と攻撃貢献があったのが決め手。
守備範囲の広いガリとパウリーニョ、力のガリと速さのパウリーニョで中盤を幅広くカバーしてもらうのが吉と感じた。
黒メネガッソは相手トップ下の拘束とかに向いてる気がする。白だと守備力が落ちて攻撃貢献がやや上がるけど、少し中途半端な気もする。

サイドアタッカー部門では、レナト、ウェンデウ、Dフェレイラをローテーション。
そして意外にもリヴァウドを抑えてアシスト王になったウェンデウ、サイドバックながらスキルフルなドリブルで見た目に楽しいフェレイラが面白かった。
ウェンデウはドリブルスピードもそこそこ速く、フェイントもよく、左足のクロスとシュートが素晴らしかった。
でレナトは意外性に乏しく、この二人と比べスタミナ-1ってのもやや響いた。

守備の要はカンナヴァロ。今回試したのは両MVPとITS。Wは結構前にお店で3000円くらいだったので衝動買い。
でもそのWが一番扱いに困った感がある。相手のターンに釣られて抜かれるって場面が結構目に付いた。
相手に懐に飛び込むスピードは素晴らしいだけに、中盤との連携などによってもっと化けるのかな、と。
で期待してなかったITSが意外と良い。取りに行く判断、待つ判断、味方が抜かれたときのポジション修正が秀逸。
序盤はコンタクトに脆さがあったけど、成長後は上手く盗む奪取が光る。
それでも強引な奪取をこなすEMVPの方がやはり使いやすかった印象。

その隣をモイセスとロキ・ジュニオールで回す。
意外とWカンナヴァロとの相性がいいかな?と思ったモイセス。しっかり引いていれば守備対応はかなり堅牢。
ただ、加速してる相手や抜かれた後の追いかける速さなど、スピード面の欠点がやや目立ったのは残念。
Eカンナが万能型なので、同じく色々と対応できるロキの方が良さそう。

でGKゼンガは、最近使ったGKの中では一番の好感触。
飛び出しもスムーズだし、ビッグセーブもなかなかあったし、今verで初めての感触だったのが、エリア外へ飛び出したときの動き。
今まで使ったGKは、ものすご~くぎこちないモーションでクリアしたり、しそこねたりしてたけど、ゼンガは実に普通にボールを扱ってた。
KPがリベロGK辺りだったら結構面白そうだけど、ないものねだっても仕方ないね。


師弟はカンナとコク。フィールダーでは唯一の全試合フル出場か?
珍しく、内容結果共にあまり感触がなかったチームでした。う~ん残念。でもこんなこともあるよね。
コメント
この記事へのコメント
ジアニを4-3-3のインサイドハーフで使ってました。
ムラっ気に泣かされる試合もありましたが、引き付けて叩いたりウインガーの外をまわるヤラシイ動きをしたりと”痒いところに手が届く”シーンも多くスタミナ以外は大きな穴はなかった印象があります。
端的に言えば地味にいい選手って感じでしょうか?
2012/02/10(金) 00:25:33 | URL | papinado #-[ 編集]
同じく、ムラが酷いのは気になりましたが、絶頂時には一級DFも手玉に取る活躍でした。
4-3-3の中盤という起用は眼中になかったですが、オフザボールの動きも面白そうですね。
個人的には持たせてナンボの選手だと思ってたので意外です。
2012/02/11(土) 14:28:04 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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