草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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完コピ蘭
書く事いっぱいのオランダ総括。

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得点王 ファン・バステン 81試合96ゴール
アシスト王 クライフ 81試合18ゴール42アシスト
成績的には、惜しくも全冠逃す。メンツ的に言うと不甲斐ない。こいつらなら獲って然るべきだったと思う。
ただ、立ち上げ当初の目標、目的の面ではここまでの大成功は珍しい。終始思惑通りの試合が出来た自負あり。
まぁ、それでタイトルを逃すってのは、ある種本家オランダを踏襲しているのかな、と無理に納得する。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□□□□┃□┃⑪ATLEファン・バステン
┃□┗━━⑪━━┛□┃⑩KOLEクライフ
┃□⑨□□□□□⑩□┃⑨10-11アフェライ
┃■■■■■■■■■┃
┃■■■⑦■⑧■■■┃⑧ATLEヴィンター
┃■■■■■■■■■┃⑦10-11S・デ・ヨング
┣━━━━⑥━━━━┫⑥10-11デ・ゼーウ
┃■■■■■■■■■┃
┃□④□□□□□⑤□┃⑤10-11ファン・デル・ウィール
┃□□□②□③□□□┃④10-11アニタ
┃□□□□□□□□□┃③ATLEライカールト
┃□┏━━━━━┓□┃②ATLEフリット
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①10-11ステケレンブルグ
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯07-08モルス
⑮05-06カステレン
⑭07-08エマニュエルソン
⑬07-08ゾンネフェルト
⑫08-09マルセリス


前回は2トップメインで使い、今回は3トップの中央を任せたエース、ファン・バステン。
相変わらずクロスに合わせるダイレクトシュートの達人で、両サイドからのクロスを次々沈める様は爽快。
中央突破を控え意味にしたおかげで被ファウルも減り、久々に100ゴール越えに迫る勢いでした。任期続ければ余裕だったろうけど。
不満は二つ、普通に撃てるのにわざわざヒール狙ってカットされるときがあること。「9の美しいゴールと10の泥臭いゴールなら後者を選ぶ」と本人が言っているのだから、シンプルに撃てる時は華麗なシュートは控えて欲しい。
あとゴールパフォーマンスが何かイヤ。個人的には片手を上げてにこやかに走る様が印象的なのだけど、あの腰クルンは現実で見たことなかったり。

このチームの目玉の一つ、KOLEクライフ。ウィングを基本にST、SH、OH、CH、DH、SB、CBと幅広く起用。
目を引いたのはドリブルとパスのバランス。高い突破力と、「あ、奪われた」と思った瞬間のパスの融合でアシスト王に。
個人的には出場数の半数以上のアシストを記録ってのは相当珍しい。てか初?ま、片サイドとかなら日常なんだろうけどさ。
そして守備意識の高さ。CH起用時にウィングがボールを奪われた瞬間、飛び出そうとした踵を返してSBのカバーの為に全力で戻ってったのは本当にビックリした。
更にSB時の、他の選手とは一味違うオーバーラップ。単純に縦に走るより、上手くボールを貰いにいってる感じがする。SB起用時に限らず。
豊富な運動量を支えるスタミナも素晴らしい。個人的に一番ハマったと思ったのはサイドハーフ。ドリブルで中か外か、パスか突破かっていう選択肢が多いほうがいいのかな、と。
一つ予想に反して残念な点はFK。下手ではないが一流でもないといった感じ。ストイチコフとのエピソードを知ってる身としては100発100中くらいの精度を期待したんだけどな。

そしてもう一方のFWをエマニュエルソンとアフェライで争い、アフェライに軍配。
当初中盤を予定してた10-11アフェライながら、意外と高い突破力が目に付き、これはFW向けかなという予想ピタリ。
高い位置で開いてのクロス、絞ってのシュートとアシストを武器に、出場試合74ながら17ゴール21アシストとクライフに迫る勢い。
エマニュエルソンも高い縦への突破とクロスがあり、アフェライがスーパーサブ持ちだったので少し悩んだけど、エマニュエルソンだとカットイン時のバリエーションで劣ったので。
スーパーサブ持ちとはいえ、他の選手が出場してチーム力が落ちたのでは元も子もないわけで。ちなみに08-09黒だと中盤向けかしらね。

そしてモルスは、あまりにも強力なライバルのため控えに。
それでも限られた出場試合でポストプレーや前線守備、高い決定力を示す。モルスは2トップ向けかな。
かたや、個人的には過去に白屈指のウィングという評価だったカステレンは、やや一本調子な感がありこのチームでは馴染まず。
で、使ったことのなかった数値低下の05-06の方がこちらのチームにフィット。やはり数値はあくまで目安である。


久々起用のヴィンターだったけど、以前に比べると守備貢献が上がったかなという印象。かなりボール奪取に走ってた。
それでも守備的になったというわけではなく、テンポのいい長短の繋ぎと飛び出しで攻守を円滑に繋いでくれた。
連携が出るほど存在感が増す選手だと思うので、ATLEの連携ダウンが結構イタイ選手。まだダウンあるよね?知らんけど。

その隣は当初アフェライの予定だったけど、それが前線に行ったおかげで主力になったシエム・デ・ヨング。
守備的な07-08、リンクマンの08-09と使って、「う~んここはしっくり来る選手いないのかなぁ」と思い起用した10-11がジャストフィット。
オフザボールの積極性にやや欠けるものの、ボールを持てば技巧的な持ち上がりと高精度のパスでチャンスメイク。
守備は単体ではキツイものの、この手の選手としてはしっかりしてくれるほう。スタミナも数値より余裕があり、中盤の起点に。

アンカーのデ・ゼーウは当初不安でいっぱいだった。カバーリングは上手いけどボール奪取に安定感がない。
3ハーフ任せるのは怖いな~と思ってたけど、成長するにつれ単体での守備に磨きがかかる。
後方からチームを支える縁の下として完全に定着。驚きのパスはないものの、安定感ある繋ぎも好印象。


このチーム最大の冒険だったセンターバック。フリットは現実世界でこそリベロの実績高いけど、果たしてWCCFで再現されているだろうか。
そしてそれは杞憂に終わる。全然いい。全く問題なし。むしろ前線時に目立ったスタミナ不足があまり心配じゃなくなるというメリットも。
身体能力が高いはずなのに、コンタクトせずにボールを奪うのが上手く、クロスやロングボールを跳ね返す能力は最高峰かも。
連携のせいもあるかもしれないけどカバーリングも迅速かつ的確。そして一般CBを凌駕するビルドアップ能力。一気にロングパスを通してのカウンタースタートが秀逸。
そしてKP「黒いチューリップ」。これはCB時にはほぼ無意味と感じたので前線で試す。とにかく凄かった。これ前のチームでやるべきだったな。

そしてその隣もDHが本職のライカールト。こちらもCBで問題なし。むしろCBのほうが守備の安定感があるかも。
こちらも競り合いに強いはずだけど、足を伸ばして接触しないボール奪取とパスカットで堅牢。
相変わらず鈍足が不安なときもあるけど、CBならあまり動かないので目立たず。
そして中盤時に光ったビルドアップも大きな魅力。やや持ち上がり「お前奪われんぞ」という瞬間の繋ぎで起点の起点に。
ライカールトのグランダーパス、他の選手と比べて明らかに速いんよね。DHとしては相当パスの技術高いと思う。

比較的自由に守備するフリットと、比較的しっかり位置取るライカールト。連携最高でビルドアップ抜群。
おっかなびっくりで始めた二人のCB起用だけど、終わった今「オランダでのオススメCBコンビ」と言えます。
そんなわけで、後々やろうと思っているこの二人の数値推測が困難です。ライカールトはまだしもフリットどうしよう…

実はこのチームのアシスト3位。右サイドバックのファン・デル・ウィール。80試合で12アシスト。
守備で無理が利かないのは少し残念だけど、高い位置でボールを受ければ一人で深い位置まで持っていく。クロス精度も高く、高い位置でのパス交換もいい。
更にエマニュエルソンとタイのアシスト4位、アニタ。このチーム最大の発見。
こちらは競り合い不足に泣く場面があったけど、守備時には中央のカバーもしてくれる献身性は好印象。
ファン・デル・ウィールに負けないドリブル能力とクロス、更にカットインからのシュートはこちらのほうが上か。
やや高い位置でボールを受けたSB→CH→WG→SB→ファン・バステンという華麗な形のゴールが何度も見られた。
何このバルサばりのパスワーク。WCCFにあるまじきだよ。

ゾンネフェルトは当初の思惑通り、中盤やSBのサブ、温存時にはCBもやらせたり。無理は利かないけど堅実な守備的選手って感じ。
マルセリスは、なんだかんだでバテるフリットの控え、またはフリットを前線に上げるときの起用。
突撃タイプの07-08はやや手を焼いたけど、08-09はその中でも柔軟な対応を披露し、充分信頼できる存在。
07-08は今後使わないかもしんない。あるとしたらあのコーチに会いたくなった時…w

守護神ステケレンブルグは、ある程度の機動性とまぁまぁの好セーブを見せる守護神。
10-11は白GK最高数値なのかな?まぁそれに恥じない能力はあったと思います。フィードよく通ってたし。
08-09と10-11では、飛び出し時に特に違いがあるのかなという感じ。アンパイで堅実に抑えようとする黒。とにかく捕りに行く白。
PKはあまりダメな感じ。まぁ、オランダなので…(嗚咽)

で師弟は引き続きフリット、そしてステケレンブルグとマルセリス。…マルセリス?サブCBが何故?大して呼んでもいないし。
ともあれ、「誰がボールを持ってもチャンスが生まれるチーム」という目標はかなりのレベルで満足いく達成感です。
俺がオランダファンであることを加味しても言おう。「俺WCCF史上最も面白いチーム」でした。
コメント
この記事へのコメント
オレンジチームお疲れさまでした!オレンジなのに黄色い人が混ざってみたり、ネタとしても充実したチームになりましたね。

カード並べながら想像したチームと、実際ゲーム内で動くチームの方向性が全然違い、「納得いかね~」事も多いですが、大満足の結果で何よりです。

後怖いのは、燃え尽き症候群の発動ぐらいでしょうかw
2012/02/25(土) 07:42:28 | URL | タマランチ #h6ubhlbo[ 編集]
任期満了お疲れ様です!

オレンジチームが楽しいチームになって良かったですね~
立ち上げた時のワクワク感と20試合してのガッカリ感はある意味WCCFの醍醐味なのかもしれませんねw

新しいチームもあのコーチばりに期待してます!w
2012/02/25(土) 12:21:39 | URL | ユウコトキキナサイ #-[ 編集]
>タマランチさん
普通に面白いチームだったのですが、あのコーチに全部喰われた感もあります^^;
オランダ大好きなKAZなので華麗に攻めたい、でもWCCFで出来っかな~と思ってましたが、大満足でした。
一般に「燃え尽き症候群」とは、タイトル全部獲っちゃってモチベが無くなる事を言うと思いますが、その点オランダは全然心配ないですね。
全冠できませんでしたから~残念OTZ

>ユウコトキキナサイさん
確かに任期を続けてる間に、よく分からない不振に陥ったりすることもありますが、オランダに限ってはそんな時でも楽しんで出来ました。
これはかなりデカイ事のような気がします。

あのコーチばりの期待…再現はまず出来ないでしょうともw
2012/02/25(土) 23:44:51 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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