草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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黄金
久々の有終の美。ポルトOLD総括。

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得点王 パウレタ 73試合50ゴール
アシスト王 シモン 68試合20アシスト
ひっさびさの全冠に導いてくれたチーム。俺ってどんだけ弱っちいんだよっていう。
まぁ、FWが突破してナンボの世間に対し、白黒1トップで中盤以下の構成メインのチームでどうにかしたっていうのは頑張ったかな。

いつもはベスト布陣を書くのですが、今回は「こうしたらベストかもしれない布陣」です。一度もこう配置したことはありません。
でも色々とカードを試してみて、お互い引き出すにはこうするのが良いんじゃないかという妄想。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□⑪□□□┃□┃⑪05-06パウレタ
┃□┗━━━━━┛□┃⑩ATLEルイ・コスタ
┃□□□□□□⑩□□┃
┃■■■■■■■■■┃⑨06-07フィーゴ
┃■⑧■■⑨■■■■┃⑧POSシモン
┃■■■■■■■■■┃⑦ATLEパウロ・ソウザ
┣━━━━━━⑦━━┫⑥06-07コスティーニャ
┃■■■⑥■■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤08-09ミゲウ
┃□□□□□□□⑤□┃④10-11ペイショット
┃□□④□□③□□□┃③WDFカルバーリョ
┃□┏━②━━━┓□┃②04-05アンドラーデ
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①ATLEバイーア
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯10-11ヌーノ・ゴメス
⑮01-02セルジオ・コンセイソン
⑭05-06ビジガウ
⑬04-05パウロ・フェレイラ
⑫02-03コウト


得点王はエースを射止めた、ポルトガル代表最多得点者パウレタ。序盤は成長依存に泣いた。
でもスピード覚醒で単独でのキレも手に入れ、元来のファーストタッチでのマーク外しに磨きがかかる。
個人技が抜群に光る選手じゃないけど、紹介文の通り無駄の無い動きでエリア内に侵出して一撃で仕留める。

でもパウレタはフル出場できないので、殆ど毎回ハーフでFW交代ヌーノ・ゴメス。
黒だとパウレタ同様成長依存がキツく、黒なのに一芸タイプ。しかも不思議とシュートか止められた印象。コースも威力も良かったのに。
で、白にしたらキレのあるドリブルと決定力でフィニッシャーとして機能。黒はスーパーサブだったけど、通常能力で白に軍配。


このチームで一番期待したルイ・コスタ。投票のほうでもルイ・コスタが人気でした。19本のパスで準アシスト王。
端的な感想では、1トップ下ならFA、2トップor3トップ下ならIS、セカンドトップならATLEって感じでしょうかね。
一番本人像に近いと感じたのはFA。決定的パスを通すためにある程度こねてる感じが好き。
ISは球離れが良すぎて、時に無難なつなぎをしてしまうので、ボールを持ったときにある程度パスルートがあったほうが活きるかなって感じ。
でATLE。どちらかというとFAよりな感じだけど、ISのような球離れの良さもある。
でもFAがFWの動きを待ってるのに対して、ATLEはパスコース次第でパスを出してるような感じ。
コースがあればすぐ出しちゃうし、無かったらスペースにドリブルしてコースが空いたら出すってイメージ。
テクニシャン特有の、「いま相手に足出されたよね?何で奪われないの?」っていうドリブルもあり、非常に強烈な個人技。
まぁ、このゲームでどこまで設定できてるのかは知る由も無いので、もしかしたら戯言です。

そんなわけで、ATLEルイさんが前線向けと感じ、更にある程度スペースがあったほうが面白いと感じたので、中盤を変形。
シモン、フィーゴ共にトップ下も出来る選手だけど、特に06-07フィーゴは非常にいやらしい動きをするイメージ。
ルイ・コスタ同様、なぜ取られないというドリブル。しかもスピードが無いことが幸いし、狭いスペースをかき回せる。
スタミナが無いのは残念だけど、結構試してみる価値あると思いますよ。黒フィーゴ。サイドでもなかなか良い動きしてたし。

で、数値から大した期待をしてなかったシモン。あたしゃ恥ずかしいよ。こんな良い選手だと思わなかった。
特にPOSのドリブルのキレに驚き。意外と派手なフェイントを多用し、でもサイドだけでなくカットインも多用しかき回す。
その上球離れが良く、ドリブルとパスの融合で次々とチャンスに絡む。自身のエリア内シュートも強力。
最後の試合でCKを蹴り、ルイ・コスタを一つ逆転してアシスト王。CKからのゴール率が高いキッカー。FKは平凡。
POSだと強力な個人技だけどスタミナがやや残念。08-09だと突破力は劣るけどスタミナアップ。

そんな派手なアタッカー人を後方から地味に操るパウロ・ソウザ。紹介文から想像するとやや物足りない。
パスセンスはあると思うけど、「今のパスすげぇ!」と唸るようなものは少ない。ルイさんがいたから?
でも後方から広く精確に散らしてくれるのは助けになってたと思う。成長後はある程度の守備もしてくれたし。スタミナは連戦微妙。

かたや守備力を期待したコスティーニャ。守備力、守備範囲ともに合格。特に奪取力は白として充分すぎる。
ただ、結構攻め上がりが好きで、そのくせ攻撃性能が平凡なのはやや残念。あと紹介文に反し結構動くので、連戦するとちょっとスタミナ辛め。

で、ドリブラーが多いアタッカー陣の交代枠、セルジオ・コンセイソン。
以前使ったときは、あまりにもクロスが巧くびっくりしたけど、今回はそこまで強烈な個性は感じず。
でも当然ヘタになったわけではなく、ドリブルもクロスも高いレベルで安定してチャンスを作ってくれた。

で、守備的な交代枠、ビジガウ。
こちらも豊富な運動量と高い奪取力、平凡な攻撃性能とコスティーニャと似たり寄ったり。
でもスタミナの不安は遥かに違い、1試合フル出場も厳しいレベル。なので当然サブ。


守備の要はカルヴァリョ。最近使ったDFの中では最高峰の存在感。
数値から感じる身体的な不安は全く無く、コンタクトを避けるような絶妙なタックルとインターセプト。
基本的にストッパー気質だけど、POSがより前に出るタイプでWCBは所々にクレバーさが光るタイプ。
でファーストチョイスにしたWDFは、圧倒的なリカバリー能力と広大な守備範囲を買いました。スタミナ充分なのもプラス要素。

その相方アンドラーデは、今更説明不要の優良白DF。紹介文の通りカルヴァリョと最高峰の相互関係で磐石の布陣。
で、アンドラーデの交代や守備固め、二人には無い高さが武器のコウト。数値上色々下がったけど冷静な対処が光る02-03を選ぶ。
01-02は積極的に止めにいくけど、でもツボは押さえてる感はある。ただスタミナが辛かった。

攻撃的サイドバック枠はミゲウ。色々試したかったけど大きな違いが見つけられず、2枚を試すにとどまる。
迫力のドリブルと高い対人守備、豊富なスタミナで右サイドを活性化。でも肝心なところでのファウルが目立ったのが残念。
パウロ・フェレイラは紹介文の通り守備が軽いのが気になるのが残念。でもクロス精度は抜群に良い。
逆にペイショットはミドルパスの精度こそ高く感じるものの、それを効果的に活かす場面が少ないのが残念。
だけども守備力、特に中央のカバーに光るものを感じたので、やや中央に寄せ攻撃参加を自粛させ、守備に専念させることで貢献度を上げる。

守護神バイーアは、クロスキャッチとシュートセービングはトップクラスのものを感じる。
だけどもグランダーへの対応やフィードキックの失敗率がマイナス要因。でも総じて優秀なキーパーの印象。


師弟に来たのはパウレタ、フィーゴ、カルヴァリョ。
久々の全冠をありがとう。それを差し置いても、優秀で面白い選手が多く楽しかったですよ。
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でーす!
試合をして楽しいチームでしかも全冠までしてと至れり尽せりですねw

仕事の地獄から開放されて、バージョンアップ前の恩恵を利用してKAZさん同様に全冠目指して頑張りたいと思います。

対人がいない、オンリーワンwccfを願って・・・・
2012/04/13(金) 16:10:06 | URL | ユウコトキキナサイ #-[ 編集]
実は全冠の一番の要因は、対人が少なかったからかな~とか思ったり…^^;
ともあれありがとうございます。全冠できるといいですね。
2012/04/13(金) 22:24:24 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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