草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
掘り出しまくり
意外とおもろかったJチームの感想。

2012050200.jpg

得点王 デニス・マルケス 54試合37ゴール
アシスト王 マルコス・アウレリオ 41試合15ゴール

ポジションが緑色した選手が3人しかいないという超不安なメンツでしたが、結果的には満足。
守備の枚数が足りないことが「失点して当然」という名の、諦めにも似た心の余裕につながり、いかに攻撃するかに専念することになるという。
ホントに、守備に関してはもうどうにもならないのでね。初期配置以外にやりようが無いっていう、ある意味テンプレ。

逆に攻撃陣はかなり面白い選手が多く、前線の配置はかなりバリエーションが楽しめた。
結構個性がカブっている選手が少なく、抜きたいなら彼とか、裏を取るなら彼とか、サイドなら中央ならとか、起用法がものをいう的な。
まぁ、それは理想論でありまして、実際はスタミナ不足から大部分をローテしたわけですがぁ。ちっとは戦術的起用もしたけど。
振り返ってみてみると、勝率すんげー良いですね。もちろん俺の中ではですけど。
負けと分けが1ケタで終わったチームってもしかして初めてかもしれない。何があったんでしょうね。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□⑪□□□┃□┃⑪09-10デニス・マルケス
┃□┗━━━━━⑩□┃⑩10-11フッキ
┃□□□□⑨□□□□┃⑨06-07レアンドロ
┃■■■■■■■■■┃
┃■⑧■■■■■■■┃⑧06-07マルコス・アウレリオ
┃■■■■■■■■■┃⑦06-07クライトン
┣━━━━━⑦━━━┫⑥06-07ロドリゴ・ソウト
┃■■■⑥■■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤06-07ジャジウソン
┃□④□□□□□⑤□┃④08-09ジョルジ・ワグネル
┃□□□②□③□□□┃③07-08ファボン
┃□┏━━━━━┓□┃②06-07アントニオ・カルロス
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①10-11ニシカワ
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯09-10ジュシエ
⑮07-08レナチーニョ
⑭08-09ウーゴ
⑬06-07クレーベル・サンタナ
⑫08-09ゼ・ルイス


今回も、「振り返ってみたらこう配置したら一番良かったんじゃないだろうか」的な予想ベストイレブン。にしてもなんか強引ですね。

得点王はボックスストライカータイプのデニス・マルケス。スルスルっと抜けるドリブルもあるけど、パスやクロスに合わせる動きが匠。
紹介文にはアシストも巧いって書いてあったけど、このチームではアシスト0。まぁ組み合わせによるという事で。
角度がつきすぎたりするとやや辛いけど、スタンダードなシュートなら次々ものにする。スタミナも数値に比べればマシだと思う。

で、意外にも28とゴール数はあまり伸びなかったフッキ。でも8つアシストを通してチャラ。
デニスに比べるとボールの受け方がストライカー向けではなく、足元に納めて仕掛けてナンボのパワフルドリブラー。
白でもまずまずの突破力だったけど、黒で更に強化され、ボールの貰い方や球離れなどで一回り頼もしく。
左足の強烈なシュートはエリア外でも信頼でき、まさにアドリアーノを彷彿。

ボックスタイプのデニス、ドリブルアタッカーのフッキと調和するべく、シャドー的セカンドストライカーのレアンドロをチョイス。
紹介文の通りラストパスが上手く、紹介文に反しスペースへのドリブルがあり、紹介文にないけど飛び出しが上手い。
特にクロスに対して後ろから飛び込む動きで、デニスより10試合ほど出場試合が少ないけど20ゴール。
アシストもチーム2位の12決めており、目立たないけどチームの核。

そしてスーパーサブのジュシエ。タイプ的にはフッキのスピード版か。
でもスタメンだとあまりドリブルが有用に感じず。スーパーサブの恩恵をかなり受けている印象。
加えて前線からの守備意識が高く、意外とパス出しも良く、後半から主役を演じれる隠し刀的存在。

で、左右どちらもこなせるサイドアタッカーのマルコス・アウレリオ。KPの通りクロス精度に優れ、見事にアシスト王。
加えてシンプルなドリブルながら不思議と突破力にも優れ、整った相手からもクロスに繋げるだけの能力があった。
更に中に入っての決定力も充分で、チャンスがあればカットインからのシュートに持ち込む。
と、アタッカーとして多くの武器を備えており、スタミナもあり、かなり優秀。

逆にレナチーニョは、突破力だけなら紹介文の通りロビーニョを彷彿。白として突破力は最高峰かもしれない。
ただ、球離れが悪くクロスは平凡。サイドか中かの判断も気まぐれに感じる。決定力は充分あるのだけど。
スタミナの不安もあり好不調の波も激しい。一芸タイプなのでこちらも攻め方に変化を加えるサブに落ち着く。


トップ下やサイドでなかなかに存在感を示していたウーゴは、スタメンに入ってもおかしくない選手。
パサーな06-07とアタッカーな08-09。08-09は数値が嘘ついてるんじゃないかというドリブル能力。
守備意識も充分あり、高い位置からボールを奪い、高いボールスキルでゴールに繋げる好選手。スタミナが数値程度でやや残念。

中盤底はクライトンの独壇場。紹介文には好不調の波が激しいって書いてあったけど、全然そんな事なかったけどなぁ。
攻撃も守備も直線的。パワフルなタックルと豪胆な持ち上がり。球離れは標準的だけどパワーのせいかキープ力があり、どうにかなる。
そんな中でいざ縦パスを出す時はループパスを多用。しかもスペースに出したりしてかなり成功率が高い印象。
チャンスがあれば弾丸ミドルもあり、後方から存在感を放つダイナミックダイナモ。特殊KPは断念しました。

で、若干守備のリカバリーに劣るクライトンなので、それをフォローすべくアンカータイプの06-07ロドリゴ・ソウト。
最初このカードの存在に気づかず07-08を使ってて、バランサータイプかなぁと思ってたけど、こっちに気付いてよかった。
広く守備に走れる選手で、逆に時折攻め上がるのが残念。攻撃センスはあまり感じなかった。もっとクライトンの黒子になってほしかった。

んでクレーベル・サンタナは劣化版クライトンの印象。攻守に直線的で、クライトンより守備意識やパスセンスを下げた感じ。
このチームではスタミナ18がとても魅力的だったのだけど、前線に面白いタレントが多かったので仕方ないかなって感じ。
で、09-10になりスタミナが13、必然的にサブに。こっちは球離れ良く、攻守を無難につなげるリンクマンの印象。

登録は中盤ながら、チーム事情で殆どをDFとして過ごしたゼ・ルイスとジョルジ・ワグネル。
ゼ・ルイスは予想通りというか、複数のポジションを標準的なレベルでミス少なくこなせるマルチワーカー。
逆にジョルジ・ワグネルは、左サイドでかなり存在感を発揮。SB起用が殆どながらチーム3位の10アシスト。
数値上スピードが高いはずだけど、不思議と接触時の粘りを感じる。速さはあまり感じない。
左足のクロスとシュートも充分で、このチームではFKCK両方を担当。まずまずかなって感じ。


で、2人しかいないCB。ザーゴことアントニオ・カルロスとファボン。似てるようで似てない二人。
比較的積極的なザーゴと、どうみても積極的なファボン。でも積極的な割に大穴をあけた印象は少なく、タイミングが良いんだと思う。
で、比較的短いパスでビルドアップするザーゴと、一気のロングパスを狙うファボン。どちらもパスの精度は高い印象。
で、比較的バテるザーゴと、2連戦がもう無理なファボン。ゼ・ルイスはほぼ毎試合スタメンです。
ここがスタミナ的に一番辛いところではありましたが、08-09ジョルジ・ワグネルのKPを使いだしてからだいぶ楽にはなりました。

本来は左だけど、ジョルジ・ワグネルを左SBで使わざるを得ない状況だったので、ほぼ右を担当したジャジウソン。
何か時折気が抜けた守備をしたり、オーバーラップ時にどんどん中に入って行く時があったのはそのせいだったのだろうか。
スピードにやや物足りなさはあるけど、タイミングのいいフェイントで一人で深くまで持っていくことも多い。
競り合い不足に加えて守備の軽さも辛い。紹介文の通りやや守備負担の軽いウィングバックがよさそう。

守護神西川はGKの能力はやや物足りないかなぁ。飛び出しスピードはまぁまぁだけど、ハイボールはたまにミスるし出先のシュートブロックも下手。
パントキックはなかなか良かった気はするけど特筆モノではないかなぁ。フリーキックでも蹴らせてみればよかったかな。


師弟は西川、ファボン、ゼ・ルイスの守備陣。ゼ・ルイスは欠かせない選手だったけどファボンはターンオーバー必須ですよ。
かなり面白い選手が多く、しかも数値的に大したことないということで、アウォーズ候補がいっぱいいる気がします。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。