草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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はじめの一歩
というわけで早速第一回です。このカードのことを書かないわけにはいきません。

 01-02 No.A25 ヨハン・ミクー 

俺のWCCFにおける方向性を決定づけた、最初のビックリ選手。

時はさかのぼり04-05ver初期~中期。時代はどこもかしこも左サイド突破オンリー。
やれロッベンだレジェスだ、本職以外の選手でもドリブルが凄ければとりあえず左に置いていた時代。
そんな中で純粋にロッベンが好きだった俺は会社の先輩からのトレードで念願のロッベンを入手。
そのままオランダU-5を作り、初全冠、初100勝、ゲーセン主催のWCCF大会に初出場準優勝と至れり尽くせりでした。
俺はロッベンの凄さに感嘆したのと同時に左サイド突破を酷使した飽きから、次のチームでそんな意図的にサイド突破を謀るのは控えようと思いました。
あの頃は本当に、露骨とも言えるほど左サイド突破が凄く、酷かったのです。
05-06現在、右の方が突破しやすいというのが主流らしいですが、あの頃に比べたら左右の差は全くないです。

そしてそんなチームを引き継ぎ作ったのが、フランス人オンリー白チーム。
このチームで俺に衝撃的な驚きを提供してくれたのがミクーでした。
ボックスの中盤、右MFに位置したミクーは、正確無比なラストパスを連発しサハ、シセに多くのゴールシーンをもたらしました。
前述の通り、時代は左サイドをドリブルで抜いてクロスというパターンオンリーだった頃。
そんなドリブル慢性時期に浅い位置深い位置から、ボールを受けるやいなや即前を向き即前線に送る天才パサーのプレーにぼくは酔いしれてしまったのです。

ミクーの出現において俺の中で壊されたWCCF観は3つ。
1.当時誰も起用しておらず、数値も80未満なミクーが驚異的な活躍をしたことで「普段使っている選手以外にも優れた選手はいるんじゃねぇか」と思ったこと。
2.古くはロニシェバ、ウェア、ラヴァネッリとドリブル突破が主体だったのに、ミクーのスタイルを見たおかげで「パスもいけんじゃねぇか」と思ったこと。
3.左サイド突破が有利なことが分かり切っているROMで、パスでチャンスを作るミクーが活躍したことで、ROMによって有効な戦法を捜すのが「逃げなんじゃねぇか」と思ったこと。

そして「無名選手の発掘」や「verで変わらない戦法」などを追い求めるようになりました。
まぁ、今までのブログ見て貰えば何となく分かりますねw

つまりミクーは、WCCFにおける俺の原点とも呼べる愛すべき選手なのです。500以上続いている選手紹介第1号もミクーですから。

さて、長~い前置きは今回だけでしょう。ここからはゲーム中のミクーの特徴を。

前述の通り、とにかくパスが巧い。玉離れも非常に良く、やや一昔前のトップ下の雰囲気を醸し出します。
足下へのパスも巧いが最大の武器はスペースに蹴り出すスルーパス。スキル通りのロングスルーパスで低い位置からでもチャンスを作れる。
更にオフザボールで飛び出す動きも巧みで決定力も非常に高い。クロスに合わせるのも巧く、ジャンピングボレーなども豪快に沈める。

攻撃的なトップ下の選手として足りないものは全体的なフィジカル不足。それを我慢してでも素晴らしい活躍をしてくれるミクー。
是非一度使って欲しいです。
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