草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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夢破れ
泣く泣くコンセプト変更に至ったナポリ総括。

2012052200.jpg

得点王 カレカ 53試合43ゴール
アシスト王 マラドーナ 55試合27アシスト

開始当初は、5バックに骨を埋める覚悟をしてました。
開始当初、中々上手くいかず面白みを見出せず、ところがそこを超えてからは中々面白く。
しかし中期になって思う。このメンツは5バックを最大限に生かせているだろうかと。
そして下地が万全でないのなら拘らないほうが良いという結論に達し、システム変更に至る。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□⑪□□┃□┃⑪01-02ディ・ナポリ
┃□┗⑨━━━⑩┛□┃⑩ATLEカレカ
┃□□□□□□□□□┃⑨KOLEマラドーナ
┃■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■┃⑧09-10アバテ
┃■⑦■■■■■⑧■┃⑦07-08ダトロ
┣━━━━━⑥━━━┫⑥02-03ペッキア
┃■■■⑤■■■■■┃⑤01-02リヴェラーニ
┃□□□□□□□□□┃
┃□□□□□□□□□┃④AEフェラーラ
┃□□③□□□④□□┃③EMVPカンナバロ
┃□┏━━②━━┓□┃②08-09キローガ
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①ATLEゾフ
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯01-02ロベルト・カルロス・ソサ
⑮05-06ブラージ
⑭02-03クーピ
⑬01-02モーラ
⑫01-02Pカンナヴァロ

3バックには強力なCBが不可欠ですが、それも偶然条件を満たしたのもシステム変更を後押し。


押しも押されぬエースとして君臨したカレッカ。以前よりも機敏さが目立ち、最高の相棒からのパスを次々沈める。
更にチャンスメイク能力も非凡なので、やや引いた位置でゴールにアシストにフル稼働してもらうことに。
スタミナがやや不足気味なのが惜しまれる名手。

そして神の子マラドーナ。何も説明は要らない気がする。強いて言うならトップ下ならクライフの方が上かな?

で、点を取ることにも長けているにチャンスメイク能力に長けた二人を後方に据えるという贅沢な状態で、トップを白二人のローテーション。
数値どおりパワーに特化したRCソサに対し、随所に器用さが目立つディ・ナポリが使えば使うほど面白い。
最初は数値からSTかな?と思ったけど、トップの方がファーストタッチのキレがいいことに気づく。
クロスに合わせるセンスも高く、若干持ち込みすぎな感もあるけど地味にアシスト2位。
スタミナが残念だけど、超カッコイイ特殊実況の「スーパーソニック!」も使いたくなるポイント。

基本的にサブに回ったダトロ。サイドアタッカーというよりは、突破に固執するドリブラーの印象。
07-08がFW登録で08-09がMFだけど、使った感じは逆に感じるな。08-09の方が持ち込む意識が強くて前線向けっぽい。


中盤ではめっけもん多数。とはいえ、過去に使ってたりしたので驚きって意味では薄いのだけど。
特に、遥か大昔にすんごく印象の良かったリヴェラーニ。何年振りレベルの起用だけど、相も変わらず優秀な後方のゲームメーカー。
意外と守備も上手く、視野も広く、縦パスも出せる。ボール奪取から展開でもカウンターでも何でもござれ。でもどっちかというと展開かな。
01-02の方がパサー寄りで、02-03だとやや自分で行く意識が出るのかなって印象。

かたやペッキア。01-02だと小気味良い持ち上がりで攻撃にアクセントを付けつつ、適度にパスを散らすCH。
02-03ではテンポ良い繋ぎでリズムを作る歯車的存在。どちらも見た目以上にしっかり守備をしてくれる印象。

この二人が優秀だったのでサブに回ったブラージ。こちらはカードの種類で印象が変わるので、求める役割によって使い分けられる1枚。
パサーなら02-03、持ち上がらせるなら01-02、守備に専念させたいなら05-06、で一番数値の高い04-05が一番よくわかんなかった。

当初は攻撃的サイドバックを期待したアバテ。10-11になってMF登録になったことがシステム変更を後押し。
サイドバックとしては威力抜群のドリブルの持ち主。寄せられても抜ききるそれは、不思議な力が働いてるんじゃないかと思わせるほど。
オーバーラップ頻度も強烈に高く、守備の不安とスタミナの不安が付きまとうのは残念。


んで左のモーラは、サイドバックとしてはなかなか優秀なにおいがする。攻撃参加は無鉄砲ではないけど、速さを活かしたシンプルな参加。
パワーの割にしっかり守備してる感じもするし。中に入っての対応もそこそこしてたし。ウィングバックでもそこそこ機能。
ただ、不思議とスタミナが辛い感がある。あと、さすがに一流どころには歯が立たない場面も。

反面、システム変更で完全に居場所をなくしたのがクーピ。
それでも守備的サイドバックとしてまずまずの印象。KPもダイナモで温存策時には非常に有難い。なので3バックと4バックを柔軟に使い分ける。

3バックということで強烈なセンターバックは必須。そんな人材にはうってつけのMVPカンナヴァロ。
今回はWに固執して使ってみた。「お前そっからチェック行って届くのか?間に合うのか?」と思わせるタックルがEとは違うところか。
他にもロングボールをジャンピングクリアするなど、CBにあるまじき派手派手っぷりだったけど、結局のところEの方が安定感があるんじゃないかと。

もう一人の要フェラーラは、スタミナがやや残念。でもAEはEカンナさながらの状況に応じた守備対応が光る。
ただ、若干カード貰いやすかった印象。CBの退場は勘弁願いたい。02-03以降のカードはスーパーサブもち。

序盤はロングボールのクリア以外に見所の無かったキローガ。地上戦では危なっかしくて仕方なかった。
が、成長後は地上戦でも非常に頼りになる存在に。ポジショニングが良いのか、あらゆる場面で積極的なカンナヴァロの補佐をしてた印象。
単体の守備能力も白としては申し分なく、連戦がやや辛いのがかなり残念な優良株。

弟カンナも、序盤はやや辛めだったけど、成長後は安定感を増してきた印象。それでも積極的なストッパーなので、相方必須。
でも高い守備力とハイボールへの対応で意外と良い守備をしてた気がする。数値から考えれば充分。でもスタミナは数値程度でとても残念。

最近使ったGKの中で一番不思議なゾフ。従来のGK能力も素晴らしく高い。特に飛び出さない恐怖に応えてくれるビッグセーブは素敵。
それ以上に、あまり速くない飛び出しだけど、速くない故にシュート撃たれちゃうんだけど、そのシュートが尽く枠に飛ばない不思議。
相手FWにプレッシャーをかける能力でもあるのか、飛び出してる最中のシュートコースの切り方が完璧なのか。
枠内に飛んでいるシュートは殆どゾフの身体に辺り死守。目に見えない要素なだけに考え甲斐のある守護神。


師弟はリヴェラーニとマラドーナ。
当初の目的だった5バックは頓挫。で、このチームで俺なりに見えてきた5バックの理想形。
アバテのように積極的に攻めあがっていく場合、スタミナが無尽蔵にあることが望ましい。アバテバテスギ。
モーラのようにKPオーバーラップ持ちの選手の場合、KP未設定時には殆ど上がっていかないことが望ましい。スタミナ微妙なら特に。
無駄に上がって使われずスタミナ減るのが悲しかったので、今のボールの展開ならこっちのSB上げれば絡む!という感じで設定できればいけそう。
今の仕様なら設定すればほぼ100%上がっていくので、狙ってSBを攻撃に使いたいならこれが一番な気がする。

まぁ、後者は探すのが大変そうなので、当面ロベルト・カルロスとダニエル・アウベスを使った5バックのブラジルをやるという夢を新たに持とうと思う。
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