草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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12終了
前二日で一日分くらいしか寝ず、当日は箪笥買い換えて入れ替えるなどして動き、夜7時過ぎに寝て万全を期したKAZです。

だけども、早い時間でのスペイン先制。そしてキエッリーニの負傷退場。あ~こりゃもう厳しいなぁと思わざるを得ない立ち上がり。
準決勝、ポルトガルはフルタイムのハードプレスでスペインを追い詰めたというけど、それも日程的余裕があってこその戦い方だと思うので、イタリアはキツイだろうな~と思ってたら案の定ですよ。
んで終了間際に追加点。1点目も素晴らしいクロスとヘッド、2点目も素晴らしいスルーパスと飛び出しで、もう寝てやろうかと思うほどで。
今までのイタリア戦見てて思ったけど、バロテッリは余裕を持ってプレーするとぎこちない印象。瞬間的にガオーって感じで動いた時は凄いけど。なんかクライファートみたい。

で後半、モントリーヴォに代わって入ったモッタがすぐ負傷。スペイン相手にツキにも見放されたらもう無理だよ。
しばし10人で戦うことになったイタリアに、余裕を持ってパス回しするスペイン。やっぱイタリア足止まったか。FW陣も守備に終始。モッタが下がった時点で試合終了でしたわ。

そんなわけでアクシデントが重なる、ファンとしては少々残念な形でスペインの優勝。
野次馬の横好きとしては、本命がそのまま優勝するのは少し残念。
しかし前回のEUROから4年間、W杯も勝利し完璧な王者として君臨し、EURO連覇まで成し遂げる。
メッシのバロンドールのトリプルなど、サッカー史に確実に刻まれる出来事が起きております。メッシもスペインもまだまだ現在進行形。
ウチらはサッカーファンとして、ものすごく貴重な時代を生きているなぁと思いました。
コメント
この記事へのコメント
スペインの方がはるかに大人なサッカーをしてましたね。
中盤をフラットにしてイタリアのサイドバック黙らせたり、セスクがボヌッチの裏を狙い続けたりと対イタリアの準備が出来ていた印象です。
逆にイタリアは初戦のようなハイプレスを諦めたのは過密日程の影響でしょうけど、それなら守備ブロックをもっと下げておくべきでした。初戦で互角だったという成功体験が前のめりにさせてしまったんでしょうかね。
2012/07/02(月) 14:11:21 | URL | papinado #-[ 編集]
う~ん、引きますかぁ?個人的には、スペイン相手に引いて守るのは、常套手段だけどドツボのような気がします。
決勝という場でそこに目を背けて、王者に果敢に挑んだって意味で、不本意だろうけどグッドルーザーかな、と。贔屓入ってるかもしれませんけど。
2012/07/03(火) 21:28:12 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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