草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2012上半期
EUROの合間に準備しようと思ってたら、熱中しすぎて忘却の彼方だったKAZです。

そんなわけで忘れ去ってたけど、ちゃちゃっと行ってみます。

-2012年上半期- 草WCCFアウォーズ

マイナーな選手のマイナーな選手によるマイナーな選手のためのピックアップ。

①今年1月~6月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。

例年、大体ざっくりと選べるのは7~8人で、残り2、3を誤魔化しつつ妥協しつつ選ぶっていうのが通例。
だけども今期はスーパー大豊作で、パパっと選んだ候補が16人。近年では異例の「削る作業」が発生しました。
要は、アホみたいなチームばっかやってた半年間だったということですね。その半年の記録を見直し選ぶのは実は重労働。
でもそれなりに楽しいので続いております。この楽しさ、何人に伝わってるのかわからんけど、まぁいいや、自己マンだし。


10位 01-02 No.274 DF パオロ・カンナヴァロ (7・15・10・17・13・12=74)
ナポリで起用。
最高のCBである兄貴の血を確実に感じる、積極的ながらツボを押さえた守備が魅力のストッパー。
スタミナやボールスキルの難はあるけど、対人守備やロングボール対応は白として充分で、数値を考えれば驚きの部類。
成長依存もやや高め。でも01-02の選手だしね。充分でしょ。

9位 01-02 No.270 FW アルツゥロ・ディ・ナポリ (15・8・13・11・14・11=72)
同じくナポリ。ナポリだからディ・ナポリを使おうという安易な動機だったりする。
数値的にセカンドトップかな~と思ったけど、意外とトップで良い動きをする。ボールを受けた瞬間にキュンと動いて決定機に結びつける。
逆に長くボールを持たせるとやや辛かったり、スタミナも辛かったりもする。
それでも身長の割にクロスに合わせる能力などでストライカーとしての評価は充分で、WCCF屈指の名実況も高ポイント。

8位 07-08 No.064 FW レナチーニョ (14・6・16・9・16・13=74)
Jチームで起用。
調子の上下は激しいわ球離れは悪いわスタミナは無いわと、なかなか欠点の多い選手。
それらを覆い隠す、かどうかは個々に委ねるとして、数値や知名度からは想像もつかないファンタスティックドリブラー。
速さと巧さ、派手なフェイントで時にキラキラ一流DFすら軽々抜き去る。

7位 06-07 No.063 FW マルコス・アウレリオ (16・7・14・10・16・16=79)
同じくJチーム。実は意外と好選手の多いJチーム。
レナチーニョとは正反対。見ていて個人技に特筆するものは感じない。
だけどもサイドで仕掛けるドリブルは不思議とDFを抜き、中に入れば強引に仕掛けず引き立て役の如くシンプルに決定的パスを通す。
スペースがあればそのままエリア内に侵出し、充分な決定力でゴールを射止める。スペースへ走りこんでのクロスシュートもなかなか。
正直、なんでこんなに活躍したのか見解に困る選手でもある…

6位 01-02 No.035 DF アレッサンドロ・カローリ (6・14・11・15・12・13=71)
ベテランで起用。
パオロカンナバロの良いところと悪いところを、そのまま引き伸ばしたような感じ。
成長依存が非常に高く、特にボールコントロールが酷い。序盤は何度も最終ラインでボールを奪われ戦犯に。
が、成長後は紹介文の通りのハイボール処理と、どっしりと構えて危機に幅広く対応する動きで守備に安定感をもたらす。
テクニックは相変わらずだけど、それを承知してか大きく蹴り出すことが増えたのは、何とかギリギリ合格点か。

5位 08-09 No.176 FW ミラレム・スレイマニ (17・5・15・11・17・13=78)
ユーゴで起用。
スピード感あるドリブルと、白としては屈指のエリア内での勝負強さでゴールを量産する優良ストライカー。
特にシュートの精度と鋭さは、他の白ではあまり類を見なかったレベル。
パワーやスタミナは数値程度で、数値からどこと無く「良い選手臭」がするのはここではマイナスという…

4位 10-11 No.163 DF フルノン・アニタ (12・11・13・10・17・17=80)
オランダで起用。
ここからは大接戦。そんな中でもスレイマニ同様、数値から漂う匂いや代表候補だったりする点で企画意図から譲ったアニタ。
サイドバックながらチームトップクラスのアシスト数を記録した攻撃意欲、パワー不足はしかたないけどスピードを活かした守備技術と献身性は素晴らしい。
それをフルタイムこなせるスタミナも更に評価を上げ、地味なポジションながらチームに欠かせない存在でありました。


3位 04-05 No.200 MF フラン (14・11・16・12・13・12=78)
ベテランで起用。
サイドの選手として、どう使っていいのか分からないような脆弱なフィジカル数値。その殆どをテクニックで補う技巧派。
長距離のドリブルには向かないけど、駆け引きがあるような1対1では相手がいないように抜く。
代名詞の高精度クロスはCKキッカーとしても優秀であり、あまり機会は無いけど自身の決定力も充分。
スタミナも数値よりは良い印象で、工夫すれば数試合の連戦は出来る。


2位 06-07 No.313 MF ルイス・フィーゴ (16・8・19・14・13・13=83)
ポルトガルで起用。
LEがある選手で黒なんか、連携つける意図以外で使うかよ、という人が多いと思う。俺もそう思った。
だけども、この黒のトップ下がメチャメチャ好印象。テクニシャンらしくタックルをあざ笑うフェイントを使ったボールキープ。
元々ドリブラーなだけに、そのまま相手DF前まで持ち上がり、でも突破に固執せずCBを釣り出したところで決定的なパス。
なんじゃこの動き。完璧じゃないか。インチキじゃないか。唯一の悩みどころはスタミナか。


1位 04-05 No.211 DF アメデオ・カルボーニ (11・16・13・14・13・12=79)
ベテランで起用。今期、というかここ数年で最も驚いたサイドバック。
成長依存が高いのか序盤は散漫な動きが目立った。でなんとな~く★を付けつつしばしベンチに置いといた。
で久々に出してみてビックリ。なんだこの守備の巧さは。サイドバックでここまで相手を封殺する動きの選手がかつていただろうか、とすら思った。
身体的には辛いんだろうけど、瞬間的な加速は体感20。その初速でパスを奪い、相手WGに追いつき、抜かれたCBをカバーする。
で守備の専門家かなぁと思いつつ試合を続けると、オーバーラップもする。でもドリブルは平凡。さすがにそこまでは持ってないか。
と思ったけども、安全なら持ち上がり、相手が来たら味方に預けるという判断の良さで、確実に後方から攻撃を押し上げる。
本職がSBだからか、センターで使うよりサイドのほうがスタミナが良く持つ印象。数値より好印象で、こちらも連戦は攻撃参加次第か。


ちなみに漏れたのは、パウリーニョ、ジュシエ、ロブレン、ヨバノビッチ、レアンドロ、キローガ。こちらも気が向いたらどうぞ。
いやー今期はホント多かった。この反動で後期は減るかな?
コメント
この記事へのコメント
初めましてかな?
ども。はじめましてかな?
ひょっとして以前コメントしていたらゴメンナサイ(笑)

いつも拝見させて頂いています。
特にこのアウォーズは大好きな企画で、いつも楽しみにしています。
その中で、私が最も驚いたトータル80以下のfw、スレイマニが入っていたのでとても嬉しいです。
全白で、Jロッシのサブとして使っていたのですが、全くひけを取らない決定力に驚き、任期後半ではむしろ彼に点をとらせ、ロッシはSTでチャンスメイクを担う有様でした。
でも使い人いないんですよね。
嬉しくなったので、次のADFJ全白で使おうかな。
これからもよろしくお願いします。
2012/07/06(金) 19:11:01 | URL | マサノリ・ツキノ #0J52CPXs[ 編集]
別にハジメマシテが初めてじゃなくても謝らんでいいではないですか^^;

個人的には、他に誰も使ってないってのは嬉しいんですけどね。
誰にも知られてない、自分だけの宝石、バンディエラ感を感じるんですけども。
まぁ、そんな独占欲はここに大量投下した時点でほぼ消えてますけど、ここに書いてもマネる人みたことないしw
とりあえず、連携はしりませんけどバンバン使っちゃえばいいと思います。
2012/07/08(日) 21:43:19 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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