草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴムの切れたバンジー
某事件のニュースで、犯人の顔がいつもつるんでるツレに激似でビビリまくったKAZです。
世の中にはそっくりさんが3人はいるというけど、よりによって犯罪者に似るなよ…

EUROで貯めた鬱憤を発散する、発散し続けるWCCF。W4にギリギリ間に合わず、FMでEUROの連携付けに精を出し、公式戦は全て日本
今まで散々上手くいかなかった日本だけども、そろそろいいかと改革。
と言いますのも、実は試合を見ててテコ入れしなければいけないポイントは分かっていたのです。でもカードの動きを見たかったのでずっと我慢してたのです。
でも度重なるカップ戦敗退、加えて残り任期の折り返し。機は熟した。手遅れかもしれんけど。

そんなわけで、再三中盤で守備フィルターがかからなかったり、中盤でのパスミスが目立ったりしていた原因、やっとんと長谷部を09-10JTに変更。
効果はすぐにあらわれ、キングス~ナショナルは全て快勝。ナショナルはバレンシアに5-0。
10-11やっとんは守備軽いなぁ、10-11長谷部はパスミス多いなぁとは思っていたけど、ここまで劇的に代わるもんかね。

合間のリーグでも連勝街道まっしぐらで、3周目か4周目にしてようやく初優勝。
勢いそのままにチャントロも4連勝で決勝へ。大一番の相手はホワイト・ライオンズ。
つり出された今野のスペースをルーニーに使われ、この大会初めて先制されるも、お返しとばかりにAコールのスペースをトップ下の香川が急襲。リョーイチへアシスト。
更に全く同じ形で逆転し、今まで散々もがき苦しんでたのは何だったの~という、タイトル★獲得。

完闇を堪能しラストクレでジャパントロフィー。相手はカタマリさん。何でせっかくの完闇、よりによってCPUで数少ないクソつまらないチームを連れ出すのか。
まぁ、人が操作するのと違って一辺倒にはならないけど。それがまた厄介だったりするんだけど。
でも開始早々先制し、楽観視してハーフタイム。そしたら後半向こうのキックオフ、一度も触れずビセンテ→トーレス。なんもできんわ。
だけども負けじと香川が仕掛けて勝ち越し。そしたら今度はサイドバックで使ってた細貝が一発レッド。
もうこーなったらドン引いて守るのみ。だったんだけど、終了間際にカカーに決められて試合終了。

もう何も言いますまい。このチーム鬼門中の鬼門、PK戦。今日の川島は特殊★4つで調子普通。
早速向こうの一人目を止める。お、今日は違うのか?普通でもイケるのか?
と思いきや、その後やっぱり一本も止められず。かたやこちらもケンゴが止められサドンデス。
ここからが予想外の時間。なげーなげー。お互い止めねー外さねー。大体いつも7人目くらいで終わるのに、両チーム延々成功。
9本目に向こうが外し、おーヤッター勝った~と思ったら、その裏今野が外すミラクル。
このミラクルが起こってからこちらのキック画面が出るほんの数秒の間、KAZの間で何かが弾ける。

よ~しわかった!もう次で10人目だ。ここまで来たら全てを川島に任せる!10人目、蹴って来い!ノイアーのように決めて来い!!と、川島のカードを前に出す。
すると川島はややぎこちないモーションから、やっとんのようなコロコロボールを、枠から大きく外す。
俺がもう何年もやってきたWCCFで、幾度と無く見てきたPK戦で、最もしょーもないヘナチョコシュート。
裏のキックを汚名返上することなく決められ、カップを掲げるカタマリ。
俺が見たいのは選手の動きや特徴であり、こんなお笑い映像じゃないのに。
俺が欲しいのはジャパントロフィーのタイトルであり、こんなブログのネタじゃないのに。

ツモは何も無く、戦績は悪くないんだけど最も重要なポイントを落とす。
これでもう日本はもういいかなって思えた。ただ、香川の使い分けでまだ一定の答えが出てないので、そこが満足できたらかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。