草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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チームK
ひたすらPK戦で負けた日本のまとめ。

2012071000.jpg

得点王 マエダ 42試合45ゴール5アシスト
アシスト王 カガワ 64試合27ゴール19アシスト
90分中なら、不満は殆どないチームだった。特にウッチーや長友の上がりっぷりは実に痛快。
現実でもキーマンな本田と香川もなかなか面白く。特に本田君はカードの入れ替えでスタイルがなかなか違い、それが面白くもあり難しくもある。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃◇┃◇┗━┛◇┃◇┃
┃◇┃◇◇◇◇◇┃◇┃
┃◇┗━━⑪━━┛◇┃⑪10-11前田
┃◇◇◇◇◇◇◇◇◇┃
┃◆◆⑨◆◆◆⑩◆◆┃⑩WSS香川
┃◆◆◆◆◆◆◆◆◆┃⑨10-11岡崎
┃◆◆◆◆⑧◆◆◆◆┃⑧10-11JT本田
┣━━━━━━━━━┫⑦09-10長谷部
┃◆◆◆⑥◆⑦◆◆◆┃⑥09-10遠藤
┃◇④◇◇◇◇◇⑤◇┃
┃◇◇◇②◇③◇◇◇┃⑤10-11内田
┃◇◇◇◇◇◇◇◇◇┃④10-11JT長友
┃◇┏━━━━━┓◇┃③10-11永田
┃◇┃◇◇◇◇◇┃◇┃②10-11今野
┃◇┃◇┏━┓◇┃◇┃
┗━┻━┻①┻━┻━┛①10-11川島
⑯10-11松井
⑮10-11藤本
⑭09-10中村憲
⑬10-11細貝
⑫10-11岩政


ちょっとだけ変則。キーは本田君の卓越したキープ力。
今回はカードの種類的にメンドーなので、10-11JTを青、クラブ排出を黒、光ってればキラと呼びます。

1トップを勝ち得たのはリョーイチ。今までの日本人FWと違い、ボックスストライカー感の強い点取り屋。
KPの通りダイレクトシュートに長け、前線でちょいとボールキープってのも意外とイケる。
も~ちょっとダイレクトに叩く動きがあるともっと面白かったんだけど、前線でボールを預ける信用はあった。突破力ないけど。

で、トップを譲り活躍の場をサイドへ移動した青岡崎。キラはあんまサイド適性感じなかったけど、青はむしろこっちが本職な気がする。
キラに比べ決定力が落ちたようで、枠外シュートや正面キャッチされる場面がやや目立つ。
その分守備意識を強く感じたので、WCCF的にトップより少し引いたほうがより活きるのではないかという読み。
幸い、中盤から前線へ飛び出す意識もあったので、攻守に働くFWというリアル岡崎像を再現させてみました。

同じく、低い位置から飛び出す能力で準得点王、それに加えてパスの出し手としても活躍した香川がオフェンスギア。
普通のサイド起用なら青の方が向いてる気はする。でも連携びっしり出てるこのチームでは、動かし動かされのキラの方が良い感じ。
キラが単純に突破力高いのかなって思ったんだけど、キラが一番バックパスが目立った印象。超意外。


で中盤で王様的に振舞わせる青本田。とにかくキープ力が図抜けてる。これを活かすためにやや低い位置に置きボールを集めやすく。
そしてキープしてる間に攻撃的な両SB、飛び出し意識の高い岡崎&香川に動いてもらい、畳み掛ける。
という、WCCFらしからぬ果敢な攻め方を、日本チームでやるという暴挙。でも案外上手くいくから不思議。
ちなみに黒だと球離れが良すぎ、でも飛び出し意識が高く、何かキラ香川っぽいかも。FWで使うならキラかなって感じ。

んでその後ろで本田に繋げたり、そのまま飛ばして攻撃に繋げたりする、やっとん&長谷部。
この二人が青のとき、とにかく苦労し、この二人をキラにし、安定感が格段に増す。
やっぱキラって良いなぁ。そしてボランチって大事だなぁ。特にやっとん。パス成功率とキープ力、守備意識とほぼ上な印象。テンポは負けるかな。

で、調子次第でスタメンを変える人たち。
唯一のリベンジ、ケンゴはリベンジ成功な手ごたえ。トップ下や長谷部&やっとんと3ハーフにしてみたり。
キープ力は本田君には負けるけど、上手く捌いてキープしてる印象。パスもいいし、地味に決定力も良い。スタミナも良い感じ。

松井はこのチーム1の打開力。こんだけフェイントして良い訳?って感じで。ただ、球離れが悪く決定力が低いので、ウィング気味に使う以外は少し難しげ。
ジュンゴもテクニシャン的だけど、松井ほど推進力はない。その分キープしての一発通すパスは良い感じ。
ただ、不調が長引きなかなか戦力として計算しにくいのが残念。スタミナも少なめ。

細貝は基本的に、ターンオーバー+守備陣の交代要員。主にセンターバックや、バテやすいウッチー、キラやっとん。
守備力は充分で、サイドバックでもセンターバックでもこなしてくれるというのは実に有難い。が、能力的には便利屋の域は出ないかな。


でラインの核はスタミナ的にもスタイル的にも今野。幅広いカバーリングとコンタクトしない鮮やかな守備で存在感抜群。
上背はないけど、パスコースにスルっと入るカットも上手い。ただ、不調時は気が抜けたように散漫なチェックをするのがとても残念。
その相棒は、スタイルでは永田、KPなら岩政って感じ。でも永田はスタミナが辛く、岩政はスピード不足でリカバリーが辛い。

んで攻撃時に存在感を放った両サイドバックは、守備では一抹の不安を抱えつつも何とかって感じ。
でもウッチーは守備的にもスタミナ的にも、キラよりも青の方が改善傾向があるかな、その分やや攻撃性能を失った気もするけど。
で長友は、動きの上では黒の方がいい。でも個人能力では青の方が高い印象。で、スタミナ抜群の長友なので、動きの悪さを自身のKPで補填。
KP使って上下動をコントロールできれば、不必要な上がりで無駄にスペースを空ける危険も減るので、こっちのほうがいいかなと。
まぁそれを完璧にやるには、尋常ではない集中力と、的確に展開を読み、狙いどおりにそうさせる腕が必要なんですけどね…無理だよ。

で、GKなのに悪い意味で主役を張ってしまった川島えーじ君。90分中にはあまり不満はない。
セービング能力は高いし、飛び出しスピードは調子をモロに反映してるけど好調なら速いし。
ただ、キャッチングがあまり上手くないようなので、タイミングがシビアなら引いて待ったほうがいいのかなと、その判断は少し難しそう。
で、KPのPKですよ。KPがPKじゃなくてもPKを止めるGKもいるのに、KPがPKGKなGKなのに、PKになってもPK止めないって、KPをPKにしないほうがいいのではないか。
飛び出しを見る限り調子依存は高そうで、好調ならイケるかな?って思ったけどダメ。
となれば、★5つ付けるしかないんだろうな。どっちが重要かな?どっちもかな?
基本的に、意図的に育てようとせず、獲得済みタイトルとかカップ戦で負けた時以外FMをやらない育成怠慢監督なので、無理でしたよ。


師弟に来たのはキャプテン長谷部、ターンオーバーの松井、守備的サブの細貝。頼むから誰か師弟の意味を教えてくれ。
川島くんがKPの通りの活躍を見せてくれれば、もしかしたら全冠してた気がする。
まぁ、やっていて楽しかったので、とりあえずそれでいいかと思うことにする。
コメント
この記事へのコメント
KP・PK・GKの文章構成に感服いたしました。今までの流れを読んでいるだけに、なおさら面白かったです。

ケンゴのように、エイジのリベンジのチャンスはあるのでしょうかねぇ・・・
2012/07/13(金) 11:37:03 | URL | タマランチ #h6ubhlbo[ 編集]
自分で書いてて何がなんだか分かんなくなって、3回くらい書き直した件でしたw

川島君のリベンジは、恐らくないでしょう。でも後ろ向きな意味ではありません。
大体リベンジって時は、もっと可能性があるとか、あんま上手く使えなかったなぁって時に出る台詞でありまして。
川島君の場合90分中の動きは何となく掴めたし、KPの割にPKが…てのはありますけど、それをリベンジしようと思ったら、意図的に引き分けまくらなきゃいけませんからね^^;
リベンジなんて形じゃなく、J選抜とか別の形で使うでしょう。多分最速で次verのJTチームかな。
2012/07/17(火) 20:09:59 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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