草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
全員サッカー
意外にも全冠できたといえるPSV総括。

200803261655000.jpg


200803261618000.jpg


得点王 コネ 57試合41ゴール14アシスト
アシスト王 デ・ヨング 58試合33ゴール20アシスト

ゴールもアシストもかなり分散。スタメン固定も殆どしなかったので、特にアシストはバッラバラ。
悪く言うとエースのいない、良く言うと全員でチャンスを作るようなチーム。


当初エースとして見ていたヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク。これがなかなかに誤算。
なんだろう。何が悪いというわけでもないのだけれど、何か歯車がかみ合わず。とはいえゴール数はチーム2位なんですが。
う~ん…昔の方がゴールを作ってくれたような気がするんだよなぁ…一応、05-06の方がそんな感じの動きをしてくれたかな。
見た感じのままの動きが特徴。パワーを武器に力強いフィニッシュと突破、ややポスト。

一応、エースに近かった感じのコネ。
クネって速いドリブルが武器。コネるテクニックで直線的な動きにアクセントを加えて、スピーディながら一本調子でないドリブラー。
ぼちぼちアシストも稼げ、ちょっとCRAアンリっぽい。決定力もなかなか。白レベルだけど。あとスタミナが無ぇ。

ラゾビッチは最初「これ全然戦力にならんわ~」と思ってたけど、気がつけば右FWのファーストチョイスに。
いわゆる気まぐれファンタジスタな気配で、基本的にくねくねふらふらドリブルでキープしてチャンスメイクするタイプ。
言うこと聞かずに中央に絞りたがる。んで絞ってからパスするタイプ。
気まぐれファンタジスタといえば全点灯でほっとくのが俺。例によって球離れも良くなりサイドチェンジや縦への突破も披露してくれました。

立ち上げ当初から攻撃を牽引してくれたのがヨン・デ・ヨング。
基本的にトップ下やセカンドトップが本職。この手の選手としてはフィジカルに穴が無く、トッティみたい。
数値的に全てに一回り上の能力を感じる。まぁまぁ競れるし。結構速いし。パスセンスは高いし決定力もあるし、唐突な前線でのタックルも魅力。

そして任期後期には抜群の存在感をみせたフォンランテン。成長の遅さはかなりのものながら、抜群のスピードで裏を狙うストライカー。
ドリブルの初速、はじめの一歩がかなり速い。でもマーティンスほど一本調子でもなく、コース取りも優秀なドリブル。
裏への反応や位置取りも成長後は優秀。決定力も上々。
デ・ヨングとフォンランテンは今季の草WCCFアウォーズMVP候補ですね。

クリナはクラッシャーやサイドバックとして便利に起用。変わらず安定評価。
攻撃センスは意外とあるかなって言う程度の発見。



今チーム唯一の黒フォーゲル。なんか地味です。それもあまり良い意味じゃないです。
守備は幅広くしてくれるけど全体的にフィジカルが不足気味。単独守備はやや心許なし。
攻撃面でもあまり決定的なプレーはせず目立たない。基本的に繋ぎ。無理に出さずキープして様子見することもあるけど、キープ力はフィジカル不足が災いしている。
ただ、ジャパントロフィーでの強烈な印象。スキルといい、窮地に何かしでかす能力でもあるのだろうか。

中盤のエース格はアフェライ。現オランダでもスタメンに名を連ねる未来の宝。
守備力は高いとは言えないものの、チェックに行く姿勢は評価出来るレベル。
ボールを持ってからが勝負。見事な散らしや縦パスでチャンスを演出。ポジショニングセンスが良く、フリーでのパス受けや攻め上がりも好印象。
攻守に幅広く動くのでスタミナ面で若干不安。

シモンズはパスカットが主。位置取りの巧みさで相手の攻撃をフィルターにかける。
タックルも悪くないものの、守備のしつこさがやや不満。
攻撃面では何となく長めのパスを好むようで、地味にアシストが多い。
球足は遅いけど精度はそこそこあると思う。一度サイドに開いて素晴らしいアーリークロスをいれた。
紹介文のPKは90分中のPK、PK戦ともに1本ずつ外した。過度な期待は禁物ですかな。

両サイドバックをこなせる選手として期待したルシウス。やや期待はずれ。
最終ラインではインターセプトこそ高いセンスを感じるが、簡単にタックルにいくのが玉にきず。テクニック系には手を焼く。攻撃参加は少なめ。
中盤ウィングバックでは幅広く横に縦に動いて良い感じ。
04-05のが経験依存が低く、05-06はパスセンスが高め。だとおもう多分。



左はポジション争いイ・ヨンピョとボール。簡単に言えば守備のボール、攻撃のイ・ヨンピョ。
とはいえイ・ヨンピョに守備の問題があるわけではなく、ボールが全く上がらないわけでもない。
ボールは結構守備に万能で、若干ゆさぶりに弱いけど身体能力と献身性でかなり堅実。
反面攻撃面は、上がることは上がるけど決定的な仕事は少ない。
イ・ヨンピョは攻撃面でシンプルなドリブルと強烈なミドルをもっており、高めでの起用にも耐えうる。
守備もそれほど懸念点はない気がする。ボールが優秀すぎ?

04-05通じて初起用アレックス。経験依存がハンパねぇ。酷い酷すぎる。
ただ、貯まってからは恐ろしく優秀。ほどほどの積極性を武器に絶品タックルとそこそこカバーリング。この手のタイプとしてはほぼ穴は無し。フィードは…そこそこ優秀?ってかんじ?

ボウマはとにかく積極的。中盤まで行くことなんてザラ。
タックルは素晴らしいのだが、動きまくるのでインターセプトは場所による。安定なんて言葉はありません。
ロングキックをめちゃめちゃ好み、とにかく最前線に放りたがる。ただ、その意識相応のキックセンスはあるように思う。

オーイエルはそんな2人を影ながらフォローするかわいそうな黒子。
単独では少し物足りなさがあるけど、周囲と調和する感じが良い。地味にカバーに回り、地味にボールを繋げる。
たまに紹介文通り中盤に顔を出すこともあるけど、基本的にポジションを守る。とにかく安定という選手。

ゴメスは…う~ん、期待値が大きすぎたのかなぁ。
飛び出しは速いけど、それだけって感じだったなぁ。あ、ハイボールも結構上手いかな。セーブはそこそこ。
フィードは…スキルなんだけど…まぁ優秀なんじゃん?ってかんじ。



勝利するのにスターは…いた方が良いけど、いなくても全員で頑張ればどうにかなる。そんなチーム。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。