草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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地味ながら
ウディネーゼ総評。

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得点王 イアクィンタ 56試合59ゴール10アシスト
次点 アモローゾ 59試合40ゴール20アシスト

アシスト王 ディ・ナターレ 62試合24ゴール47アシスト
結局の所、この3人でゴールを作るチームでござんした。
得点アシスト共に上位3人はこいつらで独占。
最終的に少し変わった3トップ配置に落ち着く。

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と、1トップ2シャドーなんだけどディ・ナターレを少し下げ気味、アモローゾを少し上げ気味。
実はこの配置は結構頻繁に敷く布陣。何か好きなんすよね。

チーム唯一キラのアモローゾ。
最初は裏に抜ける動きを期待するも、何か違う。何か変だなと。
でイアクィンタを最前線に張らせたところ、妙に横に動く動きをしたがったのでややポジションを下げてみる。
するとスキルの通りスペースを作るような動きをして、3トップなのにイアクィンタにゴール量産をさせておくれやした。
決定力は「ん~?」って感じかと思いきや、成長後は強烈ミドルまで撃てるようになっちゃって良いじゃないよ。

で得点王のイアクィンタ。白FWとして優秀。カリュー等とは違い純粋にストライカーって感じ。
力強いけど速さも十分、こぼれ球にも鋭く反応するし強引な突破もある。決定力も白としては合格。
たまにサイドに流れたりもする。ポストはあまり…やっぱり点取り屋ですね。

ヤンカーも優秀だけど動きの質でイアクィンタに数歩及ばず。
パワーはあるけどそれほどなぎ倒すドリブルはない。横の割り込みには強そうだけど対峙されるとやや手詰まり。
決定力もイアクィンタより若干劣るかな~。

で攻撃を司るディ・ナターレ。
スピーディドリブルでチャンスメイク。正確クロスでチャンスメイク。パスは足下が多いけどこれも正確でチャンスメイク。
決定力も十分ある攻撃万能選手。
05-06の方がよりストライカー色が強いかな。シャドーって感じ。



中盤レギュラーは2人のアフリカ人、ムンタリとオボード。
前も書いたんですが、オボードは何か前に使った感想と全然違う。よぉ動くねぇ。
展開が一本調子なのがちとアレですが、守備もするし上がってくし良いダイナモなんじゃないでしょうか。
02-03の方がより動く気がするんだけど、パスが若干ブレたりタックルが強引な感じだったり。

ムンタリはすっげぇ期待してたけど、まぁそこそこ。普通に優秀。
横の動きに若干物足りなさがあるけど、よく上がってよく戻ってアップダウンで貢献。
守備は合格攻撃はまぁまぁ。展開もまぁまぁ。

その留守を守る一番手はピンツィ。
機敏て狡猾。横に広く動いてアフリカ人をケアし攻撃参加を促すかのような動き。
競り合いに弱いけど巧く身体を入れており気にならない。
が、スタミナに大きく不安。動いてる証拠ではあるのですが。
05-06になるとポジションをより守る傾向にあるのか、若干運動量低下。守備も少し荒っぽく。

ロッシットはピンツィに近い動きをするものの、より攻撃が地味ですこし守備が荒い。
とはいえ十分信頼は置ける守備的中盤。

で攻撃オプションのダゴスティーノ。
見た目の通りテクニック特化の選手。競り合いにほとほと弱く、スタミナは相当に不安。
そこそこのスピードと極上のテクニックでドリブルを仕掛けるも、DFによっては抜けない。
けどもそのパスだけは素晴らしい。球足は遅いけど精度はピカイチ。ループシュートも素敵だけど披露する機会は少なし。

でピエーリはサイドハーフとして直進ドリブルを武器。クロスは…ん~普通?
でもサイドバックとして優秀。積極的でしつこい守備。一回角度のないトコからシュート決めた。



守備の要はセンシーニ。さすが黒。相棒が積極的だったこともあり獅子奮迅の活躍。
前に使ったときより1対1に信頼が置ける気がする。切り替えも巧く安心してみられます。
が、05-06になると身体面の衰えが大きく響く。

その積極的な相棒1,ザンキ。
積極的に当たるもののカバーリングにも精通。柔軟な動きで危機を防ぐ。
が、紹介文にリベロとあるとおり若干上がりすぎな嫌いもあり。時にオボードより前に行くことも。でも守備技術に穴はないよ。

積極的な相棒その2,ナターリ。が、02-03に限定。
05-06になるとまったくもってポジションを空けず冷静なタックルとハイボール処理をするスキルの通りヘッドコントローラー。
が、地上での柔軟性に大きく劣り、単調な突破には強いがテクニック系やスピード系に手を焼く。カバーリングもせず。
で02-03になると大きく変貌。ほどよく積極的で柔軟。意外とカバーリングの幅も広く、実に使いやすいDF。
が、総じてビルドアップに難あり。

両サイドバックは共に守備に重きを置くタイプ。
マンフレディーニは特に守備的。攻め上がりも殆どせず、沈着に攻撃を止める。中央にも絞るし、動きは十分合格。
意外な掘り出し物はベッレーリ。守備も冷静で十分ながら地味な攻撃貢献が光る。ロングまで行かずともミドルフィードで攻撃を開始。

デ・サンクティスは安定の02-03、能力の05-06、なんでしょうか?
05-06の方がおぉ!ってセーブもあるけどえぇ~って失点もある。でも総じて出足が速く飛び出しGKとしては優秀ですかね。



欲を言えば両センターハーフにもう少し攻撃参加してほしかったなぁという感じ。
あとはスケジュールがもうちょっと恵まれてればねぇ…
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