草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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06-07 キラ
 WGK 1/5 ファン・パブロ・カリッソ (7・19・11・17・13・12=79)
 KP戦術:シュートセービング

GKとして欠点の少ない万能な選手。ギリギリ待ってのビッグセーブもキラとして十分。
飛び出しはスピードこそ並ながら、確実にボールをキャッチに行く技術と判断が素晴らしい。
グランダーでもハイボールでも処理に安定感があり、パントキックの距離も十分。

 WGK 2/5 ホセ・レイナ (10・18・14・16・13・11=82)
 KP戦術:PKセービング

飛び出しは速いが、出た先でのキャッチングはややぎこちない。むしろ近距離でのシュートブロックに好印象。
ハイボールも若干安定感を欠き、強烈なシュートを弾ききれない事もあるが、シュート反応は鋭く、機動型ビッグセーバー。
低く鋭いフィードキックの精度は抜群。KPの通りPK戦では2本程度は楽々止めてくれる。

 WGK 3/5 エドウィン・ファン・デル・サール (10・20・15・16・11・10=82)
 KP戦術:シュートセービング

まだ完璧とは言い難いが、LEに比べるとクロスに対するポジショニングは改善された感はある。
飛び出しはLEに比べ若干スピードは劣ったが、足下に飛び込む正確性とキャッチの精度は変わらず優秀。
そしてDEF20からくるセービングは反応や守備範囲でLEの上をいく。キャッチングも巧く、LEより安定感が増した印象。

 WGK 5/5 イケル・カシージャス (8・19・11・14・16・13=81)
 KP戦術:降臨

ハイボールに対しては若干不安を見せる。クロスに対して上手くキャッチ出来ないことが時折ある。
しかしそれ以外の能力は非常に高いレベルでまとまっている。数値の通り飛び出しは迅速且つ的確。
加えてビッグセーブも数多く繰り出す。遠距離でも近距離でも素晴らしい反応でボールを掻き出す。



 WDF 1/5 ジェイミー・キャラガー (10・18・13・16・15・17=89)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

万能な身体能力を武器に積極的なチェックで相手を封鎖するストッパーながら、味方のカバーリングにも秀でている。
裏を取られるなど危機的状況での殊勝のタックルが目立つのは懸命な守備意識ゆえか。キラDFとしてはファウルが多い。
スタミナも充分だが、若干蓄積疲労がたまりやすいか。サイドバックとしてもオーバーラップをするなど機能する。

 WDF 2/5 リオ・ファーディナンド (11・19・16・18・12・14=90)
 KP戦術:ロングパス重視

センターバックとして破格のテクニックを武器に、コンタクトを避けボールだけを奪うタックルの達人。
守備スタイルが優雅ゆえに軽率なチェックでかわされることもあるが、機能しているときは人にもボールにも滅法強い。
基本的に前に出たがるスタイルでカバーセンスはそれなりだが、横から後ろからのタックルも巧いので成り立つことが多い。
KPにもなるフィードは効果が高いものを狙いすぎるあまり空回りもあるが強力な武器。スタミナは微妙。

 WDF 4/5 マルコ・マテラッツィ (13・18・13・20・12・14=90)
 KP戦術:パワーディフェンス

高い積極性を持ち、相手に積極的に飛び込んでボールを奪うパワフルストッパー。自陣に控えていれば柔軟なカバーリングも披露。
意外とビルドアップのセンスも高く、ロングキックでカウンターの起点になる事も。セットプレーでの存在感も健在。
成長まではスピードに不安。非常に激しく動くのでスタミナもDFとしては常に不安。

 WDF 5/5 ジャンルカ・ザンブロッタ (14・14・14・16・17・18=92)
 KP戦術:サイドアップダウン

激しい上下動を繰り返し、右サイドにボールがあれば必ず現れるサイドバック。
技術と身体能力を活かした守備とドリブルで攻守に存在感を示し、抉ってのクロスや切れ込んでのシュートも上々。
激しすぎる運動量ながら数試合ならフル出場できるスタミナも魅力。左ではやや動きがぎこちないか。



 WMF 1/5 ジェンナーロ・イバン・ガットゥーゾ (12・16・13・16・13・20=90)
 KP戦術:ハードプレッシング

今までのガットゥーゾに比べると攻撃意識が格段に上昇。パスは堅実ながら成功率が格段に上がり、フリーランも多い。
激しく当たる守備はもちろんながら、パスカットなど器用な守備も地味ながら体得している。
どんなに激しく動き回っても連戦フル出場を可能にする無尽蔵のスタミナも武器。

 WMF 2/5 アンドレア・ピルロ (14・13・19・12・13・16=87)
 KP戦術:プレッシング

05-06WMFに比べると低い位置にいることが多く、守備の献身性、安定感はこちらの方が上。
堅実なショートパスから決定的なロングスルーパス、左右への大きな展開とパスに関しては最高峰の能力を有す。
プレースキックも最高峰の精度でゴールを生み出す。スタミナ面に若干の不安があるが、数試合フル出場は大丈夫。

 WMF 3/5 クラレンス・セードルフ (15・13・16・16・15・17=92)
 KP戦術:トライアングルパスワーク

ISに比べると僅かながら守備に衰えがあるが、それでも充分高いレベル。
フリーランで駆け上がる意識が上がり、高い位置に配置した方が真価を発揮する。
積極的な守備と高いパススキルに加え、パス&ゴーの意識に加えパワフルなドリブルと強烈なミドルで決定力も高い。

 WMF 4/5 デヤン・スタンコビッチ (16・12・17・15・16・17=93)
 KP戦術:バランサーポジショニング

白に比べ最も優れるのはポジショニング。特に攻撃時の的確な飛び出しは自らのゴールの糧になる。
無論その他の能力も強化され、テクニカルなドリブルでサイドを抜く事も可。スタミナも問題なし。
元々のパス能力も健在。中盤ならどこでもこなすが、パス出し、飛び出し、守備と全てを備えたトップ下が本職か。



 WWF 1/5 トマス・ロシツキー (16・13・19・10・16・15=89)
 OKP:ゲームメイク

WWFながら、ポジションを選ばない万能性を秘めている。数値の通り守備意識も高く、DHも任せられる「ザウバー」
ドリブルは速さこそ若干欠けるが技巧的なフェイクで高い突破力を誇り、パスは足下でもスペースでも精度抜群。
シュートは威力こそ欠けるが正確に枠内へ飛ばす。中央でも右サイドでも同じようにプレー可。若干スタミナに不安。

 WWF 2/5 スティーブン・ジェラード (16・11・16・18・15・18=94)
 KP戦術:アタッキングセントラル

サイドで使うと、的確なパス出しからダイアゴナルランで中央へ飛び込み、積極的にゴールチャンスに絡む。
サイドではやや守備意識が下がる印象はあるが、センターではやや向上。従来のパスやミドルも健在。
スタミナも相変わらず優秀で、90分間チームの核として攻撃を牽引し続ける。

 WWF 4/5 デイビッド・ベッカム (15・11・19・13・13・17=88)
 KP戦術:アーリークロス重視

ドリブルはテクニックの割にフェイントが少なくシンプル。フィジカル的に優れているわけでもなく突破力は並以下。
しかし、抜ききる必要のないアーリークロスは脅威の精度と速度でFWへ飛んでいく。中に入ってのパスも高精度でFKは脅威の威力。
守備も献身的で、センターハーフとしても機能。ドリブルが少ないのでスタミナの不安も少ない「フィールドの貴公子」

 WWF 5/5 ロビーニョ (17・7・19・9・18・14=84)
 KP戦術:ボールキープ

小柄な体を活かしスキルフルにコンタクトを避け、速さと技を駆使する「変幻自在のドリブラー」
球離れの悪さがやや気になるが、サイドを抉ってのクロスやカットインからのシュートに自ら持ちこめる個人技を持っている。
ドリブラー故にスタミナに不安があり、蓄積疲労も多め。守備意識も高くないが、最高の一芸に勝利を託せる逸材。



 WFW 1/5 ディディエ・ドログバ (20・8・14・20・15・17=94)
 KP戦術:パワーボールキープ

数値ほど足の速さを感じず、突破力は今ひとつ。決定力はOFE20の割にキラ最高峰とは言いがたい。
が、体勢が不安定でもダイレクトでもシュートの質があまり落ちず、安定して高いレベルを発揮。
意外とポジショニングが良く、空中戦には無類の強さを発揮。ヘディングも勿論だがボールトラップにも活きている。
ルーズボールなどへの反応は鋭い。終盤に来てもパフォーマンスを維持できるスタミナも大きな魅力。

 WFW 2/5 フランチェスコ・トッティ (20・7・18・18・16・16=95)
 KP戦術:ファンタジーア

若干怪我に弱い印象を受けるが、今までのトッティに比べ格段にストライカーとしての意識が高まっている。
角度が無いところからも正確に枠を捉えるキックと、低く伸び上がる強烈なキック力であらゆる場所からゴールを狙える。
若干スピード不足ながら高いテクニックとパワーを活かして混戦を抜け出すドリブルも大きな脅威。
反面周囲を使う意識は若干低下。裏への飛び出しも並レベル。足下に収めるタイプながら突破を繰り返すとスタミナが不安。

 WFW 3/5 ズラタン・イブラヒモビッチ (19・6・19・19・15・15=93)
 KP戦術:ダイレクトシュート重視

後のキラに比べ、ドリブル等のボール捌きは若干雑に感じる。単独で状況打破出来るカードではない。
ターゲットマンとして特化された感があり、前を向いてのパスを含むポストプレー、パスやクロスに合わせるセンスは高い。
単純な高さに加え強烈なボレーも武器で、決定力はWBEよりも上か。スタミナは若干不安か。

 WFW 4/5 ルート・ファン・ニステルローイ (20・6・17・19・15・16=93)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

長距離のドリブルを仕掛けるほどの突破力はなく、ゴールから遠い位置ではやや存在感に欠ける。
ひとたびエリア内に入れば、強引にねじ込む空中戦の強さと、確実に枠へ飛ばすあらゆるシュートが強力なハンター。
ボールを受けた際も、しっかり懐に収めるトラップと一歩で振り切る初動の鋭さで瞬間的決定機を作り出す。
マークを引きつけてからのラストパスも巧み。スタミナも問題なく、ボックスストライカーとしてハイレベル。

 WFW 5/5 ダビド・ビージャ (19・6・17・13・19・16=90)
 KP戦術:ラインブレイク

抜群の個の能力を持ちながら周囲との呼吸でもゴールを奪える「エル・グアヘ」
速く巧いドリブルは密集地帯をすり抜けるほどの突破力を秘め、両足でムラの無いシュートを叩き込む。
加えて裏を取る動きも秀逸で、パスに合わせてドリブルを繰り出すと破壊力はより増す。



 CRA 1/5 クリスティアーノ・ロナウド (19・6・19・15・19・15=93)
 KP戦術:フリーロール

後のOFE20のロナウドに比べ、足元でボールを受けたがる傾向が強い。決定力、FK精度もやや落ちた印象。
ドリブルは多少違いを感じるが、あいも変わらず最高峰の突破力で敵陣を切り裂く。気まぐれなパスセンスも良好。
チャンスメーカーとしては殆ど劣化を感じず、スタミナも気持ちこちらのほうが好印象。

 CRA 2/5 ウェイン・ルーニー (18・7・18・18・15・16=)
 KP戦術:ロングカウンター

WBEに比べるとスピードの低下は感じるが、その分キープ力が高く感じる。寄せられても奪われない場面が目立つ。
球離れはやや悪くなったようだが、まだまだパスセンスも健在。決定力にも衰えは感じられない。
守備に走る場面も目立ち、前線からカウンターの起点にもなりえるが、スタミナはやや不安になったか。

 CRA 3/5 カカ (19・9・19・15・19・16=97)
 KP戦術:バイタルエリア支配

他のカカに比べ前線からの守備意識がやや下がり、オフザボールでゴール前に飛び込むシャドー的動きが多く感じる。
ただ、その違いも微々たるもので、高くまとまったオフェンススキルでゴールを襲う万能アタッカー。

 CRA 4/5 ロナウジーニョ (19・6・20・14・18・17=94)
 KP戦術:チャンスメイク

MVPに比べても遜色ないほどの個人技に加え、Wに比べ意外性が低い分使い手の色に染めやすい。
数値的にダウンなはずの守備意識も高く、前線から意外なボール奪取を見せることも。
スタミナはやや劣るように感じるが、ドリブル、パス、シュートにおいて最高峰の輝きを放つ。



 YGS 4/5 ゴンサロ・イグアイン (16・7・17・12・17・14=83)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

競り合いの弱さは否めないものの、俊足とテクニックを活かしたドリブルを最大の武器とする「エル・ピピータ」
ドリブラーとしては周囲がよく見えており球離れも良く、突破とみせかけFWへ通す絶妙なパスも抜群。
シュート力は最高峰とは言えないが高く、しっかり枠内へ飛ばす。パスに反応したりスペースへ飛び込むシャドーの資質も備える。
スタミナは終盤不安を感じるが、チャンスメイクからフィニッシュまで決定的仕事をする能力は頼もしい。



 BAN 1/5 ロジェリオ・セニ (12・18・15・18・9・9=81)
 KP戦術:プレースキック重視

数値上スピードに不安を感じるが、ポイントを抑えて最短距離で危険なゾーンを押さえる飛び出しは好印象。
ビッグセーブもそれなりに多く、かけるものの無い万能な守護神としてゴール前に降臨。パントキックも鋭い。
高精度のフリーキックでゴールも記録する異色のキーパー。

 BAN 2/5 パオロ・マルディーニ (9・20・13・16・12・13=83)
 KP戦術:フォアザチーム

さすがに身体面での衰えは隠せず、接触によろけてしまうことも増えた。スタミナもフル出場は厳しい。
しかし、冷静かつ精確なポジション修正力と的確な判断力を駆使し、周囲のミスを帳消しにするカバーリングの達人。
状況によっては積極的なストッパーとしても動け、あらゆる危機に対応出来る能力は頼もしい。

 BAN 3/5 ハビエル・サネッティ (13・16・16・15・16・17=93)
 KP戦術:フォアザチーム

黒でのマルチな仕事ぶりはそのままに、数値の上では守備がアップ。実際に奪取率は若干上がっている感はある。
しかし攻撃面でも違いが見られ、堅実な繋ぎに加えてIS以上に鋭い切り返しのドリブルを見せる。速さは劣るが。
ポジショニングも良く、普段は出過ぎず引きすぎずの位置取りでバランスを司り、期を見てゴールを陥れる飛び出しも武器。
17あるスタミナが若干不安に感じる程、攻守に幅広く貢献する。

 BAN 4/5 フェルナンド・トーレス (18・5・17・17・17・15=89)
 KP戦術:降臨

後のトーレスに比べるとスピードの鋭さは無いが、代わりに力強さを感じる。技巧的な面を含んだパワードリブラー。
柔軟なトラップから強引に仕掛け、強烈なエリア内シュートに持ち込む。裏への抜けだしも鋭い。
パス意識はやや低めで、ミドルもやや苦手。ドリブルが多いのでフル出場も厳しめ。

 BAN 5/5 ラウール・ゴンザレス (18・10・17・13・15・16=89)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

07-08に比べパサーの色が強く、チャンスメーカーとしての動きが色濃く出ている感がある。
ポジショニングは優れているが、飛び出すよりも足下に欲しがることが多いように感じ、パスセンスはそれ相応に高い。
決定力はやや落ち、角度がある位置では無理に狙えない。前線守備は良くなったか。スタミナは数値通り落ちた印象。



 LE ロベルト・カルロス (15・11・12・18・20・20=96)
 KP戦術:キープレイヤーアタック

恐らく、最も攻撃的なサイドバックの一人。サイド攻撃時にはほぼ100%ライン際を駆け上がる。
テクニックの割にフェイントを織り交ぜる事もあるが、フィジカルを全面に押し出したドリブルでサイドを射抜く。
クロスの精度は並ながら、左足のシュートは規格外。特徴的なフリーキックはかなりの長距離でもゴールを狙えるが精度はそれなり。
単体守備はやや不安。守備も積極的で、中盤に顔を出すこともしばしば。カバー対策は必須。スタミナは無尽蔵。

 LE ミヒャエル・バラック (17・9・18・19・12・16=91)
 KP戦術:アタッキングセントラル

足はかなり遅い。ゴールから遠い位置では素早くも正確に、広く散らすパスでチャンスを広げる。決定的なパスも期待出来る。
フリーランで前線に駆け上がり、伸び上がる超強烈ミドルはGKを弾き飛ばす。浮き球のシュートも上手い。
時折見せるドリブルはスピードこそ遅いが、力強く懐の深いキープ力でツボにハマると高い突破力となる。
守備は決して上手い部類ではないが、トップ下としては高い部類。高い位置で奪い自慢のミドルを放つ「新たなる皇帝」

 LE デイビッド・ベッカム (16・9・19・13・15・17=89)
 KP戦術:降臨

他のベッカムに比べドリブルの切れが増し、単独での打開力が大幅に増した。一人で得意のクロスへ持って行ける。
中央でのチャンスメイクも積極的で決定的なパスも目立つ。チャンスがあればアーリークロスも放ち、FK、CKも素晴らしい。
守備面での低下は否めず、仕掛けが増えバテやすくなったが、全体的な攻撃力をアップ。窮地に決定的な仕事もしてくれる「神の右足」

 LE クロード・マケレレ (10・18・14・15・16・20=93)
 KP戦術:ディフェンスサポート

自陣全エリアを守備範囲とする献身性を備えた究極の守備的中盤選手。味方のDFラインまで戻ってくることもしばしば。
カバーリングというよりはひたすらボール保有者を追いかけている感はあるが、無鉄砲な長距離プレスは見られずクレバー。
長いパスは好まず、パスしようとする味方にドリブルで近づくのはやや難点。持ち上がりがやや目立つ。

 LE ファン・ロマン・リケルメ (18・2・20・18・12・15=85)
 KP戦術:ボールキープ

パスに対するこだわりを強く感じる。パスコースがあればすかさず、厳しければ横に流れるドリブルで自ら作り上げる。
ボール捌きはシンプルながらキープ力はあり、寄せに来たDFをものともせず決定的なパスを送り続ける。
自身の決定力も備えているが、披露する機会は少ない。その分スタミナに不安も少ない。

 LE メーメット・ショル (16・8・18・10・19・13=84)
 KP戦術:ショートカウンター

サイド、トップ下やシャドーをこなせる幅広さで前線の核となれる存在感を発揮する「ガラスの天才」
速く小回りの利くドリブルを持ちながら球離れが非常に良く、DFを翻弄した後に決定的なパスを通す。
低い位置からのロングスルーパスも得意。守備意欲も意外と高い。決定力も十分。
スタミナ的にフル出場は厳しいが、チームの中核を担えるファンタジスタ。

 LE フィリッポ・インザーギ (20・4・14・11・18・16=83)
 KP戦術:ゴールハンティング

自身の能力全てをゴールに捧げるハンター。常にマークを外したポジションに構えており、じっとボールを待つ。
裏への飛び出しも完璧で、ボールに対する反応も鋭い。ルーズボールを拾うスピードも驚異的。
決定力は最高峰で枠外は皆無。ダイレクトでも豪快に叩き込む。
ポジションが浅いときにはパスを出す柔軟性もある。中盤に下がってこないためスタミナも問題ない。

 LE マルティン・パレルモ (19・4・15・19・15・14=86)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

ゴールに直結する動きで相手に脅威を与え、エリア内では状況を問わず驚異の決定力を発揮する「エル・ロコ」
オフザボールの動きは標準的ながら、強引かつ的確にボールを収めるトラップで前を向き、割り込みを無視するドリブルで直進。
シュートは両足問わず、打点の非常に高いヘディングも完備。あらゆるボールに応じて最適のフィニッシュで答える。
無駄な動きが少なく、スタミナは数値より好印象ながら連戦するとやや辛い。



 EMVP ファビオ・カンナバロ (8・20・12・19・15・17=91)
 KP戦術:ハードマーク

驚異的なボール奪取率を誇るガーディアン。不利な体勢や状況からでも強引なタックルでもみ消すリカバリー能力は驚愕。
基本的にストッパー気質で時にハーフライン辺りまでボールを奪いに来るが、引いているときはしっかり引いている。
その際のカバーリングは判断、速さ共に素晴らしく、味方のミスもあっさり帳消しにしてしまう。
切り替えも早く、奪ったボールはすぐに捌く。数値に比べスタミナが減りやすい感はあるが、それだけの仕事をしてくれる。

 WMVP ファビオ・カンナバロ (8・20・12・19・16・17=92)
 KP戦術:ペナルティエリアブロック

EMVPに比べ、より自身が前に出る意識が高くなり、アグレッシブなストッパーとして敵の攻撃を未然に防ぐ。
攻から守への切り替えは抜群に早く、一度奪取に失敗しても即座に再チャレンジしてミスを帳消しに。
空振りが怖いが、遠い位置でボールを受けた相手に、そこから間に合うのかという高速タックルは他の誰も出来ない芸当。
単体で多くを備えるEに対し、相棒や連携を選ぶことでゲーム中ナンバーワンの守備を発揮するWか。
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