草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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好感触
タイトル以外はそこそこ好調だったスペインまとめ。

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得点王 モリエンテス 49試合29ゴール
アシスト王 レジェス 55試合27アシスト
06-07になって2チーム目。で1stとは違い勝ち越しに成功。なかなかの好成績。
全体的に選手がよく動いてくださいました。1st、そして3rdと一体何が違うのか。ボクにはよく分からない。

得点王はモリエンテス。でもでもゴール数は少なめ。調子によってはハヴィ・モレノを結構つかってたので。
動き的には前線の核のような感じ。特別に力強かったり巧かったりするわけではないのですが、シンプルで決定的な動きがキモ。
クロスに合わせるのも巧くて、地上でも決定力バッチリ。ドリブルはスペースを突くタイプでツボにハマれば期待出来る。
04-05と06-07で使い分けてみたものの、KPも一緒だし動き事態も殆ど遜色なし。でもシュートに関してはEXの方がちょっとだけ良い気がする。
05-06の白はさすがに一回りか二回り劣るかな~。特に足が遅い気がする。数値変わってないんだけど。あとスタミナは相当無い。

ウィンガーストライカー的な使い方をしたのがレジェス。
暫くぶりの起用だったのですが、以前の印象が忘却の彼方へすっ飛んでしまうほど、ものすごいドリブルかましてくれました。
速く巧くというのがしっくりきますね。時折囲まれようがぶっ壊す。一人で局面を変えるような突破力です。
クロスは結構通ってた印象があるので開かせても良いんですが、KP的に切れ込むのが好きだと思う。
決定力も良い。そこそこ角度が無くても結構枠に飛ばす。05-06のKPは中央に置くと効果が出ないので注意。

シャドーとしてかき回してくれたのがミスタ。
モリエンテスの事を意識しつつドリブル。コースが空けばアシスト。無ければ自ら突っ込み揺さぶり。
ドリブルは直線的だけど、なんか抜く。決定力はかなり高い気がする。ダイレクトもいける。
新verになってもこのよ~な数値は飾りなマイナー選手が活躍すると分かって一安心。これなら今季もアウォーズ書けそうね。
05-06はどちらかというとパサー寄り、06-07は黒の純正劣化版のような気がする。

モリエンテスとポジションを争ったハヴィ・モレノ。
これが結構な発見でございまして。数値は飾り。ミスタよりずっと。
OFE17より遙かに高いと思われる決定力。POW17よりあるんじゃないかと思われる力強い突破。
スタミナは数値より無いような感じがするけども、パワーストライカーとしては十分良いと思います。



中盤ではアルス・ガルシアが非常に素晴らしい。
広い行動範囲とつきない献身性、パワフルタックルでボールを刈り取るハードワーククラッシャー。
奪った後の繋ぎに若干不安があるものの、中盤守備のスペシャリストとして非常に評価できまする。
パスは並だけど時折「え!」ってドリブルもある。でもミドルシュートは期待出来ず。

アルスと並び1stチョイスになったミゲル・アンヘル・ロサーノ。
こちらもアルスに負けじとハードワークなクラッシャーながら、若干守備はアルスに劣る。その分ミドルはこちらの軍配。ま、スキルになる位だし。
守備範囲も広く、劣るとはいえ信頼出来る守備対応力。が、その献身性故にスタミナはちょっとダメ。

中盤のアクセント役フェルナンド・フェルナンデス。これも結構驚きな選手。
数値の割に紹介文通りのシャドーな動きにスキルのようなフリーマンっぷり。KP設定時のドリブルは全数値+3くらいあるんじゃね~かと思うほど。
サイドも抜けるけどシャドーなので内に入るほうが好きかな。モリモリにそこそこのアシストも決めたけど、真骨頂は自分でのシュートだと思う。
新verでもドライブシュート撃てる人は撃てるですよ。しかもこの選手とはね。
でもやっぱりスタミナが…あと基本持ち込む選手なので、突破を抑えられると少しキツいかな。

弟エルゲラは数値からボランチかな~と思ってたんですが、フィジカル不足が災いしてかボール奪取率はイマイチ。動きは良いんだけど奪いきれない印象。
でもボールテクニックはあるようなので、守れるトップ下として起用。アルスとアンヘルを後ろ盾に、高い位置からのプレスとカウンターの起点になってもらいました。
でもコイツもスタミナ無い。

右サイドのマルチ選手な才能バレラ。紹介文通り最終ラインから前線までこなす。
サイドバックとして、絞ったりする守備対応も柔軟だし1対1にもそこそこ強い。高い位置では時折驚くような突破もある。
ただ、ウィングエリアで守ってくれたりサイドバックから強烈なドリブルをしてくれることはあまりない。
やはりスタミナは無いものの、ベンチにおいとくと便利っす。

リベラは何故かいつも調子が普通以下、というかほぼ青か白で機会なし。



このチームが良かった要因は最終ラインだと思う。
今までマルチェナと言えば、動きは良いけど力負けが目立つな~というのが俺の感想。
が、このチームでは素晴らしいカバーリングで危機を救い、1対1でも負けることなくボールスティール。
なんでしょう。テクニックが反映されておるのでしょうか。マルチェナがこんなに頼もしいだなんて。
06-07も少し試したけど、そんなに守備力に差は無いような。でも中盤ではどっちも物足りない気がする。

その相方、ファニート。立ち上げ当初こそ若干の不安を感じたものの、中盤以降は非常に頼れるストッパーとしてマルチェナと強固な壁を築いた。
どちらかというと積極的だけどカバーの意識もポジショニングも良くて、マルチェナとの相互関係は非常によござんしたよ。

守備的なサイドバックとして働いて貰ったのがメッリとホセミ。
メッリは紹介文にセンター出来るって書いてあったし、ホセミは書いてないけど空中戦いけるって書いてあったので、どっちもマルチェナファニート不調時にはセンターを任せる。
センターでもサイドでも動きはあまり変わらず、守備にクレバーな選手。基本的に相手を待っての守備とカバーリングが売り。

唯一の攻撃的サイドバック、ファンフラン。でも思った以上に守備が上手い。
オーバーラップの裏を取られることもあるけど、しっかり対峙すればまず負けない。積極的なタックルで出足を止める。
攻撃参加で決定的な仕事は少ないけど、直線一気にパサーの選択肢に加わる。

GKには初新キラの聖なるイケル・カシージャス。
誤解を恐れず言うと、ほぼ完璧でした。序盤はクロス処理に不安があったけど、★が増えるにつれ安定。
素早い出足でドリブラーの足下に飛び込み、裏へのパスを拾い上げる広大な守備範囲。
加えて至近距離でのシュートも驚異的反応で掻き出すセービング。化け物です。
唯一言うならPKで勝てなかったな。でも2回しかしてないし、どっちも1本は止めたし。運が悪かっただけかしらね。


このチームが好成績だったのでこれからはそこそこ勝てるかな~なんて思って次のチーム作りましたが、大間違いらしいです。
ということはこのチームは何か「勝てる原因」があったんでしょうな。その辺少し掘り下げてみたいけど、よくわかんねぇや。
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