草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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精一杯の追い上げ
どうにか後半盛り返したインテル総括。

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得点王 イブラヒモビッチ 56試合22ゴール
アシスト王 フィーゴ 60試合27アシスト
んだよ全然挽回出来てねーじゃん、なんて言わんとってね。
ホント、前半の不振は凄まじく、負け数が10近く先行してた時期もあったの。
カード色んな種類取っ替え引っ替えしてたからダメなんだな、たぶん。

まず得点王がズラタンというのに多少驚き。
前半はストライカーとして期待し、期待通りの活躍はしてくれた。
が、せっかくの高い能力をフィニッシュだけに使うのは勿体ないと、後半からは基本セカンドトップに固定。
高いパワーでキープ、テクニックでアシストを連発。加えてチーム得点王になる位だから決定力も高い。
キラ持ってないからカンだけど、キラの方がストライカー寄りなんじゃないかね。

前半は白を使いパっとしなかったアドリアーノ。後半は主にWSTで挽回。
やはり白とキラではひと味もふた味も違う。ダイナミックな動きの中に巧さを加えてゴール量産。
実際ズラタンより5試合ほど出場試合が少ないにもかかわらずゴールは19。も~ちょいWST切り替えが早ければ得点王でしたでしょうねぃ。
どこがどう違うかは…かなり違うので自分で使い分けんしゃい。

アドリアーノの白に固執してたころはスタメンだったクルス。とはいえこちらはリアル同様、終始安定した動きでチームに貢献。
ちなみにクルスも19ゴール。ギャップがあれば自分で行く。整ってたらポストやスペースメイクと状況を選ばない仕事人。
ただ………地味なんだよなぁ~。

レコバは終始スーパーサブ。そりゃそうさ。スタミナ11だもの。絶好調でスタメン起用もしたけどもたないさ。
ただ、その仕事っぷりは素晴らしい。一度、3人に囲まれてレコバ見えないのにドリブルでブチ抜いてきたのにはビックリしたね。
KPファンタジーアが強烈というのを初めて実感しました。まさに魔法のドリブル。でも状況見てパスもする。
右足はへなへな。



中盤では二人のエース、まずはスタンコヴィッチ。
序盤は「う~わ地味な~」と思ってたのですが、白と入れ替えてみてその凄さが分かりました。
序盤はCH、DH、SHとポジションをころころ変えたのもパっとしなかった原因か。
後半に入り、ポジションをトップ下に固定。高いパスセンスでアシストを、抜け目ない飛び出しでフィニッシュを、そして高い位置からのチェイシングで攻撃陣を牽引。
貢献度は素晴らしいのに疲れ知らずなのも良い。上記の通り中盤ならどこでも無難にこなせるのも○。

そしてサイドはフィーゴの独壇場。
以前のverではドリブルよりパスの方に可能性を感じてたけども、今回の起用では「これぞフィーゴ」という姿をみせてくれましたよ。
スピードは特別高くはないけども、シザースを駆使して対峙したときの突破率はほぼ100%。ぬるぬると抜いていきます。
反面クロスに以前の精度は感じられなかったものの、行き詰まったらフィーゴで決まり。

エムレも意外と活躍。でも以前程のユーティリティ性は感じられず。
サイドハーフやトップ下として、意外と器用なドリブルで揺さぶり、パスも○。
ただ低い位置だと若干守備に不安。機能しないことはないけども。

守備面ではダクールとカンビアッソで調子優先。
どちらかというとカンビアッソの方が守備的でダクールはその逆。まぁ数値通りね。
白ではどちらも無難なフィルター役兼繋ぎ役をこなしてくれます。ダクールは結構前線に飛び出しますかね。あ、04-05ね。06-07引けなかったんで。



このチームが立ち上がりに躓いた最大の要因がDF陣。特にISコルドバには失望ともいえるポジショニングのマズさで黒変更+控えに。
ただ、以前までは俺的最信頼DFだっただけに起用のまずさかもしれない。今回は態度保留。
06-07黒だったら違ったんかなぁ。こっちも引けなかったんでね。

新キラのマテラッツィ。一番の違いは…なんでしょう。セットプレーでの得点でしょうか。
まだ06-07をさほどやってないんでマテに限ったことではないのかも知れませんが、CK時にズガーンと決めてくれやがります。
本職の守備の方も、成長するまではスピード不足が深刻だけど、ちゃんとリトリートしてればまず抜かれることは無し。1対1も強いしカバーも出来る。クロス処理も上手いとかなりイイ。
が、時折最終ラインからトップ下くらいまでドリブルで行っちゃうのが怖い。それがなくとも全体的に前に出たがるので怖いっちゃ怖い。
でもちゃんと計画的に組み込めれば、これほど頼れるDFもいないんじゃないかと。

そして不調なコルドバをさしおいて、後半バリバリレギュラーになったのがヴィヴァス。
以前はな~んか数値に性能が追いついてないぞ~って思ってたけども、今verで評価大逆転。
素早い動きでチェック+カバーで広大な守備範囲。高さは劣るけどそれ以外はほぼ完璧なんじゃないかと。
前verはサイドバック起用に不安があったけど、今回は守備的サイドバックとして十分に動いてくれる印象。

キャプテン・サネッティはキラは引けず、基本06-07黒。
サイドバックとしての守備の柔軟性はマイコン、グロッソを凌駕。どんな状況にも的確に対応。
攻撃参加は地味だけど、中盤でも本職のようにこなすマルチプレイヤー。
思ったより良かったのでキラも使ってみたいけども、インテル以外でBAN使うか?

んで、そのマイコンとグロッソ。
ぶっちゃけた話しますと、わたくし未だ今verでサイドバックの攻撃参加を上手く使えておりません。マジに前verの方がオーバーラップ使えてた位の勢いで。
グロッソはそこそこ攻撃参加してた印象があるけど、何かイマイチつかみ所がなかったので今回保留。
マイコンは元々めだったオーバーラップが無かったので、そーゆー評価。
にしても20試合超で★4つまでいくのね。タイトル成長率おそるべし。

GKセーザルは前verに比べ格段に良い印象。
以前の通り飛び出しには高い評価。セービングもなかなか良くなったんじゃなかろうか。
黒の方がキャッチング率というか、ポジショニングがイイのかな。あまり使わなかったから微妙だけど。
こっちもキラは引けず。このキラの方が起用機会なさそーだな。

てなかんじに終わり、
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師弟関係が発生したのはこの二人。
う~ん、★5だったのはカンビアッソだし、ヴィヴァスのKPはよく使ってたけどデキのはそんなに使ってないし、デキ得点王でもアシスト王でもないし、謎ですね。
実は次チームでは珍しくサネッティを続けて使ってるので、サネッティに師弟きてほしかったけど、残念なり。
コメント
この記事へのコメント
グロッソ使いました
 グロッソはSBのポジションに置くと人並みのできでしたが、ロベカルを入れたので、SMF、WB、としてつかってみました。
 ダイナミックな動きで攻撃参加、中に切れ込んではゴールもしました。
2008/08/28(木) 20:59:18 | URL | #-[ 編集]
今思うにグロッソが目立たなかった一番の理由は、左サイドアタッカー不在による戦術ボタン←を殆ど使わなかったことでしょうな。
他人の話では、今verの方がサイドバックの攻撃参加は活きるというのが大多数のようなので、中盤でしっかり作ってサイド攻撃出来るチームなら活きるんでしょう。
今回は運がなかったということで次回に期待。でもどんなチームで使おう?
2008/08/29(金) 00:16:15 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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