草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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食わず嫌いと連携考察
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無事に全冠を達成し終了したサンプドリアのまとめ項。

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得点王 ヴィアッリ 64試合75ゴール17アシスト
次点 マンチーニ 63試合55ゴール32アシスト

アシスト王 トニーニョ・セレーゾ 65試合33アシスト

ヴェロン 64試合28アシスト
ユーゴヴィッチ 65試合20アシスト
開始前に懸念していた問題はどっかへ飛んでいきました。
サイドアタッカー無し、カウンター中心という今まで殆どやらなかった編成なので、どんなもんになるんだろうと。
結果としてはここ数チームで一番の成績を残した最高のチームでした。
ひっさびさにローカル獲ったし…その日のウチに防衛失敗したみたいだけどOTZ。
あと全冠達成直後に「ソシオ制になりました」と言われました。こんなんあったっけ?

このチームで分かった、というより気づかされたんが、カウンターって案外オモロイなぁ~って事。
もちろん過剰守備に代表される縦ぽ~~んだけってのは退屈の極みですが、数人が少ないタッチで短いパスをポンポンと縦に運ぶショートカウンターは見てて小気味よい。
アシスト数が分散しているのを見て貰えば分かるとおり、そのショートパスの連続から選手問わず不意に裏に出るダイナミズムも素晴らしい。

いっこ不満なのは特殊黄金連携の少なさ。
チーム全体で4本。うち3本がマンチーニ絡み(ヴィアッリ、ヴェロン、キエーザ)で、残り1本は何となくグループ相性な気配。知らんけど。
時期丸かぶりなトニーニョ・セレーゾと前線2人とか、義兄弟の契りをかわしたというミハイロヴィッチとマンチーニとか、パリゥーカと誰かとか…もっといっぱいあってエエんちゃうんか~い!



チームの心臓はご覧の通り「フィールドのアーティスト」マンチーニ。
セカンドトップに陣取り、得点2位アシスト2位。予想通りヴィアッリと抜群の連携で、二人だけで守備陣をこじ開けることもしばしば。
タイプとしてはデル・ピエロに近い感じ。でもデル・ピエロよりもシンプルなプレーが多くて良い。
ラインポジショニングも良いし低い位置にボール受けに戻ってヴィアッリに確実に通すキラーパスも素敵。
キャプテンに指定すると「彼以外には考えられませんね」と言われる。

その相方ヴィアッリ。経験が貯まるまでキツいけどそれ以降は文句なし。
たまに角度がないと枠に行かないし若干モーションが大きいことが仇になるけど、決定力はすんばらしい。
飛び出せるし反転も上手いし、飛び抜けてキープ力がある。手前で受けると早々ロストしない。で飛び出したマンチーニに絶妙ポスト。あとコーナーに流れてのクロス。これは連携のおかげで、線が無いと精度はイマイチな気配。

中盤の強烈パサー。ヴェロンとトニーニョ・セレーゾ。
パス能力は恐らくトニーニョ・セレーゾの方が上。左のセンターハーフで、何故かヴィアッリ、マンチーニ共に連携細線すら出ないにも関わらずアシスト王。
冷静に見ると、ヴェロンは足下、トニーニョ・セレーゾはスペースへのパスが多いのが要因の様な気がする。
力強さ、ドリブルはヴェロンの方が上。守備は二人ともどっこいどっこい。一通りはこなすけど一手に任せるのは不安。

で二人と大違いなユーゴヴィッチ。パスもするけど基本的に動いてチャンスメイクする人。
運動量と献身性、抜け目無さでピンチを未然に止めてこぼれ球拾ってサイドのスペース駆け上がったり。
こ~ゆ~選手の良さを分かってないし引き出せない愚かな過剰守備に乾杯。

守備陣に関してはとにかく人数で何とかする方法だったので、際だった個性は分からず。
でもミハイロヴィッチはリベロとして良く機能してました。
自身が奪ったり後ろの選手が奪ったボールを受けたりして「起点の起点」になる視野とキックセンス。
時にはハーフラインまで上がっちゃうのもリベロっぽくて良い。普通に配置するとそんなに上がらないけどね。
守備的な配置の中に攻撃性を持たせる存在として黒子的な役割を全うしてくれました。

それ以外で目を引いたのがパガニン。動きすぎ。
BEテュラムのようにポジション無視でガンガン当たりに行く。恐っ。そのくせバテる。
守備技術自体には問題はさほど無い。サイドバックでならキッチリ攻撃参加もする。その分よけいバテる。

サブに関してはDF以外全くと言っていいほど起用してないので分かりません。
あと左サイドバックのトストが地味に6アシストしてたんだけど殆ど印象にない。



このチームをやってみて一個気づいたのが連携の影響。
連携調べてチーム作る奴らがたまに調べないでチーム作ると「黄金がなから苦戦中」とか言うの見ますけど、あれがいかにくだらないか少し分かりました。
あ~ゆ~奴らはビルドアップの選手に、壊し屋とかセンターバックとかパス能力の低い選手使ってるから、連携出てないとダメなんでしょうきっと。
能力の低さを連携で補わないと縦ぽ~~んが通らないんでしょうきっと。

だってウチのアシスト王トニーニョ・セレーゾはヴィアッリと薄線一本(FM強化)しか出てないも~ん。
ヴェロンはマンチーニと黄金でヴィアッリと薄線(多分FM強化、曖昧)だけど、どっちにもまんべんなくパス出してたし~。パス質に大違いも無いし~。
ヴェロンとマンチーニが黄金になったの少し遅い時期だったけど、黄金前と後で見違えるほどの違いは無かったし~。少し速いパス増えたかな?と思う程度だし~。

と言うわけで黄金が出ないとパスが通らないと嘆く人は、パスセンスのある選手を起用してみなさい。
コメント
この記事へのコメント
フォーメーションは人の自由だとは思いますが、ロングボール頼りの人と戦うとやはり少し気が滅入ってしまいますね。
多分ロングボールとドリブルだけで満足できるなら、バスケのほうが楽しめるんじゃないかと見ていていつも思ってしまいます。
やはり視野の広さっていうパラメータのようなものがあるんですかね。あとボタンに忠実かどうかみたいなものが。
右のボタン押してても左にいいパス出してくれる選手もいますよね。そういうパスが出るたびに自分の視野の狭さを痛感してしまうんですけどね・・・
中盤からFWを追い越したりする選手は使っていて楽しいですよね。ランパードは視野も広くて最高です。
できれば次のバージョンではサイドバックの上がりや、中盤でのパスで崩す場面が今より多く見られるバージョンになって欲しいと思っています。
2007/07/22(日) 20:28:29 | URL | ballack #-[ 編集]
俺は流行の配置(フォメと呼びたくない)見たら思っきしイッラーしますね。

視野は絶対あると思いますよ。仰る右点けてるのに左に出たりするのは間違いなくそれなんじゃないですかね。
一瞬「何でそっち出すんバカ!」と思い、それがゴールに繋がると「すげ~良く見えてんなぁ~」と賞賛する自分が好きですw

俺も追い越す選手好きです。サンプではユーゴヴィッチです。それ以外で個人的に好きなのはスコールズかな。リアルに好きってのもありますけど。

某誌のインタビューに「今の基盤では現存する問題の処理をする容量がない」みたいな事書いてあったので、大幅に変わるんじゃないですかね。
過剰守備があたふたするような変更に期待します。
2007/07/23(月) 21:19:19 | URL | shi"n #PTRa1D3I[ 編集]
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