草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2008下半期
verが変わり06-07、アップ直後はもうこの企画は出来ないかもしれないと思いましたが、そこはWCCF。
リアルと違って知名度が低かろうが能力値が低かろうが、そんなことを忘れるくらいの輝き(言い過ぎ?)を放ってくれる選手がまだまだいて、おいちゃん嬉しいワイ。
というわけでまだまだ続けます。強くなるためには不必要なこのコーナー。
-2008年下半期- 草WCCFアウォーズ

毎度毎度、見てる人の事を置き去りにすること必死の自己マン企画。
マイナーな選手のマイナーな選手によるマイナーな選手のためのピックアップ。

選考条件は例年通り。
①俺が06-07後に7月~12月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。
コピペっす。これもコピペですが、③については独断と偏見によるところ大多数です。文句は忘却の彼方へ葬り去ります。

今回もランキング形式。今回も上位の方が活躍したわけではなく、上位の方がインパクトがあったという事を優先。
実力優先のランキングが見たい人は他所行きなさい他所。


10位 05-06 MF ミゲル・アンヘル・ロサーノ (12・10・12・16・12・14=76)
スペインで起用。正直アルスと迷ったけど、総合値の低さからこっちを選出。
守備の面では同チームのアルスに劣るし、パスセンスはリベラにも劣る。
でもアルスに準ずる守備能力と守備範囲、献身性と、パスは繋げずとも自ら放つ弾丸ミドルを評価。
ただ、やっぱりどっちつかずな感もあるけどね。

9位 06-07 MF ピエール・ドゥキャス (9・13・11・15・13・16=77)
1200で起用。
このチームが躍進した陰の立て役者の一人。こちらはアンヘルと違い攻撃全面に光るものは無し。横パスがタッチを割っちゃうことも。
それを補う守備面は広く強く速くしつこくDFライン前をプロテクト。奪取率はそこそこ高いレベルだけど回数でカバー。
ここにまた隠れ優良クラッシャー発見って感じ。トマス、マメーデ、ボスハールトなどなどね。

8位 05-06 DF ダビド・ロゼフナル (8・17・12・18・10・14=79)
スラブで起用。
総合値は79ながら、よくよく見るとセンターバックとして重要そうな能力は備えていることに気づく人はいるはず。
その目利きに違わず、積極的ながら柔軟なストッパーとして判断の良い動き。対人能力も空中戦も良し。
でも前述の通り、分かる人は分かる能力なのでマイナー度は低いかもな、と。

7位 06-07 FW フェルナンド・カベナギ (18・5・16・15・12・8=74)
アルゼンチンで起用。
悲しくなる程のスタミナ不足で45分も持つか微妙。必然的に役割はスーパーサブに。
が、周りを絶妙に使うポストプレー、強く巧い強引な突破、強烈なシュートに加えKP降臨で、これ以上にない珠玉のスーパーサブ。
もっと上の順位でも良いのだけど、意外と人気選手らしいのでこのくらいで。

6位 04-05 DF ホセミ (9・15・13・15・14・14=80)
スペインで起用。
成長する前から動きが良く、このチームの立ち上がりを支えた。
カバーリングや空中戦に強さを見いだしながら、サイドバックだけでなくセンターでも十分こなせる万能性も良し。
サイドバックとしては攻撃参加が少ないけど、それを気にしなくても良いユーティリティディフェンダー。

5位 05-06 FW セルゲイ・セマク (13・9・15・12・16・15=80)
スラブで起用。
紹介文の通りのユーティリティプレイヤーながら、中盤より前ならどこでも平均以上をこなせるスキルの高さも魅力。
数値の割にしっかりと守備をするし、数値の割にドリブルにも角度とキレを感じるし、球離れも良いし。
FWとして決定力は並だけど、クレバーな動きでサブにおいとくと何かと便利。スタメンでも十分。

4位 04-05 FW イオアニス・アナスタシウ (16・5・10・19・9・13=72)
1200で起用。
チーム得点王にしてこのチーム躍進表の立役者。
06-07verはスピード+テクニックが良いと言われるけども、この人の活躍を見てるとそんな話アテにならねぇ~と思ってしまう程。
数値からは想像も出来ない一歩目の動きのキレ、巧いとは言えずとも柔軟なポスト、エリア外でもネットに突き刺す弾丸シュート。
スタミナは不安だけど、後半中頃くらいまでは前線の核として君臨するパワーファイター。


3位 04-05 FW ミゲル・アンヘル・ミスタ (18・6・14・16・14・14=82)
スペインで起用。
後に白で出ているものの、やはり黒は伊達ではない。ただ、どう良いかといわれると若干難しい。
恐らくシャドー的な動きが抜群に巧いのだと思う。パスの出し手としても優秀だけど、オフザボールでエリアに突っ込む動きが多いんだと思う。
意外とフィジカル面も優秀で、派手さはないけどスペースに突っ込むドリブルも良い。セカンドトップの典型かな。


2位 04-05 DF パスカル・シガン (7・16・8・19・9・12=71)
1200で起用。
とにかくヘマった記憶がない。ストッピングとカバーリングを柔軟に使い分け、非常に優秀な壁として1200躍進に貢献。
前verの時も使ったことあるけど、こんなに良かった印象はないなぁ。化けた一人かな。
ただ、スタミナは不安。連戦はキツい。でもサブにするには勿体ない気もする。ゼータクな一枚?



1位 01-02 FW ハヴィ・モレノ (17・7・13・17・14・14=82)
スペインで起用。
06-07にまでシーズンを刻んだというのに01-02が1位で良いのかと思うこともある。でもインパクト大だったんだから仕方ないじゃない。
アナスタシウに比べポストマンというより純粋なストライカー。KP指定時には意外すぎる単独突破で打開しちゃうことも。
ハイボールを合わせるのも巧みであり、地上での決定力も良い。意外と頼れるゴールマッシーン。
元々モリエンテスのサブだったけど、後半は完全に主力に定着。ま、チーム状況にもよると思うけどね~。

verが変わって企画終了さえ検討したというのに、例年にも増して地味な選手が多い気がするのは気のせいでしょうか。
この分だと次回も書けそうですが、verアップの時期がハンパな気がする。どうしよう。まいっか。
コメント
この記事へのコメント
ホセミ、ロゼフナル、シガンを同じく使用しました。
ホセミはロングパスも上手く、逆サイドに精度の高いパスも出せるので重宝しました。
ロゼフナルはスピード不足が目立ち、相方にカバーに奔走してもらいましたが正面からのヂフェンスはレアクラス相手でも信頼出来るレベルでした。
シガンはとにかくスタミナが・・・上手く扱えませんでしたね。ただ、パワフルはタックル、鈍足ながら懸命なリカバリーと総合値71は嘘だと思える動きでしたね。
他にはナスリ、ラメイも良かったです。
2008/12/25(木) 02:32:41 | URL |    #-[ 編集]
普通シガンが上に来ることはないと思いますけどね。そ~ゆ~ところがウチの良いところであり悪いところですw
ラメイは今使ってるですが、今のところエマニュエルソンの方が上を行ってます。成長後の巻き返しに期待します。
2008/12/28(日) 23:53:52 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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