草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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トライアングル
前verで多くを獲得したとはいえ、07-08初終了にして初全冠、ユーヴェ総括。

juvekekka.jpg

(全冠写真撮影失敗)

得点王 インザーギ 91試合 104ゴール
アシスト王 デル・ピエロ 92試合 30ゴール 63アシスト
次点 ジダン 92試合 24ゴール 44アシスト
結果的にゴール数アシスト数はこの3人に集中。ま、当然っちゃ当然。予想通り。
チャンスメイク特化のジダンにゴール特化のピッポ、そしてどちらも出来るデル・ピエロはまさに魅惑のトライアングル。
中盤の残り3人も期待通りの運動量で動き回ってくれて、なんか久しぶりに立ち上げ前の思惑と合致した良いチーム。
ただ、全体としてはver変化前の方が面白かったなぁ。それはもうジダンはじめ色々な面で。


俺としては珍しく、試合数<ゴール数となったピッポ。殆どLE使用。
スタミナは数値の通りLEに分があり、ポジショニングなどでより攻撃的な匂い。ただひたすら前線でフリーでボールを待つ。
持てば翻しゴールへただゴールへ。でも無理はしすぎずダメっぽいときはアシストもほどほどにする。
特にデル・ピエロとの相互関係は非常に素晴らしく、互いが互いをよく見て意識しあった良好な関係。

その良好な相方デル・ピエロ。ver変化前は若干苦戦したものの、変化後はパーフェクトと言って良い怒濤の活躍。
変化前は決定力に疑問符があり、利き足の関係で右セカンドトップに変更。どちらかというとチャンスメイク特化な感じ。
んが変化後はデル・ピエロ・ゾーンでの決定力が復活。以前と変わらぬドリブル突破と、より柔軟になった状況変化での球離れの良さで完全無欠のエースに。
特にデル・ピエロが仕掛けるとピッポが良い感じでフリーになるんだなぁ。そこへ送るフワっとしたアシストは思わず顔がニヤける。
う~んCRA引いて使いたかったなぁ。

控えのNアモルーゾはスタメンでの出番はほぼ無かったものの、途中出場しては良い感じにゴールに絡む事が多かった。
ピッポ同様ポジショニングが良く、何故かするすると抜けていくドリブルと高い決定力はとても魅力。ダイレクトも巧く合わせ、恐らくトレゼゲタイプ。
んが、数少ないスタメン時にスタミナ不足を路程。まぁスーパーサブとして良い仕事はしたと思う。いかんせんスタメンが強烈だもんでね。


中盤では王様として君臨したジダンが中心。
ver変化前はまさにジダンだった。高いキープ力とドリブル、刹那のスルーパスと強烈なミドル。更には前線からの守備まで完璧とくらぁまさに欠けるもの無し。
んが、ver変化後に一気に存在感ダウン。特にキープ力の低下は悲しい程に致命傷。パスも裏への意識が強すぎるのか通らないことがしばしば。足下へのパスも何故かよくカットされた。
ちと納得はいかないものの、それでも随所に見せたデルピッポへのキラーパスはさすが。でもなぁ…

その両サイドを任せたのがダーヴィッツ、コンテ、タッキナルディ、そしてサイドバックも兼任したディ・リーヴィオの4人。
ダーヴィッツとコンテはタイプが似てて、運動量で攻守に貢献するタイプ。たまにたるむけど決定的な動きが出来る衝撃度のダーヴィッツと、終始安定した動きでチームを支える安定型のコンテ。
タッキナルディは二人と違って前線に飛び出すことはあまり無いけど、的確なパスと安定した守備で支える堅守型。
んでディ・リーヴィオは攻撃面に特筆するトコはないけど、攻守に顔を出す献身性とサイドならどこでもこなせる多面性が魅力のマルチ型かな。

中盤底はデシャンの独壇場。とにかく献身的でポジショニングも絶妙。守備技術も高く、フィルターとして申し分なし。
んが、パスは普通かそれ以下で、長いパスは特に通らない。幸いジダンとは特殊連携なので、その背後を任せることによって奪ってはジダンに繋げるという動きはチームにとってとても貴重。
前verでは強烈なミドルもあったけど、verが変わってその辺は全体的に修正されたので評価難し。


守備陣での核はユリアーノ。大昔は数少ない優良白DFとして大いに人気があったらしい。昨今は選手能力の底上げもあって地味な存在だったものの、その能力は衰え知らず。
数値通りのパワフルハードタックルと局面に応じたカバーリング、高さを活かした空中戦とセットプレーでの得点と幅広く大車輪。
が、その大車輪のせいなのか16あるとは思えないスタミナ。連戦してると徐々にキツくなる。基本的に前に出るタイプだからか?でも16あるんだからもっとタフでもいいじゃないよ。
あとボールの扱いはヘタ。短く繋ぐのもやや不安ならクリアやフィードは更に雑。守備面はほぼ文句なしなんだけどねぇ。

その相方フレージ。こちらも大昔は数少ない白DF高数値の選手。
スキルの通りフォアチェックに積極的でよく動く。その動きをこなす守備能力はストッパーとして全体的に良い感じ。
がこっちはユリアーノより更にスタミナがない。よく動く方なので問題。でもセンターバックとしてはかなり優秀。

更にバックアップのカッレーラ。こちらは数値低めながらそれを感じさせない活躍で見事に戦力。
どちらかというと積極的なんだけど、引いての守備もしっかりこなすタイプ。メリハリがはっきりしてて、出るときは躊躇なく迅速。
空中戦では若干存在感に欠けるものの、それ以外では数値以上のパワーとスピードも感じる。
スタミナも数値よりはあるように感じるけど、それでも毛が生えた程度。つまりはセンターバック全員がスタミナに不安があるという非常にやっかいな陣容。能力は問題ないんだけどなぁ。

右サイドバックはディ・リーヴィオと争ったビリンデッリ。数値の通り、目立ちすぎないオーバーラップと堅実な守備でしっかりサイドを封鎖するタイプ。
守備面も冷静で、スタミナ不足の3人を補うべくセンターバックでもカバーリングタイプとしてそれなりに機能。正直かなり助かった。
攻め上がりは地味なものの、数少ない攻撃参加時はKPアーリーでしっかり決定機を作れる狡猾さもあり、結構株上昇。

左はディ・リーヴィオ同様、豊富な運動量が武器のペソットの独壇場。まぁ他に適正のある選手がいないんだけど。
前verではかなり激しい上下動で攻撃にアクセントを加える渋い役割を披露。時にはエリア内までいっちゃうことも。
ver変化後は若干攻撃意識は抑えられたものの、それでも随所にオーバーラップは見られた。攻撃意欲は高い方だろう多分。
肝心の守備面でも、1対1こそやや心許ないときはあるけども、運動量を活かした中央のカバーリングやサイドからのプレスは高評価。バテないし連戦でも問題なし。

珍しくGK二人体勢だった守護神対決。どちらも優秀だけど、ver変化前はペルッツィ、変化後はデ・サンクティスに軍配。
変化前のペルッツィは本気で化け物だった。近距離シュートも普通にキャッチするしビッグセーブも日常チャメシだし飛び出しも遅いけどしっかり取るし。「あれ、みっけちゃった最強白」と思った程。
が、変化後は飛び出しやクロス処理が人並みに改善され、ただのビッグセーバーに。とはいえ待ちタイプの白GKとしては変わらずハイレベルにいる印象。
あとPK戦も強い印象。KPは白GKには珍しい降臨。

一方デ・サンクティスはver変化前こそペルッツィの圧倒的存在感の前に霞んだものの、変化後の評価はペルッツィの上へ。
今verの特徴である音速の飛び出しと、飛び出し型としては高めのシュート反応で欠点のない守護神として君臨。


juvesitei.jpg
写真タイミングミス。というかケータイのシャッター切ってから実際に撮られるまでのタイムラグが酷くて。
一番上の全冠写真撮り損ねたのもそれのせい。「グランデユーヴェと~」の文が全部出た直後のシャッター切ったのに、撮られた映像は場面が切り替わる際の真っ黒画面。ガッカリですよ。
ともあれ師弟は最終ラインの汗かき屋と守護神。う~ん、ペソットはバリバリレギュラーだけど、後の二人は調子で使い分けてた二人だから理解不能。だったらダーヴィッツかデシャンだと思うんだけど。
相変わらず師弟関係に謎を残しつつ、とりあえずは全冠もしたしチームとしても楽しかったし言うこと無し。
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