草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第三期終了
01-02のジェトゥー
02-03のLEエムボマ
05-06のランドラン
06-07のマハダビキア、EXナカムラ追加


唐突に終わりを迎えた草チーム3のまとめ。

kusa3kekka.jpg

得点王 ファン・ニステルローイ 65試合72ゴール14アシスト
アシスト王 ベルカンプ 66試合31ゴール23アシスト
俺のWCCFオランダに関する知識を総動員した…割には成績はちょっと寂しいかな~。
ま、タイトル的にはかなり健闘したと思うんですけども、勝率はも~ちょい行きたかったな~。珍しく成績に不満。
ちなみに07-08になって立ち上げたチームが終わったのは初めてかな。だもんで立ち上げ当初にちと負けが込んだってのがあるんでね。
はい言い訳おわり。いいもんいいもん、好きな選手を使う喜びがあったから。


というわけで好きな選手筆頭。ベルカンプ。あぁ楽しかっただよ。
ただね~。ベルカンプ入れると4-3-3にしづらいのがあるのよね~。オランダ伝統をとるかベルカンプのセカンドトップに拘るか。
ま、バルサスタイルにすれば良いんでしょうけどね。セカンドトップってあんまいないのよね。オランダ人。
こん人の評価はもういいでしょう。4-4-2でゴール2位アシスト1位。これ以上知りたいことなんてないでしょう。

かたや得点王のルートくん。ためしに05-06WFWも使ってみたけど、06-07の方がしっくりきたかな。
何が違ったんだろう。イマイチ分からない。やっぱテクニックの差がデカいのかな。よく分からない。
とりあえず短い突破も良し。決定力は言わずもがなって感じ。特殊なのか何なのか、ベルカンプとは問題なく太線までつながる。
代表でもこの2トップで末永くやってほしかったなぁ。02年W杯が日韓開催じゃなかったら代表引退は延びたのかな~。オランダは出場できたのかな~。

ほいでルートのパワーとベルカンプのテクニックを併せ持った男、クライファート。
とはいえ殆ど白起用。とはいえ白でも十分満足の働き。前線でも1.5列でもカモンベイベー。
LEも使ったけど、数試合だけだったけど良い感じだったなぁ。保留。
あ、セカンドトップにベルカンプとLEクライファートの4-3-3にすりゃ~良かったな。

4-4-2にしてしまったので中盤の両サイドを任せた3人。カステレン、ファン・デル・メイデ、オウス・アベイエ。
簡単に区別して、力のカステレン、速さのファン・デル・メイデ、技のクインシー。
クインシーが若干切れ込んでいく傾向が強いかなと。個人的にファン・デル・メイデは昔っからWCCFの中では好きな選手。
カステレンも前に使ったときに好印象だったけど、やっぱり好印象。こ~ゆ~奴らがいるからオランダやるときは4-3-3に拘りたい。がしかしベルカンプがそれを悩ませる。


こう振り返ってみて初めて気づいた。このチーム中盤登録の選手4人しかいなかったのか。4-4-2主体なのに。
そんな中で新機起用はダニー・バイスのみ。印象としては、ルシウスに似てるかなって感じ。
ウィングバックってかサイドバックで、中盤底もこなせる。07-08ならよりスムーズに。
06-07の方が配置したポジションに忠実で、07-08の方がよく動く印象。パスはどっちもイマイチ。

ボスハールトは、立ち上げ時も言ったけど俺の中でかなり評価は高く、序盤こそやや不安があったものの成長後は以前と変わらぬ献身性をみせてくれました。
ただ、今は繋ぎのパスにも安定感が求められるので、その点ではたまに不安だったけど。

コクーはも~ちょい前線に飛び出してほしかったな。ベルカンプをフォローする動きがあれば勝率もずいぶん違っていただろうに。
ただ、以前に比べるとポジションでのスタイルの差が出たと思う。以前はサイドの高い位置で使ってもパス主体だったけど今回はなかなかのドリブルも見られる。


オランダ勢の中で唯一のキラDFスタム。獅子奮迅です。ストッピング能力は非常に高い。スライディングの鬼。
その他の能力も総じて高いレベルにあるんだけど、スタミナだけ不安かな。能力が高いだけに交代すると守備力の低下がね。

マタイセンに関しては今更言うこともなかろう。なんといっても300試合近く使っておるんだから。辞任しまくってるからそんなに多くないだろうけど。
ハイティンガも前回の起用からあまり間がなく、まぁ安定して優秀でしたってことで。

両サイドバックはどちらも攻撃的な数値。
ドレンテは結構守備面で数値以上に優秀かなって印象。1対1も良いし、中央に顔を出すのも多いし的確。
今verの仕様的な話でオーバーラップは殆どないけど、KP設定すればしっかり上がってく。そ~ゆ~ことなんかね。サイドバックを上げたい奴はそれ系のKP持ちを使えと、それ系だけを使えと。ちと不満だな。

その不満の象徴としてクロンカンプ。こちらはドレンテよりやや劣るが守備面で及第点。
こちらのKPはサイドゲームメイク。これサイドバックが持ってたらかなり面白いことになるんじゃないかと隠れた期待をいっぱい持って使ったのに、KP設定しても殆ど上がっていかず。
上がったときもドリブル1本。サイドからパスで作るそぶりも少なく。
これはどういうことだいセガさん。俺の使い方がおかしいのかい?それともサイドハーフかウィングにコンバートしろってことかい?
06-07の時に使いたかったなクロンカンプ。このチーム最大のがっかり。ぜってーリベンジしたる。

二人体制で挑んだGK。ほぼ全面的にステケレンブルグの勝利。
飛び出し速くて的確。空中戦もそつなくこなし、時折キラ並のビッグセーブ。白としてかなりハイレベルだと思います。
一方ローデバイクスはハイボール処理ではステケレンブルグより安定感を感じるものの、グランダーの飛び出しとセービングで一歩劣るかなと。
ただ、PKはベテランの味でローデバイクスの方がやや強かったかなって印象。所詮オランダ。PKに期待しちゃダメなのさ。


kusa3sitei.jpg
最近写真をミスりまくってる気がするぜ。
まさかまさかの3期連続マタイセン。もう墓場までついてきそうな勢いです。
そして前線コンビ。これはかなり嬉しい。でもベルカンプは途中交代が相当多かったんですけどね。相変わらず謎が多い師弟。

ですが彼らが引き続きチームに帯同することはなかったのでした。
というわけでオランダ人縛り草チームは、あまりのツモ運の無さ故に一時おやすみとなります。
次のチームが終わるまでには新オランダ人そろえたいな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。