草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヘナチョコの活路
rekoritokusyu.jpg
線の付き方が明らかにおかしい。もしかしてこの二人特殊連携?KAZです。
連携グループの知識がないと、こ~ゆ~時とても不便。まぁ…こ~ゆ~状況自体が稀なんですけどね。

SPTの書き方をあ~ゆ~形にした故、その他のチームのことを別途に書いていこうと思っていた。これで1プレイ2回分のネタ確保だぜ。
と思いきや、SPTの方のメモに力を注ぎすぎ、こっちの記憶がからっきし無いぜ。両立むずい。二兎を追うものはってやつですね。

とりあえず、出たカップ戦は総ナメにした覚えがある。いや、ひとつだけCPUにPK負けしたか。
いつもいる4-3信者とも対戦し3-1で快勝。リードした途端相手のデッカイ独り言が聞こえてキモかった。
意外と付録チームのタイトルが充実しててですね。ジャパンも獲ったし、もしかしたら全冠いけるかな~って感じ。

ほいでもっと意外に健闘してるのがトリノ。一回目の任期延長を軽くパスしました。
最初はレコバとムッツィのコンビに攻撃を一任しようと思ってたんですけどもね、どうもムッツィが思ってたより辛い感じなんですよね。
スタミナ満タンの時は良い動きなんだけど、ちょっとでも減ると質が落ちる感じ。
ほんで別にスタメンに固執する理由も無いので、ディ・ミケーレもブイェラノヴィッチもスタメンで使う。
が、どれをとってもレコバとの相性がかみ合わず、こいつぁ困ったなぁ。

そんで、じゃあレコバを1列下げてみようと更なる試行錯誤。
ブイェラノヴィッチとディ・ミケーレの2トップを試す。すると若干面白い動きが見られるように。
ブイェラノヴィッチがポスト役を買って出ようとしてるんだけど、能力のせいか連携のせいかあまり通らない。
ディ・ミケーレはドリブルで再三突破を試みるんだけどあまり成功率は高くない。でも時折ブイェラノヴィッチを意識したパスが通る。
これは一味加えれば良い感じになりそうだと俺の第六感がピーン!
普段は2トップの間をある程度放して置くのだけど、この2トップの絡みの精度向上を狙って、ほとんどくっついてる位の配置にする。

するとどうでしょう。ブイェラノヴィッチはDFをひきつけ、空いたスペースへポストで落としたボールにディ・ミケーレがガッつく。
かたやディ・ミケーレが短いドリブルで揺さぶった後ブイェラノヴィッチへのラストパスが冴えたり。
面白い、この相互関係面白いぞ。この激狭2トップにしてから負けなし。
この後ろに構えたレコバも、主役は譲ったものの良い味だしてるよ。
ただ、元の決定力がさほどではないせいか、今までで一番ポスト直撃シュートを見てる。
跳ね返りをトラップして無人のゴールへのシュートもポスト直撃したのにはさすがに笑ったが、それでも勝ててるのはそれ以上に多くチャンスが作れてるから。
スタミナ問題があったムッツィも、スーパーサブなら十分良い仕事してくれますよ。
今のとこね。将来的にはしらない。

この日戦った4-3信者のように、レコバを最前線においてドリブルに全てを託すやり方でもいいけど、それはもう好みの問題。
FWが突破できれば勝ち、出来なければ負け。そのスタイルは否定はしない。が、嫌いだ。
自分が選んだ16人の中からベストを探して、一旦決めてもまだ他があるんじゃないかって探して、悪い結果が出ても切り替えて探して。
とにかく戦術を探りまくる。それが戦力的にヘナチョコなチームで勝ち星を拾う方法だと信じたい。
もちろん今のスタイルも将来行き詰ったら変える覚悟をしとかないとね。
ま、トリノは言うほど戦力的にキツくないけどね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。