草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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次の付録はいつですか
一気に全冠を迎えた付録チームまとめ。

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得点王 サハ 64試合67ゴール
次点 エムボマ 66試合41ゴール16アシスト

アシスト王 ナカムラ 62試合22アシスト
次点 マツイ 62試合18アシスト
戦力的にはまぁまぁ。よく全冠できたなぁと思うほど辛くはなかったかな。
目玉である付録の3人も良く仕事してくれたと思う。ただ、イナは少~し期待外れな面も。


エースとして期待したエムボマ。結果的に得点王を譲るも決して悪いことはなかった。
特に左足のシュートは威力精度共に素晴らしく、多少距離があっても左でキッチリ撃てる状況なら撃っちゃった方が良い。右は平凡以下。
ドリブルは常に突破が期待できるわけじゃないけど、ハマれば2人3人軽く抜く。
KPダイレクトシュートは設定しなくても良く撃つ。ボレーもヘッドも良い。球離れは微妙に悪いけどアシスト自体は巧い。
というわけで、全てのプレーに「××だけど○○」っていう評価。安定感は微妙。でも爆発力は随一。

んで得点王になったのがサハ。06-07は一人で突っ込んでゴールする我侭ストライカー。
ただ、ドリブル能力が凄まじく、一流DFも軽く手玉に取る。球離れは最悪に悪いけど、ものともしない。
ただ、あまりにも勝手にゴールするので途中で面白くなくなり05-06にスイッチ。
05-06はドリブル能力が下がり、シンプルなパスを会得。単独突破は厳しくなったけど、前線で色々やらせるならコッチ。
正直06-07の評価は今ver限定のような気がしてならない。それでは意味がないので、絶賛するのは止めとく。

サハ、エムボマ共にスタミナにやや不安があり、ほぼ毎試合出場してたD・カマラ。
エムボマ同様、ドリブルはハマれば単独で行ける程度。代わりにポストプレーに柔軟。
決定力も安定して高く、悪く言えば地味、良く言えば安定評価。


中盤のエースは…甲乙つけがたいけど松井かな。
ドリブルスピードは遅いけどハンパねぇ切り替えしとコース取りで、対峙した相手は高確率で抜ききる。
サイドだとスピード不足が仇となるときがあるけど、パスはショート、クロス共に高いレベル。
サイドから中に入っていっての決定力も上々に高いけど、スタミナ半分で全体のパフォーマンスが落ちる。特にシュートは顕著。

甲乙つけがたかった中村俊輔は…数種類試したから多分エースじゃなかったんですね。
一番使いやすかったのはIS。KP設定で2種類のスタイルを使い分けられるのがミソ。
KP設定時は比較的自由に動いている様子。ドリブルも良いし、逆サイドへの鋭いサイドチェンジと決定的な縦パス。
未設定時は球離れが非常に良く、殆どドリブルせずにパスを連発するスタイル。
これが付録になると、比較的ドリブラーに近くなるかな。でも突破に固執しすぎることもなく、やはり高精度のショートパスとミドルパスでチャンスメイクを担当。
白も付録に近いスタイルだけど、全体的に能力不足。やはり白、所詮白といったところか。
スタミナは全カード通じて問題ない。

二人の後ろを任せたのが稲本。二つとも付録なので、04-05、06-07と表記。
個人的には04-05の方が好き。寄せも積極的。ビルドアップも積極的。ドリブルも攻撃的。だけどスタミナに不安。
06-07は守備範囲が広い。寄せるタイミングも若干見極めてる感があり、ドリブルは少なくその場で捌く。決定的なパスも少ない。反面スタミナは問題なし。
印象としては、1ボランチなら06-07、それ以外なら04-05かな。ただ、単純に奪取力で言うと04-05の方が高いような気もする。

基本的に残りの1枠を4人で争ってもらったわけですけども、ファーストチョイスはランドラン。
紹介文にはサイドの選手とあるものの、数値やP表記を見て中盤ならどこでも行けるだろうt色んな位置で起用。
低い位置での献身性と寄せの鋭さは本職さながら。守備範囲も広くてかなり助けてもらった。
サイドバックでは若干動きが硬いときもあったもののどうにかこなし、サイドハーフとしては若干突破力に欠けるもそつなくこなす。
バテないし、便利です。

もう一人の守備的選手ドナーティ。こちらはランドランほど動きが派手じゃないけど、やはり献身的にしっかり中盤を抑える。
ランドランと違い攻撃面での存在感はあまりなく、奪ったボールはその場で地味に堅実に捌く。
でも数値よりバテないし、目立たないけど確実に効いている。こ~ゆ~選手は重要だと思うのです。

エドゥは最初は相当物足りず、後半に入っても低い位置から無茶なパスばかり出すので使い難し。
ならばいっそ高い位置で使おうと、CHから4-4-2のボックストップ下にチェンジ。
するとパス成功率も上がり、揺さぶりのドリブルも効果的に。プレイスキックは全て俊輔任せだったから知らないw

攻撃の切り札ミララス。数値どおりのスタミナでフル出場は無理。でも短い時間で決定的仕事が出来る選手。
スピード任せのドリブルは意外なほど効果的で、クロスも合格点ながら決定力も地味に良い。
ただし、一芸君なのでドリブルを封じられると手詰まり感もある。でも一芸君らしくドリブルは良いよ。


センターの守備の要はジェトゥー。積極的に出ることもあるけどクレバーなカバーリングが素晴らしい。
単独での守備能力も申し分なく、リーダーをやらせても黒子をやらせても良い。相方を選ばない優秀な選手。
このチームではサイドバックは未使用。数値に比べるとスタミナは若干不安な感じ。

その相方に据えたのがタブラリディス。圧倒的なスピード不足と地味なスタミナ不足が弱点。
足の遅さで無理は利かない。相棒は選ぶ。でもいざ繰り出したタックルは奪取力抜群だし、空中戦も強く、クロス対処も○。
無策で起用すると痛い目を見るかもしれないけど、考えて組み込めば良い駒になるはず。

で、ウチは軽く痛い目を見たのでイラネクを基本的にスタメン。
昔は中盤でよく使ってたけど、このチームはセンターバックが若干バテやすかったのでほぼセンターバック。
見た目どおりのダイナモっぽいタックラー。積極的な寄せとチャージングで自らボールを奪うスタイルが信条。
数値ほどスタミナに不安もなく、スタイルを変えずにサイドバックでも機能。奪い方と奪った後がやや雑かな。

右サイドバックのマハダビキアは、サイドバックとしては異常といえるドリブルが最大の武器。
ひとたびドリブルで敵陣まで攻めあがれば止められることは稀。そのまま快速飛ばしてクロスまでもっていく。
当然高い位置でもドリブルは存分に活かされ、突破を繰り返してもバテないスタミナも魅力。
守備面では柔軟さこそ欠けるものの、ウリの快速で疾風の寄せを披露。奪取力は意外にも高いが、中央カバーはあまりうまくないかも。

左のモラービトはビキアと正反対で、攻め上がりは殆どなし。代わりに中央のカバーにも優れ、守備の駒として安定感抜群。
強烈なアタッカーとの1対1は不安があるけど、MFなどがフォローに来てくれれば一気に信頼度倍増。
単体ではかなり不安があるけど、周囲との調和で実力以上の力を発揮する。でも地味。それはそれでよし。

守護神カステラッツィはセービングこそ並ながら、飛び出し全般で高い能力を発揮。
出足は並ながら落下点を正確に見極めるハイボール処理はもちろん、地上での飛び出しに意外な才能。
スピード自体は並だけど、何故かシュートに体を当てる。コースの切り方が多分うまいんだと思う。


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ほぼフル出場のビキアは納得の師弟。でも稲本は結構サブも多かったんだけどな。松井の方が良く使ったし良く擦ったと思う。
やはり謎の師弟。でも引き継がないからまぁいいか。
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