草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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色々な考え
執念で全冠まで持っていったトリノまとめ。

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得点王 ムッツィ 70試合63ゴール
アシスト王 レコバ 71試合49ゴール41アシスト
グランデ・トリノ。昔はそう呼ばれてた様ですね。古豪復活ってかんじ?
執念で全冠、と書いたけども、チームのバランスとしてはここ数回のチームの中でも最高だったと思う。
各ポジションの選手毎の役割がはっきりしてて、無駄なく機能してた感じ。全体的にスタミナがアレだったけども。


得点王はムッツィ。一時スタメンを外れるも、最終的にはレコバと良い感じのコンビに。
数値では02-03白の方が高いけど、全体的なパフォーマンスは01-02黒の方が良かった。
白ってスタミナが少しでも減るとパフォーマンスが落ちるのよね。サブなら良いんだけど、スタメンだと辛い。
ま、白でも時間限定で良い動きはするけど、カード選ぶのって難しいねぇ。

やはり核。アシスト王で準得点王のレコバ。
このチームで試したのはFA、02-03、05-06。それぞれ違いは見られました。
05-06がドリブル特化な感じ。今verだと一番キレるんじゃないかな。
02-03だとややパサー寄りの万能型。FAも万能っぽいけど、どちらかというとドリブラーで、全体的に爆発力がある感じ。
どのレコバにも言える事は、スタミナは微妙。でも1.5列で自由に動かせば見た目に楽しいよ。

一時期スタメン、その後も切り札として地位を確立したのが、サシャ・ブイェラノヴィッチ。
正直まったく期待してなかったんですけども、その分すんごいインパクト。
ただ、プレースタイルは全く今ver向きではないと思う。ドリブルは大きく蹴り気味だし、単独突破は今ひとつ。
ただ、ダイレクトプレーの精度は素晴らしいと思う。ワンタッチで落とすポストプレーに、浮き球を豪快に叩き込む決定力など。
今ver向けではなさそうなのに活躍するってのは凄いと思うよ。無名なのに。
何か昔のコラーディ思い出したな。でも決定力は普通に高いよ。スタミナは無いよ。

地味ながら時折決定的な仕事をしたのがディ・ミケーレ。
途中書いたとおり、サシャの背後で状況に応じたプレーをさせると、思わずスゲーって言っちゃうほどに気持ち良い。
ただ、単独での突破は状況を選ぶ。決定力は低くは無いが特筆するところも無いといった感じ。
裏文にも書いてあるけど、ポストマンとの相性は素晴らしいと思う。パスセンスが地味にあり、サイドでも良いと思う。


振り返ってみて、コリーニのアシストがあまり多くない(でもチーム3~4位)のにびっくりした。
でも間違いなくこのチームのMVPはAEコリーニ。07-08になって使ったセンターハーフの中で1番の評価。
何が良いって攻守に奮闘するのが良い。特に縦の動きはとても激しい。必死の逆走で相手からボールを奪うこともしばしば。
だけでなく、パスでの展開も素晴らしく、低い位置からドリブルで攻めあがって裏のスペースにフライスルーなんて出された日にゃもう感動もの。
奪取力、展開力、アシスト、中盤としての決定力、運動量と欠けてるものがひとつも無い。

その隣を受け持ったのがグレッラ。こちらもパスセンスこそコリーニに劣るも、それ以外はなかなか好評価。
特にコリーニより守備面で横の動きが良く、この二人のコンビは非常に良い。信頼度抜群。
パスは並だけど、時折持ち上がることも。意外とドリブルは巧い方かもしれない。ただやっぱり守備に専念したほうが輝くかな。
一方もう一人の中盤バローネは行動範囲がやや狭く、それ以外はほぼ変わらない評価を出せるものの、スタイルの愛称としてグレッラに譲った。

そしてアシスト2位になったラゼティッチ。このチームの隠し刀。そんなに隠してないけど。
中央が無理ならとりあえずサイドに振る。ラゼティッチののらりくらりしたドリブルは意外なほどDFを幻惑。
突破を仕掛けないときも中央へ決定的なパスを出せ、ウィングよりもサイドハーフで抜群に輝く。高い位置で時折見せる守備も見逃せない。
ただ、これらの特徴は前に使ったときにも把握してた。今verの仕様とラゼティッチの特性がマッチした結果でしょうね。


一方左のココはアシストが少ない。かといって活躍してないわけではない。もし「アシストのアシスト」をカウントしてたらココが一番だと思う。
中央に行き詰まり左に振ったとき、ココのスペースに潜り込むドリブルが守備をかき回し、レコバへ見事な橋渡し。
記録としては残ってないけど、ちゃんと見てたよ。ココ凄く効いてた。勿論シンプルにライン際をえぐってのクロスも効果的。
ただ、守備も含め万能であるが故、スタミナ不足が凄く悲しい。強化したら良い感じになるかな?

センターバックは基本的にクレバー型とパワー型のコンビを多様。
クレバー型がディ・ロレートとブレーヴィ。結構似てるかな。でもブレーヴィの方がより動かないかな。
ディ・ロレートの方が柔軟というか、出るときは出る。でもポジションを疎かにしてる感は無く、良い感じ。

一方パワータイプがフランチェスキーニとボボ。ボボの方が微妙に冷静か。とはいえどっちもどっちか。
この二人が対人ではキモでした。縦パスロングボールに滅法強く、殆ど弾き返してた。
地上でも基本的に前に出る。その積極性がロングボールに対して迅速にパスコースに入る動きを促してるんですね。
んが二人とも、特にフランチェスキーニはボールの扱いが恐ろしく下手。余裕のある状態でタッチを割るクリアなんて日常茶飯事。
ま、一長一短の選手はうまく起用すれば一流相手でも簡単に封殺するっていう良い例だと思います。
あと、このセンターバックの4人全員がスタミナ不足でとても参った。

両サイドはどちらも守備的。まぁ今verの傾向だけど。
それでも右のコモットは限られた攻撃参加の中で数度のアシストを記録。守備も迅速で的確、中への絞りも問題なく、ver変化後が楽しみな選手。
一方左のバレストリは攻撃参加の機会ほぼ0。守備面では目立ったミスも無く安定しているものの、何か結構バテる。ちょっと不満だな。
あと、バレストリのKP「ロングスローイング」を見たかったけど一度も見れず。多分かなり深い位置でのスローインじゃないと出ないと思われ、ちょっと残念。

そしてもっと残念なのがタイービ。
ラスト1試合では常に「GK攻撃参加」に設定してたけど、結局一度も見られず。CK一回あったんだけどね。こっちが勝ってたからかな。
肝心の守護神としての能力は、個人的には飛び出しの巧い02-03の方が好き。


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確かにバレストリはほぼスタメンだった。だがバローネよりグレッラの方がよく使ってたしKP設定も多かった。
ココもほぼ使ってたけどスタミナの関係で途中交代も多かったしKPなんてほぼ使ってないぞ。相変わらず謎の師弟。

冒頭で書いたとおり、チームとして、ユニットとして非常に噛み合ってた故の全冠といえる。まさかトリノ縛りで出来るとはねぇ…
ムッツィやサシャ、ラゼティッチなど、カードの種類やverでの動きに一石を投じたチームともいえる。
そんなんを全部試してたら、このゲーム終わりが無いZE。
コメント
この記事へのコメント
全冠おめでとうございますm(__)m
やっぱりKAZさんのチームは味があって面白いですね(^ー^)
2009/05/17(日) 09:42:30 | URL | PeN #GpT49UKE[ 編集]
ありがとうございます^^

でもこの時期のトリノは、当時は少しやってる人多かったようですよ。やはりレコバの印象で。
さすがに今やってる人は居ないだろうけど…流行に鈍感でマイペースなだけなのですw
2009/05/17(日) 14:39:24 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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