草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2009上半期
07-08になって初でしょうか。半年に一度のコーナーの回がやってきた。
しっかしverを重ねるにつれ選手の数値がどんどん底上げされてる感があり、マイナーって定義は難しいなぁと選出してて思った。
という愚痴を前置きにして、強くなるためには全く必要ではない、ローカルスターを探す回。
-2009年上半期- 草WCCFアウォーズ

マイナーな選手のマイナーな選手によるマイナーな選手のためのピックアップ。
いつもどおりです。

選考条件も例年通り。
①俺が今年1月~6月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。
の3点。ただ冒頭で述べたとおり、数値は例年より高め。まぁ、堪忍してください。行ってみよ。


10位 01-02 No.164 DF マルタン・ジェトゥー (6・17・11・16・14・16=80)

付録チームで起用。
WCCF公式大会初代王者が使っていたこともあり、昔は人気カードだった。故にここに出していいものかとも思った。
でも今じゃ全然使ってる人見ないし、数値も今となっては低めだしいいかって感じ。
カバーリングもストッピングも合格。テクニックの割にビルドアップも安定しており、安定の鑑。相方を選ばず重宝。


9位 02-03 No.209 GK マッテオ・グァルダルベン (6・17・9・19・9・10=70)

エラスヴェローナLEで起用。
実はGKを選んだのは地味に初めてかしら?
飛び出しこそ問題あり。遅いしドリブルに対しては空振りも多い。KPがクロスセービングのくせして落下点に入るのもギリギリ。
でもその辺りの弱点をリーチでカバー。落下点に入りきらなくても手を伸ばしてキャッチするし、何よりギリギリのセーブが多い。
ちょっと飛び出しに慣れがいるけど、十分な能力の守護神。


8位 02-03 No.025 MF レオナルド・コルッチ (13・14・14・14・13・13・14=81)

エラスヴェローナLEで起用。
攻守に可能性を秘めたセンターハーフ。守備は献身性、守備範囲、守備技術共に問題なく、安心して中盤の底を任せられる。
パスは驚きのものは無いけれど、時折低い位置からドリブルで持ち上がりミドルシュートを撃ちきる。意外と効果的な感。
ただ、その万能性ゆえかスタミナ面で不安あり。ここが解決されればもっと上位。でもこれ以上数値高かったらこのコーナーでは管轄外。


7位 06-07 No.171 MF ジャン・マクン (10・12・13・12・16・18=81)

第一アフリカで起用。
Lコルッチ同様万能性が魅力ながら、こちらはより守備に重きを置き安定感がある。
広いカバーリング範囲と素早い寄せで中盤をカバーしつつ、攻撃は地味に繋ぐのが主。
スタミナ切れも少なく、意外とセットプレーでゴールを決めることも多い。


6位 05-06 No.121 MF クリストフ・ランドラン (11・12・12・9・16・17=77)

付録チームで起用。
高い位置ではスピードを活かしたドリブルを駆使してチャンスメイク。低い位置では献身的な動きでチームを助ける。
両ウィングから両サイドバック、守備的中盤と幅広くこなせるユーティリティ性はチームを選ばず重宝。
スタミナも十分だが決定力はそれなり。試合を決める力は無いけど貢献度は高い。


5位 02-03 No.078 FW ササ・ブイェラノヴィッチ (15・6・14・16・12・13=76)

トリノで起用。
ドリブル突破こそ少ないものの、その他の能力でそれを補う07-08verの反逆児。
ヘディングやバックパスなど多様なポストプレーで前線の選択肢を引き出し、高いクロス適応力でボレーやヘッドを叩き込む。
持ち込むことが少ないのでスタミナも数値よりもつけどやっぱり不安。
シャドーストライカーとの相性は抜群で、このチームでのディ・ミケーレのコンビは近年最大のアタリ。


4位 06-07 No.159 FW マルアン・シャマフ (17・5・16・14・14・15=81)

第一アフリカで起用。
高めのテクニックを存分に活かした最前線の軽業師。
スピードこそ無いものの、細かなボールコントロールを駆使した突破で短い距離なら軽くDFをかわせる。
足元の技術はポストプレーにも表われ、決定的なアシストもお手の物。決定力も申し分ない。
せっかくスキルがカッコイイんだから、特殊実況もこれでつけて欲しかったのが唯一の不満。あ、スタミナもちょっと微妙。



3位 05-06 No.122 MF モデステ・エンバミ (12・12・12・10・17・18=81)

第二アフリカで起用。
今回守備のできる中盤選手の選出が多いですが、こいつはそんな中でも守備面で完全に別格。
驚異的な守備範囲とスピード溢れるタックル。まるでエムバミという選手が2人いるのではないかと錯覚するほど。
最近使ってないけど、その動きはマケレレを彷彿。だもんで今マケレレ使いたい症候群に駆られております。
たまに攻撃参加する意識も見られるけど、守備に比べれば全体的に地味。



2位 01-02 No.255 FW ロベルト・ムッツィ (16・6・13・15・14・14=78)

トリノで起用。
02-03で出た白より数値が低い黒。だけども全体的なパフォーマンスはこっちの方が高く感じた。
一瞬のドリブルと高い決定力、バイタルエリアでこそ真価を発揮するストライカーらしいストライカー。
これだから複数カードがある選手は試してみたほうがいいなっていう、草WCCFらしい選出ではないかと勝手に思ってます。



1位 05-06 No.151 MF オラフ・リンデンベルフ (12・9・15・10・12・16=74)

第二期草チームで起用。
誰も知らない、数値低い、そして活躍。これぞマイナー。これぞアウォーズ。
センターハーフ、トップ下として起用すると、その万能な性能をフルに発揮。
低めの位置では守備範囲こそ標準的ながら、献身的な動きと技巧的なタックルで高い位置から相手の攻撃を封鎖。
奪った後は突破力こそ並ながら華麗なボール捌きでキープした後、つなぎや展開で効果的に攻撃陣をサポート。
フル出場も問題ないスタミナも高評価。攻守を繋ぐ歯車として抜群の安定感でチームを支えるいぶし銀。


うん、今回はそこそこバランスよく選んだんじゃなかろうか。
で、一体いつまで続くけれるのかね。
コメント
この記事へのコメント
名前を見るたびに検索をしないと誰だかわからない選手がならんでいますねw
エムバミは使ったことがあるので知っていますが
彼は実はレジスタなんじゃないかと思っています

リンデンベルフに限らずオランダの白CHは
絶妙なパラメータでいろんな選手がいて、使ってみたくなりますが
使う機会がイマイチありません
2009/07/05(日) 15:31:50 | URL | ある氏 #7WInhd7c[ 編集]
誰だかわからなくても、意外と良い動きするのがWCCFの魅力の一つだと勝手に訴えかける回ですw

個人的なエムバミの印象は、書いたとおり汗かき屋です。使ったチームがチームなので、パス回しの役割は求めなかったので、そっちの能力はあまり身に覚えがありません。
使う人によって印象が変わるのもWCCFの魅力の一つだと思います…多分。

リンデンベルフはじめ、テクニックの高いCHはオランダに限らず昔から掘り出し物が多い気がします。
使う機会が無いが為に、常日頃縛りチームばっかやってるってのもありますね。使わざるを得ないチームというか。
まぁ、縛りばっかりは健全ではないと思いますが、たまには良いんじゃないでしょうか。そんな時に使うキッカケになれば少しは報われます。
2009/07/07(火) 20:47:58 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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