草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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立ち直ったゼブラ
滑り込み全冠、ユーヴェD2の感想。

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得点王 トレゼゲ 66試合 70ゴール
アシスト王 デル・ピエロ 68試合 38ゴール37アシスト
このチームに限らず、最近ICCにばったりと出くわさない。でもどうにかワンチャンスを物にした感じ。
07-08排出選手が多かったので、連携線がぎゅんぎゅん出まくったチームでした。あとは堅実というか、キッチリした選手が多かったかな。


得点王はトレゼゲ。MVPは持ってるんですが、今回は黒を多めに使ってみた。
でも相方と違って明確な違いはないかな~って感じ。ちょっと細かい動きが違うというか。
ポストできるとか、ちょっとドリブルできるとか。でも他のカードでもできないことないし、気分で使い分けて良いんじゃないでしょうか。何じゃこの感想。

んで、使い分ける価値があるのがデル・ピエロ。手元にあるIT、BAN、CRAで色々と。
個人的な感想は、CRAが一番決定力がある…わけではないのかな、と。
難しいシュートに関してはCRAに軍配。柔らかくも力強いフィニッシュを両足から色々と。
ただ、イージーなシュートの時に工夫しようとしてGKに取られることがたまにあったかなと。そこは直線的に撃ったほうが入るんじゃね?みたいな。
で、BANの方がポジショニングや裏への飛び出しみたいな要素が高いかな。特にパスに対しての動き出し方が鋭いっぽい。
でITがドリブルにスピードがあって仕掛けるぞ~って感じ。
感覚ではITが怪我前のデル・ピエロでCRAが近年、BANはピッポ型なんじゃなかろうかと。AEも使ってみたいなぁ。

基本的にこの2トップはスタミナが不安なので、サブのお二方も結構な出番がありました。
イアクィンタは前の方が好き。07-08はドリブルの意識が強い感じでトレゼゲと使い勝手が違う感じで。
パッラディーノがドリブラーに近い感じなので、裏へスルっと行ける05-06の方がチーム的にもいい感じ。
で、そのパッラディーノはポジショニングよりボールを持ってナンボって感じ。ゴールゲッターとしても優秀だけど、パスセンスもあって中盤やサイドでも十分に仕事してくれる。
ただ、この二人もスタミナが無いので、まぁ色々とやりくりしました。1トップにしたりね。


中盤はネドヴェドの独壇場。MVPの肩書きに恥じないとんでもない働きっぷり。中盤ならどこでも超一流の仕事が出来る。
低い位置では誰よりも献身的にボールを追い回し奪ったボールは矢の如きなパススピードで前線に繋げ、ドリブルは豪胆でミドルは超絶破壊力。これだけ働いて全然バテない。
試しにCRAも使ってみたけど、攻撃面で一回り、守備で二回りくらい劣った感じですぐにMVPに戻しました。
どこに置いても活躍するけど、オススメはCH。走り回ってボールを奪い、KPで駆け上がりドッカンで気分爽快。

カモラネージも結構使い分けが楽しめる選手かな。
白は明らかに突破力で劣るけど、それ以外は…あ~、いっぱいあってどれがどんな動きするかなんていちいち覚えてないわ~。
まぁ、書いてあることは多分合ってると思う。どーせ俺の感想さ。テキトーさ。

プラッツは…なんでプラッツって言うんだろ。サリハミジッチ。
…(ウィキ中)
あぁ、BRAZZO、若造って意味なんですか。サリハミジッチ。なんで?どっちかというと老け顔じゃん。
え~と、06-07の方が攻撃的ですかね。ドリブルは巧くは無いけどスルスル抜けるし、低い位置では若干献身性に欠けるときがあるけど大丈夫。
07-08の方がチャージに行く積極性と献身性が高いかな。代わりに攻撃面では地味で堅実っぽい。

帰ってきたザネッティはかなり良い感じだったので、ITをちょろっと使っただけで基本的に07-08一本。
献身的で積極的に中盤でタックルを繰り返し防衛。自分で持っていくこともたまにあるけど、基本的にはポジションを守り重宝。
ITは動きがクレバーになったかなって感じで、もしかしたらコッチのほうが良い仕事したかもね。

で、ザネッティとポジションを争う予定だったノチェリーノは、ザネッティの完成度の高さとノチェリーノの序盤のたるみが重なりやや不評。
でもいくつか★付けた後に使ってみたら、ザネッティに負けず劣らずの良い動きをしてくれるようになった。
駆けずり回って中盤でボールを奪い、たま~に攻めあがりながら攻撃にも参加。良い感じ。

地味な印象のルベン・オリベイラ。でも思ったよりは良い動きしてたと思うんですけどもね。いかんせんカモネギとネドヴェドが目立ったもんで。
技巧派の選手で、な~んか独特なドリブルと確かなパスセンスで攻撃に参加。
低い位置でもそれなりに守備するけど、…まぁ任せられるかな。CH程度なら。でもスタミナは無い。


これだけ数値が変わった選手も珍しいんじゃなかろうか。キエッリーニ。
07-08はセンターバックとして、序盤は空振りもあるけど成長後は高い身体能力を活かしたタックルとそれなりのカバーで貢献。
一方05-06は、今は意外と地味なサイドバック。守備はどこか淡々としており、黒の存在感は今ひとつ。
でもドリブルは好戦的で、KP無しでオーバーラップするようになれば面白い存在になりそう。

でザネッティ同様帰ってきたレグロッターリエは、意外にもそんなに変わらない印象。強いて言うならカバータイプの02-03、万能な07-08。
タックルの意識やスタミナの違いなどはあるけども、優秀だということは違いないかな。

ブームソングがちょっと大変だった。特に07-08。序盤は自陣バイタルエリアで相手FWにプレゼントパスの雨あられ。一体これのせいでいくつの試合を落としただろう。
でも成長後はその数も減り、対人能力は変わらず高く、一芸タイプのストッパーなのかな。
黒の方が全体的な安定感はある感じ。でも基本的には自ら行くタイプ。あとスタミナ微妙。

そういえばグリゲラも結構数値の変わった選手。だから後半は守備陣を入れ替えたのですね。忘れてたよ。
将来的に面白そうなのは07-08。サイドバックとしてかなりの守備能力を秘めながらドリブルも結構積極的。これで駆け上がったら面白そう。
単にドリブル能力なら04-05の方が高いけど、サイドバックとしては守備が軽くて辛かった。
06-07の説明文にセンターバックと書いてあるのでそれも使用。カバーリングタイプでクレバーの中に俊足を活かしかなり信頼できる存在。
サイドバックとして使うと攻撃面は無し。あと全種類サイドバックとして使うと結構バテる。スタミナは06-07が一番?

基本的にモリナーロでKPオーバーラップを試してたんですけども、ドリブルは速いだけでちょっと物足りないかなって感じ。
でも守備はそれなりに安定しており、でも意外とスタミナを食うらしく、それなりに…言ってしまえば普通かな…。

ブッフォンは色々と使ってみたんですけども、明確な違いがなかなか難しく、KP意外に差があるのか、みたいな。
まぁ、優秀なことは揺ぎ無いです。今後も色々と使ってみるよ。


今回から師弟写真はメンドーなので無し。誰だったかな。デル・ピエロとグリゲラと誰か。
ブッフォンが来たら次のチームに使おうと思ったけど、残念でした。
コメント
この記事へのコメント
サリハミジッチの愛称は精神面が未熟って意味から来てます。
2009/07/12(日) 05:33:10 | URL | 19 #-[ 編集]
ほぉ~。どうも教えていただきありがとうございますm(__)m
ネガティブな意味だったんですね。それを今でも使うのはどうなんだろ…今はそんな印象無いですけども。
まぁ、若手の頃のがそのまま定着しちゃったのかな?ゴンみたいな。
2009/07/12(日) 20:54:36 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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