草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2007上半期
気がつけば8月。KAZです。遅い?
すっかり忘れていたネタがあるので、今更遅ぇよ!と思いつつお披露目。

 -2007年上半期- 草WCCFアウォーズ

昨年末に勝手に始めたこの企画。
第一回を始めた直後に「選手多いから上半期下半期に分けた方が見やすいかなぁ」と思ったので、今年は1~6月、7~12月版に分ける予定でした。
ところが思い立って引っ越しなんかしちゃったもんだから、そんな考えは忘却の彼方へぴゅ~んと飛んでいってしまってました。
今月に入って色々あってネタ不足なので埋め合わせ役として復活。

要するに「コイツ数値低いし誰も使ってないけど光るものあるって!」というマイナー優秀選手大賞です。



選考基準は
①俺が1月~6月にかけて作ったチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。
の3点。
ただし、③については独断と偏見によるところが大きいです。文句は一切受け流します。右から左へ。

前回は各ポジションの最優秀を決めてましたが、今回はポジション度外視でトップ10風にしてみます。



 10位 05-06 DF クリスティアン・パヌッチ (12・15・14・14・14・14=83)
白ローマ(雑草)にて起用。
数値的には高め。しかも元キラ。ところが最近はサイドバックにも普通にストッパー置くのが主流な為起用している人は殆ど見かけなくなりました。
仮にいてもDEF値の高い旧パヌッチを起用する人が多いようで。
でも個人的には守備能力の差は全く感じませんでした。OFE値が上がったとはいえオーバーラップは控えめ。で安定感ある守備。
代わりに05-06独自の能力として、裏の選手紹介文にある一発で前線に通すロングフィードが良い感じです。
上がらずに攻撃貢献も感じる、実はかなり優秀なサイドバックなのでは?



 9位 01-02 MF アンジェロ・ディ・リーヴィオ (13・13・10・13・14・17=80)
白ヴィオラ(雑草)にて起用。
80とそれなりの能力ながら、やはり殆ど陽の目を見ない、ヴィオラと心中した信念と忠誠の漢。
尽きない献身性は攻守に活かされ、ねちっこいタックルとオフザボールの攻め上がりで多大な貢献。
テクニックが低いながらそれほど穴は感じない。
更に特筆すべきはユーティリティ性。サイドバックからサイドハーフまで右サイド全域をこなす(ウィングでは若干突破力不足な感じ)。に加え守備的中盤、センターハーフと中央でもその献身性で本職さながらの活躍。
柔軟性のあるチームを組みたいなら最適の人材ではなかろうか。



 8位 02-03 MF ジョヴァンニ・テデスコ (12・12・11・12・13・19=79)
ペルージャ(雑草)で起用。
ここからは全員70台かつほぼ陽の目を見ない選手達目白押しです。
いわゆるダイナモで中盤の危機の芽を摘む動きをするが、競り合いの弱さが玉にきず。
守備専門の選手であれば評価は並以下。しかしながら最大の特徴は運動量、献身性を備えた広大な行動範囲。
守備時だけでなく攻撃時にも自ら顔を出し積極的に絡む。
パス等は並ながら、こちらの攻撃を止められた際に高い位置で再び奪いに行ったり、突破が難しい状況で顔を出しワンクッション置いたりという地味な活躍が光る。
今までのverでは個人技のみが幅を利かせている時代なので高順位とはいかないが、「数的優位」が意味を成す時代になったら評価は大逆転するだろう。



 7位 02-03 FW ジャンルカ・サヴォルディ (13・8・12・15・12・13=73)
疑似日本(雑草)で起用。
あらゆる面で「数値がアテにならない」事を実証する、非常に潜在能力の高い選手。
スピードや競り合いに数値以上のものを感じ、トップクラスとはいかないも想像以上の突破力を誇る。
自ら仕掛ける事も多いが回りを使うポストプレーにも冴えを見せ、万能FWとして前線で存在感を放つ。
決定力も数値以上。白トップクラスとはいかずとも信頼は置ける。スタミナ面では不安を抱えるのが残念。
でもこんな選手がいるから、「全然知らんし能力も低いけど使ってみよう」と思える。そーいった意味では非常に意義のある選手。



 6位 02-03 FW イリ・ターレ (15・6・9・19・11・11=71)
ブレシア(雑草)で起用。
見た目通り、パワーに特化したFW。ただし、異様に。
懐に収めるまでが非常に難癖あるものの、一度走り出すと無骨なまでにパワーを全面に押し出す。
スピード、テクニックの無さが幸か不幸か、こねたりフェイントをすることもない。DFに取られるか、DFを吹き飛ばすか二者択一のドリブル。
シュートは弾丸のように強烈で、GKを弾いてゴールすることも珍しくない。
何も出来ない試合もあれば一人で複数ゴールすることもある。起用した感じ、それほど分の悪い賭けではないと思う。
スタミナは数値程度でバテる。交代要員は必要。
どことなく02-03verの匂いを感じる選手。



 5位 05-06 MF ビジガウ (11・13・11・17・12・14=78)
ポルトガル(雑草)で起用。
個人的に地味ながら評価出来るクラッシャーというのが複数いる。例えばマメーデ、例えばモザルト、などなど。
そのリストに余裕で加えられるであろう、中盤の壊し屋さん。
中盤としては数少ないパワー17。それを全面に活かしたタックルは奪取力抜群。
献身性もしっかり備え、近場の獲物は逃がさない。希に前に出ることもあるが基本守備的。安定感もある。
惜しまれるのがバテる事。コレさえなければ群を抜いて1位だった。



 4位 05-06 MF フランシスコ・ルフェテ (13・8・15・13・15・14=78)
過去在籍中心バルセロナ(雑草)で起用。
サイドアタッカーと言えばスピード。そんな先入観をぶちこわしにした選手。
数値の通り身体能力は物足りない。ところがいざ試合になるとDFをあざ笑うかのようなドリブルを仕掛ける。
テクニックは比較的高いものの目立ったフェイントは少ないが切り返しの角度が鋭利。
そして裏の紹介文「粘着質のボールタッチとバランス回復力で倒れかけても突破を止めない」のせいなのか、横から割り込む屈強なDFのタックルを何事もなかったかのようにすり抜けることが多い。
クロス精度にも問題はないものの、スタミナと切れ込んでの決定力に難点がある。
それでもドリブルに違う要素の可能性を感じさせる希有な選手であることには違いない。



 3位 05-06 DF ダビド・リバス (9・16・11・17・10・13=76)
疑似日本(雑草)で起用。
このチームが好成績を残した陰の功労者。
1対1に抜群の強さを発揮し、対峙して突破を許すことは殆ど無い。
基本的にストッパーながらカバー能力も充分。突破された味方のスペースに走り割り込むタックルも巧み。
空中戦にも存在感を放ち、セットプレーでも頼れる。
希に釣り出されることもあるものの、この能力値でこれだけバランスの整ったセンターバックも珍しいと思う。



 2位 04-05 MF ジョー・コール (15・7・18・9・15・12=76)
チェルシー(雑草)で起用。
あくまで個人的にはだが、05-06黒よりも活躍したことが更に評価を高めた。
スキルフルなドリブルと正確なキックで幾多のアシストを記録するチャンスメーカー。
左右のサイドを遜色なくこなし、トップ下もこなすユーティリティ性も持ち味。
自身の決定力は確実に黒を上回り、サイドから切れ込んでのシュートでゴールも期待出来る。
競り合いの弱さはテクニックでカバーしているものの、堂々と当られるとさすがに弱い。
スタミナも数値よりは持つ印象はあるが1試合フルは厳しい。その点では黒が上。



 1位 02-03 MF イグリ・ヴァンヌッキ (15・10・16・9・14・13=77)
疑似日本(雑草)で起用。
リバスが陰の功労者ならヴァンヌッキは表の功労者。俊輔とはいえレアを差し置いてアシスト王になった能力を高く評価。
テクニシャンの例に漏れず、競り合いやスタミナ面で不安。経験依存もやや高め。
それでもひとたびボールを持って前を向くとチャンスの予感を感じる。スペースを与えれば能力を存分に発揮してくれる。
球離れは適度に良く、軽くキープしてからの必中のアシストが冴える。
スキル「ロングスルーパス」も随所に発揮。やや低い位置で受けても裏を狙えるセンスを持つ。
自身の決定力は並。特に経験が貯まるまでは酷い。点を取らせることの方が得意。それでも後半は自らネットを揺らす場面も見られる。
近年セリエAで好調を維持している本物のヴァンヌッキが反映されて強化されたのかどうか、真相はセガだけが知るところ。



ぶっちゃけランキングにはしてありますが、それほど10位と1位で貢献度に差があるわけではないです。インパクトとか、その辺を反映しての順位です。
次点としてキエーザ、ミハイロヴィッチ、カリュー、ダヴィド・ピサーロ、カライオなんかも候補だったことを挙げときます。
振り返ってみればみんな引っ越し前のチームからの選出。まぁ引っ越しが6月末なんだがら当然っちゃ当然か。

一応、俺がブログ始めた理由として「マイナー選手に光を」ってのがあるんで、他人はどうあれ俺にとっては意義のあるこの企画。
この予定なら次は年が明ける頃。verアップの直前かな?本当に予定通り稼働すれば…w
それまで「お前誰?」な選手に目を光らせて貯めときます。
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