草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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突破と堅守
惜しくも全冠を逃したパルマの感想。

parmakekka.jpg

得点王 クレスポ 70試合90ゴール
アシスト王 S・コンセイソン 60試合32アシスト
次点 アスプリージャ 73試合61ゴール27アシスト
率直な感想としては、強かったなぁという感じ。面白いというより、強かったって感じ。勝敗数も個人的にはかなりの好成績。世間的にはどうなんでしょ。
ただ、それゆえに全冠出来なかったのはちと悲しい。結局最後の最後で力尽き。リアルパルマと変に似てしまった。

今回からちょっとまとめの書き方というか、ちょっと変えようと思う。終了時に自分で一番機能したと思われる配置及びカードの種類を書こうと思う。
今回はこんな感じ。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━⑪□┃□┃
┃□┃□□□□□┃□┃⑪BEクレスポ
┃□┗━⑩━━━┛□┃⑩LEアスプリージャ
┃□□□□□□□□□┃
┃■■■■■■■■■┃⑨01-02S・コンセイソン
┃■■■■■■■⑨■┃⑧06-07ガジェッティ
┃■⑧■■■■■■■┃⑦02-03ラムーシ
┣━━━━━⑦━━━┫⑥01-02ボゴシアン
┃■■■⑥■■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤BEテュラム
┃□④□②□③□⑤□┃④01-02ヴァノーリ
┃□□□□□□□□□┃③02-03トリージ
┃□┏━━━━━┓□┃②EMVPカンナバロ
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①ITブッフォン
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯02-03ディ・ヴァイオ
⑮02-03マルキオンニ
⑭01-02ブランビッラ
⑬01-02D・バッジョ
⑫02-03モーロ


まずは得点王のクレスポ。
個人的に、基盤が変わる前のWCCFでクレスポは最高FWの一角でした。
でもドリブルが幅をきかせている07-08、果たして活躍してくれるだろうか、という不安が拭えませんでした。
が、結局はドリブラー、アスプリージャを抑えてのエース。まだまだポジショニングからの嗅覚は通用しますね。
地上でも空中でも強く、ダイレクトシュートも抜群。ほいで意外と面白かったのが02-03の黒。もしかしたら動きはBSより好みかもしんない。
でもチームとして一番しっくり来たのはBE。アスプリージャの突破も助けます。

そのアスプリージャ。記憶がないくらい久々の起用。02-03以来か?その後一回くらい使ったか?
前はエゴイスティックな覚えがあったんですが、アシスト2位になるなどほどほどに球離れはよい。
メインのドリブルもさすがの突破で、クレスポなしで最前線に置けばもっとえげつなかったでしょう。
でもシュートがたまに枠外に行くのがちょっとイヤかな。それでもゴールアシスト共に2位。不足はないです。

控えのディ・バイオは02-03が一番強烈だったかな。ポジショニングも良くドリブルも良い。
01-02だとドリブル、白だと位置取りが若干劣るかなってかんじ。でも総じて優秀で、チームが違えばきっとエース。
思えばユーヴェで飼い殺されて以来低迷期が続いたけど、今になってセリエAを席巻出来て良かったね。


中盤では間違いなくこのチーム最大の発見。01-02セルジオ・コンセイソンの存在感が際だった。
とにかくキレッキレ。サイドの選手として欠けるものがスタミナしかない。ドリブルは速く巧く、切り返しのタイミングも抜群。
そしてそれ以上に光ったのがクロス精度。鋭い弾道は度々対人時のGK飛び出しを空振らせた。
加えてカットインしたときの決定力も文句なし。07-08で使ったウィンガーの中で一番かもしんない。
あとはスタミナが本当に悔やまれる。カップ戦では準決勝で温存し決勝に備えることが殆どでした。だからちょっと試合数少ないの。
白になるとクロス精度はじめ全体的に数段落ちる。やっぱ黒は偉大だね。困ったときはコンセイソン。

左のガジェッティは、右が優秀すぎたためかインパクトは薄い。現にドリブラーとしてはスピード不足が否めない。
ただ、アタッカーとしては優秀なスタミナとドリブル時の粘り、突破に固執しない柔軟性は評価出来るかな。
特にこのチームに置いては、攻撃陣にスタミナに不安のある選手が多い中重宝した。
突破に固執させないために、右に比べて若干下げ目に置くことで選択肢を増やそうという意図があります。あと、アスプリージャがドリブルしやすいようにもね。

マルキオンニはスピードこそコンセイソンに負けないけど、クロスやパスなど突破以外が平凡。
スタミナも問題があり、必然的にスーパーサブ、及びコンセイソンの休養要因となりました。

ラムーシは本当は05-06も試したかったんだけど、01-02と02-03の違いを探るのに時間が掛かり無理でした。
で結果、殆ど違いらしい違いはないような気がするけど、02-03の方がしっかり守備してくれたかな~って印象がありました。
スタイルとしてはレジスタタイプで、低い位置で奪った後に3人のドリブラーに配球する役目。長いパスもしっかり通してくれるのは助かる。
でもスタミナが若干微妙。特に連戦は辛い。

もう一人のパサー、ブランビッラは数値に比べ守備が全体的に散漫で、とても低い位置は任せられなかった。
でもトップ下でのパスセンスはそこそこ光るものがあったので、ラムーシの休養時にはトップ下としてそこそこ起用。
ただ、もう一つインパクトに欠けるかな。スタミナもキツいし。でも後半に試合を決める働きが出来る選手でもない。スタメンタイプだけどスタミナがキツいって感じ。

クラッシャー対決はボゴシアンに軍配。
守備に関してはむしろDバッジョの方が印象は良い。どちらもパワーを活かしたタックルが売りだけど、ボゴシアンはやや鈍くさい。成長と共に解消されるけど。
一番の違いは奪った後。すかさず地味に確実な繋ぎをしてくれるボゴシアンに対し、ドリブルを始めて奪われることが結構あるDバッジョ。
低い位置での安易なロストボールは嫌いです。も~ちょっと何とかして下さい。


初めて自分で引いたMVP、Eカンナ。序盤は正に八面六臂、怒濤の大活躍でした。
何が凄いって殆ど一人で何とかしてしまう点。低い位置から猛ダッシュで詰め寄り、一発で確実に奪取。
かと思えばカバーリングも意外と巧く、活発な相方のミスを帳消しにすることもしばしば。
相手が強くなってきてさすがに若干通用しなくなったかというとあまりそんなこともなく、とにかく奪う。抜かれても後ろから食らいつく。
スタミナ17の割にバテる気がするけど、その活躍にはとにかく脱帽。
なお、ITはカバーリングやポジショニングが若干劣り、逆にWDFだとカバー型でタックルの空振りが少しあったかなって感じ。

テュラムはセンター、サイド、カードの種類と色々試した。でトリージを考慮してBEをサイドに置くのが一番良いのかなと。
サイドで積極的に当たったり上がったりしてもらおうと。因みにEとセンターで組ませるなら、個人的には04-05黒が一番しっくりきた。

んでセンターバックをテュラムから奪った形になったのがトリージ。
基本的にカバーの選手で、止めに行った相方のスペースを確実にフォロー。
連携面でも三銃士とバッチリ太線が出てくれて、ただでさえスタミナは不安なのにそのクレバーな守備を買われて、カンナ&テュラムという動きまくるストッパーのフォローというやり甲斐のある仕事を与えられヘロヘロになってました。

とはいえトリージは基本的に連戦すると辛いので、テュラムをセンターに置いた4バックが基本形態。
左のヴァノーリは安定感の01-02、衝撃の02-03。守備の面ではほぼ遜色なく、中への絞りも問題なし。
01-02は攻撃時に持っても無難に捌くことが多いのに対し、02-03の方がドリブルにもパスにも積極性が感じられる。
特にハーフラインやや奥でボールを受けて、そのまま3~4人ブッコ抜いてエリア内に侵出しゴール決めた時にゃロベカルかよと思った。
そん時の声。
「パス出せ。パス出せ!出せって!…おおおおおお!!!」
でも02-03の方が数値的にスタミナもないし、攻め上がるので輪をかけてバテる。

右のモーロは守備的サイドバックとして安定評価で、あまり特筆するべき所はないかなと。凡ミスもないし。
しいて言うなら、攻撃時に若干持ちすぎかな。それで奪われるのはちと勘弁願いたい。スタミナも微妙。

一応、前のチームでブッフォン使ったんで、記憶が新鮮なウチに使い分けてみようという魂胆はあった。
で、結局WGK2枚の違いはよく分からん。KPが違うのは確か。で、トリージと04-05はKPが一緒なので、05-06かITが有用だったかな。
降臨ブッフォンも魅力だけど、ITよりWGKの方が全体的に安定しているような感はある。でも大差はないよ。


師弟に来たのはボゴシアンとトリージ。
…トリージだと。殆どサブじゃねーか。やはり師弟は謎だな。
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