草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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スペースの攻防
ちゅーわけで唐突に終わりを迎えたラツィオの感想。

laziokekka.jpg

得点王 ロッキ 81試合70ゴール18アシスト
アシスト王 ヒメネス 67試合5ゴール28アシスト
次点 ヴィニャローリ 82試合52ゴール20アシスト
結果から言うと大満足。よくもまぁこんな戦力でこれだけタイトル獲れたもんだ。
当初は不安だらけだったけども、徐々に動きを掴んでくるとベストの配置を探すのが楽しくなってくる、そんなチーム。
ただ、スタミナの問題でベストの布陣を組む機会が殆ど無いのは残念でならない。
今回のベストイレブンはこんな感じ。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□□□□┃□┃⑪ロッキ
┃□┗━⑪━━━┛□┃⑩ヴィニャローリ
┃□□□□□□⑩□□┃
┃■■■■■■■■■┃⑨ヒメネス
┃■⑨■■⑧■■■■┃⑧C・マンフレディーニ
┃■■■■■■■■■┃⑦マツザレム
┣━━━━━━⑦━━┫⑥フィルマーニ
┃■■■⑥■■■■■┃
┃□□□□□□□□□┃⑤ベッレーリ
┃□④□②□③□⑤□┃④マウリ
┃□□□□□□□□□┃③シヴィーリア
┃□┏━━━━━┓□┃②クリバーリ
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①カリッソ
┗━┻━┻①┻━┻━┛


今回、FWはセットで評価したい。全体的に低めに配置してるのは、後ろとの絡みが精確であればあるほど威力が増したから。
当初、ヴィニャローリにはほとほと困り果てていた。ドリブルは並。シュートは捕られるし枠に飛ばない。クロスも山なりで良いとは言えず。
ただ、KPスペースメイキングを使い出してからかなり勝手が変わった。決定力は相変わらずな感もあったが、どうやら利き足の影響だったような気がする。
06-07であまり利き足とか気にならなかったのですっかり忘れてたよ。どうだい、こんな奴の感想を参考にする気にはならないだろう?

KPにすると目に見えてフリーランの頻度と効果が上昇。DFの中位を引き付け文字通りゴール前に空間を作る。
まぁ、たまに中盤底の選手を引き連れて守備の人数を増やすこともあったけどw、総じて良い動きでロッキを助けてた。

かたやロッキはKPがラインブレイクなものの、引いてきて足元に受けることも多く、サイドへドリブルしたり巧みなパスを使ったりとチャンスメイクにも優れていたので、この2人の相互関係は非常に良かった。
ロッキが出した裏へのパスにヴィニャローリが食らいついたり、逆にヴィニャローリがサイドへ流れるようなドリブルからロッキをフリーにしたり。

そしてヒメネス。当初はボックスの右に配置してたものの、パスコースが多いほうが良さそうと判断したので、やや変則配置のトップ下へ変更。
同じくヴィニャローリがダイアゴナルランで空けたスペースをドリブルで突いたり、裏へ飛び出した両FWへのパスも秀逸。
意外に球離れが良く、トップ下にして良かったとおもう。
劣勢時にはバルサ的3トップでこの3人を配置。これがかなり良かった。ヒメネスが左から出したパスをロッキが中央でキープしてる間に右からヴィニャローリがフリーランでギャップを突くっていうのが素晴らしい。
ただ、守備面なども考えると書いた配置がベストなのかな、と。

んでスーパーサブのシモーネ・インザーギ。特徴としては殆ど兄貴と一緒。
球離れが悪く、スピードを武器にひたすらゴールへのトライを繰り返す。決定力はチームの中で一番だと思う。
ただ、ポジショニングで若干兄貴に劣るかな。兄貴が優秀すぎるんだけど。あとスタミナもダメ。よって最高のジョーカー。

独力の突破が必要なときは左のマンフレディーニに託す。とはいえドリブルは最高峰とはいえない。
スキル「左サイドのスペシャリスト」が示すのは特筆した武器ではなく欠けることの無い万能性。
ドリブルも巧いけど一辺倒にならずパスもクロスも様々こなす。右足は不安ながら決定力も良し。
高い位置での不意な守備もするし、サイドバックでは本職さながらの献身的な守備も。チームに必ず居場所がある選手。

中盤では最大の発見、フィルマーニ。誤解を恐れずに言えば、白いピルロ。ピルロの白あるけどね。ボランチの白ピルロ。
チェックは非常に献身的で、自陣に戻りながらの守備もサイドのケアも的確。
パスは基本的にしっかり繋ぐけど、チャンスと見るや一気に前線へのフィードも。
マツザレムも同タイプながら、若干守備でフィルマーニに劣るか。その分捌く力はこっちの方が高いか。
ただ、二人とも優秀ながら連戦するとスタミナが不安なのが残念。

で、ブロッキとダボはスタミナ満点。でとにかく当たって守る感じ。
ただ、ブロッキは若干決定的なパスを狙いすぎて失敗したり、サイドをドリブルして奪われることが多かったかなと。
ダボは紹介文にもあるとおり、若干ムラがあったかなと。動いてるときは文句無いけど、名前を見かけないときも結構あったかな。


このチームを作ったときに一番不安だったのが最終ライン。
唯一センターバックが本職のクリバーリは昔からWCCF内では良い印象だったけど、今回も変わらず好印象。
ストッピング、カバーリング共にそつなくこなす優等生。ただ、スキルのロングパスはさほど印象無し。
でシヴィーリアが2番手として1番。本職顔負けのカバーリングで多くの失点危機を救ってくれた。代わりに自ら前に出る守備はやや劣るか。でもサイドとしては十分。
もう一人センターを預けたのはスカローニ。積極的な守備スタイルと高いパワーでストッパーとして十分機能。
ただ、時折センターからでもドリブルをしたがって最終ラインを空けることがあったのはあまり好まない。まぁ本職ちゃうしな。これくらいガマンか。カバーはそれなりにしてくれる。

左のマウリはなかなか良かった。中盤でもそこそこ使ったけど、サイドバックのほうが攻守に良い。
若干リカバリーに不安があったけど、1対1は結構止めてくれたし、駆け上がるドリブルも意外と破壊力がある。
逆に右のベッレーリは地味系。でも目立った活躍が無い代わりに致命的なミスも無く、若干スタミナが不安だけどこれくらいの不安はこのチーム皆あるし。

守護神カリッソは、やはりキラの方が安定している印象。たしかに飛び出しは白の方が速いけど、その他多くの長所でそれを封鎖。
飛び出した先での動きは白より良いし、セービングは言わずもがな。若干クロスをミスることがあったけど言うほどじゃない。


師弟に来たのはシヴィーリア、ブロッキ、ベッレーリの3人。地味な3人が来たなぁ。
一番楽しかったのは、やはり前線のユニットを考えること。スペースメイキング面白かった。
ただ、★4まで行ったのにCしか行かなかったのが残念。ま、これに限らずSなんて見たことないけどNE。
コメント
この記事へのコメント
ヒメネスは良いですね
私は完全な4-5-1のトップ下で使いました

守備の選手が狩ったボールを確実に受取り、
ほぼカットされることなくアタッカーに配給してくれました
KPのファンタジーアとは無縁の地味で堅実なプレーに終始してくれて
逆に大助かりでした。

逆に言えばさりげないワンタッチでの裁きが
ファンタジーなのかもしれませんね
2009/09/17(木) 22:38:26 | URL | ある氏 #7WInhd7c[ 編集]
ちょっとピクシーっぽかったですね。
思ったより派手なドリブルが少なく、シンプルなチャンスメイクの中で時折突破が絡んで来るという感じで、安定したトップ下の選手でした。
2009/09/19(土) 16:34:24 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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