草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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08-09 キラ
 WGK 1/5 マヌエル・アルムニア (8・19・11・16・10・12=76)
 KP戦術:シュートセービング

ハイボール処理に不安を感じる。飛び出し速度は標準をやや下回る印象で、落下点に間に合わない事が目立つ。
反面、ギリギリまで待ってのビッグセービングは安定して高評価を出せる。飛び出した先でも賢明なブロックが光る。

 WGK 2/5 ペトル・ツェホ (9・20・12・19・12・11=83)
 DKP:セーフティディフェンス

以前のWGKに大差を感じない。遅いながらも技術でカバーする飛び出しと、抜群のセービング能力で死守。
ハイボールにも安定感を持って処理し、PK戦にも標準以上の強さを発揮。

 WGK 3/5 エドウィン・ファン・デル・サール (10・19・15・17・11・10=82)
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

飛び出し速度はやや鈍ったものの、出た先での動きは相変わらず優秀。
今までのカードに比べビッグセーバーの印象があるものの、フィードを含め高いレベルでまとまっている。

 WGK 5/5 ジャンルイジ・ブッフォン (7・20・12・19・13・11=82)
 KP戦術:降臨

やや成長依存度が高く、序盤は散漫な動きが見られる。しかし成長後はさすがブッフォンというパフォーマンス。
飛び出しは今までのブッフォンと比べても遅く、全体で見ても速い方とは言い難いが、技術に関しては充分。
一発逆転のセーブを繰り出すビッグセーバーとして高い存在感を示す。キャッチングが上手く感じる。



 WDF 1/5 ジョゼ・ボジングワ (13・14・15・14・17・16=89)
 OKP:ロングパス重視

高い身体能力とサイドバックとして抜群の守備センスでサイドのみならず中央の守備にも奔走。
攻撃参加の頻度はさほど多くはないが、いざ攻めあがれば高確率でクロスへ結びつける。
そして控えていても縦パスを前線に通し攻撃につなげるなど、状況を選ばず活躍。スタミナも問題なし。

 WDF 2/5 ジョン・テリー (9・19・13・19・14・15=89)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

相手との距離を詰めてボールを奪う積極的なストッパー。最高のフィジカルで高い奪取力を誇る。
序盤は無鉄砲さも目につくが、成長後は飛びこむタイミングを見極めるようになる。フィードは標準的。
カバーリングのセンスは標準的ながら身体能力でこなす。CKでの得点力も高い「不屈のキャプテン」

 WDF 4/5 ぺぺ (8・18・12・19・16・15=88)
 DKP:個人守備重視

守備範囲はあまり広くないが、その限られたエリアを完璧に防衛するセンターバック。
食らいつくタックルは絶品。カバーエリアはさほど広くはないが、自分の網にかかれば逃さない。
スタミナも問題なく、ゴール前に強固な守備を敷き続ける。

 WDF 5/5 ゴンサロ・ロドリゲス (8・18・12・19・14・16=87)
 SKP:マンマーク

積極的に相手の懐に飛び込み、それをかわそうとした切り替えしを完璧に読みきりボールを奪う、ドリブルストップの達人。
正面に対峙しているときの対応力は非常に高く、並大抵の事では抜かせない。空中戦にも強く、CKではゴールも狙う。
スタミナも問題ないが、積極性が裏目に出たときの背走守備にやや不安。カバーリングの上手い選手と組み合わせたい。

 WDF EXTRA リカルド・カルバーリョ (10・20・14・15・14・17=90)
 KP戦術:バイタルエリアブロック

最終ラインで起こるあらゆるトラブルに対応する能力を持った、高い万能性を誇るストッパー。
基本的には相手の懐に飛び込むタックルを武器とするが、迅速なカバーリングで広域にフォロー。奪取力は非常に高い。
身体的不利は地上戦では全くといっていいほど感じないが、単純な空中戦では脆さを感じることもある。
素早く的確なビルドアップも備えており、連戦フル出場をものともしないスタミナも魅力。

 WDF EXTRA トマス・ウィファルシ (9・18・14・17・15・16=89)
 SKP:マンマーク

機動力に富んだストッパーで、仕掛ける相手に飛び込んでの技巧的なタックルで潰しにかかる。パスに対する動きも巧み。
守備範囲も広く、抜かれかけたときにはファウルも辞さないスライディングを敢行することもしばしば。
スタミナも問題なく、守備から攻撃への繋ぎも地味ながら貴重な武器。



 WMF 1/5 ミヒャエル・バラック (15・12・18・19・10・17=91)
 KP戦術:パワーボールキープ

ボールを持った際、及び守備時に足の遅さがやや気になる。守備に行っても追いつけなかったり、ドリブルの脅威を感じなかったり。
ただ、力強いキープから周囲に散らすパス、決定的なパスで攻撃を牽引するパサーとしての能力は高い。
ミドルシュートの破壊力はLEに比べるとやや低く感じるが、セットプレー時のヘッド及びダイレクトシュートはFW顔負け。

 WMF 2/5 フランク・ランパード (16・11・16・16・16・18=93)
 KP戦術:アタッキングセントラル

献身的に動き回る守備と決定的なアシストができるパスセンス、強烈なミドルシュートも持ったハイセンスなダイナモ。
突破力はあまりないがフリーランでの飛び出しで前線にも顔を出し、攻守においてたるむ時間が殆どない。
それ故に充分と思われるスタミナが辛くなることもあるが、基本的には連戦フル出場も問題ない。

 WMF 5/5 マルコス・セナ (13・15・14・15・13・17=87)
 KP戦術:セーフティパスワーク

広大なエリアをカバーできる守備範囲と、抜群の奪取力を誇る。スピード不足が気になる事もあるが、一人でも任せられるアンカー。
堅実な繋ぎが基本だが意外とキープ力があり、スペースがあれば持ち上がる。その判断も上々。高い位置で繋げば一気に決定機に。
自ら飛び出したりゴールに絡むことは稀だが、その分運動量の殆どを守備につぎ込み、スタミナは全く問題ない。



 WWF 1/5 マキシ・ロドリゲス (16・9・15・15・16・17=88)
 KP戦術:ワイドシュート重視

サイドの選手としては若干個人技に欠ける。ドリブルは全ての要素を備えているものの、抜きんでた長所はない。
サイドアタッカーとしてはオフザボールの攻め上がりがかなり多く、ダイアゴナルに飛び込んで強烈なシュートを狙う。
中に絞ってのパス、開いてのクロス精度も充分だが、自身の決定力を活かすシャドーの動きが真骨頂。

 WWF 5/5 サンティ・カソルラ (15・9・18・11・18・17=88)
 KP戦術:カットイン

軽快なステップと鋭い切り替えし、的確なコース取りでサイドを切り裂くドリブラー。小柄ながら後方からのチャージには強い。
左では積極的なカットインが目立つが、右サイドでは抉っての多彩なクロスとカットインからのシュート、ショートパスを使い分ける。
カットインからの決定力も充分。ドリブラーとしてはスタミナが非常に優秀で、突破を繰り返しても問題なくフル出場できる。

 WWF EXTRA リカルド・クァレスマ (16・7・18・13・17・13=84)
 OKP:ドリブル重視

サイドの選手としてはスピードが物足りないが、右足のみで多くのDFを抜き去る「マスタング」
のらりくらりとフェイントを繰り出し相手の逆を突き続ける。やや球離れが悪いが、クロスの種類も豊富。
左足ではクロスを上げたがらず、シュートも凡庸。スタミナもやや不安。



 WFW 1/5 ニコラ・アネルカ (19・5・16・17・17・14=88)
 KP戦術:ゴールハンティング

ストライカーとして飛び抜けた長所があるわけではないが、プレーの全てに欠けるものがない「サイレントキング」
単独での突破、飛び出し、ポストプレーと全てをこなす中で高い決定力を随所に披露する。どちらかというと持たせた方が良いか。
スタミナは数値よりもやや不安を感じるが、様々なスタイルで様々なゴールを狙う。

 WFW 5/5 ダビド・ビージャ (19・7・18・14・18・16=92)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

SPSに比べるとドリブル時にスペースに流れる事が少なくなり、貪欲にPエリアへ仕掛ける姿勢が目立つか。
他の能力は相変わらずハイレベルに保たれてる印象。パスセンスや突破力、決定力も上々。
小柄ながらポジショニングで競り勝つヘッドやセットプレーでの勝負強さも兼ね、スタミナも充分の「エル・グアヘ」



 CRA 1/5 フランセスク・ファブレガス (16・11・19・14・15・16=91)
 KP戦術:ロングスルーパス重視

オフザボールで動き回るWMFに対し、ボールを持ってこそ存在感を増すプレーメーカータイプ。
キープ力のあるドリブルで攻め上がり決定的なパスを狙う。競り負けも目立つが守備もそれなりに献身的。
フリーランもそれなりにあるがスタミナは問題なし。遠目からのシュートも意外な威力。

 CRA 3/5 カカ (19・8・19・15・19・16=96)
 KP戦術:ファンタジーア

WMVPに比べるとドリブルスピードがやや下がった印象だが、深い切り返しを活かした突破力は相変わらず。
やや球離れが良くなったか、高精度のラストパスを次々送り込める。自身の高い決定力も健在。
前線守備もしっかり行う。パスは増えたがスタミナは連戦フル出場になると厳しさが出る。

 CRA 4/5 アレッサンドロ・デル・ピエロ (19・6・19・14・15・15=88)
 SKP:プレースキック重視

過去に見せた技巧的なドリブルはやや抑えられ、複数を抜ききることは厳しくなったが、1対1の駆け引きは健在。
高い決定力は健在で、より輝きを増したのはスキル通りのフリーキック。脅威のスピードとカーブでゴールを射抜く。
アシストセンスも高く、自身の仕掛けを減らすことでスタミナもやや好印象。

 CRA EXTRA ロナウジーニョ (17・3・20・15・16・14=85)
 KP戦術:ファンタジーア

これまでのロナウジーニョに比べるとドリブルの切れ味は確実に落ちている。
反面、球離れが非常に良くなり、少ないタッチで決定的なアシストを狙う。スピードの低下はボールキープとも取れる。
スタミナの低下は数値通りの痛手ながら、ドリブルが少ないので数値よりは良い印象。



 YGS 1/5 サミル・ナスリ (14・9・19・12・16・17=87)
 KP戦術:ムービングパスワーク

ドリブル能力が飛び抜けているわけではないが、相手の逆を突く突破で守備陣を翻弄。
最大の特徴はパスを出すタイミングの良さで、DFのタックルが接触する直前で、あざ笑うかのようにフリーの味方に通す。
チャンスがあればカットインから精度充分のシュートを放つ。連戦フル出場も問題なく、守備も堅実にこなす優良株。

 YGA 2/5 テオ・ウォルコット (16・7・15・11・20・15=84)
 KP戦術:ラインブレイク

フルスピードで敵陣を切り裂くドリブラー。速さに目が行くが巧さも光るドリブルは、振りきればまず追いつかれない。
クロス精度は際立って良くは無いが上々で、エリア内に切り込んでの決定力はまずまず。
90分仕掛け続ける体力は無いものの、裏に限らずスペースに走り込む動きでフィニッシュを導く。

 YGS 3/5 ウーゴ・ロリス (7・18・11・16・12・11=75)
 KP戦術:シュートセービング

シュートに対する反応が鋭く、相手の決定機をことごとく跳ね返す力を持ったビッグセーバー。
飛び出しスピードは標準かやや遅い程度ながら、出た先での判断は良く、ハイボール処理や相手FWの足下へ飛び込む動きは上手い。
飛び出しでのキャッチが間に合わない時でも果敢なブロックでコーナーへ逃れる。優秀な守護神。

 YGS 5/5 ジュゼッペ・ロッシ (17・6・16・13・18・15=85)
 KP戦術:ラインブレイク

突破力も充分ながら、高いポジショニングセンスを上乗せし守備陣を中央から切り裂くストライカー。
裏への飛び出しやクロスの落下点を探るセンスにも優れ、浅い位置でボールを持てば決定的なパスを通すセンスもある。
活かし活かされる万能性に加えエリア内なら状況問わず高い決定力を示すが、スタミナは数値よりやや不安。



 WBE 1/11 イケル・カシージャス (9・20・11・16・16・13=85)
 KP戦術:オーガナイズドディフェンス

07-08に比べセービングに安定感が増した感がある。ムラが無く高いパフォーマンスを維持。
KPにもなっているが、設定せずともコーチングの効果は出ているようで、守備陣に安定感が出ているように感じる。
PK戦では07-08の方が勝率が良いように感じる。ハイボール処理もマシにはなったがトップレベルとは言えない。

 WBE 02/11 リオ・ファーディナンド (11・20・15・18・12・16=92)
 KP戦術:カバーリング

カバーリングというより、横から後ろから独特の間合いで相手とボールの間に割り込む芸術的なタックルで味方をフォロー。
我先に相手に飛び込む事は少なく、まずは味方のチャレンジを促す。そうするか自ら飛び込むかの判断も上々。
フィードも素晴らしく、一気に前線へ繋げられる。スタミナ的にも問題なく、非常に頼れる存在。

 WBE 05/11 セルヒオ・ラモス (13・18・12・18・16・17=94)
 KP戦術:ディフェンススピリッツ

基本的にポジションを守っているが、狙いを定めれば長距離でも相手に寄せる果敢なタックラー。
距離が長いと空振りに終わる事もあるが、KP設定時には驚異的な立て直しとリトライで無理矢理ボールを奪う。
懸命に足を伸ばしてのパスカットと身体能力でこなすカバーリングでチームを助ける。SB時にはパワフルな攻撃参加も。
スタミナはWDFに比べると下がった感もあるが、連戦も大丈夫。サイドもセンターもこなせるのは有難い。

 WBE 06/11 スティーブン・ジェラード (17・11・16・19・16・17=96)
 KP戦術:ミドルシュート重視

ジェラードの中では守備貢献がやや低く感じる。それでもこのポジションでは貢献してくれる部類。
反面、シャドー的な動きに磨きがかかったように感じ、パスやクロスに対し意外な所からゴールを決めることも。
パスセンスやロングレンジでの決定力も健在で、フルタイム存在感を発揮できるのも好印象。

 WBE 07/11 シャビ (16・11・19・13・15・16=90)
 KP戦術:スルーパス重視

07-08に比べキープ力は下がった印象。守備の意識もやや下がったように感じる。スタミナも数値どおりの低下。
球離れが良くなり、パス出しのテンポが速くなった。加えて展開よりも縦パスの意識が強くなり、ゴールに直結する決定的なパスを狙う。
低い位置で攻撃陣を操るよりは、トップ下でパスマシーンにしたほうが効果的か。

 WBE 08/11 フェルナンド・トーレス (19・5・18・17・19・15=93)
 KP戦術:ラインブレイク

高いトラップ技術と直線的な高速ドリブルを武器に敵陣を切り裂くストライカー。裏へ抜ける意識も高い。
ペナルティエリア内での決定力は非常に高いが、ミドルは威力に欠ける。
周囲を使う意識はそれなりだが、パス精度は好印象。スタミナは数値程度で、突破を酷使すると辛い。

 WBE 09/11 ウェイン・ルーニー (19・8・18・19・16・16=96)
 KP戦術:シャドーストライク

巧さは目立たないが、それなりの速さと強烈な力強さを併せたドリブルで、中央に固執せず敵陣スペースを陥れる。
そこから味方のチャンスを見逃さないアシスト能力に長けているが、自身の決定力も状況を選ばず最高峰。飛び出しも巧み。
ボールを集め過ぎると終盤スタミナが辛いが、主役にも脇役にもなれる万能ストライカー。

 WBE 10/11 ズラタン・イブラヒモビッチ (19・6・19・19・16・16=95)
 KP戦術:ゴールスピリッツ

今までのズラタンに比べ機敏さが目立つ。ドリブルにも勢いが付き、裏への飛び出しも見られるようになった。
周囲を使う意識もそれなりに高く、自身の決定力も上々ながら、時折凡庸なシュートミスも見られる。
突破や飛び出しが増えたせいかスタミナは数値に比べるとやや不安。スタミナ依存のパフォーマンス低下も強めか。



 ATLE ピーター・シュマイケル
 KP戦術;降臨

1対1時、起死回生のビッグセーブを当然のように繰り出す最高クラスの守護神。
飛び出しは速さこそ並みながら出た先での挙動、判断は良く上手くボールを抑える。ハイボールも安定感抜群。
PKこそ標準よりやや上程度ながら、90分中はあらゆる場面に穴がなく、相手チームのジレンマを誘う。

 ATLE デビッド・シーマン
 KP戦術:シュートセービング

際立った長所は無いものの、高いコンディション安定度を誇り、常にハイレベルなパフォーマンスを期待出来る。
セービング能力は安定して高く、飛び出し速度も速い部類。出た先での挙動も素晴らしく、捕るか弾くかの判断も○。
ハイボールも安定してキャッチし、PK戦もそこそこ強さを発揮。無欠の守護神。

 ATLE ワルター・ゼンガ
 KP戦術:ファイティングスピリッツ

飛び出しが非常に上手い。エリア内で相手の足元に飛び込むキャッチはもちろん、エリア外のボールもスムーズに対応。
加えて後方で待ち構えてのビッグセーブも素晴らしく、ゴールを守るあらゆる能力を完備している印象。
フィードキックの飛距離も充分だが、精度はいまひとつか。

 ATLE マウロ・タソッティ
 KP戦術:ラインコントロール

最大の魅力は終始安定した守備対応。素早い動きと上手く足を伸ばすタックルでフェアに相手を止める。
裏を取られた際のリカバリー、中央へのカバーリングも迅速で、守備的なサイドバックとしてはかなり高いレベル。
成長後はオーバーラップも増え、ドリブルと繋ぎを織り交ぜるが、帰還は迅速でラインに不用意な穴はあけない。
スタミナも問題なく、連戦をこなしても不安が出てくることはまず無い。安定感という地味ながら信頼出来る長所がウリ。

 ATLE ヤヒロ・カザマ
 KP戦術:ゲームメイク

ボールを扱わせることで輝く古典的なパサー。フィジカル面に特筆するところは無く、守備力はそこそこ。
パスセンスは高く、ショートでもロングでも精確に味方に繋ぎ、決定的なスルーパスも得意。球離れも良い。
決定力もそれなりにあるがややパワー不足。スタミナは何とか1試合持つ程度。相方次第ではボランチもこなせる。

 ATLE ジョージ・ベスト
 KP戦術:ドリブル突破

フィジカル的に特筆するところはなく、特に競り合いはかなり心許ない。接触されると簡単にボールを失う。
しかし最速なわけではないドリブルは細かいタッチで守備陣を縫うように突破。無駄に大げさなフェイントも多いのは難点。
決定力は高いがシュート力が弱く、ゴールに近い位置へ持ち込まなければならないが、それを独力で出来る選手。
飛び出しも意外とセンスがあり、右足でのクロス精度は高いが、スタミナは1試合フル出場も厳しい。サブ用意は必須。

 ATLE カレカ
 KP戦術:ペナルティエリア支配

ストライカーとチャンスメイカーの二面性を持つ、テクニックに長けたFW。
ドリブルはスピードこそ並ながら、フェイントを駆使した突破でゴール前をこじ開ける。裏へのボールの反応も鋭い。
低い位置でボールを受ければ前線へ決定的なパスも供給でき、テクニックを活かしたキープ力も魅力。
小柄な割にヘディングも強く、局面を選ばず頼りになる。唯一スタミナがやや不足しているのが悔やまれる。

 ATLE ガリー・リネカー
 KP戦術:ゴールスピリッツ

序盤は前線での棒立ちが目立つが、成長後のポジショニングや裏への飛び出し、ボールへの反応はトップクラス。
意外とコンタクトをすり抜ける事はあるが突破やポスト役としては厳しい。運動量は少ないがフル出場は厳しい。
エリア内での決定力は種類問わず最高峰で体格の割にヘッドも得意ながら、ミドルシュートは苦手。



 WMVP クリスティアーノ・ロナウド (20・5・19・18・20・15=97)
 KP戦術:キングオブフットボール

全てを集約したドリブルで相手を恐怖に陥れる。軽率な寄せに耐え、華麗なフェイントでかわし、俊足で追いつかせない。
そこからサイドに開けば高精度のクロスを、ゴール前なら自らの強烈なシュートか、味方への柔らかいラストパスを決める。
空中戦にも強く、サイドからクロスが上がれば打点の高いヘッドで沈める。威力はまぁまぁだが精度は高い。
長距離でもゴールを脅かす無回転FKも持ち、スタミナも数値よりやや好印象。欠けるものの無い「クライベイビー」



 KOLE ディエゴ・マラドーナ
 KP戦術:キングオブフットボール

ややフェイント過剰なこともあるが、それはドリブルスキルが最高峰である証。スピーディであり、身長以上のパワーも備えている。
右足は平凡だが、左足のシュートは規格外で、エリア外でも問答無用でゴールネットを揺らす。強烈なドリブルからの強烈な武器。
基本的に自ら仕掛ける意識が強いが、低い位置からはスペースを狙う鋭いスルーパスで味方のゴールを生む。
これら最高峰の個人技をフルタイム続けるスタミナも武器。トップ下としては意外と守備も献身的。ピッチを支配する「神の子」
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