草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2009下半期
何とか年の瀬も終了し落ち着いたKAZです。
忘年会も終わり、今までとは違う意味で全身がダリぃ。

年末恒例のアレします。役には立ちません。興味のある人だけどうぞ。
…あ、元々俺のブログ役に立つところ無いか。
-2009年下半期- 草WCCFアウォーズ

やってきました自己満企画。
誰の役にも立たない、マイナーな選手のマイナーな選手によるマイナーな選手のためのピックアップ。

いつもの選考条件。
①俺が今年7月~12月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。
やっぱりコピペ。③については独断と偏見です。異論は無視です。

今季はなかなか選出になやんだ。例年に比べてちぃとばかしマイナー度が低いかも。


10位 06-07 No.117 DF スティーブ・フィナン (11・13・13・13・16・16=82)
ロンドンで起用。
正直、圧倒的な活躍をしたわけではない。ただ、守備の選手として地味ながら堅実な動きをしてくれたことを評価。
サイドバックとしてどんな種類の相手に対しても安定したパフォーマンスでチームに貢献。
若干攻撃参加が少ないものの、起用した時期のverによるもののような気がする。それ次第ではもっと上位になったかも。

9位 02-03 No.239 FW セサル・レオン (14・10・14・10・14・14=76)
全米で起用。
こちらも衝撃度よりも安定度を買っての選出。
サイドアタッカーとしてはドリブルは低レベルながら、精確なキックを使った幅広いチャンスメイクが特徴の変わり種。
両サイドこなせたり、FKも上手い(らしい)ので地味ながら重宝する。欲を言えばスタミナと、やはりもう少し突破力は欲しいか。

8位 06-07 No.125 FW クレイグ・ベラミー (17・8・13・13・17・15=83)
ロンドンで起用。
ケズマンっぽい。スピードを武器に直線的なドリブルと裏への抜け出しでゴールを量産するハンター。
パスとか、チャンスメイク能力はあまり高くないものの、FWらしいといえばらしい。
白としてはかなり高い部類に入る気がして、もっと高順位でもいいのだけど、何となくマイナー度が低い気がする。

7位 05-06 No.118 DF マリオ・ジェペス (9・18・12・18・13・15=85)
南米で起用。
黒になるだけの存在感を十分に発揮してくれたストッパー。前に出るタイプながら状況判断が良いらしく、カバーリングも水準以上。
飛び抜けて苦手なタイプもおらず、飛び抜けた短所もなく。安心して最終ラインを任せられる。やはり安定型か。
ただ、数値の割にスタミナが若干不安かな。あと、良い働きはするんだけど何か地味。

6位 01-02 No.066 DF ダニエル・アダーニ (9・15・10・13・12・16=75)
インテルで起用。
こちらも先だって目立つタイプではないものの、気がつけば危機を防いでくれている選手。
フィジカル不足がやや目立ち単体での守備はやや不安ながら、的確なカバーリングで他のDFのチャレンジを促す。
個人的にバテないセンターバックというのは貴重だと思っているので、その点も高評価。

5位 02-03 No.094 FW トンマーゾ・ロッキ (16・7・14・14・15・15=81)
ラツィオで起用。
このチームのエース。だけども単体ではエースになり得たかはどうかは疑わしい。周りのサポートがあってこそ。
ただ、それを最大限に生かすだけの能力は評価に値すると思う。スペースを上手く使ったドリブルや抜けだしでフィジカルに上乗せしている感がある。
サイドでも上手く機能する柔軟さも魅力。相性で活躍度が決まる選手だと思うので、仲間を選ぶ選手かも。

4位 05-06 No.123 MF クリスティアン・ロドリゲス (13・9・15・11・14・15=77)
南米で起用。
際だった武器はないものの、様々な能力を水準以上で備えた万能の攻撃的MF。
ドリブルはスピードに欠けるがテクニカル。それをベースに適度に振り分けるパスが冴える。
サイドでもトップ下でも状況を選ばず捌け、守備も献身的でセンターハーフくらいなら問題ない。高性能なユーティリティプレーヤー。


3位 01-02 No.087 MF セルジオ・コンセイソン (16・11・17・13・17・14=88)
パルマで起用。
スタミナ以外の全てを備えたハイレベルなサイドアタッカー。最大の特徴はスキルにもなっている精確なクロスボール。
ドリブルも非常に巧く、それでいて速く、独力での突破力はレアにも匹敵。紹介文の通り自身の決定力も高い。
両サイドで殆どスタイルが変わらないのも強み。これでスタミナが持てば完全に通常戦力。


2位 02-03 No.A10 DF カルロス・ガマーラ (9・19・13・15・14・13=83)
南米で起用。
1位と2位は相当迷った。つまり1位でも問題ない活躍。
カバーリングタイプと思われるが1対1も非常に巧み。状況を選ばず様々な場面で最善のプレーをしてくれている気がする。
攻撃面での貢献もあり、時折後方一気のドリブルで攻撃を押し上げる。希ながらそのままシュートまで行くことも。
スタミナは序盤は不安ながら成長と共に改善。それでもやはり不安だが、単体としても組織としても守備レベルはレアクラス。


1位 01-02 No.059 MF ファビオ・フィルマーニ (10・12・13・8・13・15=71)
ラツィオで起用。
数値からは想像もつかないパフォーマンスで攻守に貢献する中盤の要。
単体での奪取力はやや不安ながら、献身的な動きと守備範囲、上手く身体を入れるタックルでそつなくこなす。
奪ったボールの繋ぎも的確で、サイドへの展開も何のその。チャンスがあれば一気にゴール前を狙うスルーパスも。
スタミナは連戦で辛さが見えるものの、それも致し方なしと思わせる活躍は、数値が嘘をついているとしか思えない。



アダーニは08-09の感想で、それ以外は07-08。まぁ時期的にね。仕方ないよね。
今回は前期、後期共に1位は偶然CMF。で年間王者を決めるなら…どちらも甲乙付けがたいけど、数値の低さと01-02のカードというマイナー性を加味してフィルマーニかな。
もしかして2009年は3つのverが稼働した年だったのかな?
今後はどうなるでしょう。やはり次ver稼働は秋冬か。だとしたらこの企画的にはタイミング悪いな…
コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
自分は最近ブレシア選抜だったりイタリアのチームで組むときが多いんですが、アダーニは本当に重宝しますね。
ビリカはローテ必要の中、アダーニは3バックの軸となってます。
2009/12/28(月) 12:05:13 | URL | デステファン #-[ 編集]
キラには無い、地味~ながら確実な働きをする選手ですよね。
こ~ゆ~選手が居ると、よりスターが活きると思います。
2009/12/28(月) 15:52:17 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
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