草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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記憶に敗北
リーグ戦に泣かされ続けた北欧総括。

2010051500.jpg

得点王 イブラヒモビッチ 49試合27ゴール
アシスト王 リュングベリ 49試合15アシスト
リーグ戦以外は総じて好成績。なのにリーグ戦は散々。プレミアに上がれずチャントロとコンチに出れず、どんどん行き詰まった。
得失点差で3位になったことが2回くらいあったかなぁ。そこで上がれてればもう少し盛り上がりもあっただろうに。
まぁ、プレミアの猛者達にヘコまされるのがオチでしょうが。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□⑪□□□┃□┃⑪WFWイブラヒモビッチ
┃□┗━━━━━┛□┃⑩LEラーション
┃□□□□□⑩□□□┃
┃■⑨■■■■■■■┃⑨05-06リュングベリ
┃■■■■■■■⑧■┃⑧08-09バキルチョグル
┃■■■■■■■■■┃⑦07-08シェルストレーム
┣━━━⑦━━━━━┫⑥08-09ポウルセン
┃■■■■■⑥■■■┃
┃□④□□□□□□□┃
┃□□□□□□□□□┃⑤05-06エステルンド
┃□□□②□③□⑤□┃④05-06リーセ
┃□┏━━━━━┓□┃③08-09メルベリ
┃□┃□□□□□┃□┃②08-09アッガー
┃□┃□┏━┓□┃□┃
┗━┻━┻①┻━┻━┛①08-09イサクション

ベストメンバーはほぼ当初と変わらず。手を加えようとしてことごとく失敗したということですね。

色々使い分けようと思っていたズラタン。色々と使い分けてみて、種類によって色々と特色が違って色々と大変だった。色々と。
最終的にフィニッシャーとして優れているWFWがこのチームでは合ってたかなと。クロスに対して合わせる動きも相当良かったし、決定力も多分一番良いし。
CRAは02-03だったら恐ろしい選手になってただろうなぁと思う。キープ力が高いのでシャドーストライク持ちの選手と組み合わせたらオモロそうだなぁと思った。次に使うのはいつだろう。
WBEは総合的に高い能力なんだけど、ど~も詰めが甘い気がする。上手く言えないけど。

LEラーションは以前の印象とあまり変わらないけど、異様なひ弱さは無くなったかな。
ただ、ピッチが広くなったのと対人ではスペースを量で埋める相手が多いので、ポストプレーが上手く決まらない事が多かった。
それを逆手にとって3トップの左右でワイドポストを発動させると、なかなか面白い攻撃が出来るようになった。
でもサイド気味に使うのは気が引けたのでメイン戦術にはしなかった。頑固ね。

スーパーサブの役割を担ったのがオスマノフスキ。数値的に全然期待してなかったけど、思った以上に良かった。
02-03の方がストライカー寄りで、ポジショニングと飛び出しでスピードを最大限に生かしてゴールを沈める。
これが何故か非常に成功率が良い。途中出場の中で3試合に1回はゴールしてたんじゃないだろうか。

ロンメダールもストライカーの仕事を求めたけど、シュートはあまり良くない。
かといってドリブルが別段優れてる印象もない。排出がも~数ver早ければなぁ…


ポリバレントに使わせて貰ったのが05-06リュングベリ。
両サイドハーフにセンターハーフ、果てはサイドバックでも無難にこなしてくれたのは非常に助かった。
でもやはり攻撃面で光る選手。ドリブルは勿論フリーランも強烈で第三ストライカーとして得点源にも。

そんなリュングベリと真逆で飛び道具が冴えるバキルチョグル。こちらもフリーラン頻度が多いけどやはり長所はKPアーリー。
でも穴のないフィジカルで意外と強引な突破も出来る。ただ、アーリー目当てで低い位置に置く時、も~少し守備をして欲しい。

ベストメンバー漏れはしたものの、実力的には遜色がないのがヨルゲンセン。
技巧的なドリブルとパスを織り交ぜたスタイルでサイドでもトップ下でもチャンスメーカーとして優秀。決定力も高い。
何故か01-02の方がスタミナがキツい。まぁ02-03でもそれなりにキツいが。

センターではシェルストレームが際だった。数値的には白も黒も一緒ながら、スタイルは結構違う。
白の方がその場でボールを捌きたがって、黒だとゴール前まで走り込む事が多い。得意のミドルも冴え渡る。
意外と守備もちゃんとしてくれて、だからスタミナが少し辛くて、連戦がキツいのが惜しい。

ポウルセンは悪くないんだけど、若干動きすぎかな。もう少しバランスを見て奪いに行ってほしい。
攻撃面での攻撃は殆ど無いけど、終始動きまくる運動量で中盤守備に奔走。単調な攻撃しかしてこない相手なら信頼度抜群。まわされると無駄走りが多い。

シェルストレームのサブに落ち着いたリンドグレン。攻守に「無難」の域を出ず、もう少し個性が欲しい。
スキルにもなってるフリーキックはあまり印象が無く、スターの裏方的な選手なのかな。


守備のリーダーは完全にアッガー。終盤に08-09に差し替えると更に顕著に大活躍。
数値からストッパー系と思ってたけど意外とカバーリング派で、周囲が積極的なだけに存在感が際だった。
カバーで割り込むタックルがあまりにもパワフルでカードも貰いやすい気がする。
引いてることが多い分空中戦の安定感もあるように感じる。

アッガーがカバー系だったので、前に出ることが多いメルベリもより使いやすくなった。
一番印象が強いのがシュートブロック。ライン手前からのシュートは殆ど弾いてた。そんな選手今まであまり覚えがないんだけど。
普通の地上戦も優秀な方。やや飛び込み過ぎな事もあるけど、そこは周囲にフォローしてもらう。

サブにまわったヒーピアながら、07-08の守備力は相当な物だと思う。個人的には黒より好印象。
ただ、やはりスタミナがキツい。メルベリもキツイので交換要員に。贅沢だな。

サイドバックは攻撃的なリーセと守備的なエステルンド。
リーセはやはりガツンガツン上がる系。黒だととにかく上がる。白でも充分上がるけど。
守備も身体能力で何とかする。まぁ、安定感とはほど遠いけど。中盤守備にも積極的に参加する。

一方エステルンドは中央のカバーもこなす守備タイプ。
攻撃面では持ち上がりが多く、ドリブル能力は平凡で効果的とは言い難い。
守備でも満点は出せないものの、スタミナが数値より不安に感じるのは効いている証拠か。

守護神イサクションはPK戦の強さが好印象。セービングも平均以上の印象でビッグセーブもそこそこ多い。
スキルのハイボール処理は確かに上手いのだけど、飛び出し自体が遅いのがやや辛い。


師弟に来たのは前線の二人、ズラタンラーション。
思えばこの二人を最初に使ったのが以前の北欧。それ以来2度目の北欧。
以前の北欧チームの方が全体的に良かった気がするなぁ。でも二人とも好きな選手なのでまたいつか同じテーマでやるだろう。
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