草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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2010上半期
7月も折り返そうという今日この頃。
W杯とかで押しに押していた、半年に一度の企画消化。
-2010年上半期- 草WCCFアウォーズ

マイナーな選手のマイナーな選手によるマイナーな選手のためのピックアップ。
もはや新鮮みはありませぬ。

代わり映えのない選考条件。
①今年1月~6月に終了したチームで起用されていること。
②白か黒であること。
③素晴らしい活躍でありながら総合値が高すぎないこと。他に起用されているのを滅多に見ないこと。

ただ、今回は終了チームが少なく、それに伴って選出選手も少なかったので、トップ5に絞ります。ただでさえショボイ企画が更に縮小。ダメだこりゃ。


5位 02-03 No.096 FW フランチェスコ・タヴァーノ (13・6・13・15・13・12=72)
リヴォルノで起用。
数値に比べれば全然信頼出来るストライカー。最終的にはこのチームのゴールゲッターの地位を確立。
プレーの幅は狭いものの、直線的な動きとタイミングの良い飛び出しでチャンスを確実にモノにする動きに特化。
スタミナにはやや不安があるけど、特徴がハッキリしているので組み込みやすい。


4位 08-09 No.047 FW マクシ (16・5・15・12・17・12=77)
SPTで起用。
自分の性格上早い段階でチームを去ったけど、こちらも特徴のハッキリした一芸に秀でた選手。
最大の武器はやはりドリブル。速く巧く相手はキリキリマイ。調子が良ければ複数のDFを手玉に取るだけの実力。
反面スタミナは不安ながらスーパーサブとしてなら申し分ない。決定力も序盤は泣かされるが成長後はやや改善。パス意識もあり、劣勢時に攻撃を託せる。


3位 02-03 No.262 DF ファビオ・ガランテ (7・17・9・16・12・13=74)
リヴォルノで起用。
このチーム浮沈の鍵を握った優秀なセンターバック。万能型で前に出てのストッピングも周囲のカバーリングも優秀。
特に苦手なタイプも無さそうで、かなり重宝する。完全に数値以上の戦力。
唯一の懸念点はビルドアップの雑さ。この数値でこれだけの活躍をする選手にそこまで求めるのは酷か…


2位 02-03 No.042 MF アントニオ・フィリッピーニ (13・12・12・12・15・16=80)
またリヴォルノで起用。
このチームの攻守を繋いだ存在。
ドリブル、パス、シュートなど個人技が抜群に優れているワケではなく、むしろ平凡か。
最大の特徴は献身性と利便性。広く動いて積極的に守備をし、中盤の低い位置とサイドバックを遜色なくこなせる能力は非常に貴重。
ボールを持っていない時の動きも激しく、攻撃時にもその貢献度を感じる。KPでもチームを助けられる。


1位 02-03 No.137 MF ステファノ・フィオーレ (16・12・17・12・14・14=85)
これもリヴォルノ。
このチームで攻撃の全権を握った存在。
トップ下として高い守備能力と守備者を翻弄するドリブルキープ、精度の高いパスと強烈なシュートを持つ。
サイドやセンターハーフでも機能する利便性も好印象。スタミナがやや不安なのは残念。
正直1位と2位で迷ったものの、やはり直接的な貢献が大きいこちらの方が上か。白に比べるとやはりひと味違う。


な~んかリヴォルノばっかになっちゃったなぁ。
何しろ6チームしか選考チームが無く、verアップ直後はあまり能力の査定ができず、2チームはレギュレーションFでマイナーの入る余地がなかったという。
下半期はもう少し選びたい。でも次のverアップはいつだろう…
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