草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未来は明るい?
何かアッサリ終了した感のあるオランダのまとめ。

200709011413000.jpg


200709011358000.jpg


200709011306000.jpg
(この後記録を19に伸ばし、直後敗戦)

得点王 フンテラール 57試合68ゴール
アシスト王 ロッベン 57試合27アシスト
ほんと、もう少し続けようかな~と思ったんですが、そこは飽き性な俺なのでスッパリと。
おかげでスナイデル、パーウベなど複数試したかった数選手は変えれず終い。スナイデルはちゃんと見たかったなぁ。


このチーム唯一にして最大のストライカー。フンテラール。
15にしては足が遅い。スタミナは終盤不安。基本的に単独突破は出来ず、パス精度も低いのでポストプレーも有効ではない。
その代わりキラの紹介文にあるとおり、クロスが上がればダイビングヘッドだろうがジャンピングボレーだろうがスライディングだろうが合わせる。
足は遅いけど裏への意識や飛び出すタイミング、プルアウェイは上手く、後ろからのチャージもそこそこ耐性がある。
ドリブルはスペースを狙うスタイルで、DFラインが整ってると何も出来ないけどギャップがあればスルスルっと抜ける事も。
イメージ的には、突破が出来なくてピッポ色の強いファン・ニステルローイかな。

個人的に好きな選手ロッベン。WSAとWWFで確かな違いが見られる。お好みでどうぞ。
WSAの方が球離れが悪く、闇雲で強引。貫徹するドリブル突破。ただ、強引でも突破してしまうドリブルが驚異。
クロスも及第点ながら切れ込んでのシュートも強烈。怪我しがちなこととバテるのが懸念材料。
WWFではその2点に改善が見られ、球離れも良くなる。サイドからのクロスだけでなく、中央に絞ってのスルーパスも効果的。
WSAは右で使うととにかく切れ込むけど、WWFだと適度に開く。それでも中への意識が強いけど。
ドリブルもWSAがパワフルで直線的で強引ならWWFはカクカクと技巧的で細かいフェイクも交える。
決定力に関してはWSAの方が高く感じる。でもWWFもサイドの選手としては高い方だと思う。
どっちも経験の溜まりはちょっと遅いけど、最初から結構な突破力。

フンテラールの控え兼ウィングとして起用したのがファン・ペルシとバベル。タイプは全然違う。
共通点は裏に抜けれることとシュートが上手いこと、バテることか。
バベルは白くて右利きロッベンって感じ。速さと巧さと力強さが融合。あと中に入る傾向が強い。
ファン・ペルシはサイドとセンターで球離れの善し悪しが変わる印象。サイドでは不意にパスを出すことも。あとやっぱ速い。

んでオウスアベイエはウィング。相変わらずカクカクで速くてサイド突破はお手の物。シュートもクロスも良い。
まぁ今回は早く辞めたので経験は貯まりきっておりませんが…



中盤ではファン・デル・ファールトが最も光った。ただし3ハーフの一角よりはトップ下かサイドハーフみたいな攻撃的位置の方が良い。
あまりこねず球離れも良く展開やアシストを次々送るパサー。かと思えば唐突に飛び出してシュート撃ってみたりもする。
ドリブルも上手いけどトップ下ではあまり突破を試みず。状況に応じて使ってる感じが良い。

スナイデルは動くようになるまで時間が掛かった。とはいえ配置上の問題の気がするので、経験依存が高いかどうかは知らん。
守備はするけど軽くて献身性もやや物足りない。代わりにキック力と精度は確かで、遠くの味方へのロングパスや低い位置からのスルーパスが巧み。
なのでFK、CKも上手。トップ下でも機能。攻撃を預ければ満足の活躍。守備はあまりアテにしちゃいけない。

3ハーフを機能させる上で欠かせないのが汗かき屋の存在。
当初マドゥロに任せるも、縦の動きには満足なんだけど横へのフォローに物足りず、中盤守備が機能しないことがしばしば。
なので個人的に高評価だったボスハールトに変更したら、見事にアンカーとしての役割を果たす。

更に紹介文に「中盤が本職」とあるパーウベを起用するとこれまた大当たり。
DFでのパーウベは相手を見て引きつけて奪うスタイルだったのが、幅広く動きチェックも的確でカバーも出来てと大車輪。
かと思えばイキナリ攻撃参加してドリブルで持ち込んでゴール決めた。度肝抜かれた。流れでゴール挙げられるセンターバックてトゥドール以来だな。



最終ラインで光ったのがエマニュエルソン。ただしコレは俺だけだと思う。
紹介文の通り自由奔放で上がったら奥深くまで到達しクロス。または中に入ってゴールまで挙げる。
守備時も戻る意識は高く、足も速く献身的でねちっこい。けどパワー不足はいかんともしがたく、ガチンコ競り合いでは脆くも吹っ飛ぶ。
でもここまで攻撃的なサイドバックも珍しい。

そのエマニュエルソンの隣を任せたのがデ・ヨング。この二人のせいで左サイドは超攻撃的。
エマニュエルソンが上がって出来たスペースを突かれたら、これまた積極守備が信条のデ・ヨングが早々に当たりに行く。
穴のないフィジカルから繰り出すタックルは絶品で、そこから再カウンターを仕掛ける。防御は最大の攻撃。
カバーリングはあまり得意な感じではないが、足が速いので追いついてしまうことも少なくない。
リアルのデ・ヨングは中盤やウィングもこなすマルチな選手。果たして次のHSVで排出されたらどんなんか?てか出るのか?

超積極的な左に対し、クレバーな右。フレーネ。
上がることは上がるけど頻繁じゃない。深くまで行くこともあるけど基本そこそこの上がり。球離れは良い。
スキル、紹介文の通りロングパス能力に長け、ウィングへの縦一本のパスや一気のサイドチェンジ等、後方から起点の起点として優秀。
本職の守備も特に問題はなく、右だけでなく左サイドバック、中盤の底もこなせるユーティリティ性も好印象。

そんなクレバーなフレーネの隣を預かるのがハイティンガ。
パワー勝負の1対1に多少の不安が出る時もあるけど、技巧的タックルと高いカバーリング能力で安心してみてられる。
時折攻撃に絡もうとして裏目に出ることはあるものの、基本的にはポジションを守り、状況に応じて対応する優等生。

フラールは以前よりやや好印象になったものの、基本的な評価は変わらず。つまりは、より信頼度が増した優秀なセンターバック。

ステケレンブルグは結構優秀だと思う。
飛び出しは数値より全然速いしキャッチングも上手い。クロス等ハイボールに対しても危なげなくキャッチ。
シュートの反応は超絶という感じではないものの、リーチが長いせいか土壇場セーブも多い。特にアラは見あたらない。



好きなチーム(国)で全冠出来ると嬉しいもんですよね。
この選手達が数年後オレンジを引っ張ってくれたら最高だよ。
コメント
この記事へのコメント
同じようなオランダチームやってたので、よくこんなに的確に選手評がかけるなと感心します。とくにフンテラールの"突破が出来なくてピッポ色の強いファン・ニステルローイ"ってのは納得です。
ステケレンブルグはPKも強かったです。5、6回あって負けなしでした。
2007/09/02(日) 19:08:37 | URL | amukam #-[ 編集]
ひさしぶりです。
負け数が一桁はすごいですね。。
これからもがんばってください。
2007/09/02(日) 20:35:24 | URL | hy #-[ 編集]
>amukamさん

ちょっと曖昧ですが、ウチのオランダはPK戦2回やって1勝1敗だった気がします。運悪かったのかな^^;
選手評に関しては、共感が得られるのは嬉しい限りです。
個人的には「使う前に特徴を知る表記」ではなく「使ってみたくなるような感想」を心がけて書いてますが、まだまだ理想には及びませんで。
まぁそうなるような努力もしないので、こんな感じで続いて行くのでしょう。

>hyさん

恐らく「負け数が2桁いく前に辞めたった」が正解だと思いますw
2007/09/02(日) 23:33:30 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
>「使ってみたくなるような感想」
ってのはすでにできているような…
サンプと選手名鑑でのマンチーニを見て立ち上げ予定のラツィオで起用したいと思って、この間マンチーニ購入してしまいましたから(笑)
2007/09/02(日) 23:56:55 | URL | amukam #-[ 編集]
>サンプと選手名鑑でのマンチーニを見て
選手紹介関係な~いOTZ
ごめんなさい。揚げ足ですねw
そんな意見は初めて頂きました。嬉しいです。有り難う御座いますm(_ _)m
2007/09/03(月) 00:15:31 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。