草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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赤いチビデビル
4か月かかったマンUのまとめ。

2010091400.jpg

得点王 スールシャール 48試合27ゴール
アシスト王 ベッカム 55試合5ゴール17アシスト
中断期間もあったので始動から終了まで随分かかりもうした。
それでもモチベーションを維持できたのは、やはり魅力があったからでしょう。初KOLEだったし。
成績的に不満がないわけでもないけども、オモロかったからそれだけでオールオッケーです。

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□□□□┃□┃⑪KOLEチャールトン
┃□┗⑩━━⑪━┛□┃⑩ATLEベスト
┃□□□□□□□□□┃
┃■■■■■■■■■┃⑨BANギグス
┃■■■■⑨■■■■┃⑧WWFベッカム
┃■■■■■■■⑧■┃⑦06-07スコールズ
┣━━⑦━━━━━━┫⑥04-05キーン
┃■■■■■⑥■■■┃
┃□□□□□□□□□┃
┃□□□□□□□□□┃⑤06-07G・ネビル
┃□④□②□③□⑤□┃④05-06オシェイ
┃□┏━━━━━┓□┃③ISスタム
┃□┃□□□□□┃□┃②ATLEブラン
┃□┃□┏━┓□┃□┃
┗━┻━┻①┻━┻━┛①ATLEシュマイケル

なるたけ4-4-2に拘りたいな~とは思ったものの、少し考えてこんな感じになりました。

まず失敗したのは、確固たるセンターフォワードがいなかったこと。ベストでもいけるんだけどやはりドリブルが最大の武器なだけに少し低い位置で加速させたい。
チャールトンもボールを蹴る能力に長けてる感じなので、前線に核になる存在がいた方がいいのかなと。これでローが出たらまたやらなきゃ。

そんなチャールトンですが、やはり左足のミドルは強烈でガンガンGKを襲う。右足でもやや威力は落ちるけど充分。
加えてパス能力が高く、特に特殊であるベストには何本も決定的パスを通してた。
ドリブルは下手ではないものの、やはり仕掛けるより味方を使うかドリブル前に撃っちゃった方が怖い選手。スタミナは標準か、やや上回る程度か。

ベストは速くカクカクなドリブルで魅せる選手。ややムラはあるけども素晴らしい。右足でのクロスも高精度だけど、ベッカムとの兼ね合いで左に。
シュートレンジは狭いけど決定力はあるので、ガンガン切れ込んでもらった。あとはひ弱さとスタミナの無さが結構致命的欠点。でも使ってて楽しい選手ではある。特に突破が決まった時の爽快感は他の選手と少し違う。上手く説明できないけど。

バテるベストの控えとしてほぼ毎試合登場し、サブにもかかわらず得点王という快挙を成し遂げたスールシャール。ピックアップ候補。
スタメンより途中出場の方が動きが良い印象があるスーパーサブ。そもそもスタメンだとフル出場はほぼ無理。
ポジショニングと飛び出しは素晴らしく、チャールトンやギグスのパスをことごとく沈めた


ギグス、ベッカムを色々と試したうえで、変則ダイヤモンドに。
まずギグスはWWF、LEならサイドでイイ。典型的なウィンがーの働き。
BANはサイドから中に入ってパスに持っていく意識が高く、飛び出しやポジショニングでゴールの匂いも感じたので、いっそセンターで働いてもらった方がいいんじゃないかという結論。
パスとシュートで中盤に君臨。BANなら守備もそれなりで3ハーフもいける。

ベッカムはWWFならこの配置。LEも捨てがたく、LEなら中盤を3人にして右WGにしてもよかったかな。
代名詞のアーリークロスはもちろんのこと、少し中に入ってのミドルパスを武器にチームアシスト王に。
WWFだとドリブルが平凡なのとKPで中盤へ。LEだと仕掛ける意識も増すし、窮地に決定的な仕事をする印象が強いので、よりゴールに近い場所で輝いてもらうことに。
ちなみに黒もクロス自体は素晴らしいのだけど、そこに持ってくのがなかなか大変。でも黒もLEも、チャンスがあればアーリーは使ってくれる。

BANギグスがトップ下に決まったので、スコールズが押し上げる必要もなくなり、守備を尊重した結果黒で安定。
やや行き詰った時のトライアングルパスワークも良いアクセント。
スコールズ、キーン共に守備専というより攻守に奮闘するタイプなので、この配置はどうかな?という面もあったりする。
でもキーンは良くやってたとおもう。やっぱり4-4-2のほうがいいのかねぇ。

ポボルスキーはベッカムと違い縦の突破力に長けてるので、サイドを強化したいというときには積極的に起用。
やや一本調子な時もあったけどスピードで窮地を打開できるのはありがたい。

クレベウソンはBANギグスを使いだしてからやや居所がなくなったけど、それでも少ない機会できっちり仕事はしてた。
まぁまぁの守備と高いパス能力で主力の疲労時に穴を埋める地味ながら大切な仕事に終始。


守備陣ではスタムを色々と試したけども、やはりISの方が良いのか?って感じ。黒だとどこか無鉄砲な気がする。
それ以上に際立ったのはやはりブラン。カバーリングの達人はあらゆる場面でピンチを遮断。欲を言えば連携がやや心許なく単独でのプレーが目立った点か。

ガリー・ネビルはやはり黒の方が好印象。守備の安定度、攻撃参加共に。
白では一回り存在感に欠け、やっぱ白になっただけじゃ有難味って薄いんだなぁって感じ。
弟フィル・ネビルは両サイドや中盤底でマルチに活躍はしたものの、すべてにおいて平均点な感じ。
複数こなせるのは非常にありがたいのだが、守備能力がもう一回り高ければ一級品の評価なんだけどなぁ。
オシェイ、ブラウンは使い分けはしたものの、あまり大きな違いは感じられず、お好みでイイと思う。

守護神は待ちわびたシュマイケル。まさに鉄壁。出て良し待って良しの無欠のキーパー。
飛び出し自体は速くはないものの、出た先での挙動、特にシュートブロックは凄まじい。待ってのビッグセーブも強烈。
PKは平均をやや超える程度ながら、それを気にしなくて良いくらいの90分中の活躍。
強いて言えば終了間際の攻撃参加が無かったのが少し残念。俺だけか?



師弟に来たのはベッカムだけ。ロッカーにたたずむイケメンはとても画になりました。
これからももっとATLEが出れば良い。セガの望むとおりのチームを作ってやるさ!
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