草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
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愛で乗り切れ
悪くは無かった。でも何か物足りなかったオランダのまとめ。

2010122200.jpg

得点王 フンテラール?
アシスト王 スロリー?
何でしょう、全然不満は無いんですけども、もう少し出来たんじゃないか感があります。
終わり方が良くなかったからかな。完全に折れたもんな。

得点王アシスト王は記録忘れ。アシスト王はもしかしたら違うかも?

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□⑪□□┃□┃⑪WFWフンテラール
┃□┗━━━━━┛□┃⑩07-08スロリー
┃□⑨□□□□□⑩□┃⑨07-08バベル
┃■■■■■■■■■┃
┃■■■■■■■■■┃⑧08-09デ・グズマン
┃■■⑦■■■⑧■■┃⑦08-09アフェライ
┣━━━━━━━━━┫⑥08-09ランツァート
┃■■■■⑥■■■■┃
┃□□□□□□□⑤□┃⑤06-07クロンカンプ
┃□④□②□③□□□┃④07-08デ・クレル
┃□□□□□□□□□┃③08-09ヘイティンガ
┃□┏━━━━━┓□┃②08-09ホフラント
┃□┃□□□□□┃□┃
┃□┃□┏━┓□┃□┃①06-07WGKファン・デル・サール
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯08-09クーフェルマンス
⑮07-08ブラインス
⑭08-09バッカル
⑬08-09ピーテルス
⑫07-08コリン

やっぱり4-3-3が好き。もうカードの種類だけですね。


ストライカーはやはりフンテラール。08-09では何故かアヤックスとレアルの二人排出となっており、なんだか贔屓されている感じはする。
そんでもって、その黒2枚とWFWで確かな違いも感じられる。
WFWはトータルバランスに優れた無欠のストライカー。抜ける、合わせられるって感じ。まぁ、抜けるっつってもそれなりね。
アヤックス黒だとシンプルなポストプレーが格段に増え、レアル黒だとチェイシングが増える。

もう一人の核はバベル。ネクストアンリの特殊実況は伊達じゃない。
やはり黒の方が一回り高いパフォーマンスを感じる。でも白の方が守備はしてくれる。でもその分バテてる。

恐らくアシスト王はスロリー。スピードとスタミナに優れたドリブラーで、守備にも積極的。
クロスは並のレベルながら決定力は高く、良い感じに活躍してくれた。スタミナ優秀なドリブラーっていいよね。

基本的にサブだったクーフェルマンスも能力的にはスタメンを張れるレベル。
強引な突破を仕掛ける07-08に、ポストが増える08-09。08-09にするとバベルやスロリーにも良い感じでゴールチャンスが増える。


FWの一角を任せたブラインスは、なかなかに紹介文のような動き。
テクニックが高いけどさほど目立たず、何でか消える試合もある。けれどシャドー的資質があり、何でかボールがこぼれてくる。
どちらかというと07-08の方が消える事が少なく凡庸性がある気がする。ブラインスもまたポストプレーの恩恵を受ける。

センターハーフの4人は、それぞれ個性があったものの、基本的には穴にはならず色々と使いまわす。
やはりアフェライが黒の貫録で1レベル上の活躍をしてた気がする。パサーでありアタッカーであり守備もしっかりしてくれる。白だとパサーより。
バッカルはやや守備が軽くパスも堅実派。でもフリーで上がって行くことが多く、STあたりで使ったらもっと面白かったかもしれない。
デ・グズマンは守備をしっかりするけど繋ぎもしっかりで、歯車って感じ。
デ・グズマンとバッカルはもう少しちゃんと見たかったなぁ。まぁ折れちゃったもんはしょうがない。
ランツァートはアンカー的な動きを期待し、それなら08-09の方が良い感じ。
07-08だともっと前めの方が良い動きをしそうだけど、このチームだとそこまで回せる余裕がなかった。残念。


守備陣の軸はヘイティンガ。こちらはカードの違いがダイレクトに出てた感がある。
冷静な04-05に積極的な07-08、そして万能な08-09、でもスタミナは07-08が一番優秀で、なかなか悩ませてくれる選手。
その隣はホフランド。こちらは08-09がカバーリングが上手くいい感じ。ヘイティンガが基本的に積極的なタイプなので相性はいい。だけどもスタミナが結構残念。

ホフランドの出場できる時間が限られるため、サイドとセンターで働いてもらったデ・クレルとコリン。
コリンはサイドでもセンターでも、ひとまず止めにかかるストッパー。たまに軽率ながら攻守に積極的。
デ・クレルは数値の低い07-08の方がセンターバックも良い感じにこなせた感があるのがビックリ。

前々から期待してたクロンカンプは、07-08verに使った時よりは満足の出来。
ただ、サイドゲームメイクをしてくれたって感じはない。それでも攻守に存在感は感じた。
左のピーテルズは攻撃に圧倒的存在感を示したものの、スタミナに不安があり安定した活躍のデ・クレルもあって交代要員にとどまる。
ただ、守備も出来る右ウィングと、中に絞る左ウィングということで、サイドバックのオーバーラップはなかなか面白いものがあった。

守護神ファン・デル・サールはWGKを3枚使ってみるも、はっきり分かる程の差というのはあまり感じず。
ただ、PKに関しては07-08が頭一つ抜けてるかな。他は何となく全体の安定感があったように感じる06-07をベストチョイス。やはり20は違うのか?


子弟に来たのは、ヘイティンガとクロンカンプ。守備に重きを置いたつもりは無いのだけど、特にヘイティンガはフル稼働してくれたので納得。
これで未起用のオランダ人選手はだいぶ減った。残りの選手も同じようなチームを作って消化するぜよ。
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