草WCCF
WCCFというアーケードゲームを軸に、Jや欧州等のリアルサッカーの話題とか、全然関係ない話とかをするところ。初めての人は「はじめに」みといてね。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゲルP
07-08のBANカーン追加

久々にタイトルに恵まれたドイツ総括。

2011042001.jpg
2011042000.jpg

得点王 クリンスマン 75試合 51ゴール 18アシスト
アシスト王 クローゼ 71試合 39ゴール 20アシスト
出だしはかなり躓いた。こりゃヤッバイなぁって思った。どうすりゃ勝てんだよ。
そして後半システムを固定したところ、快進撃が始まりました。まぁ、大半はカーン様に獲らせてもらったのですが。
ちなみにKPゲルマン魂に達したのはラスト1試合でギリギリ。だから効果は全然わかりませんw

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃□┃□┗━┛□┃□┃
┃□┃□□□□□┃□┃⑪GESクローゼ
┃□┗━⑩━⑪━┛□┃⑩ATLEクリンスマン
┃□□□□□□□□□┃
┃■■■■■■■■■┃
┃■⑧■■■■■⑨■┃⑨LEショル
┃■■■■■■■■■┃⑧ATLEリトバルスキー
┣━━━━⑦━━━━┫⑦06-07トロホウスキ
┃■■■■■■■■■┃
┃□□□□⑥□□□□┃⑥ATLEマテウス
┃□④□□□□□⑤□┃⑤06-07ゲルリッツ
┃□□□□□□□□□┃④ATLEブレーメ
┃□┏━②━③━┓□┃③07-08メッツェルダー
┃□┃□□□□□┃□┃②09-10マトルンク
┃□┃□┏━┓□┃□┃①LEカーン
┗━┻━┻①┻━┻━┛
⑯02-03ヤンカー
⑮07-08クロース
⑭06-07オットル
⑬08-09レル
⑫09-10バドシュトゥバー


得点王は久々起用のゴールデンファルコン。今使ってるからかもしれないけど、ちょっとトーレスに似てる?
フィジカルを活かした突破とエリア内での決定力でゴールを量産。ダイレクトシュートが最高なので、ブレーメやクローゼとの相性もとてもよかった。クローゼとは薄線すら出てないけど。

んで、連携をスタイルで補ってアシスト王になったクローゼ。
黒は主に数値の高い08-09を使ったけども、しっくり来たのはGES。ショルとのコンビネーションでゴールを決めたり、そこからさらにクリンスマンに通したり。
エースにするなら黒でも良かった気がする。でもストライカーでありチャンスメーカーでもあるGESは使い勝手良し。数値よりスタミナも持った気がするし。

それでもやはりクローゼはスタミナに難ありだったので、ヤンカーはほぼ毎試合出番なり。
相も変わらずパワー特化で、ツボにハマればガンガンゴール決めてくれる。
クローゼのサブだからか、もう少しポストしてよって思う時もある。まぁパワーが凄まじいので、白にそれ以上を求めるなってことでしょうか。


当初の4-4-2ではどうにも守備が安定せず。センターバックはスピードないし、何より誤算だったのはオットルがマテウスの隣を預けられるタイプではなかった事。
マテウスの攻撃参加は良いオプションだったのだけど、それをすると中盤がスカスカに。
仕方ないので泣く泣くマテウスのポジションを下げ、フォアリベロとして使うとこれが大当たり。
守備範囲がハンパではなく広く、寄せの速さ、奪取力も凄まじく、広大で重圧なフィルターに。
しかもこのフィルターが攻撃にも大きく活きる。さすがに自身の攻め上がりは無くなったけど、広く精確に散らすパスで高度なゲームメイク。攻撃の起点に。
さながら、ガットゥーゾの奪取力とピルロの展開力を併せ持ったかのような強烈なゲームキャプテンに。

そのマテウスのパスを受け、ドリブルとパスでゴールに迫るリティとショル。
ショルは以前よりパスが増えたようなので、サイドではなく中央寄りで揺さぶってクローゼに届けてもらった。

初起用のリティ。タイプ的にはフィーゴだろうか。ウィンガーというよりは純正ドリブラーって感じがしたかな。
クロスよりも、ドリブルで中に入ってアシストって形が一番良かった気がする。
というか…サイドに「彼」がいたからそうなったのかも。実際はサイドからのクロスも良かったものね。
そしてこのタイプの選手としては圧倒的に守備貢献がデカく感じる。前線から何度ボールを奪ってそのままゴールに結びつけた事か。
更にこのタイプの選手としてはかなりスタミナが豊富で、かなりドリブルを多くしても、かなり多く守備に走っても、結構ピンピンしてるのがステキ。

このシステム陰の功労者がトロホウスキ。このポジションからマテウスに負けず劣らずの守備範囲でカウンター連発。
数値とか紹介文見てたらこんな守備するタイプだとは思わなかったなぁ。奪取力は普通だけど。
献身的な動きとランニングとショートパスで良い感じに貢献してくれました。

マテウスの相方失格の烙印を押されたオットルは、アンカーにしては守備範囲が狭かったのが残念。
あとやや持ち上がりが目立ったのが残念。サポートするより、我先にのタイプだったんじゃないかな。
クロースはショルの控え。紹介文の通り、右足のシュートは確かに凄まじかった。パスも悪くなかった。
あとは、自分で撃てる術がもう少し明確ならって感じかな。


このチームのMVPと言っていい、サイドバックながらまさかのチーム3位のアシスト13を記録したブレーメ。
守備はそこそこながら、圧倒的な攻撃力。サイド点灯時にぐぁ~っと駆け上がり、あっという間にクリンスマンの隣に。
そこからサイドに抉って高精度クロスを放り込む。クローゼはヘディング言わずもがなだし、クリンスマンは特殊太線連携な上にダイレクトシュートがトップクラスに巧いわけで、こんなハネムーンはクロッサーにとってたまらんね。
更に、エリアが近い時はそのままカットインして自らゴール。DFにあるまじき決定力。
更に更に、FKも普通に巧いらしく、5ゴールを記録。あれ、もっと獲ってたと思ったのに…FMだったかな?
ちなみにショルは12アシスト。リティは同じく13アシストながら1ゴール。どうしちゃったんだろうね。

ディフェンスリーダーはメッツェルダー。意外と万能性に富んだ…どっちかというとストッパーかな?
でも鈍足ながらカバーリングも巧いし、意外とフィードキックも巧いみたいだし、黒なだけの事はある。スタミナも問題ないし。

その隣は甲乙つけがたいが、マテウスというフォアリベロがいたため、積極性の高いバドシュトゥバーは控えにし、どっしりと構えるタイプのマトルンクをファーストチョイスに。
ただ、バドシュトゥバーにひとつ疑問が。

2011041000.jpg

連携が異様なまでに出る。特にATLEに。これグループの相性なんでしょうか。ぼくにはわかりません。

左があまりにも存在感がでかいので、右は安定派のレルか、同じく上がりたがりのゲルリッツかで迷うも、マテウスいるし、DF5人もいるんだからサイドバックは上がるだろ!ってことでゲルリッツに。
まぁまぁ上がる方だと思うんだけど、やはり左が強烈すぎる。それでも後半随所にショルをサポート。

守護神は悩んだ末にLE。BANのオーガナイズドも捨てがたかったものの、マテウス以下の二人はポジションが低いので、あまり統率する必要もないのかなと。
やはりカーンの神通力は健在。記憶の限りではPK戦負けなし。LEも止めるけどBANはもっと止める印象。


師弟に来たのはクリンスマンとクローゼの2トップ。
でもやっぱり得点王よりアシスト王より、個人的にはロベカルよりも好印象を残したブレーメが最高でした。
まぁ、ロベカル使ったころとはverが違うので単純比較はできませんが。…てことはロベカル使いたいな。
コメント
この記事へのコメント
俺もドイツ作ったんだー
2011/07/24(日) 16:14:14 | URL | どいつ #-[ 編集]
コメント失礼します。
現在ドイツチームでプレイしており、この感想を見て、自分もマテウスをフォアリベロで使用した所、攻守に渡って健闘しました。参考になりました!
2012/05/16(水) 19:00:09 | URL | 直江山城守兼継 #-[ 編集]
1年前の感想が今でも役に立つんですねぇ。少しは書き貯めの甲斐がありますね。
2012/05/18(金) 22:24:49 | URL | shi”n #PTRa1D3I[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。